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「タイム団長な一日」


その日のルザリア団長タイムさんの行動

早朝
騎士団屋敷3階の自室にて目を醒ます。
いつもなら恋人であるクロムウェルの家に泊まっているのだが毎日とはなるとそうはいかず・・
「・・うう・・ん・・」
朝日が差し込む質素な部屋にて伸びをし窓からルザリアの街を見下ろす
普段きっちりとした服装を着ることが多い事の反動か寝巻きはせずに白い下着姿の
タイム、豊満な胸や細いくびれ、
スラッとしたふとももなどこの姿だけでも下の階で働いている男性騎士が見ればご飯三杯はおっけい。
だが憧れの女性がこんな服装で寝ているとは誰も知らずそんな格好で窓から外を見ているなどと夢にも思わないだろう
「・・ふう、クロ・・」
クロムウェルと付き合うことになってから朝に情事を行うことが多くなっていたりして
こうしてシない時はなんともなしに物足りなく感じているタイム
元々彼女がこんな早朝に起きるのもそれが原因であったり。
だが今からおねだりするわけにもいかず部屋に完備された台所にて朝食に取り掛かった


朝食後なんともなしにまどろんで時間を潰し仕事の時間。
騎士団の朝は合同で体を動かすことから始まり外の訓練場で全員揃って体操と訓練
一応は体術の教官であるクロムウェルも出席しなければならないのだが参加したところで
退屈しすぎるし誰かの相手をしても先にバテさせるので参加しなくていいことになった
「・・はぁ!」
「・・むっ・・」
騎士団一の腕をもつタイムの相手は決まってシトゥラ、美女二人の華麗な組み手は
見惚れる者も多い・・が、ここでそれを注意されるとクロムウェルの朝練に参加するという
激烈なペナルティが課せられるので見たくても見れない歯がゆさに騎士は陥っていたり

「・・よし!本日はここまで!各自用意を整え各々の仕事に取り掛かってくれ。今日も我らの手でルザリアの平和を維持する事を意識しろ」

「「「「「「「はっ!!」」」」」」」

タイムの凛々しき声に敬礼で応えそれが一日の仕事開始の合図となる
とはいえそれでかなり汗ばんでいるものがいるならば水を浴びてもOKなのだが・・
「・・タイム」
「・・ん?シトゥラ、どうしたんだ?」
各々屋敷に戻る中、シトゥラが話し掛けてきた
「・・・・・ご無沙汰か?」

「・・・なっ!?」
一瞬で顔が真っ赤になるタイム、それにクスクスと笑うシトゥラ
「やはりな、おまけにあのアンジェリカという術師の事が気にかかっているのだろう。いつもより隙が多かったぞ?」
「・・・そ・・それは・・」
最近魔導教官として騎士団に勤めることになった女性アンジェリカ、事もあろうかタイムの目の前でクロムウェルにキスをして宣戦布告してきたツワモノだ
おまけに住んでいる場所がクロムウェルと同じ宿となりタイムも気になっている
「ふふっ、クロムウェルも中々にモテるじゃないか」
「・・そ・・んな、あんな変態が好きな女なんて・・私以外・・」
シドロモドロなタイム、
「まぁがんばれ。それと・・団長室で交わるのもほどほどにな。ほとんどわからないだろうが・・気付く者は気付くぞ」
「あ・・いや・・」
ニヤリと笑いながら去っていくシトゥラ、それにカチコチになるタイムさんだった


彼女は団長ということもあり訓練が終った後に
各エリアの代表とその日の打ち合わせをし、終ったら団長室にて自分の仕事に取り掛かる

カリカリ・・カリカリ・・・

きっちりとスーツ姿を着たタイム団長、軽快に羽ペンを走らせ書類を処理していく
その間事件が起こり彼女が現場に出向かなければならなかったら中断してすぐ向かうのだが

コンコン

・・そんな中突如ノックが・・
「・・開いている」
事件にしては呑気な感じのノックにこれはひょっとしてクロムウェル・・?っと内心期待する
タイムさん
しかし
「お邪魔します」
入ってきたのはアンジェリカさん。黒いミニスカ調の法衣がちょっとエッチな知的美女・・
愛用している魔女っ子な鍔広帽も室内では取ってオレンジのウェーブ髪が特徴だ
「・・どうか・・したか?」
「まぁちょっと相談を・・。・・何を落胆しているのです?」
「落胆など・・していない」
「・・ふふっ、クロムウェルならまだ寝ていますよ」
「・・(ピク)」
何で知ってんだこのアマァ、しばいたるぞワレ・・な瞳のタイムさん
「まぁまぁ、ちょっと覗いただけです。・・それで、相談なんですが・・」
「・・クロムウェルに関することなら受け付けないぞ」
「違いますよ、今日は講義がありませんので女性騎士用の用品の買出しに行こうと思いまして・・」
「・・用品・・?」
「ええっ、小さな腕輪のようなものですが常に装備者の魔力を消費する道具です」
「・・消費する・・っとなると具合が悪いのでは・・」
「いえっ、常日頃から魔力を消費しているのであればその分回復も早くなりますし
限界使用量も上がります。・・まぁ装備中は力が抜ける感じはするでしょうが」
彼女の提案にタイムは腕を組み悩む
「・・職務に差し支えがでそうな案だが・・効果はどうなんだ?」
「まぁ、山ごもりで精神修行するよりも効果は出るでしょうね。力が抜ける感覚も最初だけでなれれば気にするほどもないでしょう」
「・・わかった、試験的に試してくれ。費用は・・総務に通しておいてくれたら処理しておく」
「了解、じゃ・・今から買ってきます。・・それと、出発前にクロムウェルに団長が会いたがっていると伝えておきますね」
ニヤリと笑うアンジェリカ、それにタイムは一瞬団長から女に戻ってしまう
「そ・・そんなこと・・」
「顔を見ればわかりますよ・・では」
さっさと出て行くアンジェリカだったが遊ばれている感のタイムはいい気になれずそのまま職務へと戻った

正午
昼時になるとどこも休憩になる、団長といえどもそれは変わらず団長室にて昼食を取る
流石に代表者なだけに食堂から昼食を届けてくれるので彼女が食堂に行く事もない
食事でそこまでしなくてもいいと思っているタイムだが食堂ではなく団長室にいると良い事があり必ずここで食事をとるようにしている
それは
「よう、今日もがんばっているな♪」
いつもこの時間に入ってくるクロムウェル、その姿を見るだけで内心舞い上がってしまう
タイムさん
「な・・に?こんな時間に出勤だなんてほんと・・」
「まぁまぁ、朝から来てもやる事ないだろ?連中の訓練に合わせるのも大変だし朝っぱらから俺と付き合うほど暇でもないからさ」
「まぁ・・ね。お昼は食べてきたの?」
「ああっ、露店で済ませたぜ・・休憩中だよな・・?」
ニヤリと笑いクロムウェルは団長室の鍵をかける、それはいつもの合図・・
「・・うん、今日は緊急の事件もない・・けど・・」
「けど?どうしたんだ?」
「・・シトゥラがここで交わるのもほどほどにしておけって・・、臭いで・・わかるらしいの」
「獣人ですからな〜、じゃあ気をつけてヤリますか♪」
「ちょっ・・結局・・んんっ!!」
驚くタイムの口の中に舌を入れつつ椅子から抱き起こすクロムウェル、そのままソファに・・
「・・はぁ・・、クロ・・」
「シトゥラに何と言われても抑えられないもんは抑えられないだろう・・ほら・・」
ヤラシイ笑みを浮かべてタイムのズボンに手を突っ込み・・
「あ・・・」
下着の上からそこをなぞられただけで甘い息が出てしまう
「そそられるねぇ、もっとして欲しいんだろ?」
「あ・・ん・・、やぁ・・」
艶やかな声を出すタイム、しかしクロムウェルの攻めは下着の上からで直には触ってくれない
「ク・・クロぉ・・ちゃんと・・触ってよぉ・・」
「・・う〜ん、じゃあ先にこっちを何とかしれくれよ」
彼が指差すは怒涛に膨れ上がった股間♪
それにタイムは顔を赤らめながらも・・
「・・うん♪」
快く承認した

・・・・・

ヌプ・・

「・・ん・・おおっ、さらにうまくなったな」
ソファにクロムウェルが座りタイムは地べたに腰を下ろして彼の息子を口に含んだ
スーツ姿のままでこの行為はかなり・・不純
「ンン・・、熱い・・・」
一旦口から放し側面を舌で舐めるタイム、恍惚とした表情で夢中になってる
いとおしくそれを口に頬張り舌を使って丹念に奉仕する
「・・お・・長くはもたないな・・口内で出すぞ・・。全部飲みたいだろ」
「・・ンン・・・(コク)」
おしゃぶりしながら上目使いで頷くタイム、それだけでもクロちゃん大興奮
「ンム・・・・ンン・・!」
「よし・・いくぞ・・!!」
高みを増していくクロムウェル、思わずタイムの頭を掴んで固定する
「ンン!!?」
瞬間

ドプ・・!ドプドプ!!

「ンン・・ン・・」
口の中で大量の射精、余りの量に目を丸くして驚くタイム・・

ドプ・・

「・・・ン・・ン・・(ゴク、ゴク)」
喉を鳴らしながらそれを飲み干すタイム、一滴も残らず搾り取り終わったら舌で息子を綺麗にしてあげる
淫らに染まった彼女、この姿だけだと騎士には見えない
「・・はぁ、クロ・・量が・多い。」
さらに恍惚なタイム、口からは奉仕中に涎が垂れていて手で拭いている
「・・最近ご無沙汰だったものな・・でも気持ちよかったぜ?」
「・・・・アンジェリカとは・・・シていないの?」
急にジト目になるタイム、それにクロムウェルたじたじ
「馬鹿っ、いくら俺が絶倫並でも二人の女を抱いていたらこんなに出ないだろ?」
「・・そうね、ごめんなさい」
「心配性だな、でも・・精液飲んで・・熱いんじゃないのか?」
「うん・・体が焼けるように熱い・・お願い・・抱いて・・」
誰も知らないタイムの性癖、クロムウェルのせいで飲精が好きになり
精液が中に入るとすごく興奮して燃え上がるようになった・・
こうなったらこのままでは治まらず体を起こしてクロムウェルに抱きつく
行為は本番に向かおうとズボンに手をかけたその瞬間

コンコン!


「タイム団長!商業地区でヤクザ達が抗争をはじめています!現場の指揮を!!」

外から聞こえる男性騎士の声、様子からして切羽詰っている
「・・・・」
「・・タイム団長!いらっしゃいますか!?」
「・・・・・・わかった!すぐ向かう!用意をして待っていてくれ!」
もの凄い嫌そうな顔をしながらタイムが応え扉の外の騎士に指示を出した
「・・・お預け、だな」
「・・うん・・」
「我慢・・できるか?」
「するしかないわ。・・我慢するから・・ご褒美お願いね」
良い所で邪魔されただけに怒り心頭なタイム、それはクロムウェルも同じで・・
「ああっ、たっぷりしてやる。・・だが、そのヤーサン達。無粋だなぁ・・」

ゴキ・・ゴキ・・

関節を鳴らすクロムウェル
「ええっ、抗争はしないって言ったから前に釈放したのに・・ね」
スーツを脱ぎ鎧へと着替えるタイム、下着が濡れているのがくっきりわかる。
それほどの状態で邪魔されただけに・・後が怖い
「よし・・世間の厳しさをた〜〜っぷり教えてやる・・」
プラス怒りのクロムウェル、スタンピートと呼ばれる荒くれ者だけにヤクザも手を出さない男
不気味な笑みを浮かべ二人は団長室を出て行く・・

・・結果、いがみ合っていたヤクザさん全員が火傷+全身複雑骨折にて病院行き
タイムの怒りようとクロムウェルのいつもにも増しての乱暴ぶりにヤクザさん達は文句を言う
暇のなかったとか

・・・・

緊急の事態にタイムの職務の内容も変更を余儀なくされた、
おまけに抗争が終ったのちにも被害にあった店などの後始末なので遅くなり屋敷に戻ったのは夕方になってしまった
今日中にやらなければならない書類に関しては出撃前に上官に頼んで代筆してもらったので
問題はないが・・
「・・・・」
「・・団長、どうしたんです?」
屋敷内で騎士達を解散させ、団長室前で一件に同行した商業地区担当騎士の長が
タイムに聞く
っというのもタイムが何か我慢しているのがよくわかるのだ
「な・・何がだ?」
「いやっ、何か我慢しているように見えたので・・」
まさか体が熱く疼き男を求めているなんて言うわけにもいかず
「・・す・・少し体調が優れないのかも・・しれないな」
っと適当にお茶を濁す
「なら早めに引き継いでクロムウェルの所に行ったらどうです?」
「・え・・・あ・・」
「ははっ、若い者は認めたくないようですが騎士団内では丸わかりですよ」
気の良い中年の商業地区長、あごひげも立派なのだが子供みたいに笑う
「・・・」
「妬いている連中はともかく、私もあいつが気に入っていますのでな
まぁ後は我々が引き継ぎますので今日はゆっくり休んでください」
「・・すまない、では、以後の任務は任せます」
「お勤めご苦労様です」
団長執務室の前で敬礼する二人、これにて本日のタイムの仕事は終了、
血生臭いことは起こってはいるがそれでもまだ忙しいわけではない
ともあれ、そそくさと支度をするタイムを商業地区長は微笑ましく眺めていた
・・・・・

それからタイムは一通り屋敷の様子を見て引き継ぎを終え、
すぐさまラフな服装に着替え出かけていく
通常ならば自室でくつろぐところだが今はそれどころではない
体が疼いて仕方がないのだ
クロムウェルの家に泊まることはもう決定、何か食材を買っていこうとも思ったがもはやそれも
後回し、愛液が腿を伝っていきそうなので少し内股になりながら目的のボロ宿へ・・

「・・クロォ!」

「お・・おい!タイム!」
クロムウェルの部屋に入るなり彼に飛びつくタイム・・それにクロムウェルも驚き慌てながら抱き止める
ヤーサン半殺しにした後の後始末も手伝おうとした彼だったがタイムが耐えているのに気付き
このままだったら裏路地に連れ込んでそこでやりかねないので軽く声をかけて逃げてきたのだ
「クロ・・昼の続きを・・お願い・・」
「ああ、よく我慢したな。ほんと裏路地でシようと言いかねないくらい我慢していただろ?」
「・・・、それも・・少し考えていた」
ポッと頬を染めるタイム、それにクロムウェルは逃げてよかったと実感したり・・
「今日もおつかれさん、よく我慢したご褒美にた〜ぷり突いてやるよ♪」
「・・お願い・・」
そう言うとそのままベットへダイブ・・

「・・うわっ!すげぇ濡れ方・・よくバれなかったなぁ・・」
「・・クロの・・馬鹿・・」
「ははっ、じゃあ・・どうして欲しい?」
「・・どうするって、その・・いつもの・・」
クロムウェルの胸板に頬寄せながら照れるタイム・・しかしクロムウェルはニヤリと邪笑を浮かべ
「いつもの?わかんないな〜、ちゃんと言ってくれないと♪」
「え・・だって・・いつも・・」
「知らないね〜♪」
「意地悪・・(ギュ!)」
反撃にタイムはクロムウェルの頬を抓る・・がそれほど力が入らず・・
「さあさあ何をして欲しいんだ?」
「うう・・クロの硬いので・・私を・・犯して欲しい・・」
「よくできました♪」
満足そうに笑い体勢を変えてタイムを押し倒す、もはや彼女もなすがまま・・
「んん・・はぁ、お願い・・早く・・」
「ああっ、じゃあ昼間の続きってことでもう入れるぜ・・」
手早く逞しい息子をそこに添える、タイムはそれだけでゾクゾクっと身震いして息子の挿入を
待ちわびている

ズブッ!

それに応えるように一気に貫通!
「ひゃあああっ!!!」
ゆっくり入れてくれると思っていただけにこの一撃はよほど凄いのか体をビクッと震わし
クロムウェルにしがみついた
「なんだよ、入れただけでイッたのか?」
「・・はぅ・・、いきなり・・激しいよ・・」
「激しいほうが好きなんだろ?今日はもう激しく行くぜ・・腰が砕けるぐらい・・」
「壊しちゃだめ・・あん!!」
「聞く耳持ちませんな。そんな艶っぽい声を出しているタイムが悪いんだぜ(ハァハァ)
ケダモノ状態のクロムウェル、本能の赴くままに腰を振り出し
「クロぉ!あっ!はぁぁ!は・・激しいぃ!!」
タイムもクロムウェルに抱きつきながら腰を振り出す

二人の熱い夜が本格的に始まり彼女のその日は幕を閉じる
結局クロムウェルの胸の中が一番安らげ自室で寝るよりも遥かに充実した気持ちで眠りについた・・
っと言うか絶頂に次ぐ絶頂ゆえに気絶させられた


しかし・・彼女が眠れるかわりに寝付けなかった女性が一人

「あん!・・あん!!クロ・・クロぉ!!」

天上より響くタイムの声・・

「・・やれやれ、団長さんも・・・激しいのが好きなよう・・・ね・・っ!!」

一階部分に引っ越してきたアンジェリカさん。
筒抜けなタイムの喘ぎ声に自分も堪えきれなくなり一人寂しく慰め・・夜が更けていった


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