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「ルザリアの夜に」


その日、俺は疲れ果ててグタリと眠りについた
俺はクロムェル・・貿易都市ルザリアにて騎士団に協力する教官騎士だ
ルザリア騎士団団長であるタイムと恋仲である故に超特例として騎士扱いにされているんだが
その分、団員の訓練よりも寧ろあいつらでは手に負えない仕事などを受け持つ事が多く
事実上ルザリア騎士団最強の男として君臨しているってわけだ
・・まぁ、素行の悪さが災いして周りからは尊敬をされないのだけど・・


まぁドロドロに疲れたのには当然訳がある
交易隊の馬同士が突然暴れだして街を駆け出したんだ
馬ってのは一度暴れだしたら収めるまでが一苦労
荒れ狂う馬を殺すわけにもいかずに手を焼いたところに俺が馬の上に飛び乗り
かなりの時間を要しながらも沈静した
・・だが流石に数時間もロデオな状態が続くと俺でも疲労困憊になる
っうか振り回されながら店の壁とかにも顔をぶつけたりもしたからな


・・・・・・・
寝ている間にも意識ってのはある。・・まぁ知り合いの医者クライブが言うには
脳が起きている時間と起きてない時間があるわけで今は身体は寝ているけど心を半分起きている時間に入るらしい
とはいえども何も深く考える気にもならずただただまどろんでいる状態だ

・・・チュップ・・

??・・あれ、俺の息子から快感が・・
なんだ?

・・ンチュ・・・クチュ・・

濡れた音・・・、あっそうか。タイムが悪戯しにきたんだな
ったく、夜勤が終わって我慢しきれなくなったか・・
「・・タ・・タイム・・積極的・・だな・・」
「・・・・・」
・・返事はなし・・、おかしいな?タイムは俺の声を無視してまで行為に没頭するタイプじゃない
あ・・・れ、そういやタイムは・・昨日団長会議に・・行ったよな・・

・・・じゃあ・・・誰だ!?

焦りながら枕元の錬金灯を照らす、
こいつは空気に触れると淡く発光する鉱石が使用されたスタンドで鉱石を覆うグラスを外すと自動的に部屋を照らすという代物だ
そして錬金灯が照らすなか俺のモノを含んでいた人物は・・
「・・ん・・ふ、目が醒めた・・?」
「アンジェリカさん!!?何やっとんですか!!」
「口淫(スリスリ)」
うっとりするアンジェリカ、俺の一物をこすりながらさも当然のように応えている
何か俺が変な事聞いたみたいぢゃねぇか
「・・そりゃ見ればわかる!何でいきなりヤっちゃってんだよ!?」
「・・・我慢・・できないの」
潤んだ瞳のアンジェリカ・・、薄着の寝巻きにオレンジの髪はどこか弱弱しい印象を受ける
「が・・我慢できんのはわかるが、いきなり夜這いをすな!」
「大丈夫・・、タイムさんはハイデルベルクに行ったしフィート君は旅行よ・・大きな声出しても・・バレないわ」
「ちゃう!っうか俺の息子から手を離せー!(ムガー)」
「嫌よ・・それに、クロムウェルだって気持ちいいんでしょう?こんなに・・硬くなって・・(チュプ)」
頬の赤く染めて再び口に含むアンジェリカ・・、確かにアンジェリカの巧みな指と舌使いにもう立派な状態になっていたり
・・男だもん、しょうがないだろ・・
おまけに潤んだめで上目使いして誘っていやがる
「やめ・・ろ、ほんと・・。タイムにバレたら・・まずい・・」
「・・ん・・ふぅ、そんなにタイムさんが大事なの・・?」
「・・ああっ、これで怒ればまだマシだがたぶん・・泣くだろうからさ」
「そう・・でも・・お願い・・、病気が治ってようやく男と交えるようになったの・・。私は誰にでも腰を振る女じゃない・・
貴方に・・長年の我慢を・・・」
息子を手でこすりながら懇願するアンジェリカ、普段の冷静で気の強い性格はどこへやら・・
考えて見ればアンジェリカは寄生虫のせいで精子が少量でも胎内に入るとどんな生物でも妊娠してしまうという
体になったんだ
おまけに激しい発情が起こったりして必死で我慢しなければならなかったんだっけ・・
それも俺が救うまでの年月分・・
「お前・・」
「お願い・・今夜一度だけでいいから・・」
「・・・・・・、わかったよ。その代わりタイムには内緒にしておいてくれよ」
そんな目で言われたら・・拒否できないじゃねえかよ・・
「・・・うん、だから・・今は私だけを・・見て・・」
荒い息使いのアンジェリカ・・自分の唾液を息子に塗し手でイヤラしく弄る
手馴れている?
「お・・すげっ・・お前・・どこでこんな・・」
「ふふ・・本でね・・実際はこんなことはじめて・・、寄生される前も男なんてほとんど知らなかったんだし・・」
「・・そうか・・」
「ねぇ・・口でしてほしい?それとも胸・・?私・・がんばるから・・いっぱい精子をかけて・・」
「いや・・もう・・もちそうにない・・」
絶妙な力加減で刺激するアンジェリカ、オマケに先端をチロチロと舐めてきて
気を抜くと俺が変な声でそうだ

ピチャ・・ピチャ・・クチュ・・

「んむ・・ふふふ・・」
やべっ、予想以上のテクにもう・・

ドピュ!!

派手に発射・・、白い液体はアンジェリカの頬にまともに浴び彼女の顔を汚した
「あ・・はぁ・・熱い・・」
精液を顔面に受けても恍惚な表情のアンジェリカ・・
長年溜まった欲求不満は顔射でさえも快楽に繋がるようだな
「わ、悪い、顔にかけるつもりは・・」
「・・いいの・・、でも・・早いわよ?タイムさんは・・下手クソなのかしら?」
「・・いや、ご無沙汰だし・・でもあいつはそういう知識は低いのは確かか」
「駄目な女・・。ねぇ・・お願い・・私の中にこれ・・・頂戴」
射精してもなお元気な俺の息子
まぁ・・連射可能がウリですから。
「ま・・てよ、本当に・・入れて大丈夫なのか?」
「・・うん、でも・・子供はほしくないから・・中では出さないでね・・」
流石に辛い体験をしてきただけに妊娠というのは怖いんだな
まぁそれは俺もだけど
「ああ・・じゃあ・・行くぜ」
アンジェリカを抱き起こす。もはや前戯は必要はないだろう・・って

グチュ・・ズチュ

スケスケな寝巻きには下着をつけてはいない
そこから覗くアンジェリカのそこに深く突き刺さっている物が・・
「おい・・、これは・・」
「張り型・・、これで・・今まで我慢してきたの。ほら・・」
股間を自分から広げさらけ出す。秘部に深々とねじ込まれている・・オマケにお尻の方まで太めのが刺されており
・・動いているんだろうな。やたらと振動している
それだけの刺激ゆえに激しく愛液が滴り濃厚な女の匂いがする
「もう・・こんなのじゃ・・駄目なの・・」
「・・・わかったよ。じゃあもう挿れていいのか?」
「うん・・これで焦らされたら・・狂っちゃうわ」
二コリと微笑むが・・たぶん本当なんだろう
とりあえずはアンジェリカの中に入っている張り型を取らないとな

・・ジュブ・・・ブ・・・

「ひゃあ・・あああああ!!」

艶かしい声を出すアンジェリカ、いやらしい音を出しながら張り型はゆっくりと姿を見せる
ドロドロと液体にまみれた張り型・・材質は木製なんだろうが・・まるで生きているようにグニグニ動いている
これで我慢していたのか
「何で動いているんだ?これ?」
「・・魔導を使っているからね・・」
「んなことに魔法使うなよ」
「魔と性はつながっているのよ。張り型だって・・元々は魔女がはじめて使ったのよ」
・・ふぅん、俺にはわからん世界だな
「まぁいいや・・じゃあ・・入れるぜ・・」
アンジェリカの寝巻きを脱がせ抱き寄せる・・、息子をソコに添えてゆっくりと腰を下ろさせる
「ひっ!?」
先っぽが少し入っただけで身体が震え上がるアンジェリカ、目には涙を浮かべているが
その表情は恍惚を表しているのか・・それとも恐怖か・・
「・・・」
「・・・あっ?・・何っ?入れて・・よ」
間近で目が合いアンジェリカは少し頬を染めながらおねだりする
小さな錬金灯の明かりだけの部屋でその顔は何故か幻想的だ
「無理・・してないか?」
「えっ?」
「いやっ何か・・俺のが入るのが怖いように感じたからさ」
「・・・・、本当は・・少し怖いの。このまま挿入されたら・・快感に溺れてしまいそうで・・」
「そうか。」
「・・ごめんなさい、私から誘っておきながら・・」
「いやっ、今だけは溺れろよ。」
「・・えっ?」

ズップゥ!!!

「あああああーーーーー!!」
足を取り一気に挿入・・、その衝撃でアンジェリカは仰け反りながら叫ぶ
相当な衝撃なんだろうな
だが・・長年積もったモンを洗いながすにはこんなもんじゃ足りない
ドンドン攻める!
「ひゃ!あん!クロム・・っ!!ウェル!もっと・・優しくぅ!」
俺の肩を掴んで必死に耐えるアンジェリカ・・華奢な身体で快感を受け止めている
「あっ!ひゃああん!怖い・・!怖いのぉ!」
「俺が支えてやる、今だけは流されろ!」
アンジェリカの身体をしっかりと抱きしめる
そのままさらにアンジェリカの秘部を突き上げる!
「ひっ・・くっ!あっ!!!・・ああん!!」
アンジェリカも俺をしっかりと抱きしめながら喘ぎに喘ぐ
結合部分からは激しく水音が奏でられているが彼女の声でかき消されるほどだ
「ああっ!うぁ・・気持ち・・良い・・!ひゃ!・・っ!!」
俺の耳元でアンジェリカの声が変わった。おそらくもう目の焦点はあっていないだろう
このまま一気に高みに行くか
彼女に突き刺さるもう一つの突起、それを掴み俺の腰の動きにあわせるように上下に動かす
「ひゃあああん!!お尻!お尻がぁ!」
「・・気持ちいいか?」
「いい!いいのぉ!もっと・・もっと突いて!ああん!!」
爪を立てて必死に俺にしがみつきながら快感を貪るアンジェリカ
息子の締め付けがさらにキツクなり・・
「く・・もうそろそろ限界だ!中には出さないが限界まで突くぞ!」
「あん!!ああん!!!」
俺の声は耳に届かず・・乱れに乱れている・・
そして

「ひゃああああああああああああああ!!!」

一際大きく叫び彼女の身体が激しく痙攣する・・、それとともにぐったりと俺の胸の中に倒れるアンジェリカ・・
・・・、俺も出しかけでお預けになったんだが・・まぁ・・仕方ないよな
「はぁ・・はぁ・・・はぁ」
肩で息をするアンジェリカ、目は虚ろだ
まぁ何かの衝撃で出したら悪いから物を引っこ抜いておかないとな
「・・!あん・・はぁ・・」
身体に埋め込まれた凶器が抜かれる感覚に強く反応する・・が後は荒い息使いのままだ
「・・大丈夫か?」
「・・はぁ・・はぁ・・・(コク)」
ゆっくりと頷く。・・まぁこの姿勢も苦しいだろうからベットに寝かしつけてやるか
「・・・満足したか?」
「・・うん、ありがとう。正気を失うところだったけど・・」
「んっ?」
「貴方、私を気遣って出さなかったでしょ?」
息を切らしながら笑うアンジェリカ、不覚にもそれに俺はドキッとしてしまう
「子供は欲しくないんだろ?それにあのまま俺が射精したらそれこそお前が壊れてしまうそうだったからな」
「・・ふふっ、ありがとう」
「それよりもタイムには言うなよ・・シトゥラも何か鋭いし・・色々と注意をしないと」
後が怖いんだよ、後が


ギロォ!!!!!!!!


!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何だ!?この超濃厚な殺気は!
「・・あら・・、会議は意外に早かったのね」
アンジェリカが静かに言う・・そして彼女の視線は部屋の扉へ
向いてはいけない・・向いてはいけないんだよ!クロムウェル!!
・・・・あっ、錬金灯のガラスに扉の隙間から覗く般若が写っている
「・・クロ・・・」
必死に否定していた憶測は確信へ・・
ふらりとタイムさんが入ってきた
「ま・・まままままっままままままままままっまて!待つんだ!タイム!!」
「・・・」
涙目になりながら俺を見下ろすタイム、旅の道具一式を持ったままだ
つまり団長会議が終わった後に最速で俺の元へ・・

ざ・・・罪悪感がぁぁ!!!

「・・アンジェリカさん・・」
「タイムさん・・見苦しい格好でごめんね」
尻に張り型が刺さったままの姿は確かに見苦しいだろうが・・まずい・・まずいぞ!
「クロに・・何したの?」
「何って・・わからない貴方じゃないでしょう?エッチな事したの・・壊れるくらい・・」

パリィン

何だろう・・何かが割れる効果音が俺の中で響いた
「・・・・・クロ・・」
「ひゃい!」
「本当なの・・?」
本当も何もこの状況じゃ答えは一つじゃナイデスカ・・
「彼を責めないで・・、私が無理にお願いしたんだから・・」
「でもそ・・その行為は貴方の意思だけでできるもんじゃない。」
「私の体のことは知っているでしょう?私には・・この人に慰めてもらうしかないのよ」
「その木でも突っ込んでおいたらいいでしょう?」
「・・酷い言い草ね」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・!!

す・・凄まじい殺気だ!!小動物ぐらいならばここにいるだけで死んでいるぞ!!
「あ・・のさ、とりあえずは穏便に・・」
「「ギロッ!!!」」
「・・すみません」
・・怖い・・
「泥棒猫には制裁を与えないといけないわね・・」
「ふんっ、独占欲がそれだけ強くて良くそんな職に就けたもんね」
いかん!戦争勃発だ!緊急避難を!指令!戦域より一時撤退します!
「お・・俺は二人がちょっと何か落ち着けるようなモンでも買いに行って来るよ。・・穏便にな・・」
急いでズボンを吐き部屋を出ようとするが・・

ドォン!!!

ぬおっ!扉がひらかねぇ!!!何だこの重さ・・何かに圧されている感じ
・・ってアンジェリカの『グランプレス』か!!!
確かに当事者は残るのが筋ですが僕には耐えれないよ!!
くそ・・風圧ごときに負けてたまるか!意地でもこの自由への扉を開けて見せる!!!
元傭兵公社13部隊の名にかけて!!!

シュ・・・!・・コロコロ・・

ノブがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ドアノブを・・風で切り落としやがった!!これじゃ出れないじゃねぇか!!!
ちくしょう!猫人型レギオンでもエターナルゴッドソードでも
ナメクジ人間が作った七つの珠でもいいから俺の願いを叶えてくれぇぇぇ!!

「遊んでいないの・・。タイムさん、これは今夜一夜だけの情事よ・・もう彼には手を出さない・・誓うわ」
「・・・・・・」
「本当は彼に迷惑をかけたくなかったんだけど・・我慢ができなくてね・・」
「・・・、わかったわ。クロは女たらしだけど・・こんな事は私以外にはしなかったもの・・
貴方が言い寄ったから交わったんでしょう」
「・・そう、そうなんだよ・・」

ドガ!!

・・額に食い込むヒール・・タイム、靴は飛び道具じゃない・・
「金輪際クロには手を出さないで・・、次はどんな言い訳だろうと容赦しないわ」
「ええ・・、ごめんなさいね」
「・・・いえっ、こちらこそ・・ごめんなさい」
・・、タイムもアンジェリカに対して言った悪口が気にかかっていたか
「じゃあ・・この一件の侘びをするわ」
「え・・きゃ!」
裸のままアンジェリカはタイムを押し倒す、流石に動転していたのかタイムはロクに対応も出来ずにベットイン
「ほら・・クロムウェルも額にヒールを突き刺したままにしておかないで楽しみましょう。
タイムさん・・クロムウェルはまだ出していないの・・だから・・貴方にたっぷり注いでもらうわ」
タイムに馬乗りになり手を押さえるアンジェリカ
女同士が揉みくちゃになってますな
「や・・やめて!そんなの貴方が帰ってから・・」
「それじゃ悪いと思って・・侘びに私も貴方に奉仕するわ」
そう言うと軽く指を鳴らす!

バッ!!

「きゃあ!!」
次の瞬間にタイムの服が弾け飛び下着姿に・・・風で脱がせやがった
「あら・・タイムさん綺麗な胸ね」
下着を脱がせてタイムの胸をアンジェリカはそうように舐める
「や・・止めて・・」
「嫌よ、とことん奉仕するわ」
そう言うとアンジェリカは手を放しタイムの身体中を舌で舐めていく
・・解放されたのにタイムは動かないのは・・風で押さえつけてるんだろうな
「ほらっ、クロムウェル。タイムさんがこんなに濡らしているのよ・・ちゃんと入れてあげなさい」
下着をずらし、タイムの秘部を広げながらアンジェリカは言う
確かに・・凄く濡れているな
「や・・やぁ!見ないで・・こんなの・・変・・」
「その割にはしっかりと感じてくれているじゃない・・もしかして経験者?」
「!!!」
ハッとタイムの顔が強張る
・・・・実は経験者・・・、まぁあんまりは言わないのが約束なので勘弁してくれ
「そうなの・・女騎士同士での淫行というのは結構あるみたいだけどタイムさんみたいな真面目な人が・・ねぇ」
「・・言わないで・・」
消えそうなくらい小さな声のタイム・・・、顔は真っ赤で可愛そうなまでに涙目になっている
「ほら・・クロムウェル」
「あ・・ああ、わかった。タイム・・迷惑かけた侘びだ。しっかり愛してやる」
「いや!いや!こんなのは二人っきりじゃないと・・ひゃああ!!」
嫌がるタイムの胸をアンジェリカはしゃぶりつく
絶妙な力加減でタイムに刺激を与え・・タイムは明らかに感じている
「ふふ・・嫌だったら何でここはこんなに濡れているの?私の姿を見て興奮したの?」
秘部を撫でるように触れる・・それだけでもタイムの身体はビクついている
「あ・・ああっ、駄目・・駄目なのぉ・・」
「ふふ・・ここはクロムウェル専用だものね。ほらっ、私達の姿を見て元気になっているソレを入れてあげなさい」
・・楽しそうだな、アンジェリカさん・・
「ク・・クロ・・」
「タイム・・、悪いな。アンジェリカの時で我慢したんだ・・お前に沢山・・注いでやるよ」
「嫌・・こんな姿・・クロ以外には・・(ヌプ)・・ひゃああっ!!」
腰を少し上げタイムの中に挿入・・、魔法で加減をしているのかタイムの腰は上がれども手は大の字に広げたままだ
「入ってる・・入ってるよぉ・・」
「タイム・・、お前だから入れるんだ。沢山愛してやる・・侘びも込めてな」
「タイムさん・・可愛い・・」
「あん・・・ああっ!・・ひや・・んん・・・」
もはや感じるしかないタイム・・、俺の突きに加えアンジェリカが全身を舐めたり胸同士を擦り合わせたり耳を舐めたりと
サポート(?)している
そのため、すぐに艶やかな声を出すように・・
「あん・・!あっ!!くぅ!!はぁ・・はぁ・・」
「気持ちいいの・・?タイムさん・・?」
「・・・(コク)」
「ふふっ、ありがとう。このまま一気にイッて・・いかがわしい事かもしれないけど・・男に抱かれるってことはとても幸せなことなんだから」
「・・クロ・・」
「ああっ、たっぷり中で出すぞ・・」

ズンズンズンズン!!

「ああっ!あっ!あっ!あっ!!んん〜!!!」
「タイムさん・・」
タイムの身体を弄びながらもアンジェリカはいつの間にか張り型を手に自分を慰めている
「ひゃ!うん・・気持ちいい!!気持ちいいのぉ!!!」
ついにはその言葉を放つタイム、もう恥ずかしいどころの話ではなくただただ肉欲に溺れている
「くっ・・流石に・・限界だ!しっかり受け取れよ!」
「タイムさん・・んんっ・・」
「ひゃ・・ああああああああ!!!」

ド・・・・・・プッ!!!

すごい射精音、タイムの中で存分にぶちまけた
アンジェリカもタイムの絶頂とともに張り型でイッたらしく小刻みに震えている
俺と同時にイッたタイムも荒い息使いで中を走る精液の感覚に酔いしれている
「はぁ・・はぁ・・出てる・・一杯・・」
うわごとのようにつぶやくタイム、そんなこいつにキスをしてやる
「んん・・クロ・・」
「まぁ・・悪かった。」
何と言うか・・ね、やばい状態で出くわしなし崩しでこうなったんだから・・
「・・ふふっ、じゃあ私は退散するわ。後はごゆっくり・・」
「お・・おいおい!その格好のまま部屋まで戻るのか?」
汗ばんだ裸体に太股にはそれとは違う透明な液体が伝っているのがわかる。
それを隠そうともせずに寝巻きと張り型を持っている姿は・・
・・・・・・痴女・・・・?
「どうせ誰もいないわ。それに・・お邪魔でしょ?タイムさん・・本当、ごめんなさいね・・」
本当に謝るアンジェリカ、タイムはただ頷くだけだが・・和解は本当に成立したようだ
優しく微笑みアンジェリカは出て行く・・風を使ってドアを開けて・・
っうか・・ドアノブ代絶対請求するぞ
まぁそれは今はいいか
「・・タイム・・」
「クロ・・、浮気じゃない・・よね?私だけ・・だよね」
「ああっ、アンジェリカとは確かに交わったが心があいつに移ったわけじゃない。俺が愛しているのはお前だよ」
「・・信じてあげる♪」
「ありがとよ・・、じゃあもう寝るか・・俺も逆夜這いだったからな・・」
「・・うん・・おやすみ・・」
裸のまま抱き合う俺達、こうしてルザリアの夜は更けていく
・・うまく収まったが・・、下手したら死んでいたな、俺・・
絶対浮気は止めておこう・・


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