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「三美女の淫靡な宴」


近頃、ルザリア騎士団団長のタイムの様子が少しおかしい。

だがそれについての理由は誰もがわかっており、手の打ちようがなかった

だからこそ団員達は敢えてその事に触れずいつもの業務に精を出す、

そしてタイム自身も自分の役目を真っ当するために今日も机に向かい職務に勤めるのであっ

・・だが・・


「・・・ふぅ・・」



団長室で事務に勤しむタイム、だが自然とため息が漏れる。

その原因はただ一つ、彼女が最も慕う恋人のクロムウェルについて・・

っとは言え彼はいい加減な性格だが浮気をするような真似はしない、それにそんな悩みならば本人に罰を与えたらいいだけの話である

だが今回はそういう訳にはいかない・・

っというのもクロムウェルは一ヶ月ほど前から東国に向けて旅に出たからだ。

目的は彼が慕っていた女性の墓参り、タイムも直接な面識はないもののその人物の事は良く知っておりだからこそ文句を言うわけにもいかない

極力速く帰ってくると約束を交わし後は一心不乱に仕事に集中しようとしたのだが

日が経つにつれて気持ちも、そして体の方も不具合が出てくる・・

「・・クロの・・馬鹿・・」

そっとズボンの上から股間をなぞる

毎日のように互いの肌を合わせて快楽を貪ってきただけにそれが急にお預けとなると物足りなさに悩まされる。

自分はこんなに淫らな女なのかと恥ずかしくもなるのだがあふれ出す肉欲を抑える事ができない。

その半生、真面目に生きていた彼女だが何故か性に関しては波乱万丈・・どっぷりと快感に浸ってきている故に

その欲を抑えるのは容易ではないのだ

早く彼に帰ってきてもらいこの淫らな欲求を満たして欲しい・・そう思っていると・・



コンコン


不意に団長室の扉を叩く音が・・、それにより瞬時に肉欲は静まり顔つきが団長に戻る

「開いている・・どうぞ」

キリっと引き締められた声での返答、それによりゆっくりと扉は開かれる

「失礼します・・フフフ・・」

含み笑いとともに入ってくるのはここで教官職に就いている魔女っ子、アンジェリカ

「・・何のようだ?」

「何、少し様子を見にきてね」

タイムの不機嫌そうな態度にアンジェリカは気にせずに彼女に近寄る。

何かと話をする機会が多い二人なのだが基本的にタイムはアンジェリカの事をプライベートな面では信用しきってはいない

愛する男を寝取ろうとした事もあるのだ、当然と言えば当然である

だがそれを除けば良きパートナーである事には違いはなく・・

「様子・・?私のか?」

「そりゃそうよ、クロムウェルがカムイに向ってもう一月・・欲求不満もかなりのものになってきているんじゃないの?」

「あ、貴方に心配してもらう事じゃないわよ!」

堂々と性の話をするアンジェリカに思わず口調が元に戻ってしまう・・。

「そう?でもそろそろ仕事に支障が出る頃合じゃないの?団長職ってストレスも溜まりやすいからね・・」

「・・それは・・」

「余り一人で抱え込まないの。今日仕事が終わったらクロムウェルの部屋までいらっしゃい・・私とシトゥラで貴方の憂さを晴らしてあげる」

「貴方と・・?」

「こういう時は女同士で騒いで鬱憤を晴らすものよ?幸い・・明日は皆非番になっているんだしね」

二コリと笑うアンジェリカ、小悪魔的な彼女なのだがその表情からは裏工作の香りは一切ない

「・・そうね、それじゃ・・たまには憂さを晴らしましょうか。・・でも、貴方達・・クロの部屋の鍵なんて持ってるの?」

一応、彼と恋仲であるタイムは彼の部屋の合鍵を持っている。

使う機会はほとんどないのだがそれでも持っていて嬉しいものである

「あんなボロアパートの鍵、かけていてもいなくても一緒よ・・。

第一クロムウェルが住んでいるって事だけで十分セキュリティとして問題はないわ」

彼の噂はルザリアの人間ならば誰でも知っている、良い意味でも、悪い意味でも・・

だが全体的には彼に好意的な人間が多く裏社会では逆に恐怖の対象とされ彼の住まいに近づく事はタブーとされているのだ

「まぁ・・ね、でも少し遅くなるかもしれないから・・そうなったら先に進めておいて?」

「えぇ・・準備はちゃんとしておくわ」

爽やかに笑みを浮かべタイムの肩を叩いて退室するアンジェリカ・・

そんな彼女の後ろ姿に、気を使ってもらって申し訳ないと思う気持ちがわくタイムだったのだが

女性同士で憂さ晴らしをするという事に何だか嬉しくなってくるのであった




・・・・・・・・・・


その夜

やはりタイムがアンジェリカに言った事が当たり、仕事が終わるのが遅れてしまった。

彼女の仕事処理が遅いのではない、不測の事件が起こり現場指揮を取ったが故だ

クロムウェルがいるならばもっと早く解決しているしているのだろうが

彼が不在ゆえに正規の騎士で対応し的確な指示の元無事解決したのである

アンジェリカ達も彼女の忙しさは理解しているであろうから文句は言わない、

だが遅れる以上は何か買っていかないとダメだということで彼女は移動中に葡萄酒を買った。

彼女自身それほどまで酒に拘らずいつもクロムウェルが飲んでいる物を選んだのだ

「女同士で騒ぐのも・・久しぶりね・・」

静まり返った住宅区を一人歩くタイム、地味なスーツに大事そうに葡萄酒を持つ姿は共働きで幸せな若奥様のようにも見える

その分ならず者に狙われやすいものだが彼女自身の武術の心得は当然の事ながら

団長という認知、さらにクロムウェルの女という風に噂されているために誰も手を出そうとはしない、

もしそれが本当ならば逮捕されたとしても間違いなく五体満足でいられなくなるからだ

「本当、愚痴を溢せる相手って・・セシルとあの子ぐらいだったわね・・」

昔を思い出し自然と笑みを浮かべる、女ながらにして貿易都市の騎士団長まで昇るには凄まじいプレッシャーと隣り合わせであった

そんな中で文句も言わずに激務に勤めてきた彼女、だからこそ恋人がいる今その溜まったものを彼にぶつけているのだ

そして彼がいない今、自分を気遣ってくれているアンジェリカとシトゥラを嬉しく思いつつ

ボロボロなアパートにあるクロムウェルの部屋に足を踏み入れた・・


「ごめんなさい、少し遅れちゃって・・」


彼の部屋にはアンジェリカとシトゥラが私服のままでタイムがくるのを待っていたようだ

「いいのよ、貴方の忙しさはわかっているわ」

「んっ、そうだ」

「ありがとう・・でも、始めていなかったの?もう飲んでいると思っていたんだけど」

「ふふふ・・貴方がいなければ始められないわよ」

二コリと笑うアンジェリカ、それにタイムは何気に感激している

「ありがとう、あっ・・葡萄酒も買ってきたの。沢山飲みましょう」

「葡萄酒・・?あらあら・・お酒なんて別にいらないわよ?」

意外そうに驚きながらも含み笑いをしてアンジェリカはタイムの肩に手を置く・・

「え・・?お酒飲むんじゃなかったの・・、っ!!?」

理解に悩んでいたところにいきなりアンジェリカの唇が自分のに重なり目を丸くして驚くタイム

咄嗟に葡萄酒を落としてしまったのだが割れずに済みゴロゴロと床を転がる

「んふふふ・・それじゃ、始めましょう?」

「ア・・アンジェリカさん、何を・・!?」

「憂さを晴らすために協力するんだろう?ほら・・」

「きゃっ!」

今度はシトゥラに抱きしめられてそのままベットに押し倒された

手馴れているのかシトゥラはすかさず彼女の後ろに周りこみその動きを制する

「そうそう、た〜っぷり・・楽しみましょう?」

「ふ、二人とも!何を言っているのよ!?」

ジタバタともがくタイムなのだが相手は一流処が二人、完全に抑えられているので抜け出す事ができない

「欲求不満を解消するのよ・・私達で・・ね」

淫らな笑みを浮かべアンジェリカはもがくタイムの腰に手をやりズボンと下着を一気にずらした

露出された彼女の下半身はスレンダーで美しく、股間にはうっすらと赤い茂みがあるのがわかる

「だ・・め!同姓でそんなのしたくないって前にも言ったでしょう!?」

体の自由が奪われている以上せめて口で文句を言うタイム・・

「でも、そうでもしないと満たされないんじゃなくて?クロムウェルが旅に出てだいぶ経つわ

・・そろそろ溜まってきて仕事に軽い支障が出てくる時期よ?」

「そ、それは・・」

「自慰で納めているのはわかるけど・・もう足りないんじゃないかしら?かと言って他の男を作るわけにもいかない・・」

「だからといって・・こんな事・・」

「心配するな、タイム。痛くはしない」

「シトゥラまで・・」

「ふふふっ、女同士もいいものよ?さぁ・・それじゃ始めましょう・・」

そう言うとアンジェリカ服を脱ぎつつもピッチリと閉じられたタイムの足をこじ開けて頭を挟みソコをマジマジと見つめる

「いつ見ても・・綺麗ね。それに・・毛の薄さもいいわ・・。彼に剃ってもらっているの?」

「何を馬鹿な・・見ないで・・!」

ヤケクソ気味なタイムだが狼狽したところでどうなることでもない

「諦めなさい、経験者なんだから・・昔を思い出して乱れるといいわ。スッとするから・・」

妙に説得感のある事を言いながらアンジェリカはそっとソコを舌で這わせた

「んっ!」

それだけでタイムの体は敏感に反応し艶のある声が零れる

「ふふふ・・タイムは敏感だな・・」

「シトゥラ・・や・・だめ・・」

「溜めるのはよくない、私達に任せておけ」

「やぁ・・っぁ!舌が・・入ってくる・・」

体内に感じる異物感に声を震わせるタイム、その間にシトゥラは彼女のシャツのボタンを外していき下着をずらして胸のふくらみを解放した

「良い形だ、これを見て興奮しない男はいるまい・・」

「あっ!胸・・揉まないで・・」

シトゥラも乗り気であらわになった彼女の胸を揉み扱く。

大きすぎずサイズ的には頃合、美乳と呼ぶに相応しいそれはシトゥラの指により沈み彼女に快感を与え出す

「ん・・ふふ、胸を触られたら愛液が一杯溢れてきたわよ・・?気持ち良いのね・・」

「・・言わないで・・」

「顔を真っ赤にして・・可愛いわ・・」

意地悪そうに笑みを浮かべながらさらに舌で愛撫をするアンジェリカ

その手の事はお手の物でタイムの性感帯を刺激する

「ふぅん・・いやぁ・・何で・・感じるのぉ・・」

「男も女も同じだ、それに・・タイムは同姓を魅了する何かがある・・」

後ろから胸を揉みながらシトゥラが言う

口調からして明らかに興奮しておりうなじを軽く舌で沿わせる

「ひゃ!ゾクって・・くる・・、ダメ・・シトゥラ、耳を舐めないで・・」

拒絶の言葉を並べるももはや無抵抗のタイム、

それ以上にからは敏感に彼女達の愛撫に反応しており欲求不満も手伝い快感に取り込まれている

「ふふふ・・シトゥラの言ったとおり、貴方がクロムウェルを思えば思うほど・・女を引き寄せるモノが出ているのよ・・」

「そんなの・・出していない・・」

「まだ立証できていないんだけど・・初体験が同姓でそれに溺れた女性ってその後男性に惹かれても

女性を魅了するフェロモンが分泌されるみたいなの・・

馬鹿げた空論と思っていたけど・・タイムさんを見ていたらあながち嘘でもなさそうね・・」

欲情した表情のまま説明するアンジェリカ、濡れた秘部を弄り肉芽を軽く摘む

「・・っあ!・・そこ・・敏感だから・・」

「いいわぁ、その表情・・こっちがイっちゃいそう・・」

「っ?!見ないでぇ・・!」

「嫌よ♪・・フフフ・・」

淫らに笑いすっかり蜜を滴ったソコの上でヒクついている肉芽を軽く抓る

「っ!んぁああ!ひゃぁっ!!」

その刺激に彼女は体を震わせ絶頂を迎えた

「イヤらしいわ、タイムさん・・。お豆を軽く抓られただけでイッちゃうなんてすごく淫乱よ・・」

「はぁ・・はぁ・・」

「ふふふ・・綺麗だぞ・・タイム・・」

二人の女性に自分がイク姿を見られた事にタイムは顔を真っ赤にして何も言えなくなる

だが体はそれで満足するはずもなく、秘部からはさらに蜜が溢れ出る

「これなら・・もう大丈夫ね。それじゃ・・本番行くわよ・・?」

「本・・番・・?えっ、アンジェリカさん・・それ・・」

半身起こすアンジェリカにタイムは驚きを隠せず呆然となる

何故ならアンジェリカの美しい股体、その股間には不釣合いにそそり立つ物があるから・・

「魔法で造った擬似的な物よ・・。大きさは丁度クロムウェルのと同じだから・・フフフ・・」

「変よ・・、女同士で・・そんなの生やして・・」

「変じゃないわ・・これも貴方に対する愛があるからこそ・・よ」

「馬鹿な事言わないで・・」

「本当よ・・女同士って色々比較してしまうから気を許した相手じゃないととても出来ないものなのよ?」

「う・・でも・・」

「フフフ、今夜はそんな常識だとかは脱ぎ捨てましょう?この擬似肉棒には催淫剤が入っているの・・たっぷり出してあげる」

「・・ぅぅ・・わかった・・わ・・。お願い・・」

観念したのか、アンジェリカの心意気に感銘したのか、タイムは目を閉じ股を改めて広げた

「行くわよぉ・・久々のクロムウェルのモノ・・堪能してね・・」

そんな彼女の額に口付けをしアンジェリカは擬似肉棒をタイムのソコに添える

そして・・


ズプ・・


「ん・・はぁ!ふぅん・・!す・・すごい!クロのと同じ・・!」

挿入による快感に体を震わすタイム、しかし後ろからシトゥラに羽交い絞めにされているがために身動きが取れない

それがさらに彼女を興奮させる

「んぁ・・すごいわ・・タイムさん・・膣がキュウキュウ締め付けてくる・・」

「んっ!んぁ!ぁっ!中・・すごく・・抉って・・いい・・!」

女二人が体を重ね腰を振る姿は淫靡そのもので一突きする毎に二人は甘い声が盛れる

「んぁ、ひゃ・・あぁん!」

「ふぅん、んっ・・んっ・・んっ!」

「ぁ!はぁ!・だ・・だめ・・タイムさん、締め付けすぎて・・で・・る・・!」

自然と双方の腰の動きが早まりグチュグチュと音を奏で出し


・・ドピュ!


余りのタイムの具合のよさに思わず射精をしてしまった

「っあああ・・・はぁ・・はぁ・・」

「ふぅ・・あぁ・・ごめんなさい・・。気持ちよすぎて・・出ちゃった・・」

「私も・・気持ち良い・・っ!!あ・・熱い・・!子宮・・熱くなっている・・!」

「ふふふ・・オクスリが効いて来たようね・・」

「いやぁ・・熱くて疼くぅ・・こ、こんなの・・耐えられない・・」

アンジェリカの擬似肉棒を抜かれたのはいいが催淫液のおかげで完全に発情してしまったタイム

膣に出されたというのに蜜がとめどなく溢れ甘い女の匂いを放っている

「素敵よ、タイムさん・・」

乱れるタイムの額に口付けをするアンジェリカ、だが当人はそれどころではない

「アンジェリカさん、もう一度挿れて・・!こんなの・・おかしく・・なるぅ!」

押し寄せる欲求に耐えられずはしたなく自分の指で秘部を広げおねだりをする

この姿を夢見る男は果たしてこの都市に何人いるのか・・

「ごめんなさい・・一度出したらしばらく挿入できないの・・」

「そんなぁ・・」

「でも安心して・・もう一本用意しているから・・」

小悪魔的な笑みを浮かべ目で合図するアンジェリカ・・すると・・


ギュ!


「っぁん!シ・・シトゥラ・・?」

「ふふふ、ここまで待たされると流石に辛い・・」

ずっと彼女に愛撫を続けていたシトゥラ、だがここに来てタイムの乳首を抓り少し強めに刺激を与える

それに・・

「・・・ぁ・・お尻に・・固いのが当たっている・・シトゥラ・・?」

「その通りだ、アンジェリカに用意してもらった・・今なら雄の気持ちがよくわかるな・・」

「シトゥラ・・」

「お前の望むがままに犯してやる・・」

そう言いシトゥラはタイムの耳たぶを軽く噛みながらその体を動かせタイムの上着を脱がして四つんばにさせた

「恥ずかしい・・こんな格好・・」

「羞恥心など捨てて乱れると良い・・私も・・アンジェリカも承知の上だ・・」

いつもと違い野性味を含ませるシトゥラ、手早く服を脱ぎ

アンジェリカと同じくその股間には雄々しくそそり立つモノを披露する

それは先ほどからの情事にしっかり反応しており破裂しそうなぐらいに震えていた

「シ・・トゥラ、きて・・」

「いくぞ、タイム・・」


ググ・・・グ・・ププ・・


後背位にてタイムの中にはいるシトゥラ何の遠慮もなく一気に奥まで突き刺した!

「きゃっ・・ふぅぅん!すごい・・奥に当たっている・・」

「くぅ、ぁっ・・これが・・雄の交わり・・」

擬似的な肉棒より伝わる快感に恍惚な表情のシトゥラ、後は本能の赴くまま腰を振り出す

「ふぁ!あっ!あっ!あっ!」

「タイム!すごい・・・!」

獣の如く最初から激しく彼女を攻めるシトゥラ、そのグラインドでタイムは喘ぎに喘ぎ、ふくよかな胸が前後に揺れ出す

「あぁん!あー・・あっ!シ・・トゥラ!すご・・すぎるぅ!」

「タイム・・!すごく・・いい・・!

パンパン派手に音を鳴らし肉をぶつけるシトゥラ、加減などない

欲望の赴くまま肉棒を突き刺し射精感を高ぶらせる

「ひゃあ!ふぁ!ダメ!ダメェ!!」

激しい攻めに息を切らし乱れるタイム・・結合部からは水音ともに愛液が飛び散りシーツを汚し続けている

「・・すごいわぁ・・タイムさん・・突かれながらイッてるのね」

「ひぐぅ!っあ!イクの・・止まらない・・!まっ!また・・!あ・・っああああ!」

体を震わしながら突かれる・・イってもシトゥラの攻めは終わらない

「タイム・・だめ・・だ・・出る・・!」

「あぅ!はぁ!はぁ!シトゥラ・・きてぇ!」

「う・・くぅぅ!!」

肉のぶつかりは最高潮、高速でタイムの穴を突き上げ・・


ビュル!ビュルルル!


「ああ!?あぅ・・あぁぁ!!!」

奥で爆ぜた・・だがそれだけで終わらないシトゥラ、腰の動きを止めようとはしない

「えぇ!?あっ、やっ!出しながら・・突かれているぅ!」

「ふぅ・・あ・・気持ちよくて・・止まらない・・!」

「いやぁ・・ビクビクしながら・・擦れてるぅ・・!」

「タイム!タイム・・!」

まるで恋人のように体を重ねる二人、射精仕切ったところでようやくシトゥラの腰の動きは止まった・・

「シトゥラ・・」

「タイム・・」

未だ繋がった体のままで濃厚に舌を絡ませる二人、まるで本当の恋人のようにすら見えてしまう

「素敵よ、二人とも・・さぁ、夜はまだまだこれから・・沢山交わりましょう・・?」

「ん・・・、突くのも良いが私は突かれる方がいい・・タイムが満足した次は・・私にしてくれ・・」

「はぅ、じゃ・・じゃあ・・ソレ・・私にもつけさせて・・シトゥラにたっぷり突いてあげる・・」

三者三様、淫らに染まった笑みを浮かべ深まる夜の闇の中、淫欲な宴は密かに、かつ激しく行われるのであった・・



・・・・・・・・


その翌日


「ふへぇ・・行き慣れたもんだがやっぱりカムイへの船便で待たされたなぁ・・」

疲労感をむき出しに昼下がりのルザリアに辿り着くクロムウェル・・、旅用の道具一式を担ぎ欠伸をしながら自宅へと向う

「タイムの奴・・怒っていないかな」

歩きや馬を使っての移動ならば融通が利くものの、ハイデルベルクとカムイを結ぶ船便はそうはいかない

現に今回もカムイからの帰路に天候不順のせいで欠便になっていたのだ

一応は正当な遅れの理由なのだが恋人同士では言い訳無用、後で機嫌を伺おうととりあえずは荷物を置くべく自室へと向う

「・・ん?鍵が開いてら・・、タイムが待っているのか・・」

手ごたえのないドアノブに首をかしげながらもそのまま室内へと入る・・

そこには・・


「・・・・」


もう日は昇りきっているというのに一つのベットに三人の美女が寄り添うように眠りについている、

しかも全員全裸、かつ部屋に立ち込める匂いからして何をやっていたかは彼にもわかり道中溜めに溜めた欲求がこれに反応した


「お前ら・・」



「ん・・あ・・クロ・・、おかえり♪」

彼の帰宅に気付きゆっくり起き上がるタイム、顔つきからしてスッキリしているのがわかる

「あぁ、だが・・」

「・・う・あ・・、ふぅ・・少しはしゃぎすぎたみたいね・・ふふふ・・」

「ん・・、ふぅ・・朝か。タイム、アンジェリカ・・とても気持ちよかったぞ・・」

クロムウェルの気配に二人も目が覚める、たわわに実った乳房を隠そうともしない三人

ルザリア三大美人とまで呼ばれる彼女達のその姿は男の理性を崩壊させるには十二分の破壊力を持つ



「言い訳はなしじゃ!その姿!そしてこの性臭!俺への誘惑と見受けた!神妙にしろぉ!」


プッツンしちゃったクロムウェル、股間のモノをそそり立たせながら獣の如くベットへとダイブ!

「ひぇ・・あ・・ああん♪やっぱり・・クロが一番いぃ・・!」

「んふふ、今度は四人?今度は本当、腰が砕けちゃいそうね・・」

「私も・・やはり本物が欲しい・・クロムウェル・・頼む・・」

襲い掛かる野獣に対し美女は普通に迎え入れ、かくして4人は性欲を解消させるために再び濃密な時間へと突入するのであった


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