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「クローディア、孕む」


その日ユトレヒト隊に所属する女剣士クローディアは一人で魔物退治の依頼を遂行していた

地方の小さな村の田畑が荒らされており住民が周辺を確認したところそれらしい巣があったがために退治の依頼が来たのだ。

本来ならばこうした依頼に対しては同じユトレヒト隊でパツキンケダモノの通称を持つセシルが良く担当するものなのだが

この時期、暖かくなった事もあり魔物の被害も多いがためにその手の仕事がもう手一杯になっているのだ

かと言ってクローディアが魔物相手の仕事が苦手というわけでもなくテキパキと退治を進める・・


「疾!」


ジメっとした薄暗い洞穴の中でクローディアの刃が鋭く走る、

戦いのためにその服装は黒袴に白道着、襷掛けをして愛刀の月華美人を振るう。

隻眼で眼帯をしていれども心眼と呼ばれる独特の技術を学んでいるがために食らい状況でも全く動じる事無く魔物を切り払った・・

相手は巨大な猪のような獣で、数匹集団で行動していたらしくここが拠点であったらしい

「・・ふぅ・・」

最後の一匹の首を跳ね飛ばし一息つくクローディア、長い黒髪は艶やかであり美しい

しかし放たれる一撃の鋭さは圧倒的であり猪の分厚い肉をいとも容易き切り払った。

ただ斬るだけではない、東国の特殊な剣術故に成せる技である

「これで・・最後ですね・・」

周辺の気配に目を光らせながら刀を鞘に収める・・、切り払った刃は血の一滴もついておらず綺麗なままだ

「・・・、兄上・・・」

軽く袴を払いながら兄の事を思うクローディア、無事にやる事を終えて愛しき男の元へ返ろうと息をついた瞬間・・

シュバァ!

「!?」

何かが飛んできたと思ったがすでに手遅れ・・、暗闇の中から飛来したモノに右手を絡め取られる

見ればそれは滑ついた触手、振りほどこうにも凄まじい力で締め付けられる

「くっ・・、しまった・・」

気を配っていたのに相手に気づかなかった事に思わず唸ってしまう

そして暗闇からは触手の主がゆっくりと姿を見せた・・


キチキチキチ・・


耳障りな音を上げる成人男性ほどの大きさの蟷螂・・、触手はその口から吐かれたモノのようで堅そうな外見とは裏腹に非常に弾力性がある

蟷螂はクローディアをジッと見つめ顎にある突起をしきりに動かし続ける

「蟷螂・・なるほど、気配を消すのが得意なわけ・・ですね」

だが普通の蟷螂に触手のような器官はない、そしてありえない大きさからして普通の昆虫ではない事はわかる

利き手を奪われている以上長引かせるわけには行かないとクローディアは自由な左手で愛刀に手をかける

しかし


グン!

「・・・・っ!」

こちらの動きが見透かされたのか・・凄い力で絡め取られた右腕を引っ張られる

切り払うために重心を移動をしはじめたタイミングにうまく合わされた形でクローディアの体は宙を舞い蟷螂の前に叩きつけられた

「つっ・・!」

不安定な体勢ながらも何とか受身を取り得物に手をかけようとするがそれよりも速く蟷螂の鎌が走り

刀を差した袴の帯ごときり払い得物を吹き飛ばした・・。

体を傷つけるつもりはないのか彼女の皮膚に鎌は触れず袴の一部のみが綺麗に切られズレ落ちかける

「しまった・・。く・・」

唯一の得物を飛ばされ、焦りを隠せないクローディア。

今の状況でこの蟷螂が高い知能と攻撃能力を持っている事がわかり素手相手では不利だと感じている

それでも何とか切り抜けようと右手に絡みついた触手を引っ張ろうとした瞬間、

蟷螂はクローディアの首筋に向けた顔を近づけ顎にある角のような突起で食らいついた

「つぅ・・!?うぅ・・!」

先端が針のように鋭いソレは白いクローディアのうなじに潜りこむ・・、それと同時に彼女の体はガクンと力なく地に倒れた

「何・・?力・・入らない・・」

どうやら強力な麻酔を打ち込まれたらしくその途端に蟷螂は触手を口にしまいこんだ

肉食の昆虫は相手を無効化してから食らう、今の状況はそれに当てはまり身動きの取れないクローディアに取っては絶体絶命の状況である

「あに・・うえ・・」

自分の迂闊さを呪いながらも兄の事を口ずさむ・・

しかし蟷螂は捕食しようとせずに触覚をクローディアに擦りつけたりして様子を見ていた

そして何か思い立ったようにクローディアの体を仰向けにする・・

「何を・・、っ!?」

不意に蟷螂の腹が割れ、粘ついた液体に塗れた管を出す・・

先端に返しがついているのは紛れもなく生殖管・・だが昆虫特有の甲殻なもので凶器にすら見える

「ま・・さか・・」


ビリ!


考えなくない予想を思いついてしまったクローディア、それが正解だと言わんばかりに蟷螂の鎌は袴の股を切り裂いた

「や・・止めなさい!そこは・・兄上だけの・・」

咄嗟に叫ぶのだが体が言う事を聞かない・・蟷螂は切れ目から見えるクローディアの秘部を覗き込み大きさでジロジロ見つめる

「や・・め・・」

声が震える・・、歴戦の女剣士はそこにはおらず恐怖に怯える一人の少女がそこにいた

だがその願いは届く事なく蟷螂の生殖管はクローディアの秘部に向って近寄る


ズ・・ズズズズズズ!!!!

「ひぐぅ!!ああ・・・!!!!」

全く濡れもしない状況から強引にねじ込まれる生殖管、大きさも人間に合わせたものではないがために

ミシミシと音を立て、クローディアは味わった事のないような激痛に体を痙攣させながら口をパクパク動かす・・


キチキチ・・


姿勢が困難だと判断したのか、蟷螂は鎌を丁寧にクローディアの腰に廻しゆっくりと起き上げる

それと同時に結合部は重力によりさらに深く連結していく・・

「ぎ・・いい・・・・た・・・!」
極太の凶器をねじ込まれ、まるですくい上げられるようにされたクローディア

余りの痛みにその目には涙が浮かんでくる

全身の力は入らないが感覚はやたらと鋭く中を抉られる感触が彼女の脳を焼いていく

「ぃ・・あ・・・ああ・・」

呼吸を整えるだけで精一杯・・膣に入り込んだ異物は子宮口まで到達している

しかし蟷螂はそれからクローディアの体を堪能するわけでもなく体を震わす・・

そして・・


ブピュ!ブピュルルルルルルル!!!!


「あぁ!?いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

突如として生暖かい液体が猛烈な勢いで出される・・、昆虫に快楽などなくあるのはただただ生殖を行う事・・

何の前触れもない射精にクローディアの体は激しく痙攣し子宮内では穢れた液体が占拠してきた

ブピュ!ブピュゥゥゥゥ!!!

「ひぃ!あぁ!や・・あぁぁぁぁぁ!!!」

精の勢いは留まる事を知らない・・子宮を圧迫させ限界まで膨らませながらもまだ続く・・

異形に抱き上げられ、犯され、射精される様は悲壮としか言い様がない

そして・・

ドクン!

「!!!?」


何かが子宮内で蠢いた感覚を感じた瞬間にクローディアの意識は闇へと消え去った・・

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・


「う・・・あ・・あ・・」

それからどれほど経ったか・・冷たい風にクローディアの意識は覚醒する

「わ・・たし・・・あ・・・!?」

自分が置かれた状況を確認して体を起き上がらせる・・、蟷螂の麻酔は切れているようで周辺はすでに闇夜に包まれていた

「こ・・・んな・・」

そして自分の体に絶句する・・、蟷螂に犯されていた時と同じ格好・・破れた袴もそのままで寝かされていたらしく

どうやら射精後その場で解放されたらしい・・

夥しい精液は彼女の体から漏れたのかその股間一帯に異臭がする白い水溜りができている・・

そして、中で出されたはずなのに未だ妊婦のように膨れたままの腹が目についた

「何で、お腹が・・」

だらしなく開ききった秘部からはもはや零れる物は無い、それでも限界まで膨れた下腹部に冷静さを失うクローディア

咄嗟に下腹部を強く押したのだがソコからは何も出てこない・・

「中に・・何かいる・・」

自分の腹に異物がある、そう考えるしかない・・。だが信じたくは無い・・

「兄上・・ごめんなさい・・」

自分の惨めな姿に目から涙が零れた

最初に孕む子は当然、愛しき兄のはず・・剣士であり女であるクローディアはそう決めていたのだ

絶望的な状況に力なくうな垂れるクローディア

その時・・


ドクン・・

「ひぅ!」

突如腹の中から振動が伝わった、子を産んだ事のないクローディアにとっては

それは激しい不快感を与えるもの・・顔色がさらに青さめた・・

「嫌・・何かが・・息づいている・・。なんとかしないと・・」

もはや自分ではどうする事もできない・・兄に何とかしてもらうしか方法は無いとゆっくりと起き上がる

立った状態で改めて自分の腹の大きさやその重さに気付き気持ちが重くなる

「・・皆さんなら・・何とかしてくれる・・」

今の状態でいるわけにもいかず、拾った愛刀を杖として妊婦となったクローディアは助けを求めに館に向って歩き出した・・


・・・・・・・


子宮内に異物がいるとこれほどまでに動きにくいものか・・

そう何度も思いながらクローディアはようやく館に戻る事ができた。

陵辱による痛みよりも精神的なショックの方が大きい、

本来ならばまともに歩くのも難しい状態なのだが杖代わりの刀が重い体を支えながらようやく到着できたのである

幸い、刻は深夜、隠しきれない陵辱された姿を第三者に見られなかったのがせめてもの救いと言える

館では帰りの遅いクローディアを心配してかクラークとキルケが居間で待っており

変わり果てたクローディアの介抱を行った


「兄上・・申し訳・・ありません・・」


青冷めながらも何とか冷静を保っていたクローディアだが、兄に会った瞬間押さえ込めていた感情が爆発し大粒の涙をこぼす

「・・・・誰でも不覚を取る事はある、気にするな」

そんな妹に兄は優しく頭を撫でつつもこれからの対応に頭を駆け巡らせる

「とにかく、横になってください・・」

ふらついているクローディアを居間の椅子に座らせるキルケ、

流石に怪我をした人間の扱いに長けておりすかさず膨れ上がった腹に目をやる

「・・どうだ?何かわかるか?」

「今日犯されてここまで膨らむなんて異常です、普通の生き物では考えられません・・」

「た・・しかに、普通の蟷螂ではなかったです・・」

クラークの手を握りしめるクローディア、袴は脱ぎ去りだらしなく広がった秘部の様子をキルケに診てもらう

その状態にキルケは一瞬言葉を失った

「・・広がった膣は回復魔法でなんとかなりますが、お腹にいる生物については・・なんとも言えません」

「産むしか・・ないですか・・」

落胆するクローディア、子宮内で息づいている以上は産み落とすしかない。

それはわかっているのだが異形の生物を産み落とす事など女としては屈辱な事この上ない

「そうですね・・。あっ!そう言えばプラハ近くの森にその手の情報に詳しい人がいたってセシルさんが言ってました!

診てもらいましょう!」

「ああ・・、怪しげな実験をしているとか言っていたな。

こうなったら普通の医者に頼んでも無理だ・・キルケ、そいつのところでクローディアを診てもらえ・・

怪しげな事をしようものなら遠慮はいらないぜ・・」

「わかりました・・あの・・クラークさんは・・?」

「俺は、俺の女の腹に勝手に変なもん植えつけた虫野郎を切り刻んでくる。・・場所は朝言っていたポイントでいいんだな?」

冷静そうに見えてかなり頭にきているクラーク、呑気な分怒らせるとこれほど怖い男は無い

「はい・・で、ですが・・私が目を醒ました時には・・どこにもいませんでした・・」

「草の根を別けてもやってやるさ・・・。安心しろ・・、何とかなる・・」

そう言いながらクラークはゆっくり起き上がり手早く自室から得物を持ってきて愛用の薄碧のコートをクローディアの肩にかけた

「これで俺が傍にいているのとおなじだろう?さぁ・・早く行って来い。手遅れになったらダメだからな」

「肩を貸します・・どうぞ・・」

「キルケ・・、ごめんなさい」

弱弱しいクローディアを助けながらキルケはゆっくりと出発する・・

その後ろ姿を見つめるクラーク、愛刀をベルトに差しわき目の振らずに夜の闇へと駆けて行った


・・・・・・・・・



プラハの近くの森にはとある女性が住んでいる

ひょんな事からセシルとは顔見知りらしくそれからちょくちょく顔合わせはしているらしいがユトレヒト隊で他にその家に直接訪ねた事は無い

だがセシルからの情報だと「変だけどすごい奴」という事で錬金術、魔法生物関係に詳しい人物だという事はキルケにも伝わっている

そんな訳で彼女に助けを求めるために夜の道を進む中、深夜にも関わらず灯りが灯った館が目に入ってきた

林道は一本道だが良く手入れされており、玄関前にはこちらが来る事を知っていたように赤髪のメイドがきちんとした姿勢で立っている

「あの・・・」

まるで人形のように整った顔達、だが感情はそこから読み取れないためにキルケはたじろぎながら声をかけてみる

「・・このような時間に何か御用でしょうか?」

透き通るような声・・、だがやはり感情はない

「はい、私の大切な人が・・魔物に襲われて子宮に何か植えつけられたみたいなんです。急いで何とかしたくて・・あの・・

セシルさんがここにその手の事に詳しい人がいるって聞いて・・」

「・・セシル様のお連れですか・・。どうぞ・・」

セシルの事をこのメイドも聞き及んでいるらしくすんなりと中に招いた・・

だがその不自然さにキルケは安堵の息をつくよりもここが本当に大丈夫なのか、その不安に襲われるのであった

・・・・

小さな居間に通されそこで二人は待たされる・・

疲労の色が濃いクローディアにキルケは手を握り励ましその腹に手を当てた。

そこからは何かが息づいているのがはっきりとわかり鼓動が伝わってきている

これが一日、数時間で成長したのが彼女には未だ信じられない・・

魔物陵辱の悲惨さを知るキルケに取ってはやりきれない思いになり、苦しそうに息をつくクローディアの手を強く握った

その時・・

「お待たせした〜、こんな夜に訪れるなんてよっぽど切羽詰っているみたいだねぇ・・」

呑気な声とともに小柄な女性が入ってくる、

ボサボサな蒼髪に牛乳瓶の底のような分厚くグルグル巻きな眼鏡をつけ、白衣を着用している

「貴女が・・ベアトリーチェさんですか?」

「あぁ、そうだとも。昼夜逆転な生活しているんだが一応は深夜の客はお断りしているんだけどね〜、まっ、セシルの連れなら特別だね。

この子かい?どれ・・診せてもらうよ〜」

そう言うとソファに座ったクローディアの道着の紐を解き前を開かせる、

ポッコリと大きく膨らんだ腹の表面を手で触るとともにベアトリーチェは軽く唸った。

「わかり・・ますか?」

苦しそうに呟くクローディア、上半身を脱がせるとわかるのだが彼女の呼吸とは別に膨れた腹がかすかに動いているのがわかる

「触診ってのは基本だからねぇ・・、下も見させてもらうよ・・っと・・こりゃまたすごいね・・」

破られた袴を全部脱がせ、陵辱の後が痛々しいクローディアの花びらを覗き込む

「精液は残っていない・・か、・・性器の返しが鋭かったのか傷もついているねぇ・・。昆虫系かい?」

「は・・い、大きな・・蟷螂に・・・」

「あの、口から触手のような物を飛び出して動きを封じたんです。普通のじゃ・・」

キルケも一緒になって説明をする、腹が動く不快感にクローディアは相当参っているようで

キルケの手とクラークのコートを握って自我を保っているようにすら見える

「わ〜ってるよ、普通の生物じゃこんなデタラメな周期があるかい・・特殊に造られた魔法生物の類だね。

捕食能力に長けるようにオプションをつけたんだろうさ・・」

そう言いクローディアの秘部を軽くなぞりながら立ち上がるベアトリーチェ、グルグル眼鏡のためにその表情は良くつかめない

「大丈夫・・でしょうか?」

「あぁ〜、あんたらの選択は間違っていなかったね。こいつは少々タチが悪い種でな・・

人間の子宮に精液と卵を産み付けて急速に成長する奴だ。女性の子宮にへばり付き擬似的に臍の緒を繋いで受精した後

胎内の成分を奪いながら急速に成長する・・そして最後は女性の腹をかっさばいて誕生・・だね」

「そ・・んな・・」

残酷な生殖活動にクローディアの顔色は青冷める

「適切な処置をすれば問題は無いよ、この調子なら夜明けまでには腹から飛び出る・・。

今夜私のところにこなかったらあんたは中にいる化物に腹をメチャクチャにされていたってわけさ・・・」

「お願いします!クローディアさんを助けてください!」

「任せておきなって、それじゃ・・手遅れにならないように手術を行おうかい。お嬢ちゃん・・サポートしてもらうよ」

「はい!」

意気往々と立ち上がるキルケ・・そして二人はクローディアを抱きかかえ専用の部屋へと移動していった


・・・・・・・


流石に怪しいと言われている人物の館だけあってここの地下には灰色の石壁に囲まれた質素な手術室があった。

そこには分娩台が設置されており後は薬品を入れる棚などが少々・・

クローディアは全裸になりその台に寝かされ股を大きく開いた状態で固定された

スレンダーで美しいその体は一部分だけ醜く膨れ上がり全身は汗が浮き出ている、そして大きいとは言えない胸は張り白い液体が零れている

「はぁ・・はぁ・・」

腹の圧迫感が苦しいのかクローディアは弱弱しく息をする

「うん・・?首筋に傷があるね・・。なるほどぉ、大した腕前なのにヤられたのは毒で動き止められたせいか・・」

「あの、ベアトリーチェさん。どういう風にすればいいのですか?」

「ここまで大きくなったんだ。産むしかない」

「そんな!」

「話は最後まで聞く〜!腹掻っ捌くって訳じゃないよ。殺虫剤を子宮内に流し込んで中の幼虫を殺して引っ張り出す・・それが一番なのさ」

爽やかに言うベアトリーチェだとキルケが青冷める・・

「そ・・そんなの・・クローディアさんには・・」

「もちろん、人体に有害ではないような物を選んでいるよ。それに濃度を薄めてじわじわと殺すつもりだ・・子宮ってのはデリケートだからね。

何本か続けて注射するんだ・・ただ、問題もある」

「・・やっぱりあるんですか・・」

「当たり前だ、本来ならもうとっくに手遅れで産み死ぬんだぞ?それも腹から怪物を出したって事で変な因縁つけられて墓にも入れてもらえない悲惨な最期だ」

「あの・・助けるんですから死ぬ事をリアルに言わなくても・・」

マイペースなベアトリーチェに流石のキルケも流される

「セシルと違って的確にツッコムねぇ・・まぁいい。問題ってのはクローディアの事だ。毒物に反応した中の幼虫は当然暴れる

ただでさえこれだけボテ腹になっているだ・・通常ならば発狂しても当然な苦痛に襲われる」

「いたみ・・なら・・覚悟して・・ます・・」

「おいおい、気力だけで持つ問題でもないんだよ〜?大体幼虫はあんたの体から養分吸い取っているんだ・・もうしゃべるのも苦しいだろう?」

「じゃあどうするんですか!?」

「苦痛を快感へと変化させるのさ〜、私特製の神経毒を使ってね♪」

そう言うとベアトリーチェは用意されたラックから注射器を取り出し細い針をクローディアの首筋に刺した

「・・うっ・・」

「毒って・・」

「まぁ栄養剤混ぜているから安心しな・・ただ、ここからは凄い快感に襲われる・・。

だけど腹が動いている事による刺激しかないからイクにはイクんだがもどかしくてしょうがないんだ

・・・キルケちゃん、あんた慰めてやんな♪」

「私・・ですか?」

「そういう仲なんだろう〜?膣道の治療なんてのは最後だしやる事って言えばそういうのしかないんだよ・・」

「わかりました・・、クローディアさん・・・」

おずおずとクローディアの胸に触れるキルケ・・

「・・っ!」

軽く触れただけ・・のはずがクローディアの体は振るえ艶っぽい声を出した

「即効性だぁ・・、触れただけでもイケるよぉ・・さて、それじゃ始めようか・・」

そう言うと先ほどとは違い浣腸用と思われる極太で巨大な注射器を取り出し、先端をクローディアの開ききった花びらに突き刺した

「ひぐぅ!あん!・・・っあ!!!」

それだけで甘い声が漏れるクローディア、普段の彼女とは思えないほど乱れている

「・・注入開始・・」

ゆっくりと注射内にある緑色の液体を注入していく・・、ごぽごぽ音を上げて液体は彼女の子宮内に入り膨れ上がった腹をさらに膨らませる

すると・・

「・・っあああ!!?ひゃ!だ・・ダメ!!!」

突如その腹の表面がボコボコと動き出しクローディアは痙攣しながら喘ぐ

「ああぁぁぁぁ・・動く・・中で・・動いて・・うぁ!ぁああ!!」

「クローディアさん・・」

体を震わしその感覚に悶えるクローディアの体を優しく撫でキルケは唇を合わせる

「ん・・!んむ・・んぁ・・んむぅ・・・!んん〜!!!!」

舌を絡ませながらも声を上げるクローディア、普段ではありえない乱れようだ・・

「予想以上にしつこいね・・これ以上注いだら腹が裂けちまうね・・」

「ん・・、そんな・・すごいのですか・・?あ・・・」

様子を聞こうとしたキルケだが、異常に蠢くクローディアの腹に思わず言葉を失う

「まぁこの通りだ。加減しないとまずいからゆっくりと様子見ないとねぇ・・。長丁場になると思うからそのつもりでいておいてくれよぉ」

「で、ですが・・・余りに長時間こんな状態が続いたらクローディアさん、イキ狂うんじゃ・・」

「腹かっさばかれて死ぬのとイキ狂うの、どっちがいいんだい〜?

それに媚薬で痛みを快感に変化させていなかったら間違いなく発狂するだろうしねぇ。

まぁ、安心しなよ〜、イキ過ぎて頭おかしくなっても元に戻せるから」

「は・・はぁ・・」

「ん〜!っあ!!・・はぁ!っくぅぅぅぅ・・・!!!ひゃあ!ダメ・・ダメェ!!!!」

ビクっと体を震わせるクローディア、顔は真っ赤で息は荒くこれが剣術を学んだ女とは到底思えない姿となっている

「ほ〜らイった・・。しかし少し早いね、元々敏感だったのかなぁ〜?」

「ひぃ・・はぁ・・ひゃぁ・・イッたのに・・またぁ・・!!んんっ!・・っぁ!!」

「おっと、まただ。う〜ん、また栄養剤を打たないとイキ過ぎて衰弱死してしまうかもしれないねぇ・・。まぁ注意しながら・・治療を続けるか」

「わ、わかりました・・」

クローディアの子宮内に居る幼虫は毒素に暴れそれを掻き出し、彼女の花びらからはそれが洩れてくる。

だがその都度ベアトリーチェは新たな薬を注入しクローディアの腹が壊れないように、

かつ幼虫の生命を奪うように調節しながら静かな術式は続くのであった・・


・・・・・・・


数時間後


「ひゃぁぁぁ・・だめぇ・・、足りない・・オチン○ン欲しいのぉ・・キルケぇ、お兄ちゃんの・・頂戴・・・」


数え切れないほどの絶頂にクローディアは完全に壊れてしまっていた。

キルケは必死にクローディアに快感を与え満足させようとしているのだがやはり女同士では限界がある。

男の・・特に兄の肉棒ほ欲するクローディア、極太の注射器が刺さっているのに全然足りないらしい。

「クローディアさん・・」

どんな状態でも兄を『兄上』と慕っていた彼女が少女のように『お兄ちゃん』と呼んでいる・・

その事にキルケのショックも大きい

「しょうがないよ〜、後で戻すから・・今は治療に専念してくれよ」

その様子にベアトリーチェは声をかける・・、

臨月の妊婦のように膨れ上がっていたクローディアの腹はだいぶしぼんできており暴れまわっていた幼虫もすっかり大人しくなってきた

ベアトリーチェは幼虫の成長を止め衰弱される毒を使用しており時間とともにその体は縮まると説明しておりそれと同じ状況になっている

子宮内に占める毒の割合は増え、幼虫は生命活動を保つ事に必死になっている状態になっているらしい

だがそうなると大変なのがクローディア自身、幼虫が暴れていた事に快感を得ていたのだが

それが弱まった以上溢れる欲情を持て余し身をくねらせている

「だめぇ・・苦しい・・苦しいのぉ・・キルケ、お願い・・私を苛めて・・ねぇ・・?お願いぃ!」

「クローディアさん、がんばりますから・・クローディアさんもがんばって・・!」

そう言い彼女の胸を強く揉む・・母乳が吹き出る感覚にクローディアは身を震わして喘ぎ

その間にもキルケはピンと立っている彼女の肉芽をこねる

「んんぁ!そこ・・いい・・また・・イクぅぅ・・!」

何度目の絶頂なのか・・クローディアは疲れ果てた体を震わせ絶頂を迎えた

「クローディアさん、大丈夫ですか・・」

「だ・・め・・、イッても・・足りない・・。オチン○ンじゃなきゃ・・お兄ちゃんのオチン○ンじゃなきゃダメ・・!」

どうしても男を求めるクローディア、それにキルケは困惑しきっている

「・・どうしましょう・・?クラークさん・・でかけたままですし・・」

「安心しな・・もうそろそろいけるだろう・・。幼虫は仮死状態だ・・ここで一気に引きずり出すよ・・」

「え・・?ど・・どうやって・・?」

「手で掴むんだよ・・。散々イって緩んでいるんだ・・、薬も手伝って私の手ぐらいなら易々入るさ・・

キルケ、暴れないようにしっかりと抑えていてくれよ?」


ベアトリーチェはそう言い、注射器をクローディアから引っこ抜いて自分の右腕に消毒液を吹きかける

思いがけない方法にキルケはどうしていいかわからずクローディアの手を強く握り締めた


「いやぁ・・・、膣・・抜いたら・・寂しい・・何かいれて・・何でもいいからぁ・・!」

「はいはい、そんじゃお言葉に甘えるよ・・それ!」

意を決し ベアトリーチェの細い手が陵辱で開いた秘部に入る


ジュブ・・じゅぶぅぅぅ!!!


散々イキまくった上に殺虫毒のおかげもあってベアトリーチェの手をすんなり膣に入っていく・・

「ひゃぁぁぁぁ!!はぁぁん!!!」

「だ、大丈夫ですか!?クローディアさん!」

「太いのが・・ズゴズゴ私を抉って・・すごいのぉ、キルケ・・きもちぃぃ・・きもちいぃよぉ・・」

惚けた表情のクローディア、対しベアトリーチェはそれを無視して侵入を進める・・

「・・子宮口到達・・、さすが・・ここの締まりも緩まっているね・・」

「コツコツ当たっているぅ・・、あん♪お兄ちゃんのじゃないけど・・これ・・いぃ・・」

手を入れられ喘ぐクローディア、もはや全てが快感に支配され自我が失われかけているのがわかる

「一瞬勝負だ・・いくよぉ!!」

そう言い、ベアトリーチェは一息ついて手を突き入れる!

グジュ!

「!!!!!!」

鈍い音を立てた瞬間、クローディアの体は大きく震え口をパクパク開いて酸素を求める

「・・・よっしゃ!掴まえたぁぁ!ほぉら!出てきなよ!!」

確かな手ごたえとともにベアトリーチェは力任せにそれを引っ張る・・


ブジュ!ブジュゥゥゥゥ!!!

「んあああぁぁぁぁぁぁあ・・・・!!」

絶叫のようなクローディアの叫び、腹の底からでたその声は苦痛ではなく快楽のため発せられたモノで体はかなり強張っている

そしてベアトリーチェの腕とともに奇妙な色の液体が漏れそれは姿を見せる。

人の赤子と同じ程度の蟷螂の幼虫・・その肌の色は透明に近く毒の性か殆ど動こうとしない

そしてその腹から伸びる太めの管がクローディアに続いて繋がっている

「擬似的な臍の緒まで作って宿り主から養分を吸う・・まったくタチが悪いもんだねぇ」

異様な生物を手に掴んでいるにも関わらずベアトリーチェは冷静そのもの、

軽く臍の緒を引きちぎり幼虫を掴む手を離したと思うと・・

グシャ!

遠慮なく幼虫を靴で踏み潰した、一切の慈悲はなく穢れながらも生まれた命を摘み取ったのだがそれを同情するものは一人もいなかった

「あぁ・・はぁ・・ん・・オ・・チン○ン・・ほしぃ・・」

力なくうな垂れるクローディア、だがうわ言で男の性器を求めている。瞳に光は失われぐったりしている

「とりあえずこれで一安心だ・・っといっても・・・やっぱり完全に壊れてしまったようだけどねぇ・・」

「・・元の・・クローディアさんに戻れますか・・?」

「肉体的な事は完璧に元通りになるさ、精神面でも安心しなさい。

まぁ精神負荷が強くて今起きた事はおぼろげにしか覚えていないようだけどね・・廃人になるよりかはマシだろう?」

「当然ですよ・・」

「うん、それでいい。それじゃ私はイキ過ぎて狂っちまったクローディアの頭を治す。キルケちゃんは使い物にならなくなった子宮と膣を回復魔法で

元通りにしてやんなぁ・・」

「わかりました・・ここはやった事ないのですが・・必ず元通りにしてみせます!」

「その意気だ〜、何なら処女膜も再生してやんな。方法なら教えてあげるよん♪」

山場を越えた手術室、ようやくベアトリーチェも軽い口調に戻りつつあるようだった


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

さらに数時間が経過し・・長い夜がようやく明けようとしている。

治療による睡眠により深く寝入るクローディア、それに寄り添うように慣れない治療を施し疲れ果てたキルケが眠りこける

少し白み始めた夜空、それに関係なく館は完全なる静寂に包まれていた

その中、ベアトリーチェはソファでゆっくりと酒を飲んでいる・・・

一番の功労者だが彼女を称える人間は全員休んでおり彼女も何事もなかったようにアルコールを堪能している

そこに・・



「よう・・、あんたがベアトリーチェか?」


軽いシャツにズボン姿のクラークが入ってきた、あちこち傷だらけの状態・・だがそれよりも驚くのは背にクローディアを犯したあの蟷螂を背負ってきているところだ・・

蟷螂は全身まなす切りになっており見るも無残な姿へと変わり果てていた

「あぁ〜、そうだよ〜、あんたがクラーク=ユトレヒトか・・。そいで?背中にあるのが・・」

「クローディアをヤった蟷螂野郎だ」

「事情を聞く限り探し当てられる物でもないと想像していたんだがねぇ・・」

「ヤり逃げなんてさせるかよ・・。こいつの鎌にクローディアの袴の切れ端がついてた、だからわかったんだ」

「へぇ・・その執念には脱帽させられるよ・・。まぁその蟷螂は私がもらっておく、

何処かの馬鹿が造ったのか、それとも自然発生なのか・・調べる必要はあるだろうからね」

ベアトリーチェではなければ間違いなく死亡していたクローディア、それゆえにこの生物の生殖はおぞましく、恐ろしい。

付近に警戒を呼びかけるのは急務にもなるだろう

「そんな事よりも・・!」

「わ〜っているって、安心しな・・術式成功。綺麗な体に戻っているよ・・まぁ・・記憶の方は専門分野じゃない分

不完全なだろうが〜、鮮明に自分の化物出産劇を覚えていなくてもいいだろう」

「・・そうか、世話をかけたな・・」

「いいってことだよ。非常事態には協力するってのが人情だ・・」

柄にもない事を言うベアトリーチェにクラークは静かに微笑んだ

「あんたも変わっているな」

「まぁ、色々あるんでねぇ・・。地下の手術室でクローディアとキルケは寝ている・・あんたも少し休んでいきな。

夜通りで周囲にわき目を振らずにそいつを殺そうと走り回ったんだろう?」

「あぁ・・流石に堪えたぜ・・。少し眠らせてから帰らさせてもらうよ・・」

そう言い蟷螂を床に放り捨てゆっくりと廊下に消えるクラーク、

その様子からして彼が獲物を狙いどれだけ力を使ったのかが伺えるほど、足取りはおぼつかないものであった

そんな彼を見ながらベアトリーチェはグラスに注いだ酒を一気に飲み干し軽く息をついた

「御館様・・」

ふと気付けば彼女の隣に蒼髪のメイドが立っていた

「ん・・、おおっ、ファミリアたん。おつかれ〜、薬品調合大変だったろう?」

「御館様のご指示の通り調合をしただけです・・」

「それでも立派なもんさね、ついでに・・そこの死骸を地下倉庫にでも放り込んでおいておくれ・・一息ついたら解剖して調べてみたいんだよ」

「・・畏まりました・・」

「・・たぶん、私が作ったあの即効の妊娠薬と似たような成分が出てくるはずだ。でなきゃ1日足らずで出産なんてありえないだろうしね」

「詳しく成分分析を行います。・・ですが、それでしたら御館様が売買した薬を改造された可能性があるのではないですか?」

「試験的にマーケットにゃ売ったが極少数、そして買った奴の動向は調べがついているよ。

それに・・私は性戯用だがこれはおそらくは生物兵器だね・・数匹国に放置させればドンドン繁殖して女性を孕み殺していく・・えげつないもんだよ」

「人道を問わなければ効率的と言えますね」

「人道に背いた奴なんていくらでもいるからねぇ・・」

苦笑いしつつ再び酒をグラスに注ぐベアトリーチェ、その時に・・

「・・ご主人様、クラーク=ユトレヒトが手術室に入り、患者の様子をなり倒れた模様です・・いかがなさいますか?」

今度はファミリアと全くおなじ顔つきの紅髪のメイド・・ファミリアと同じく気配の欠片もない

「安堵した途端疲れが吹き出て寝ちまったんだろう・・そっとしておいてやんな、自分の女のために駆け回ったんだ・・。

よくやったもんだ・・」

「畏まりました・・」

「しかし、本当に仕留めて来るなんてね・・流石『オリジナル』が愛した男だ・・」

懐かしさを込めた声でベアトリーチェがつぶやく

それにスレイブの眉がかすかに動いた

「オリジナル・・・、ではあのクラーク=ユトレヒトが・・」

「そういう事だ。だが本人に言うんじゃないよぉ・・私の事もな」

「畏まりました・・しかし、その理由がわかりません」

「複雑なもんなんだよ・・人ってのは。それに私の『本当』を知れば・・もしかしたらクラーク=ユトレヒトは逆上して私を殺すかもしれない」

「・・御館様・・」

「あんだけお人好しそうに見えても結構激情家のようだからねぇ・・。

まぁ、やるべき事が終わったのなら私はそれでも構わない。この存在・・認められる物とも思えないからねぇ・・」

そう言いグルグル眼鏡を取りテーブルへに軽く置いた

素顔を曝け出したベアトリーチェ・・誰も知らないその顔をファミリアとスレイブはどこか悲しげに見つめ続けるのであった



・・・・後日・・・・

疲労困憊で数日寝込んだクローディアだが目が醒めた時には自我も戻っておりいつもの彼女に戻っていた

それからと言うもの、女が戦いの場で不覚を取る事がいかに危険なのか身を持って知ったようで今まで以上に訓練に取り組むようになった

今回の一件、身内が悲惨な目に合ったのだが結果として三人の絆が一層深く強まったようであり丸く収まったようである

・・・ただ・・

「兄上ぇ・・あん・・おっぱい・・気持ち良い・・」

ベアトリーチェからクローディアには後遺症が出ると言われた、それは母乳・・

どうあれ子を産んだクローディアの体は当然の如く栄養となる液体を噴射するようになりその処理が厄介なものとなっている

因みに、母乳を誘発する物質を何気にベアトリーチェは手術中に仕込んでいたりしたのだがそれは言わないお約束

「全く・・、化物の子供産んで母乳出しているのに気持ち良いなんて・・ほんとダメな妹だな」

そう言いながらもクラークはクローディアの張った胸を揉みしごき溢れる液体を飲んでいく

「ひゃん!ごめんなさい・・・」

「おまけに胎内の物引っ張り出すためにフィストファックですか・・ド変態じゃないかな?」

「あぅ・・兄上ぇ・・もう・・許して・・」

「あぁ、許してやるよ・・だが、今度変な生物に不覚取ったら許してやんないぞ?」

「は・・はい、もう・・兄上以外とは孕みたくないです・・」

いつにも増してしおらしいクローディア、そんな彼女に唇を合わせ軽く撫でてやるクラーク

どうあれ、妹が無事出会ったことに満足しているらしい・・・

「あ・・二人とも、もう始めていたのですか?」

そんな中にキルケ登場、スケスケ〜な寝巻きで男を誘惑する気丸出しなのがよくわかる

「おう、クローディアが速く搾乳して欲しいってせがむからな。搾ってもドンドン出てくる・・」

「あ・・はい・・」

「そうですかぁ♪それでは私も手伝いますので〜、沢山搾っちゃいましょう♪」

「ひゃ・・二人とも・・激しく・・お願いします・・」

なんやかんやでこの三人はスキモノであったとさ・・


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