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「クローディア、がんばる」


「いいですか、今日はまた違ったお勉強をしますね♪」
「は・・はぁ」

最近やたらと二人でいることの多いクローディアとキルケ、今日は談笑室ではなく台所にこっそりと・・
ちなみに他の面々は折りよく外出中だったり
「ちゃんと実戦してくださいね♪」
にこやか〜に笑うキルケ、彼女が教える勉強というのは彼女曰く「女性が男性を喜ばせる方法」
簡単に言うとエロテクニック
「あ・・の・・、そこまでしなければならないことなのでしょうか?」
性に対する知識はあまりないクローディア、それゆえにキルケから教わっているにだがはっきり言って・・恥ずかしい
大人しいはずのキルケだがそうした知識はやたらめったら詳しく色々と教えてくれるのだが
「と〜ぜんです!お尻の開発ができたと言ってもまだクローディアさんから積極的にシてあげていないでしょう?」
「・・そ・・それはそうですが・・」
以前キルケの策謀(?)によりお尻が開通しちゃったクローディア。
今ではしっかりと最愛の人を迎え入れるまでになったのだがやはり恥ずかしいらしくその話題が出るたびに尻に手を当てている
「っというわけで〜、今日は口淫の練習をしたいと思います!」
「口・・淫?」
「う〜んっと、簡単に言うと男の人のアレを口に含んで舐めてあげるんですよ」
「えっ!?」
「・・・・何を驚いているのですか?」
「そ・・そんな事を・・キルケはしていたのですか?」
「基本ですよ、基本。大きくなったアレをしゃぶってあげると喜ぶんですよ〜?でも注意が必要なんです」
仰天なクローディアに対してキルケはまったく普通に大人の会話をする。どちらが年上かわからないほどだ
「・・ちゅ・・注意ですか?」
「そうです、男の人のアレって敏感ですからね。歯なんて当たったら結構痛いみたいなんですよ。
ですから歯を立てず舌でチロチロと舐めたり吸ったりするのが大切なんです♪」
「・・舐めたり・・吸ったり・・」
その単語だけで顔が真っ赤に・・
「そうです!興奮したなら精液が飛び出てきますからね、お口の中で出させたら合格です!」
「・・・あ・・・あれは・・その・・口に出すものでは・・ない・・と思うのですが・・」
「??・・じゃあクローディアさん、今まで全部中で出されたのですか?」
「・・え・・あ・・む、胸元にかけられり・・しました・・」
「胸も口も一緒です♪口で出されたらすごいですよ〜?
マグマみたいに熱くて〜、飲み込んだら体の芯からカッカするんです♪」
「・・・・は・・・はぁ・・」
「さっ、がんばりましょう♪練習に使うのは・・これです!」
取り出したのは黄色い果実「バナナ」
「それは・・確か・・南国で取れる果実ですね」
「そうです♪熟して柔らかくなってますので歯が当たると凹みますし何よりもアレと形が似ているでしょう?」
「・・知りません・・」
「まぁ〜、クラークさんのはこんなもんじゃないですが・・とりあえずは初級編ということで。じゃあ行きますよ」
クローディアにバナナの皮を剥いて渡す、そして自分はそれをパクッとくわえこんだ
「ほ〜しゅゆんでひゅよ」
「こ・・こうですか?」
言われるままにくわえ込むクローディア、そしてキルケと同じように根元まで口に含んで上下に頭を動かす
「・・んっ、いいですね♪、この時クラークさんに向けて上目つかいで見つめたらたまんないはずです♪」
「・・はい・・」
「じゃあ次は舐め方と吸い方ですね、いいですか・・」
「・・は・・はぁ」
心底楽しそうなキルケ、クローディアはそれに圧されながらも成すがまま・・徐々に濃い内容になっていくのだが
何とかついて行ったようだった

・・・・・・・

翌日
庭仕事が終わり地べたで休憩するクラークにキルケはメイド服姿で近づいてきた
「ね〜クラークさん♪」
「お・・、差し入れか。ありがとよ♪」
水の入ったコップを受け取りそれを美味そうに飲むクラーク、だらしない白シャツとズボン姿でまさしく庭師のような風貌
しかしキルケは水を持ってきたのが目当てではなく・・
「クラークさん♪今日はクローディアさんを抱いてくださいよ♪」

ブゥゥゥゥゥゥ!!

白昼堂々と濃い話をしだすキルケにクラークは飲みかけた水を吐き出してしまった
「げほっげほ・・な、何だと!?」
「だから、クローディアさんと寝てください。がんばっているんですから♪」
「・・・その様子だとまた何か教えたのか?」
「ええっ♪」
「・・はぁ、あのなキルケ。クローディアって生真面目だからそうした知識はなくて当然なんだ。
無理に仕込まなくてもいいって」
子供の頃から一緒だっただけにクローディアの事を知り尽くしているクラーク
その割には彼女の気持ちには気づかなかったのだが・・
「最低限の事は教える必要はありますよ、クラークさんもクローディアさんから積極的に動いてもらったほうが興奮するでしょ?」
「・・そりゃ・・まぁ・・そうだけど。でもあいつの事だから苦手だろう?」
「そこをがんばったから言っているんですよ♪とにかくお願いしますよ♪」
「・・ああ、わかったよ。」
「あっ、それと・・クローディアさんってMっ気が強いみたいですよ。特に縛られたら凄く興奮しましたよ・・」
耳打ちで伝えるキルケ、それにクラークは・・
「何でそんなこと知ってんねん。全く・・あんまり苛めるなよ〜」
「わかってますよ♪それじゃ!」
にこやかに立ち去るキルケ、その光景を見ながらクラークは・・
「・・キルケって・・変わったなぁ」
強くなった(?)彼女をしみじみを思うのだった

・・・その夜・・・

他の面々ともその後は普通に接しクローディアもいつもと変わらない様子でその日も終えようとしたのだが
昼間にキルケが言ったようにクラークはクローディアの部屋に・・

コンコン

「クローディア、入るぞ」
”・・は・・・はい!”
中からは慌てるクローディアの声が・・それに苦笑いしながらもクラークは中に入った
彼女の部屋は畳が敷かれた質素な部屋、他とは違いベットなどがない純和風で部屋の中心に布団が敷かれている
そして就寝準備をしていたクローディアが寝巻きの白装束で正座していた
すでに眼帯も取っておりいつもよりかは女らしい
「・・今日は・・一緒に、寝るか?」
「・・はい・・」
俯き緊張気味なクローディア、そんな彼女にクラークはゆっくり近づくポンポンと頭をたたいてやる
「何かキルケから色々と教わっているみたいだけど・・そんなに覚えなくていいぜ?お前そういうのは苦手だろう?」
「で・・ですが、兄上に喜んで・・もらいたくて・・」
「気持ちはありがたいが・・無理するなよ?」
「兄上・・ありがとうございます」
「ま・・まぁ、お前ががんばってくれるんだったらそれなりにうれしいんだがなぁ(はぁはぁ)」
結局は彼も男ということで・・、そういうわけでクラークは妹を静かに抱き寄せた
「ん・・んむ・・」
座ったままのクローディアにねっとりとしたディープキッス、彼女も夢中に舌を絡めてくる
「ん・・はぁ・・兄上」
「クローディア・・」
見詰め合う二人、さらにクラークはクローディアの寝巻きに手を突っ込み胸を揉み始める
豊満とはいえないが形が良い彼女の胸・・そして何よりも
「あ・・あん・・」
感度が良い、
優しく揉まれただけでクローディアはもう恍惚とした表情になっている
「良い声を出すなぁ、可愛いぜ?」
「や・・、恥ずかしいです・・」
「はははっ、じゃあ本格的に行くぞ」
そう言い彼女の股に手を伸ばそうとしたのだが、彼女はそれを押さえ
「ま・・待ってください、今日は・・私から・・」
「・・・お・・おお、わかった。」
クローディアのお願いを受けるクラーク、
そして彼女はクラークの股間に手を伸ばしすでにそそりたっている息子をズボンから解放させた
「・・あ・・」
部屋には照明がついている、
日ごろは死角なために見ることがなかった男性器が目の前にアップであるためにクローディアさんやや硬直気味
加えてクラークのはすでに怒涛にそそり上がっている剛棒故に圧倒されている
「・・どした?」
「い・・え・・では・・」
クラークの声に我に返り基本を思い出しながらクローディアは顔を埋めて

チュプ・・・チュプ・・

「ん・・・んん・・・・」
舌を使い丁寧に舐めつつ根元にむけて顔を埋める・・
しかしあまりの大きさで途中で喉まで達してしまい咳ごんでしまう
「ん・・ング!!・・・」
「無理しなくていいんだぞ?」
「・・んん(フルフル)」
上目使いで首を横に振るクローディア、まだがんばる・・っと
そしてキルケに言われたとおりクラークもその上目使いにドキッとしたり

ジュプ・・ジュプ・・・ジュプ・・

尚も続くクローディアの口淫、
コツはキルケから伝授されたのか初めてにしては上手でクラークも先からヌラヌラっとした液が出てきたり
「んん・・・んん・・・!」
さらにがんばって顔を上下し刺激を伝えるクローディア
「も・・もういい、クローディア」
「ん・・はぁ・・兄上?」
唾液の糸が伝いながらも息子から顔を離す・・・何故やめさせたのかが理解できず
戸惑っているようだ
「あ・・の、気持ちよくなかった・・ですか?」
「いやっ、これ以上されると出るからさ。」
「ええっ?口の中で出すのが口淫では・・なかったのですか?」
「・・その情報はキルケからか?」
「ええっ」
「・・はぁ、あまり間に受けるなよ?確かに口で出してもいいんだけど・・クローディアにはハードだよ。
・・まぁ尻でもヤっているけどさ」
「・・は・・はぁ」
「とにかくがんばったな、気持ちよかったぜ?」
ご褒美に頭を撫でてやる、それだけでクローディアは嬉しく思う
「ありがとうございます、では・・」
「ああっ、本番と行こうか。もう濡れている・・か?」
「・・は・・はい、もう大丈夫かと」
クラークのモノを咥えているだけですでに濡れ濡れの様子だ
「よし・・って・・何だこれ?」
クローディアを押し倒そうと起き上がったのだが部屋の隅に置かれた物を見つけそれを手に取ってみる
それは荒縄、
使い込んだのかしなやかになっている
「そ・・それは!」
「・・キルケとのお遊びか?」
「う・・キルケが・・私が暴れないようにと・・」
「ふぅん・・」
ふと昼間にクローディアは縛られるのが好きだというキルケの言葉を思い出し
「クローディア、ちょっと我慢しろよ」
「え・・きゃっ!」

シュルシュルシュル

そう言った途端にクラークは目にも止まらぬ動きで手を動かす、そしてアッと言う間胸を縛り彼女の腕を後ろで括りつけた
かなりのきつさのようでギチギチと音がなっており胸を挟むように縄は食い込んでいる
「あ・・やぁ・・兄上ぇ」
「こんな物を持っているクローディアが悪い♪オシオキだぁ(ハァハァ)」
「そ・・そんな・・」
私は悪くないのに・・っと困った顔をするクローディア、その表情だけで鬼畜さんは満足いきそう・・
「ははっ、終わったら解いてやるよ。今日はクローディアに動いてもらおうか・・ほら」
そういうと布団に横たわるクラーク、怒涛な息子は未だ健在・・
「うご・・く?」
「自分で入れて俺を刺激してくれ・・下着はしてないだろ?」
「・・・わかり・・ました」
顔を真っ赤にしながらクラークに跨るクローディア・・
寝巻きの隙間から見える茂みはヌラヌラ光っておりどれだけ濡れているのかがわかる
しかし腕を後ろで縛られているためになかなか挿入ができず困惑しはじめる、彼女も早く入れたいようだ
「手がないと難しいか・・じゃあ添えてやるよ」
ニヤリと笑いクローディアの腰を掴み秘部に息子の先端を添えてやる
「あ・・」
「後は腰を下ろすだけ、自分でやってみい?」
「は・・い(ズプ)・・はぁん!」
自分で腰を下ろすとともに電撃のような快感が伝わってき、はしたない声が出てしまう
「まだ先っちょだぜ?」
「は・・はぁ(ズプゥ)・・ひっ・・くぅ!!」
ゆっくりと徐々にクラークのモノを飲み込んでいくクローディア、そしてついに全部中に入り挿入完了
それだけでもう息も絶え絶え・・
「やっぱり縛られているのがいいのか?いつもよりも締め付けが強いぜ?」
「や・・・そんなこと・・ないです」
口ではそう言っているものの自分でも興奮していることに気づいている・・
「・・まっそういうことにしておきますか。
さぁ、限界がきたらたっぷり注いでやるから好きなように動いていいぜ」
「・・はい」

ゆっさ・・ゆっさ・・

「ひゃ・・・ああん・・」
腰を前後に揺らしただけで膣内の息子が動き快感が流れる、
それとともにジュプジュプと股間から濡れた音が響く

ゆっさゆっさ!!

「あ・・・あああん・・・あああっ!!」
次第に腰の動きが早くなるクローディア、
目を閉じ口からはよだれが垂れて頬は赤く染まりきっている
「ひゃあ!あに・・・うぇ・・もう・・イッちゃいますぅ!」
「・・よし!じゃあ一気に行くぞ!」

ズン!ズンズン!

彼も相当我慢しているらしくスパートをかけるために自ら腰を振り突き上げる!
「ああっ!・・っう!!ああ・・・あああ!!イク・・・もう・・!」
「イッてしまえ・・クローディア!」
「兄上ぇ!ああああっ!!!!」

ビクっ!!

痙攣を起こし硬直するクローディア、
クラークも同時に果て彼女のお腹からは液体が派手に流れる音が外まで聞こえる
口淫で我慢した分その量はかなりの物になっているようだ
「あ・・はぁ、お腹に・・一杯・・」
絶頂とともに膣内射精の余韻に浸っているクローディア、
対しクラークはゆっくりと上半身を起こしクローディアにキスをしてやる
「んん・・ん・・」
「ん・・おつかれさん、よくがんばったな」
「ありがとうございます・・気持ち良かった・・ですか?」
「ああっ、最高だった。」
その言葉に彼女も満面の笑みを浮かべ
「・・よかった・・」
っと呟く
その笑顔にドキっとしたクラーク、縄を解きつつ彼女とまた口を重ね、
ゆっくりと布団へと彼女を寝かしてやった
・・・・・・・・

「・・でっ、結局縄で縛られるのって・・いいのか?」
「・・・・え・・っと・・はい」
「・・・・ははは・・」
灯りを消し、真っ暗闇の中での告白、それにクラークは苦笑いしつつもまた違った妹の一面を発見したのだった


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