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第八話 「陵辱の限りを尽してますか?」


別れたクロムウェル達を余所に無事に草原都市群に入った三人
アグリアスはただ真っ直ぐ前をみて馬を操っている・・自分で乗るのとは違う難しさに何とか慣れようとしているのだ
そして隣では・・
「ねぇねぇ・・本当によかったの?」
レスティーナが心配そうにアグリアスに聞く・・
「何がだ?」
「クロムウェル達だよ、黙っていたとは言え私達を守ってくれたじゃない、置き去りにするなんて・・」
「エイリーク様が狙われているのならば我らと相談して策を練ればいい。
だが奴はそれをしなかった・・我らを信用していない証拠だ」
「・・もう、自分が気付かなかったからってムキになりすぎだよ」
「元々はイレギュラー要因だ。何が起こっても二人でエイリーク様を守る・・いいな」
決意に満ちたアグリアスの瞳にレスティーナは黙るしかなく・・
しかし・・ふと馬車の前に白い法衣を着た人間がいることに気付いた
「ア・・アグリアス!人がいるよ!」
「ち・・急停車など・・お前・・どけ!馬はそう簡単に止まらん!」
白法衣を着て、すらっと長い紫の髪
不気味なほど整った美男子だがどこか神秘的な雰囲気を漂わす男・・
それが何も言わずアグリアスの制止も聞かずにただ立ち尽くしている
しかし

カッ!!


急に強烈な閃光が走りだした
「な・・なんだ!!?」
「アグリアス!何か変だよ!!」
光に包まれるなか絶叫する二人だがねじ切られるように意識を失ってしまった



・・
・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・




ピチャ・・ピチャ・・
濡れた水音が辺りに木霊する・・それにアグリアスは目を醒ました・・
「・・ぬ・・あ・・」
頭がはっきりしない・・体が動かないが何とか周りの光景が見えてきた
それは薄暗い寺院の広場のような空間・・鼻にツンっとくる異様な臭いが辺りを漂い薄暗い照明が周りを照らしている
「私は・・なっ!?服が・・」
着ていたはずの鎧が剥がされ、礼拝服姿・・だが顔は動くのだが手足は言う事を聞いてくれない
そして

「ひゃ!!止めて!痛い!痛いぃぃ!!」

意識がしっかりしてきたのか突如レスティーナの声が・・
「レスティー・・!?」
声のするほうを見て驚愕する・・彼女は両手を固定された状態で複数の男に嬲られている最中・・
男の上に跨り女性として大事なそこに凶悪なモノがねじ込まれ暴れている
さらには後ろからも一人腰を動かしており彼女を蝕んでいるのだ
着ていた法衣は破られたのはほとんど残っておらず首の周りに少し布キレが残っている程度・・綺麗に結んでいた髪は解かれ
白い穢れた液体に塗れその表情は苦悶そのもの・・
「ほれ・・また出すぜ!」
男が不意に言うとともにレスティーナの表情は恐怖にさらに引きつる
「や・・止めて!!お願いやめ・・ひぃぃぃぃ!!」
彼女の願いも空しく男からの子種を迎えいれてしまうレスティーナ、涙を流しその衝撃に耐える
「ひぐぅ・・熱い・・・・酷いよ・・こんなの・・」
「おらっ!まだ後ろが残っているんだ!」
陵辱は休まる事を知らず・・、入れ替わるように別の男がレスティーナを犯しはじめる
もう何回目なのか彼女の体の至るところには精液がついておりドロドロに塗れている
「レスティーナ!!」
その惨状にアグリアスは叫ぶ・・レスティーナは涙に濡れた目で必死に彼女を探し
「アグリアス!助けて!赤ちゃんが・・赤ちゃんができちゃうよぉ!!」
「うるせぇ!!」
「ひぃ!!!いやぁぁぁぁ!!!」
泣き叫ぶレスティーナを押さえつけ男のイチモツが暴れ出す・・流石にうるさいと思ったのか男の一人が彼女の口にソレを咥えさせ
強制的に頭を動かす
「んん〜ぶ!!んっ!!んんっ!!!んん〜!!」
喉の奥まで凶器が入り込み唸るレスティーナだが一向に止む気配はなく・・
「やめろ!貴様ら!!やめろ!!」
その光景にアグリアスは激怒・・しかし身体は全くいう事を聞いてくれず・・
そこに

「元気がいいわねぇ・・お嬢さん」

突如首に冷たいものが突きつけられる・・視界には入らないがそれが刃物であることは間違いなく
「・・何者だ・・貴様・・」
それでも気丈に振舞うアグリアス・・
「まぁ、ここいらを新しく縄張りにしている者さ。あんた達の大事な司祭さんが生きてちゃ困るらしくてねぇ・・
その仕事を受けたんだよ」
「!!・・エイリーク様をどうした!!?」
「何、奥の間でまだ眠っているさ・・まだ殺しはしない」
女性の静かな声・・人を殺す事などにためらいがない冷徹さを感じる
「なんだと・・?」
「簡単に殺しちゃ面白くないだろう?あんた達二人を犯し尽くして頭が変になった姿を見てもらってから狂い死んでもらうわ」
「き・・貴様!!」
「なぁに?あんた達は戦利品よ・・どう扱おうが私達の勝手でしょ?」
「ふざけるな!」
「まぁふざけているのあんた達ね。あの拳闘士と獣騎士のおかげで失敗かと思っていたんだけど・・まさかあんたが別れさせるなんてねぇ
おかげで大成功さ」
後ろで面白そうに笑う女性・・それにアグリアスは呆然と・・
「なんだ・・と?」
「うちの精鋭で勝負をかけたんだ、あの二人にゃ適わなかったがお前達ともなると話は違う。あんたがこの失態を招いたんだよ♪」

ビリィ!!

首に突きつけた刃物を振りアグリアスの服を切り裂く・・
「くっ!や・・やめろ!」
前に回りこみ女性は心底楽しそうに笑う
ボサボサの赤髪をした中年の女性、冷徹な声に良く似合うキツそうな顔つきでいかにも盗賊職関係な姿をしている
「こんな楽しいこと止めるもんですか。あんたは丈夫で気丈そうだねぇ・・
私はそんな娘が涙を流して悶える姿がたまらなく好きでね・・」
「・・」
「こいつらの子を孕んでもらおうか・・ほら・・」
視界にゆっくりと現れたのは三匹のオーク、どれも巨漢で碧色の肉体は筋肉がむき出しになっているのだが特に股間の巨大な物がそそり立っており醜悪な臭いをはなっている
「ひっ・・」
「あの子が犯されている姿を見たらこの子達も興奮してねぇ・・あんたのココで慰めてやってくれよ・・」
「や・・めろ・・」
「ふふ・・ほらっ、お預けはここまでだよ、存分に犯してやりな!」
無情な声・・それにオーク達は奇声を上げてアグリアスに群がった!!
「や・・やめろぉぉぉ!!」
抵抗しようとするが身体は動かず軽がると持ち上げられてしまった・・そしてまだ誰も入ったことのない場所に凶器を添え出す
「やめ・・ろ!そんなもの・・入るわけが・・」
「・・(ニヤリ)」

グジュウウウ!!

「!!!!!!」
無理やりの挿入・・本来の許容量を超えた物が彼女の中に入っていく
力任せの侵入に激痛が走り声も出せないアグリアス
「あ!ああああああ!!!!!ぐぅっ・・・」
余りの痛みに体が痙攣する・・叫び声を上げたくても叫びになってくれない
しかしオークは遠慮なく快感を貪るために腰を降り始め凶器を動かす
「ひぎぃ!!はぅ!!あああああああ!!んんぶぅ!!」
絶叫を上げるアグリアス・・しかしオークの一匹は退屈なのかそそり立つモノをその口に入れこむ
「ふむぅううう!!」
それは人間が行っている事を真似ただけの行為・・故に乱暴そのものに腰を振るオーク
「んん〜!!!!んんっ!!んんんんん!!!!」
必死に首を横に振るアグリアス・・しかしそんな事がわからないオークは口内の感触にたまらず
荒く鼻息を放ち・・

ドッ・ピュウウウウウ!!

奥で射精・・粘度が異常に高い精液を大量に放出する!
「!!!!!!・・・う・・げぇええええ!げほっ!げほ!」
精液の放出をしながらオークのモノが口から抜かれアグリアスは黄ばんだ白液を戻しながら咳ごむ
その間にも未だ出し終わらぬオークの精液が彼女の腹や胸などに掛かっていきネバネバとした液体が彼女を汚していく
「うぇぇ・・やめ・・て・・ひぐっ!!」
その光景に感化されたのか彼女を犯しているオークの腰の動きが速くなりだした
流石のアグリアスも恐怖に顔が凍りつく・・
「ぐぁ!いた・・い!やめろ!やめろぉ!」
まだ口内の精液が残っている中アグリアスは必死に叫ぶ
それが無駄だとわかっているも・・
やがて

OHHHHH!!

オークが雄たけびをあげる・・それと同時に
「う・・・あああああああああああ!!!!」
凄まじい圧迫感とともにただでさえキツイ中で大量に射精、人間のものとは違いその量や勢いは凄まじく見る見る彼女の腹が膨らんでいく
「やめろぉ!やめろぉぉ!!いやあああああ!!!!」
ついには涙を流すアグリアス・・そしてその腹が臨月の妊婦のように膨らんだ時
・・ようやく射精が終わった
「う・・ああ・・」
射精に興ざめたのかアグリアスを犯していたオークはモノを引っこ抜くと無造作に彼女を放り投げる
栓がなくなった状態になり彼女の秘部からは精液が漏れ出す・・だがその異常な粘度により出てくる量は少量ずつ・・しかもゆっくり
まるで彼女の中からスライムが這い出てきたような感じだ
「あう・・ああ・・」
倒れこむアグリアスに残っていた一匹はとどめとばかりに自分のモノをしごき精液を塗していく
胸にかけられた精液はゆっくりと腹に伝いゆっくりと筋を残していく、もはや無事な箇所はなく全身に白い膜を張ったかのようだ
「う・・うう・・こんな・・ことが・・」
・・彼女は粘度の高い精液の水溜りに横たわり荒い息をつきながら涙を流した・・
しかし・・一回精液を出しただけで満足する怪物達ではなくすぐに抱き起こされ再び凶悪のモノをその体内にねじ込まれ始めた・・

・・一方・・

「もう・・もう止めてよぉ・・いや・・いやなのぉ・・」
レスティーナの陵辱も終わりを知らず男達の玩具になり果てている・・、アグリアスとは違い尻の方まで犯され
前や口・・手でモノを握らされ半狂乱な状態になっている
口の中も生臭い精液の臭いで満ちておりヌルヌルしたそれが口内でかなり残っている
「何言ってやがる、お前の相棒に比べたら俺達の相手のほうがまだましだぜ?」
「そうそう、ありゃもう使い物にならないぜ・・」
ニヤニヤしながら腰を振る男達がそう言いレスティーナは我に返る
「ア・・アグリアスは!?」
「んん〜?ほれっ、あそこだよ・・見てみろ」
無理やり頭を掴まれ彼女が犯されている姿を見させる
「あ・・・ああ・・」
その光景にレスティーナは歯をガチガチ鳴らしながら震え上がる、醜悪な化け物の腹に乗らされ人が入るには余りにも無謀なモノをねじ込まれる
相方・・、腹は妊娠したかのように膨れ上がり全身白い精液の膜に包まれて肘や顎からは粘度の高い精液がゆっくりと垂れている
その姿はまるで生まれたての動物のようだ
「ん!!ん!!!!」
もはや瞳には生気が篭っておらず口には秘部にねじ込まれているのと同様のモノが深々と入っている
「オーク三匹が相手だ・・、ありゃ妊娠するだろうな・・まぁその前に壊れちまうか」
「酷い・・・アグリアス!!しっかりして!!」
悲痛な叫びを上げるレスティーナ・・しかし彼女にそれは届かずひたすら犯され続けている
「ははは!聞こえやしないって!ほら・・あいつに比べたらこっちの方がいいだろう?気持ちがいいだろうし」
「き・・気持ち良くないわよ!こんなの!!」
相棒の変わり果てた姿に怒りをあらわにする・・がそれは虚勢以外のナニモノでもなく男達はまだニヤニヤとしている
「そうか・・じゃあ気持ちよくしてやるよ!」
「な・・うぐっ!!!」
彼女の口に鉄の筒を突っ込む・・ちょうど喉まで直通すようなそれはかなり大きく口を占領する
「ひゃ・・ひゃひをしゅるの!!」
それでも抵抗するレスティーナ・・だが両手を男達に掴まれ前と後ろの穴には男が侵入しておりどうすることもできない
「気持ちよくさせるんだよ・・ほれ、俺達の子種のブレンドだ」
ニヤリと取り出すグラスにはドロドロの液体が注がれている
「!!!」
「まぁこれだけでも女は喜ぶだろうがせっかくだ。・・こいつもまぜてやるよ」
そういうと男は小さなビンを取り出しグラスの液体に混ぜる・・白い液体はややピンクがかったモノとなり生臭い中にも異様な甘い臭いも混ざり出す
「ほれ・・しっかり飲みなよ・・」
そう言うと男は液体を筒の中に注ぎ問答無用で喉の中に入っていく
「!?・・ごほっ!!ごほっ!!」
強制的な飲精・・吐き気に咳ごむのだがどう抵抗もできずに液体を体内に通してしまうレスティーナ
怒りで止まっていた涙が再び噴出してきた・・
「はい、お粗末さま」
彼女が飲み終えたのを確認し男は満足そうに筒を取り出し彼女の口を解放した
「げほっごほっ!うええええ・・うえっ!」
「速攻性だからな・・もう効いてくるぜ・・」
「な・・なに・・か・・体が・・熱い!!!」
体の奥底から何かが噴出してくる感覚に悶えるレスティーナ、男達はそれを見計らい再び腰を動き出した
「ひゃ!!いやぁ!何!!何なのぉ!!!?変!変だよぉ!!」
嫌で嫌でたまらなかった性交・・そこから強烈な快感がこみ上げてき、彼女は狂い出す
「ははは・・裏で出回っている媚薬だ。お嬢ちゃんみたいな経験の薄い奴ならもう耐えられないだろうな」
「ああっ!あっ!あっ!あっ!!何で・・気持ち良いのよぉ!!!」
「そりゃお前が淫乱な女だからだ」
「あぅ!うああっ!!私・・淫乱じゃ・・ない!ひぐぅ!!」
「淫乱じゃないぃ?こんなにキツク締め付けて自分で腰を振っている女のどこがだよ?」
「おう、それに尻の具合まで最高だぜ?こりゃ筋金入りの変態だな」
犯している男達も言葉でさらに彼女を蝕む
「いやぁ・・そんなこと・・ない!あんっ!あああっ・・」
「ほれっ出すぜ!!」

ビュク!!

尻を犯していた男が射精・・、レスティーナはそれに目を大きく見開いて痙攣をする
言葉にならないほどの快感が身体を走り望まぬ絶頂を迎えてしまったようだ
「・・・・あ・・あは・・気・・持ち・・いい・・」
「ようやく認めたか・・もっと欲しいか?」
「もっと・・欲しい・・一杯・・一杯突いてぇ!」
ついにレスティーナの心が折れた・・、さっきまでの苦悶の表情が一転し惚けた顔つきになっている
「ふははは!!良く言った!まだまだいるからしっかり注いでやるよ!!」
「あん!ひゃあああ!!気持ち良い!気持ちいいよぉ!!もっと頂戴・・精液を・!っ!もっとぉ!!」
自ら激しく腰を振るレスティーナ、淫らな交わりを心から望みその快楽に溺れて行った・・

そしてエイリークは・・
「気分はどうだい?司祭様?」
小さな個室に椅子に括られているエイリーク、他の二人とは違い服装はそのままなのだがスカートの股間部分が
綺麗に切り裂かれ秘部がパックリと見えている
そして紫の茂みの中央には大きな張り型が根元まで入り込んでいる
「ん〜!!」
アグリアスを脱がしたあの女性・・彼女にエイリークは抗議をするが、口にはギャグが噛まされてロクにしゃべれない
「なんだい?その張り型がそんなに気持ちいいのかい?」
「んん!!」
首を強くに横ふるエイリーク、既に目が充血し頬には涙が伝った跡がはっきりわかる
「あははは、まぁそう拒絶するのはいけないよ。自動で動く張り型ってのは高価なんだよ?あんたの処女と引き換えにする
価値はあると思ったんだがねぇ」
「・・!!」
処女を奪われたという言葉にエイリークの瞳から再び涙が溢れる
「何泣いているんだい?・・ああっ、男に捧げたかったんだ。大した司祭さんだよ」
「ん〜!!」
首を激しく横に振る・・、聖職就く女性にとって処女がどれだけ大事なものか・・それはこの女性も承知しており
わざとからかっているのだがエイリークは本気だ
・・まぁ別に非処女だからと言って職務に不備が生じるわけでもないのだが・・
「まぁまぁ、死ぬ前に快感を覚えて欲しいという私の気遣いなんだから・・ありがたく頂戴してくれよ」
「!!!!」
女の言葉に顔が青ざめるエイリーク、その表情に女は満足そうに笑う
「うふふ・・。そ・の・ま・え・に・・見せておきたいものがあるのよ・・ほらっ、司祭様を連れていきな!」
周りに声をかけるとともに裸の男がエイリークの拘束を取り大股を広げた状態で後ろから抱き上げた
「司祭様、私からのプレゼントだよ・・」
ニヤリと笑いながら女は個室を後にした

「!!!!!!」

エイリークが連れてこられた場所はあの広場・・、そこで彼女は見てはならないものを強制的に見させられている
「あっ!あっ!!あはは!!・・いいよぉ・・お尻ももっと突いて!ねぇ・・!」
全身穢されてながらも男に犯されながらも喜びの表情に満ちているレスティーナ
「あう・・あ・・・あ・・・・」
さらに酷いのが、精液の水溜りの中に体に白い膜を張りながら人外のケダモノの性器を体内にねじ込まれ
人形みたいに力なく犯されてるアグリアス
「ほらぁ、あんたの従者の二人はこの通りさ。特に金髪の女はもう駄目だねぇ・・ありゃ完全に孕んでいるよ」
ニヤニヤしながらアグリアスの方を指刺す
彼女に言われるまでもなくアグリアスの腹は異常に膨らんでいる・・許容量を超えた液体を体内に注入されているのだ
それでなくても粘度の高い精液に穢され全身ネバネバ・・おそらく体中にオークの精液が満たされているのだろう
「あの二人に比べたら・・こんな玩具なんて大したことないだろう?まぁ壊れてから殺しても面白くないからねぇ」
「・・!!」
怒りに満ちた目で女を睨むエイリーク・・、それに気付き
「・・なんだい、その目は・・」
軽く玩具を小突く
「んんっ!!!」
男を迎えたことのないエイリークにとってはその衝撃だけでもかなりの苦痛・・
「ふふふ・・、さっ、従者に別れの声でもかけるかい?」
ニヤけながらギャグを離しエイリークの口を解放させる
「なんでこんなことを!!」
「なんで・・?仕事だよ。まぁさっさと殺すのもいいんだけど私達はあんた達みたいな神みたいなつまらないものにすがっている連中には虫唾が走っていてねぇ」
「そ・・・そんなことで!!」
「まぁどう思ってくれてもいいよ、どうせあんたはこれから死ぬんだし。なんならこいつらの相手でもするかい?」
「いりません!!」
「そうかい・・残念だねぇ・・」
そう言うと女は腰に下げた短剣を抜く・・エイリークはそれを見て真っ青になる
・・だが・・

「ああああああああああああああ!!!!」

不意に広場に絶叫が響く・・
「・・おやおや、お尻がまだだったかい・・」
見ればアグリアスが犬のように座らされその菊門にオークのイチモツが遠慮なく侵入しようとしているのだ
その激痛にアグリアスは目を見開き叫ぶ・・、オークにそのような知識はなくただレスティーナを犯した
男達の真似をしているだけなのだ、手加減は一切ない
「アグリアス!!アグリアス!!!!」
思わずエイリークも叫ぶが彼女は何の応えもなくただただ悲痛な叫びを上げる
「ああああ!!ああああ!!あああああ!!!!!」
ミチミチと音を立ててイチモツがゆっくりと侵入していく・・アグリアスの体は激しく痙攣をするのだがオークをそれを押さえて
ニヤニヤと笑っている
「止めさせて!!アグリアスが死んでしまう!!」
「・・はぁ、未だ状況がわかっていないようだね。ありゃもう駄目だよ。」
「そんな・・レスティーナ!アグリアスが!!」
何とかもう一人の従者に助けを求めるのだが・・

「あ・・エイリークさまぁ・・気持ちいいよぉ・・ねぇ、エイリークさまもいっしょに楽しもうよぉ」

空ろな瞳で笑うレスティーナ、どう見てもまともじゃない
「あ・・そんな・・」
「おやおや、あの子も夢中みたいだねぇ。そんじゃあ司祭さん。最後に役に立ってもらいかい・・」
そう言うと女は透明なフラスコ瓶を取り出す・・中にはミミズのような細長い生物がうようよ蠢いている
口先には鋭く尖った口がある
「ひっ・・」
「女性が大好物な魔導生物さ。あんたが死んだ後でもその子宮は有効に使わせてもらうよ」
「や・・止めてください!!そんな事に・・」
「捕らえられているのにあんたに決定権はないよ・・ほらっ」
じゅぶじゅぶっと音を立てて張り型を引き抜く・・その姿は巨大で初めての女性に入れるようなものではない
「ひぐぅ・・やめて・・お願い・」
「従者があんな目にあっているのにあんたがこんな玩具程度じゃ・・いけないわよねぇ!」

ズボッ!!

「いやああっ!!」
悲鳴を上げるエイリーク。フラスコの蓋をあけそのまま秘部にねじ込んだのだ
「こいつ達は女の臭いに反応する習性があるんでね・・ほらっ、入っているよぉ」
「いや!いやぁぁぁぁ!!」
首を振り涙を流すエイリーク・・不気味な生物がフラスコを伝ってモゾモゾと胎内に侵入をしだした
「入っている・・変なのが・・」
相当激しく暴れているのか彼女の服からでも腹がボコボコ蠢いてるのが確認できる
「死んだ後かもしれないけどあんたはその変なのの子供を産むんだよぁ?こいつらの目的は増殖だからね・・もうすぐ植え付けだすよ」
女が言ったのと同時にエイリークは呻き出す

ギュルルル・・

「い・・いやぁ・・・何か・・何か出ている・・!!うううう!!」
胎内で何かヌルヌルした塊が次々と出され圧迫しているのが感触で伝わっているのだ
「ゲル状の卵さ・・何万匹ものね。しっかりとくっついてくれるよ」
「いやああ!お願い!許して!!」
「ははは!!いいねぇ、その目!!」

ボコ・・ボコ・・

エイリークの叫びも空しく産卵は尚も続き彼女の腹は大きく膨れ出した
「あ・・・いや・・お腹が壊れる・・いやあああああああ!!・・あう・・」
異常に膨らむ腹についにエイリークは気絶してしまった
「あらあら・・もう限界みたいね。じゃあ・・うるさい首から上は切っちゃいますか」
ニヤけながら短剣を首に押してる
「・・さようなら、司祭さん♪」

ドス!!!

鈍い音が広場に響く・・
「・・あ・・・?」
しかし・・エイリークには傷一つ付かずに気絶したまま、変わりに女の首に深々と骨で出来た短剣が貫通していた
・・同時にエイリークを拘束していた男の首もすっぱりと切り裂かれている

「・・一足、遅かったか・・」

唸る女性・・それは長い白髪を揺らした獣戦士
侵入者に男やオーク達は一同にいきり立つのだが
「さて、・・手加減はできん・・この光景は少々苛立つのでな・・」
戦士は珍しく殺気をむき出しに風の如く駆け出した


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