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番外3  「女を捧げる少女」



リキニウス国との一件後、

しばしシウォングに滞在していたのだが

余り長居をするのも迷惑であるが故にほどほどの処で館に帰還を果たした。

その頃には庭先に普通の馬の迷彩を施した銀馬も到着しており

新たな足が加わりながらもいつもの生活が戻ってきた

 

 

「はぁ〜、やっぱり我が家は一番ねぇ・・」

 

溜まり場となっている和室にて大の字に寝ころぶセシル、

彼女にも最近畳の良さがわかってきたようだ

他の面々も同様であり広めの和室にホッとしている

我が家に戻ってきたところで今後についての会議という事で一同和室に集まっているのだ

「そうですね、余りライさんの処で長居をする訳にも行きませんですし」

ピチッと正座をするクローディア、

何時でもどこでも礼儀正しいその姿

隣のセシルとは大違いではあるのだがそれも持ち味か・・

「向こうに迷惑もかけられん。

それに・・今回の一件は未報酬だ。これからそれを取り戻すように仕事を入れなければならない」

「そうですね。戻って二日・・そろそろお仕事を仕入れないといけませんね」

仲良くお茶を飲むロカルノとアミル・・

キルケが淹れた紅茶はこの二人にも好評のようで香りを優雅に楽しむ

「・・結局、死ぬ思いしたのに稼ぎないんだよなぁ・・。

消耗品の分加えたらマイナスか・・まぁしょうがないか」

だらしがない格好のままあぐらをかくクラーク、

今回一番の深傷を負っていながらもその様子は余り気にも掛けていなさそう。

・・元々金銭に関しては余り拘りがない彼、それはプラスでもありマイナスでもある・・

「そうですねぇ、予定外の出来事でしたし・・まぁ、明日からがんばりましょう♪」

お茶のおかわりを淹れながら微笑むキルケ・・

今回の一件、彼女に取っては学ぶべき点が多かったが

それは敢えて表には出さずいつもどおり元気一杯に家事に精を出している。

「まぁ楽しかったからそれはそれでいいんじゃがの。

金に困っているのならばまた沈没船でも見つけてこようか?」

ふんぞり返りお茶請けであるフルーツをふんだんに使ったケーキを頬張るメルフィ、

何時でもどこでも偉そうな態度は変わらない

「引き上げが大変だろうし却下。そうそう帰ってこなくなるだろうしな」

「そうですよ、メルフィ様」

「・・・む・・仕方あるまい。ならばのんびりさせてもらおうかのぉ」

見つけてこいと言えば数ある大洋を潜り続けかねない分それを許可する訳にはいかない

「マイナス収支となれども蓄えは大分残っている。明日からまた普段の生活に戻ればよかろう」

「そうねぇ・・まぁ、国内で一発でかいのでも取ってきたら?

休暇してた分労働意欲もバリバリよん♪」

「ふむ・・ならばセシルには王都にて着ぐるみチラシ配りの仕事を任せるか。

中々良い報酬額だったからな」

「や!!!」

そう言う労働は御免被りたい様子のセシルさん、

対し魔物退治には積極的という変わった女性である

「・・ならばソシエさんの元で住み込みで働くか?報酬には期待できそうだが・・」

「死ねって言うのかしら?ロカは・・」

「あははは・・ま、まぁ仕事はぼちぼちがんばっていきましょう♪

そろそろ家庭菜園のお野菜も実る頃ですし家計も十分いけます♪」

「節約術等は私も兄上も得意ですから・・多少の貧困ならばモノともしませんよ」

やりくり上手のキルケ&クローディア

・・特にクローディアは赤貧な幼少を過ごしたために貧乏暮らしなどお手の物。

堪え忍ぶ事も修行と捉えている分絶食も軽いものである

・・まぁ、そこまで生活に困っている訳でもないのだが・・

メルフィ達のおかげで移動費なども掛からず予想外の展開で装備が消耗した以外に出費は余りない。

留守中の館の管理も神父や町の人間が快く引き受けてくれておりその報酬ぐらいが出費とも言える

それでも仕事に出掛けて無報酬であったと言うことは心理的にはかなり損した気分になっており

一同の労働意欲はわき上がっている様子で早速にロカルノとアミルは仕事を求め町に出向くのであった

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

その夜

 

久々の我が家での生活に各々はゆっくりと自分の時間を過ごす。

極星の屋敷での暮らしも実に優雅ではあるのだがあくまでそこは客人、

心の底から落ち着ける事はなくそれを実感するにはやはり自分の家が一番なのである

 

「そういや、コートの一部が破れたままだな・・明日リュートに直してもらうかぁ」

 

その日も終わり、

後は就寝を迎えるのみであったがふと気になってクラークは愛用の薄碧色のコートを確認した

ライとの一騎討ちによりまともに受けた部分は切り裂かれておりそのままとなっている

特殊な逸品故にそうそう簡単には直らないし

そこまでライ達に世話になるわけにもいけないとそのまま放置していたのだ

しかし・・流石にそのままでいるのは格好がつかない

「一張羅だしな・・」

苦笑いを浮かべてしまう・・思えば傭兵時代から着続けている物。

特段装備に拘りがなかったのだがいつの間にかそれが愛用品として装備するようになっている

元々剣士という者はよほどの事でない限り防具を装備しない、

だが無傷で勝てる相手ばかりではない分

例え心に隙ができようとも最低限の防具はもう少し装備するべきか・・

そんな考えが浮かんでいた時

 

コンコン

 

不意にノック音が響いた

「開いてるぜ〜」

彼の部屋にこんな時間に訪れるのは決まっている、キルケかクローディアか。

それもノック音で区別が付くのだが今の音はいつもと少し違っていた事をクラークは逃さなかった

「失礼します・・」

ゆっくり入ってくるはキルケ、髪を下ろし薄い桃色の寝間着を着ている・・

しかし、ズボンは履いておらず白く綺麗な足が見えている

昼間は明るかったキルケなのだが今は浮かない顔でうつむき加減である

「どうした?キルケ・・」

「・・クラークさん・・向こうでは皆さんがいましたので控えていたのですが・・

伝えておきたい事がありまして・・」

「??・・なんだ?」

「私は・・クラークさんがライさんに負けた事に対して取り乱してしまいました。

貴方を信じれずに・・死んだとばかり思ってしまって・・」

「そりゃ仕方ないさ。

元より入ってくる情報が限られた状況だったしお前達に安易に気付かれてしまったら

わざわざ殺されかかった理由がないだろう?

クローディアだってわからなかったんだしさ」

わざと明るく、それが作戦の狙いであったために仕方のないこと。

だがそのためにキルケとクローディアが傷ついてしまったという事はやはり彼も気に掛けてはいた

「それでも!私は・・貴方を・・信じられなかった・・!」

そう言いながら思わず大粒の涙を流す

彼女に責任はない・・が、それでも彼の生還を信じていられなかった事に対する自責の念がずっと彼女を苦しめていたのだ

「キルケ・・」

「ごめんなさい、クラークさん・・私・・」

ただそこに立ち涙を流す少女、昼間あれだけ明るかったのが嘘のよう

それだけ思い悩んでいたのだろう

「わかった。まぁお前も若いんだ、今回は仕方ないさ。

だが次からは何があっても俺が生きていると信じてくれよ?」

「はい・・・」

深く静かに頷くキルケ、それだけは何があっても信じる・・そう瞳が語っていた

「よろしい、まぁ勉強さ。

ともかく、そんなところでつっ立ってないで・・こっちに来いよ?」

「は、はい・・あの・・クラークさん・・お願いがあるんです・・」

「んっ?何だ?」

「私の・・処女を・・貰ってください」

頬を少し赤らめながら寝間着の裾を上げる・・、

むき出しにされた股間、そこには下着はつけれおらず、

うっすらと生え揃った黄金色の茂みが覗かせた

そこにいるは愛する男に処女を捧げようと精一杯羞恥に耐える可憐な少女・・

白く細い体は小刻みに震えている

尻穴を開発され何度も体を重ねているのだがやはり処女というものは彼女に取って特別なものらしい

「キルケ・・、だけど結ばれるまで処女でいたいんじゃなかったのか?」

「・・そうでした、ですが・・それ以上に貴方に全てを捧げたいのです。

全てを預け、信じたい。

だから・・私の処女を・・貰ってください」

「・・お前がそう言うならば断る理由はないさ。だけど・・」

「・・?」

「余り深く考えるなよ?俺とお前の仲だからさ」

「・・はい♪」

優しい言葉に静かに微笑みキルケはクラークの胸に飛び込んだ・・

それをしっかりと受け止める、

次の瞬間には二人の唇は合わさり舌が絡み合うのであった

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「あ・・ん・・っ、クラークさん・・灯りは・・」

 

「せっかくだ。暗闇の中では勿体ないし明るいままで抱いてやるよ」

 

ベットの上で絡み合う二人、

すでにキルケの寝間着は脱がされており白い裸体を男に晒している

控えめの胸、くびれた腰、生えそろっていない陰毛・・

幼さが残るキルケの裸は卑猥と言うよりかは綺麗であり

灯りが部屋を照らす中恥ずかしいのか頬は赤く染まっており落ちつきない様子

「・・恥ずかしいです・・」

「何言っているんだよ、いつもはもっと激しい事しているんだぜ?」

恥ずかしがるキルケを抱き寄せるクラーク、

彼もすでに邪魔な物を取っ払っている

「それと・・これとは・・また違いますよ・・」

蚊の鳴くような小さな声、その仕草は正しく処女にふさわしい

「そんなものかな?まぁ、優しくいくな?」

「・・はい・・っ・・ぅん・・っあ・・ふぅ・・」

小さな胸を触られるだけで甘い声を上げる

処女であり性行為を行うには本来ならばこれからの歳であるキルケ

しかしその体はすでに快感というモノが骨の髄まで染みこんでいる。

今まで処女を守り通してきた事の方が不思議であるくらい性というモノに溺れているのだ

故にクラークの手がまさぐられる度に小さく抑えた声を上げる、

胸の発育もこれから・・だが感度は良いのか軽く揉むだけで蕩けた声を上げる

発展途上の小さな膨らみは男の手の中に収まり指が動く度に形を変えていく

「小さい・・ですよね・・すみません」

アミルやセシルのような豊満な胸に比べてみれば自分の小ささを恨めしくも思ってしまうキルケ

それは貧乳ならではの悩み・・

しかし、抱く方からしてみれば胸の大小などさほど関係はない。

それがクラークという男ならば尚更

「なんでだよ?胸が大きくても小さくてもキルケはキルケだろう?それにちゃんと感じてくれているんだしさ」

「・・クラークさん・・あっ・・」

「どした?」

「今ので、すごく、濡れちゃいました♪」

穏やかに笑うキルケに気を良くしたクラークはすでにピンっと立った可愛らしい突起を軽く抓る

 

「ひゃん!」

 

瞬時ビクッと体を震わせる、

しかし抵抗はせず目を閉じながら甘い吐息を漏らす

クラークはそのまま乳首を抓り弄びながら彼女の唇を奪う

 

「・・んむぁ・・んちゅ・・ちゅ・・・はぁむ・・クラークさん・・んぁ・・愛して・・ます・・」

 

舌を絡ませながらもその想いを伝えるキルケだが息は荒くなっている

体も火照っているらしく頻りに太股を擦り合わせてきた

「・・ん・・今日はいつもより感じているな?」

「はぁん・・、そう・・ですね。すごく・・良いです・・蕩けちゃいそう・・」

惚けた表情を浮かべクラークを見つめる、

先ほどまでの少女とは思えない程の色香がそこにはありクラークはさらに興奮しだす

「それなら大丈夫か、まぁ痛いよりかは気持ちいい方がいいもんな」

「はい・・あっ、すみません。私ばかり気持ちよくなって・・お口でしますね?」

お尻付近に当たる堅いモノにキルケは申し訳なさそうに謝る

反応するのは女だけにあらず、

愛する女性と濃密に舌を絡めその胸をいじくれば男とて当然反応はするもの・・

「いあ、今日はいいさ。キルケの処女を頂くんだ、奉仕されるのは勿体ない」

「う・・でも、私からお願いしているんですから・・クラークさんは気にしなくても・・」

「男が女の処女を頂くのはそれなりの覚悟もいるって事だよ。

まぁ、今日は大人しく感じておいてくれ。俺が・・全部してやる」

「・・はい。・・ですが、激しくしてくれても大丈夫ですよ♪」

ニコリと満面の笑みを浮かべるキルケ、

彼の全てを許すその笑みは男をさらに興奮させる

「キルケ・・」

行為再開、キルケの胸をいじりながらももう片方の腕がその股間へと伸びる。

普通ならば体が強張るモノなのだがキルケは自ら股を広げてソコを招く

若き花弁はすでに潤っており密が零れている

それにスッと指をなぞらせるだけでキルケの体はビクリと震える

気を良くしたクラークは花弁を指で愛撫し出す・・

 

「っあん!きゃ・・ん・・ふぁ!・・そこ、・・そこが・・いい・・です・・・」

 

自分の大事な処が最愛の男に愛撫されている。

神経の全てが秘部に集まり指の動き一つ一つが大きな快感の波となり彼女の体を悦ばせる

目を閉じ感じるキルケ、

口からは涎が垂れ甘い吐息は絶え間なく零れ嬌声をあげる

 

「っやぁん・・気持ち・・良い・・あん!っあああ!?ひゃ・・クリ・・すごい、ですぅ!」

 

快感に密の分泌は止まらない。

彼の指はすでにヌラヌラとその密に塗れておりそのまま肉芽の愛撫へと変わる

ピンと立っているそこを弄びだし伝わる快感は激増、

鋭い波が彼女の体を震えさせ霰のない声をあげさせる

 

「ふぅん!あん!ひゃぁぁぁ・・そこ・・すごくて・・イキそう・・です・・!」

 

「今日はじっくりシてやるから、遠慮なくイけよ」

 

「ひゃい・・っあ・・ん!激し・・!ダ・・ダメ・・!イ・・ク!イッちゃいますぅぅぅ!!」

 

限界を超え、甘い叫びと共にビクリと大きく体を震わせる、

彼の指に合わせるように体をくねらせ息を弾ませて感じていた彼女・・

大きな幸せとともに絶頂を迎えその花弁からは密が洪水のように溢れてきた

「はぁ・・はぁはぁ・・あぁ・・気持ちいい・・ですぅ・・」

小刻みに体を震わせながらもクラークに口づけをする

それはまるで絶頂させてくれたことへのお礼のようにも見えた

「派手にイッたな・・。よし、これでもう十分潤っただろう?・・挿れるぜ?」

 

「は・・い・・どうぞ・・・」

 

イッたばかりで呼吸も整わないキルケだが拒絶はしない。

彼女も今すぐにでも処女を捧げたいのだ・・

「よし・・じゃあ・・」

彼女の額に軽くキスをさせその小さな体をベットに横たわらせる

絶頂を迎えたばかりの体は火照りきっているのだが

キルケはそれでも男を迎え入れようと大きく股を広げその花弁を彼に見せつける

潤いきったそれは男が欲しいのかヌラヌラと光りながら物欲しそうにヒクツいている

彼女はそれを自分の指で開き中を見せるように誘惑しだす

「ここに、クラークさんの、硬くて逞しいオチン○ンを挿して下さい・・」

卑猥な言葉を自ら述べる、それにクラークは軽く口づけをした後に・・

「わかった、挿れるぜ・・」

少女の股の間に体を入れる

「はい・・どうぞ・・、召し上がってください♪」

淫らに笑うキルケに対しクラークは苦笑を浮かべながらグッとそそり立つ肉棒をそこに添え、

ゆっくりと膣に入っていく

「んんっ!ん・・あ・・・ああああ・・・・あっ!」

逞しい肉の棒はゆっくりと少女の膣に侵入していき埋まっていく

「・・大丈夫か?」

「え・・・ええっ、痛くはないですので・・どうぞ・・っあ・・!」

「痛くなったらすぐ言えよ?」

「はい・・っあ!ぐぅ・・・!はぁ・・クラークさんのが・・挿ってきます・・」

ゆっくりと硬いモノが自分を貫いていく、それにキルケは息を弾ませながらも喘いでいた

あるのは痛みだけでなく、抱かれているという幸せ

「っと・・これが・・膜か・・。いくぞ、キルケ・・いいな?」

「は、はい・・それを破って・・私を犯してください」

ニコリと笑い処女を捧げるキルケ・・

その姿をたまらなく愛しく思い

クラークはせめてその痛みが一瞬で終わるように

 

彼女の手を握り締めながら一気に貫き切った

 

「んぁ!!!ん!!んんんんんんんん!!」

一気に破られる膜・・

そしてその体の奥深くまでクラークの肉棒が潜りこみ幼き花弁は男を根元までくわえ込んだ

捧げた証・・花弁からは赤い線が静かに垂れる

キルケに顔は苦痛に歪むも痛いとは言わない

これも彼に対する思いやりか

「大丈夫・・か?」

「は・・はい・・クラークさんのオチン○ン・・食べちゃいました♪」

静かに頭を上げ結合部を見るキルケ・・

彼女の体にはやや不釣り合いの逞しき肉棒、

それがキルケの秘部に深々とねじ込まれておりそれは正しく咥え込んでいるように見えた

「ははは・・確かに、食いちぎられそうなくらい締め付けてくるよ」

「あん♪・・そう・・ですね。

ああ・・繋がっている・・♪私・・繋がっています・・」

尻穴ではいつも繋がっているキルケだが

やはり膣とでは話が違うのか息を切らせながらも目に涙を浮かべて喜んでいる

そんな彼女にクラークは優しく唇を重ね下ろした髪を撫でてやる

「ああ・・しっかり繋がっている。

・・お前の温もりが伝わってくるぞ」

「私も・・です。クラークさん・・どうぞ・・お好きなように・・」

涙を一筋流しながら尚もクラークを求めるキルケ、

それに応えるべくクラークは腰を動かし彼女の膣を抉っていく

 

「ふぅん・・ひぃ・・あっ・・くっ・・すごい・・お尻と・・全然違う・・」

 

瞳を閉じ喘ぐ、前は初めて・・

快感に慣れているのだが痛みがないはずがない

しかし彼女は決して「痛い」とは言わない・・

「ふぅ・・ふぅ・・っあ!んんぁぁぁぁ!!ひゃぁん・・!」

徐々に動きが早くなっていく

・・それとともに結合部からは透明な液体が飛び散り彼女の秘部周辺を濡らし

グチュグチュと卑猥な音が動かす度に滑りが良くなっていった

 

「クラ・・・クさん!クラークさん!私・・だんだん・・良くなって・・!」

 

激しく膣で暴れるクラークにキルケは喘ぎに喘ぐ

「あぁ、俺も・・気持ちいいぞ」

「嬉しい・・っん!あぅ・・はぁ・・・はぁ・・!もっと・・激しく・・してください・・!」

彼の首に手を回し強く犯して欲しい事を伝えるキルケ、

目は固く閉じ頬は真っ赤、吐く息は荒く甘い。

愛する男に体に筋を通され全身汗にまみれて抱きつくその姿は幼さが残る彼女とは思えない程の卑猥で美しい

その気になれば淫らに男を誘惑できそうな程なのだが今は余裕がなく快感に酔っている

 

「っあ!あっ!あっ!すご・・い!ダメ・・です!これ・・おかしく・・なる・・!」

激しい突き上げ、まるで意識が飛んでしまいそうになるほどの快感にキルケは涎を垂らしながらも結合部を見やる、

淫らに奏でられる水音と逞しい肉棒が自分の膣に出入りしているのがよくわかりそれが彼女をさらに興奮させる

「遠慮なしだ!溜まっていた分出すぜ!」

ラストスパート、彼女を文字通り壊すように激しく攻める

「ひゃい!くだはい・・!一杯・・注いでぇ・・!!精液を一杯くだはい!」

もはや気持ちよすぎて頭が真っ白なキルケだがそれでも無我夢中に唇を合わせる

・そしてクラークの肉棒がキルケの膣内で爆発する!

 

「イク!イっ!!んぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ドピュ!ドピュゥゥゥゥ!!!

 

白く粘つき、マグマのように熱い液体がきつく結合した膣に満たされ彼女に染みていく!

染み渡る精液、その勢い、熱さに高みを迎えていたキルケは呆気なく絶頂を迎え体を震わした

その後もクラークの射精は続き白濁とした液が彼女の中を満たし続けていった

「ん・・んぁ、はぁ・・はぁ・・一杯・・出てますぅ・・。直腸射精と・・違います・・ね」

結合したまましばらく抱き合い続ける二人

膣に満たされた感覚にキルケは惚けた顔でそう言う、

だがその神経は下腹部に集中しており自分の膣で子種を出し続ける肉棒を全身で感じていた

「そりゃな・・、ともあれ・・おつかれさん」

頭を撫でながら肉棒を引き抜く・・、

花弁と肉棒の先端に白い糸が伸びるもすぐに途絶え、

男の匂いを放つ花弁からはコプリと真っ白な精液がトロトロと溢れてくる

「・・ぁん・・勿体ない・・ですぅ・・」

それを惜しむようにキルケは指を伸ばし花弁より溢れる精液をすくいながら口に運んだ

惚けながらの飲精、

先ほどまで自分の体の中にあったものなのだがキルケは気にもせず恍惚な表情を浮かべながらコクっと飲み干した

「ん・・美味しい、クラークさんの味・・とっても・・」

清楚ながら卑猥な姿、ベットに横たわる姿は正しく大人の女である

「よかったか?」

「はい・・こんなに良いのなら・・今まで我慢しているんじゃなかったですよ」

呼吸を整えながら悪戯っぽく笑う、それにクラークも苦笑い

「・・まぁ、これで気兼ねなく体を重ねられるか。まぁ・・挙式の時は諦めるとして」

「何言っているんですか、挙式の時だけ、処女膜を再生させますよ」

「・・・そんなのできるのか?」

「ええっ♪」

汗ばんだ体をクラークに預けながらニコリと笑う、

淫らな彼女から清楚な彼女へと戻ったらしくその笑みは実に爽やか

「じゃあ、別に今まで我慢する必要なかったんじゃないのか?」

「例え再生できたとしても初めては一度きり・・ですよ。

クラークさん・・ありがとうございます。

・・これからは・・全て、貴方を信じます・・」

ゆっくりと頭を下げるキルケ、

健気で献身的な姿にクラークの股間は勝手に反応しだす

「──ああっ、まぁ深く考えるなよ。俺とお前の仲だろう?」

「・・はい♪じゃ・・じゃあ・・もう一度シましょう♪・・もう、堅くなってますし・・」

「はははは・・、お前が蠱惑的だからな・・だけどその前に・・

クローディア、いるんだろ?入って来いよ」

不意に扉の方を見てそう言うクラーク、

すると・・恐る恐る扉が開かれ白い寝装束で顔が真っ赤なクローディアが入ってきた

「あ・・にうえ・・キルケ・・」

「クローディアさん・・何時の間に・・?」

「途中からいたよな?入るに入られなくてずっと立っていたってところか」

「は・・はい・・・」

盗み聞きのような真似をしていた事を恥じているクローディアだが

どうやらそれだけではなさそうだ

「どうしたのですか・・?クローディアさん・・」

「キルケと同じです。

兄上を信じていなかった事に対する謝罪をしようと思ってきたのですが・・

先にキルケが来ていましたので・・」

「全く・・似たもの同士だな・・。ともかく、こっちに来いよ。

今夜はその懺悔も含めて、三人で体を温め合おうぜ?」

「はい・・ですがキルケ、よろしいですか?せっかくお二人で・・」

申し訳なさそうにキルケに言うクローディア、

そうは言うものの寝間着の股間部分の色が濃くなって濡れているのがよくわかる。

そして上から抑えていたような皺も・・

そもそも扉前まで来て中の行為に気付いていたのならば普通ならば引き返す、

行為が終われば二人して眠りに付く故に中に入って用件を言う暇などはない

「いいですよ・・、ふふっ、無理してクラークさんを独占する事はしないですよ。

私と、クローディアさんの仲なんですから・・」

「キルケ・・」

「三人で・・交わりましょう♪」

「・・はい、では・・失礼します。

そして・・申し訳ありません・・兄上・・」

申し訳なさそうに一礼をしてクローディアは二人がいるベッドに腰を下ろした

 

「・・まっ、しょうがない奴らだからな。しっかりと愛してやるよ・・」

 

そう言い今度はクローディアを抱きしめその唇を奪った

当然彼女は無抵抗・・寧ろ、自ら舌を伸ばして絡ませている

「クローディアさん、可愛い・・」

そんな様子を見つめるキルケだが参加しようとはしない。

流石に処女を捧げた後故に少し休憩したいようだ

それはクラークも察知しておりそのまま義妹を愛し出す

「んぅ・・はぁ・・兄上・・」

恍惚な表情のクローディア、

すでに体は火照りきっているのだがその姿にクラークは意地の悪い笑みを浮かべ出す

「ん〜、クローディア。盗み聞きは良くないよなぁ・・?」

「・・あ・・うぅ・・すみま・・せん」

「うむ、罰として、口で奉仕してくれよ」

そう言い両足を伸ばして座るクラーク、その根元にはそそり立つ肉棒が・・

「・・はい・・♪」

罰とは言えども彼女は未体験ではない、

クローディアは何の躊躇いもなく兄の股間に顔を埋め、

キルケの愛液とクラークの精液に塗れた肉棒を口に含んだ

「ん・・んぅ・・ん・・チュ・・」

愛おしく、丹念にそれを舐めて吸い上げる。

ここで生活をするまでそんな事など何も知らなかった彼女

だが愛する男に悦んでもらいたいがために今ではすっかりと身についている

「・・クローディア、上手くなったな・・」

「ん・・はぅ・・兄上・・」

恍惚とした表情にて兄のモノを扱く

口淫などを最初は正気の沙汰かと思っていたクローディアだが

その高揚感の虜になり幸せそうに肉棒を咥える

口の中で兄のモノがピクピク震える度に自分の奉仕で感じてくれている事が伝わってくる

それが嬉しいのだ

「兄上、ピクピクしています・・ぁん・・硬い・・」

ツゥっと舌で軽く舐めて淫らに笑う

そして皺のない亀頭をゆっくりと口に含み粘ついた液体を吸い出す

「クローディア・・今日はいつもよりも念入りだな?」

「はぃ、兄上の・・ずっと・・欲しかったので・・」

問いかけに口を離すがその間でも手で奉仕する

彼女とてこの一件ずっと我慢してきた、

長期の事件で友人の家で滞在したが故に欲求を持て余すまでになっており

ネッチョリと愛して欲しくてたまらなかった。

その上でキルケの喘ぎを聞いてしまったのだ、

もう抑えなどできるはずがない

いかに優れた剣士と言えども本能までは逆らえきれない・・

「んぅ・・んっ・・んっ・・んっ・・!」

早く欲しいのか、クローディアはそのまま一気にスパートをかけて

肉棒を強く刺激しだす

それでもその奉仕は乱暴ではなく大切に、愛おしく扱き、吸い、舐める

真面目な妹の情熱的な奉仕、それにクロークももう限界であり・・

「よし、出すぜ・・、中か?」

「・・んぅ・・」

頬を染めながら頷く、クローディア。

口の中で出して欲しいと目で懇願する

それに応えるべく彼女の頭をその手でしっかりと押さえる

そして

 

 

ドピュ!ピュ・・!

 

二発目にもかかわらず激しい口内射精、

白い精液はクローディアの口を満たしていく

だが彼女は嫌そうな素振りなどみせずに幸せそうにコクコクとそれを飲んでいく

飲精

以前の彼女ならあり得ない行為だが今では満足そうに兄の体液を喉に通す

「・・ふぅ・・」

静かに引き抜かれる肉棒、

だがクローディアの口内ではまだ精液が沢山残っていた

「んっ・・」

「・・あっ、クローディアさん・・」

それは飲みきれなかったのではなくキルケのために残していた分

クローディアは淫らな笑みを浮かべながら

キルケと口づけを交わし中に溜まっている粘ついた液を口移しでキルケに送る

「んんっ・・んぁ・・・ん〜・・」

舌は絡まり唾液は交換されトロトロと精液はキルケに送られる

全て移り終えたところで顔を離そうとするクローディアだが

その時、不意にキルケが彼女の頭を掴んだ

「!?」

驚くクローディア、その瞬間に精液は彼女の口に少し戻されそして激しく舌を絡め出す

「んん!?んっ・・ん・・!!」

「んぅ・・ぁ・・んふふふ・・」

淫らに笑いながら唇を離す、

そしてキルケは一足先に口内に残った精液を美味しそうに飲み干した

「ふふっ、クラークさんの精液と私達の唾液のミックスです♪」

愉しそうに笑うキルケ、それにクローディアは頬を染めながらも口内の精液を飲み干した

「はぅ・・キルケ・・」

目がトロンとしており無意識にその手が股間を押さえつけている

「ディープだな・・二人とも」

そんな様子にクラークも思わず苦笑、

姉妹のような仲だがその行為はまるで恋仲のようだ

「ふふっ、私とクローディアさんの仲ですから♪

クラークさん、クローディアさんが欲しがっていますよ?ほらっ・・」

悪戯な笑みを浮かべクローディアを後ろから抱きしめる・・

そしてそのまま寝間着を手早く脱がし綺麗な肌を披露する

「っあ・・キルケ・・」

四肢に力が入らないクローディアはそのままキルケに抱き倒されてしまい

形の良い胸ともうどうしようもないくらいに濡れきった秘部を兄にさらけだした

そして脇から伸びるキルケの手、それはクローディアの胸を揉み扱き、花弁をなぞり出す

「ひゃ!キルケ・・だめ・・あん・・」

後ろからキルケに愛撫されて喘ぐクローディア

だめと言いながらも拒否はせず開かれた足はそのままに素直に快感に酔う

花弁には細いキルケの指が潜り込み膣壁を刺激させた

「クラークさん・・、

クローディアさんはクラークさんがお仕事で館にいない時はいつも一人でこうしているのですよ・・?

クラークさんのオチン○ンを想像してはしたなく指を動かし続けているんです」

「っあ!ひぅ・・いや!そんな事・・言わないで・・!」

「ふふっ、クローディアさんも自分の痴態を見せたいんじゃないですか?

ほら・・こんなに股を開いて・・エッチな匂いがすごく漂ってますよ・・」

「キル・・ケ、だめ・・やめてくだ・・さい・・」

「乳首もピンと立って・・

本当は真っ先にクラークさんに抱いてもらいたかったのに、私が最初でご免なさいね」

「はぁ・・はぁ・・そんな、私・・は・・」

「クラークさん・・クローディアさんってすっごくエッチなんですよ

私以上に我慢できなくて・・いつも一緒にいないとダメなんです・・

だから、ここに挿れてください。

いいえ、ぶちこんじゃってください♪」

そう言い愛液で濡れた指でクローディアの花弁を広げる、

余りの恥ずかしさに顔を真っ赤にするクローディア、

体は火照っておりすでに限界は超えている

「クローディア・・」

「ほらっ、クローディアさんも♪滅茶苦茶にして欲しいって言わないと・・」

「兄上・・私を・・犯してください・・。壊れるぐらい、強く・・」

潤んだ瞳でおねだりをする妹、それにクラークはもうギンギンになる

「わかった、ならば激しく応えるのが務めだな!」

彼も随分と溜まっているご様子でそのままクローディアの股に入り込む

頬を染めたクローディアは息を弾ませながらも兄の肉棒を食い入るように見つめていた

「兄上・・、逞しい・・」

「そんなに見られると照れるんだが、そんじゃ・・挿れるぜ?」

妹のオデコに軽くキスをして肉棒と潤った花弁に添える

そして・・ズブ・・っと音を立ててそれはクローディアの中に沈んでいく

「ん・・ああ!!くぅ・・あに・・うえぇ・・」

体を震わし兄を感じる、膣から感じる刺激は彼女の思考回路を麻痺させ快感を包み込む

「すごいです、クローディアさん・・」

二つの繋がりを恍惚とした表情で見つめるキルケ、

そう言う彼女は自身は後回しにクローディアの胸を愛撫して快感を促している

「はぁ、はぁ・・兄上が、私の中にいます・・」

「ああ、キルケもすごいがお前の締め付けもすごいな・・。そんじゃ・・いいか?」

「はい、一杯愛してください・・」

懇願するクローディア、

それに応えるようにクラークは最初から激しくクローディアを愛する

足を持ち上げ深く結合し腰を振り、肉がぶつかる

パンパンと音が奏でられるとともに二人の体液が交わり蕩ける快感が女を虜にさせた

キルケの時とはまるで違う激しさ、

それに普段は物静かで清楚な妹が体を震わして喘ぐ

「あん!あん!すごいです!兄上!兄上ぇ!!」

突き上げられるたびに強く体を震わし息を弾ませながら感じる

「クローディア・・!」

「はぅ!っあ!中が・・グチュグチュかき回されて・・いいです!兄上!」

「クローディアさん・・クローディアさん・・」

彼女の乱れようにキルケも惚けながら自分を慰める

「はぁ!はぁ!!ダメ!もう・・もう・・!」

「存分にイけ!今日はトコトン抱いてやる!」

「はぅん!うれ・・しい!兄上・・イきます・・。私・・!」

「クローディア、俺も・・!」

「っあぁ・・クローディアさぁん・・」

激しい律動は最終段階、

肉はぶつかりあいまるで獣の交尾のように妹を犯す

その様子を間近に見ているキルケも自慰が止まらず淫臭に酔い絶頂が近いようだ

そして

「っあああ!!イク!!イクゥゥゥゥゥ!!!」

 

ドピュゥゥゥゥ!!

 

三発目となれども勢い止まらず、

絶叫に近い喘ぎを上げクローディアは果てその膣に熱い精液が満たされていく

「ああ・・・あ・・あ・・・・」

激しい絶頂に息を弾ませながら呆然とするクローディア、

意識は半分飛んでいるのだが膣内の温かさはしっかりと感じている

その後ろでキルケも体を震わし自慰にて絶頂を迎えていた

「クローディア」

「兄上・・、沢山、ありがとうございます・・」

微笑むクローディア、

中出しされようが気にも止めておらず寧ろ大切な精液を注いでくれた事が嬉しくてたまらないようだ

「満足したか?」

「はい、でも・・もっと、欲しいです・・」

「ははは・・元気だな。まぁ俺もまだまだ足りないし、夜が明けるまでじっくり交わろうぜ?

キルケも・・もう大丈夫か?」

「はい・・次は、私に・・下さい・・。クローディアさんみたいに・・ぐちゃぐちゃにしてほしい・・」

「キルケ・・。キルケの乱れる姿・・見せてください・・」

そう言い再び口づけを交わす二人、

その様子にクラークは再び元気になり今度はキルケを抱きしめた

 

 

結局は滞在分の禁欲分火が付いた3人は貪り付くように体を求め合い

行為が終わる頃にはクローディアもキルケもポッコリとお腹が膨れる程精液を注がれ、

体を痙攣させながらも抱き合いながら眠りについたとさ・・

 

 

・・その日、少女は男に女を捧げた、

それは自分を完全に彼のモノとさせるため、

そして彼を信じる自分になるための儀式であり・・

全てを捧げた彼女は実に幸せそうな笑みを浮かべたまま温もりの中夜を明かした・・

 

 

 

 

・・おまけ・・

 

 

「ねぇ、クラーク。貴方って何かと『剣聖帝』って言われるけどもうその呼び名ってないのよね?」

 

「ん・・?あぁ、そうだな。俺自身はそこまで拘らないけど・・考えてみれば公社って潰れたんだしなぁ。

何か再結成されたらしいけどパッとしないようだし」

 

「そんじゃ、新しい呼び名なんて考えたらどう?」

 

「新しいの・・って言われてもな・・」

 

「じゃ、私が付けてあげる♪『初モノ喰い』ってどう?」

 

「あぁ?」

 

「ふふふ〜、ロリ好きな理由は処女を散らす行為に有った!『初モノ喰い』クラーク=ユトレヒト!」

 

「セシル、てめぇ・・」

 

「ふふふ〜、処女と非処女の区別が付かぬ私ではないわ♪キルケを喰っちゃったんでしょう?

なるほどねぇ・・そういう理由があったとはねぇ・。クローディアと良い、処女が好きなのは間違いない♪」

 

「さ〜て・・と。セシル、死ね♪」

 

「・・えっ?うわっ!こら!クラーク!真剣はまずいわよ!!?」

 

「問答無用!死ねや!パッキンケダモノが!!」

 

 

──クラークはレベルがあがった!

ぜつりんどが8あがった!

ロリぎわくが20あがった!

キルケとのけっそくが10あがった!

せいこうしょうのはげしさが40あがった!

はどめがきかなくなった!

『初モノ喰い』のしょうごうをえた!

 

 

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