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「黒アミルVS白セシル」


ユトレヒト隊館の中庭には家庭菜園がある

そこはアミルが暇つぶしにっと言うことでクラークに造ってもらったもので土壌も良い土を使用している

普段は家事をしながらロカルノの仕事の手伝いをしている彼女、しかし家事に関してはプロフェッショナル(?)なキルケや

クローディアがいるので正直3人も必要ではなかったりする

ロカルノの手伝いにしても週に一回程度、

それ故に意外に時間をもてあます事もありこうして食費を抑えようとして農作業に精を出しているのだ

因みにこの菜園は食用だけではなく仕事に使う薬草などの栽培もしている

・・こちらはキルケが担当しており素人目には区別が付かないハーブが多種、天に向かって伸びていた

 

「・・ふぅ、良い天気・・」

 

ジョウロにて水やりを終わらせ一息つくアミル・・普段ならば農作業専用のもんぺを履いたりするのだが

今日は水やり程度で良いと思い普段の黒いシックなドレス姿のまま

紫色の艶のある髪に漆黒のドレスは実に妖艶、

男性がむさぼりつきたいスタイルの良さもそれを手伝っているのだが

穏やかな表情が妖艶さを打ち消し清楚な女性として演出している

竜でありながらもその性格と容姿から聖女と言える彼女、その評判の良さは言わずもかな・・

「大分育ってきましたね、収穫したらロカルノさんも喜ぶでしょう」

徐々に育つ恵みに微笑む、里にいた時はメルフィの世話を任されてこうした事はまるで知らなかった彼女

農作物の育て方もロカルノから教えてもらいそれに応え立派な作物を彼に見せてやろうと張り切っているのだ

時は昼過ぎ、他の面々は仕事に出掛ける中晴天の空の下でアミルは菜園前にあるベンチに腰をかける

隣にはガーデニング用具の小屋が設置されており小綺麗に整頓されている

心地よさにのんびりと大きく伸びをした時・・

 

「あら〜、アミル〜!」

 

少し離れた林の中から姿を現し声をかける女性が一人

いつもながらに露出が激しく臍出しな白シャツにデニム短パン姿の長い金髪美女、セシル

出現した場所が普通ではないのだが彼女の場合は普通じゃない事が普通なのでアミルの反応もごく自然

「セシルさん、街に遊びに行かれたのではなかったのですか?」

「ええっ、まぁその帰り♪」

帰りにしては街に繋がる街道はその真逆の方角にあったり・・

「はぁ・・、あっ、ちょうど良い時間ですしお茶でも淹れます?」

「ん〜、まぁいいわよ。それよりもイイモノ見つけたの♪こっちにきてよ♪」

「・・・あ・・ああ、そうでしたね。セシルさんはここに近寄れなかったですか」

軽く微笑み立ち上がるアミル・・

セシルが遠くから声をかけながらも近寄らないのには訳がある

それは対セシル用の罠「ケダモノホイホイ」のせい。

その有効範囲に入るとセシルは無意識のうちにトラップの方に歩を進めてしまいそれを踏むようにできている

トラップを踏んだら最後、誰かにそれを解いてもらう以外足を動かせなくなる

家庭菜園に仕掛けたケダモノホイホイは実験的に設置され菜園の作物を食べられないように・・っという事らしい

現にセシルはここで何度も時間を無駄に過ごしており学習能力がついてきたのだ

「あはは〜、ごめんね。菜園にはまだ近寄れないから・・」

「ええ・・、セシルさんがつまみ食いなんかしないと思いますし、やりすぎな感があると思うのですが・・

それよりもイイモノ・・ですか?」

ちょうど林の前の食料倉庫前までアミルは来てそこで会話をする・・

ここには二つ大きめの小屋が設置されており一つは食料の備蓄倉庫、

もう一つはオシオキ小屋となっており立ち入り禁止地区となっている

「ええっ、これ!」

ジャーンっと自分で言いながらポケットから取り出すはどう見ても毒がありそうなオレンジ笠の茸・・

「・・あ・・の・・それ、ですか?」

「ええ!すごく美味しいのよ♪アミルも食べる?」

満面の笑みを浮かべるセシル、そのまま茸を生のまま囓って食べてみせる

「──セシルさん、茸って生で食べても大丈夫でしたっけ?」

自分が知る限りそんな食習慣はなかったと首をかしげるアミルだがセシルは極自然にそれを食べている

「素材の味を活かすには生って言うでしょう?大体お野菜は生で食べるものが通ってもんよ!はい!」

「・・は・・はぁ・・、では・・」

強引に勧められながらも軽く囓る、

目の前の美女が食べても元気なのだから問題はないだろうっと苦渋の決断で口にしたのだが・・

 

「あ・・美味しいですね、意外に・・」

 

意外にもその味は良かったり・・

「でしょう♪自然の甘みが活きているっていうか〜、でも皆これ食べたがらないのよねぇ・・」

「・・え・・、あ・・じゃあこの茸を食べるのって・・セシルさんだけなのですか?」

「んっ?そうよ?でも別に毒はないから♪あったら私がここに足つけているわけないしね♪」

上機嫌なセシル・・だが不意にその笑顔がグニャリと歪んだ

「う・・あの・・これ・・本当に毒がないんですか・・?なんだか・・フラフラして・・あう・・」

「えっ?ないって♪食べて少し記憶が飛ぶぐらいだし・・」

「セシルさん・・それ・・毒がある証拠・・あ・・」

まるで激しい酩酊状態に入ったかのように視界が回りアミルは静かに地に倒れる

「アミル・・?あ・・ら・・?何だか私も〜・・眠たく・・」

結局は学習能力のないセシルさん、アミルに覆い被さるようにゆっくりと気を失った

 

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

 

 

ツンとほのかに甘い匂いが漂う小屋、昼下がり故に天窓からは日の光が差し込み中の様子が伺える

普段はオシオキ部屋として使用されるそこは性拷問用の道具が整理されており棚には蟲やら媚薬やらがギッシリ

主な使用者がロカルノなだけあってどれも適切にかつ綺麗に整頓されている

 

「ん・・あ・・」

 

その中小屋の中央付近でゆっくりと意識が覚醒する一人の美女・・

「あれ・・?私・・なんでここに・・」

腰に届くほどの長い金髪、瞳は穏やかで透き通っている。自分がどこにいるのかわからないのだが・・

「あっ!やだ・・私、なんでこんな破廉恥な格好を・・」

自分の服装に赤面する、

臍が丸見えで胸元のみを隠すような白いシャツ、ふとももむき出しなデニム短パン

こんな格好でいる事が凄く恥ずかしく縮こまる

「私・・あれ・・?どうしていたんでしょう・・」

頭を抑えて事態を把握しようとしている聖女・・ことセシル

そこに・・

「あら、ようやく目を醒ましたの?」

見下すような声をかける一人の女性・・

「あ・・、アミル・・さんですか?」

首をかしげ声の主に声をかけるセシル

そこにいるのは紫髪の妖女、黒いラバーボンテージを来て体のラインむき出しの色気のある女性・・

ジッパーが中央に走った際どいハイレグ、

胸部にはポッカリと穴が空いておりそこには母性の象徴がむっちりと覗かせている

「ふふふ・・そうよ?何をボゥっとしているのかしら?」

「え・・っと、あの・・どうしてここにいるのかがよくわからなくて・・」

「どうして?貴女・・わからないの?」

脅すように睨む妖女アミル、その眼差しにセシルはビクリと怯える

「すみません・・わからない・・です・・」

「ふふっ、じゃあ教えてあげる。ここにいるのは私が貴女にオシオキするため・・よ」

ニヤリと笑うアミル・・その表情は他人を虐める事に非常な喜びを感じる性質を持つ人のモノ・・

「─え・・・ええ!?どうしてですか!?私・・貴女に怒られるような事をしたのですか?」

「そうよ・・だって貴女・・昨日もロカルノ様に愛されていたじゃない」

「・・え・・・・あ・・それ、は・・」

その言葉に顔を真っ赤にしてうつむくセシルだがアミルはそんな事おかまいなし・・

「昨日だけじゃない、一昨日だってそう・・当然のようにロカルノ様に愛されると思っている

私なんてその間・・毎日毎日ジッとロカルノ様が来てくれるのもただ待っているのに・・」

「そうなの、ですか・・。ですが・・それはロカルノ様が決める事で私が・・」

「ふふふっ貴女、自分が何のアプローチもなしにロカルノ様の気持ちだけで愛されていると思っているの?

じゃああのこれみよがしにおねだりしていた行為は何だったのかしら?」

「───!!」

「私がただジッと待っているのに貴女ははしたなくロカルノ様を誘惑し続けた・・、

でも女としての節度がない行為なのに貴女が愛される事は屈辱なのよ・・

だから、教えてあげる・・私の怒りを・・」

「ふ・・不快な思いをさせてしまったのでしたら謝ります!でも・・そのような行為はやはりいけません!

私達が争っていると知ったらロカルノ様も悲しみます」

「だ〜め、貴女によく知っておいて貰わないと。

私の方がロカルノ様に愛されるのにふさわしい女だと言う事を・・フフフ・・」

そう言うとカッと目を見開くアミル

碧色の瞳は瞬間紅く光り眼力とともに風のようなものがセシルの体を突き抜ける!

 

「っ・・・!あ・・、体・・が・・?」

 

「ふふ・・ふふふふふ・・体に悪魔を飼っていても竜種の私の魔眼には耐えられなかったようね

・・体の自由を奪わせてもらったわ」

そう言いながら硬直した体のセシルを抱き寄せその頬を舌で舐めるアミル、

それはまるで恨むようでもあり慈しむようでもある

「やぁ・・アミルさん・・許して・・」

「ダメよ、それに今から私は貴女のご主人・・ふふふ・・アミル様と呼びなさい?」

「そ・・んなぁ・・アミルさん・・」

目に涙を溜め許しを乞う・・だが・・

 

ギュ!

 

「っう!痛いで・・す・・」

服の上から力強く乳首を抓られる、

体の自由を奪われた以上弱々しく唸る事しかできないセシルなのだがアミルに遠慮はない

「頭の悪い子ね・・アミル様・・でしょう?」

「う・・ううう・・許して・・」

「オシオキが終わったら許してあげるわ・・私も貴女が嫌いじゃないから・・」

「わかり・・ました・・アミル・・様・・」

萎縮しきった聖女、恐怖に涙を流しながら言う事に従う

「いいわぁ・・その顔・・凄く可愛い・・」

セシルを手中におけた事が満足なのかアミルはセシルの涙を舌で舐め取りニヤリと笑う

「い、痛く・・しないで・・ください」

「ふふふ、良い子にしていたら痛くはしないわ・・」

そう言いアミルはセシルの頭を撫でながらも彼女のズボンを脱がせにかかる

全くの遠慮のなさにセシルは軽く悲鳴を上げるのだが体が動かせない以上になすがまま

まどころっこしそうな手つきのアミルに下着もろとも脱がされソコを露出した

「──・・い・・や・・です・・」

「ふふふ・・使い込まれていると思ったけど・・綺麗じゃない・・貴女のココ・・

あら・・?何・・?貴女ってこんな状態でも濡らすんだ・・ふふ・・とんでもない淫乱ね」

「そ、そんな事ないです!濡れてなんか・・!」

「じゃあこれはなぁに?ふふ・・メスの匂いが強いわ・・それに、トロトロ溢れているわよ?」

指で花びらを撫でぬるぬるしたソレを見せつける、

その途端にセシルは羞恥に顔を染めうつむき出す

「間違いです・・何かの・・間違いなんです・・私・・淫乱じゃない・・」

「どこが・・?体の自由を奪われて乳首を抓られて感じる変態じゃないの?」

「・・・う・・いやぁ・・」

言葉の攻めに耐えきれないのかしゃくりあげるセシル、しかしアミルは手加減しない

淫らに聖女を攻めるその姿は正に妖竜姫、

怒りに燃えているはずなのだがどこか恍惚とした表情でセシルの

密壷をじっくりと見つめ続ける

「うふふ・・泣いているのに濡れ続けるなんてすごいわぁ・・、

ヒダも綺麗・・まるで処女みたい・・ロカルノ様が相手をするのも頷けるわ・・」

「アミル様・・許して・・そんなに・・見ないで・・」

「そんな可愛い泣き声をされたら私も怯んじゃうわね、見るのは止めておきましょう・・ふふふ・・

じゃあ・・お望み通り物欲しそうなここにふっといの・・挿れてあげるわね」

そう言いセシルの頬にキスをして立ち上がるアミル

室内の棚で何か物色をしており気に入ったモノを取り出してきた

「卑しい貴女にお似合いの物があったわ・・ふふふ・・」

「ひぃ!そ・・それは・・!」

恍惚とした表情で手に持つは黒光の大型バイブ、極太のそれはただの物じゃなく・・

「『魔女の張り型』って魔力に応じて激しく動き回る高級品ね。ロカルノ様も・・こんな物でセシルさんを虐めていたの・・」

「だ・・だめ!それは・・私が壊れて・・しまいます・・!」

「そう、ふふふ・・だったら壊してあげる♪私の魔力で・・その密で溢れた膣内をグッチャグチャにかき回してあげるわ・・」

怯えるセシルに対してさも満足そうに笑みを浮かべる妖女・・

そのままバイブに自分の唾液を軽くまぶしながらもそれをセシルのソコに添える

「だめぇ!アミル様!許してぇ!」

「許さない♪さぁ咥えなさい・・」

そう言うと前触れもなくバイブを一気に突き挿れる・・!

 

「んん!!ああああ──!!!擦れて・・・いる・・!」

 

太いそれはセシルの膣内を擦りながらぐいぐい奥に進み膣内を征服していく・・

「すごいわよ、セシルさん・・下のお口でこんなイヤらしく咥えて・・ふふ・・そんなに欲しかったのね」

「ひぅ・・あ・・・抜いて・・ください・・お願い・・・」

「まだ入っただけでしょう?お楽しみはこれから・・」

淫らに笑いながらバイブの底に手を添える・・、するとピンク色の魔方陣がうっすらと光った瞬間

「ひぃぃぃぃ!!だめぇ!だめぇぇぇぇ!!」

極太のバイブが膣内で激しく暴れ出す、それとともにセシルからは悲鳴に近い嬌声が響き出す

「ふふふ・・すっごい・・お腹にうっすら浮き上がっているわよ?こんなの入れて感じるなんて・・淫乱以外ありえないわね」

「違う・・!違うのぉ!っああ!だめ!イ・・ああ・・!」

「目の焦点が合っていないんじゃないの?もうイキそうでしょう・・?」

「あぁん!だ・・だめぇ!イク・・イッちゃう!・・あ!・・・・あ・・れ・・?」

絶頂を迎えそうな瞬間に不意にバイブの動きがピタリと止まった

それにセシルは呆然となりアミルにどういう事なのか目で訴えている

「ダメよ・・私よりも先にイクなんて許さない・・だから・・貴女がイケないように仕掛けをしたの♪

魔眼の呪縛とともに貴女はイケなくなっているしこのバイブの動きもそれを感知してその直前に止まるわ・・。」

「い・・・や・・そんなの・・酷い・・」

「余興よ、余興♪」

「許してください!お願いです!こんなの・・狂ってしまいます!・・っああ!また・・動いて・・!はぁん!!」

許しを乞おうとした瞬間に再び動きを開始

こうなってはまともに会話もできない

「そうね・・ふふ・・・じゃあ私を先にイカせたら許してあげる・・」

「何でも・・します・・!っああ!ぁん!」

「良い返事ね・・じゃあ・・がんばってみせて?」

そう言うと無抵抗なセシルの体をうつぶせにさせる・・

そして彼女の頭の前に大股を広げてアミルが座る・・

おもむろにボンテージの股間部分にあるジッパーを引きしっとりと濡れた秘部を解放した

「ひぃ!あん!あっ!」

「ほらほら、喘いでいたらいつまで経っても終わらないわよ?ほら・・私の密壷はここ・・しっかり舐めなさい

それとも、このまま生殺しがいいかしら?」

自分のソレを指で広げもう片方の手でセシルの後頭部をつかみ無理矢理させるアミル

「ん〜!んぁ!んっ!んっ!──・・!」

「ぁん!・・ふふふ・・そう・・そうよぉ・・ほらっ、感じてないでもっと私も気持ちよくさせてちょうだい?」

彼女の頭を押さえつけながら満足そうに感じ出す、

対しセシルは無我夢中に舌を伸ばしアミルの綺麗な秘部を丹念に舐め出す

自分の膣からは絶えず激しい刺激が伝わるがために技巧などは全くない・・

一心不乱・・ただただ早く自分がイキたいためにアミルに奉仕を続ける

「っん!んん!ひゃ!・・あん・・いい・・!いいわぁ・・・!」

対しアミルも技巧のなさは最初から了承しているのか、

はたまた涙の流しながらも快感に体を震わし奉仕をする聖女の姿に興奮しているのか

鋭い快感にあられのない声を上げ出す・・・・

「んんんっ!───んんっ!!!・・・・あ・・・んんぅ・・・」

「ふふふ・・また寸前で止められたようね。

辛いでしょうねぇ・・でもほらっ、バイブが止まっている今がチャンスよ?私のここを愛しなさい」

「んん・・・あ・・・」

涙でグシャグシャになった顔のまま上目遣いでアミルを見つめ奉仕を続けるセシル

「ぅん・・あっ!そこ・・いい・・あっ!・・ひゃ!そこは・・ダメ・・よ・・」

必死な奉仕は肉芽に移りそこを重点的に攻める

、乱暴とも言える舌遣いだが手が動かない以上口だけで

彼女を満足させなくてはならずまさに絶えず舌で奉仕を続ける

「あっ!そこ!そこ・・イイ!あん・・これが・・ロカルノ様の舌だったら・・どんなに・・よかったか・・」

感じながらも自分の想いを口に出してしまうアミル

知らず知らずその瞳からは涙が流れていた

「あん!だめ・・!ロカルノ様!私・・私イク・・ロカルノ・・様ぁ!」

セシルの頭を強く抑え体を痙攣させるアミル・・秘部からは愛液が噴き出しセシルの喉を通っていった

「・・はぁ・・はぁ・・・」

「・・アミル様・・」

涙を流し絶頂を迎えた妖女に聖女は何とも言えない表情で見上げる

「はぅ・・ふふ・・気持ちよかった。奉仕が上手なのね・・セシルさん・・」

淫らに笑いながら呼吸を整えセシルの髪を撫でる・・だが彼女はそれどころではない

「アミル様、私も・・早く・・イキたいです・・」

「そうね、約束だもの・・イかせてあげる・・ふふふふ・・」

そう言いながらセシルに濃厚なキスを交わす、舌を絡ませ唾液を交換しその口を解放した

どこでそんな事を学んだのか・・その行為一つでセシルの表情は惚けきっていた

そしてそのまま彼女を仰向けにし極太の異物をくわえ込んだそこをまじまじと見つめる

バイブは彼女自身がイった瞬間に動きを止めているのだが

すでに性欲の炎に身を焦がしている聖女にとっては刺激がない事も苦痛となっている

「すごいわ・・貴女のここの周りビチョビチョよ?まるでお漏らししたみたい・・」

「はぅ・・は・・早く・・」

「我慢できない?はしたないわね、この姿をロカルノ様が見たらどう思うかしら?」

「っ!や・・やぁ!ロカルノ様を呼ぶの止めてください!それだけは・・!」

「わかっているわよ、こんな痴態・・見せられないわよねぇ・・。ふふふ・・じゃあ・・抜くわ」

淫らに、楽しそうに笑いながらアミルはセシルのソコを軽く舐めバイブの底を掴む

「え・・?ふぁぁぁ!」

バイブで犯しきるかと思っていたセシルは呆然とするも

次の瞬間に膣からバイブが引き抜かれその衝撃で甘い声を上げる

抜き取った黒いバイブには透明な液体にまみれており女の匂いを強く放っている

「すごい、貴女の愛液でもうベトベトよ・・ん・・んぅ・・美味し・・」

恍惚とした表情でそれを舐め取る

「アミル様・・」

「ん・・ふふふ・・貴女の愛液・・好きよ?ふふ・・じゃあ仕上げと行きましょう?」

そう言うとアミルは自分の股間を両手で添え、魔方陣を展開させる

見たこともないような文様にセシルは自分が何をされるのか怯え出す

そして、その方陣が消えた瞬間、彼女の股間には逞しい肉の棒がそそり立っていた

「ひっ!?ア・・アミル様・・!」

「ここに置かれていた書物に書いてあった術よ、

肉芽を魔法で成長させて擬似的な男性器にするの・・すごいでしょう」

「まさか・・それで・・・」

「ええっ、これで貴女を犯すの。ふふっ、この館で住んでいたら同性愛なんて慣れっこでしょう?

キルケさんやクローディアさんもしょっちゅう交わっているんだから・・

この術が書かれた物も彼女が持ってきたかもしれないわね」

「ですが・・私の・・膣はロカルノ様にだけ・・」

「あら、本当にそう?・・ふふっ、まぁいいわ。じゃあ二人目として頂くわ」

「やぁぁぁ・・」

アミルに犯される事に恐怖を覚え必死に逃げようとするセシル、

だが体の自由は未だアミルに奪われたままでどうすることもできない

「嫌?嫌なの?・・じゃああのバイブをまた突っ込んでイク寸前で止めてあげましょうか?」

「いや・・いやぁ・・」

「じゃあどうして欲しいの?自分の口ではっきり言いなさい」

「──うぅ・・ア・・アミル様の・・・が・・・欲しいです・・」

「もっとはっきり、ちゃんと言わないともっと辛い事をするわよ?」

「う・・、アミル様の・・逞しいモノで・・犯して欲しい・・です。

私の卑しい媚肉をぐちゃぐちゃに・・して・・ください」

羞恥に顔を染め体を震わせながらもそう言うセシル、だがそれにて彼女が感じている事をアミルは見逃さなかった

「よくできました、ド変態にふさわしく犯してあげる・・」

そう言いながら彼女の股を開きそこに入るアミル・・股間のモノは準備完了で

華奢な体に似つかわしくないグロテスクなそれをセシルの秘部に添える

「ひぃ・・怖い・・です・・こんな事・・」

「いつもロカルノ様にされているのと同じよ・・」

イヤミを込めて彼女の額に軽く口づけをし、ゆっくりと挿入・・

「ん・・!あぁ・・ああっ!熱い・・!」

抵抗こそ強い物の肉の棒は媚肉に包まれながらも中に埋もれていく

「んぁ・・すごい・・セシルさんの膣・・トロトロで・・すっごく熱い・・」

それとともにもはや歯止めが効かなくなったアミル、動けない彼女に対し激しく攻めだす

「っあ!・・あっ!やぁ・・!んぁ!っ!!」

「ふぁ!すっ!すごい!これ・・敏感過ぎて!・・・止まらない!」

乱暴にセシルを犯すアミル、結合部からは淫らな液体が溢れ飛び散る

だが犯すアミルに余裕はなくなっている、

術による初めての行為・・予想以上の快感に抑えが効かなくなったのだ

「ああっ!ひゃ!こっ、こんなの!こんなのって!」

「はぁ!はぁ!セシルさん!セシルさん!」

セシルを抱きしめ腰を叩きつける、

なすがままでも快感はしっかりと届いているセシルは動かぬ体にもどかしさを感じる暇もなく喘ぎ続ける

「っあ!あっ!そこ!だめ・・!イキそうに・・なります!」

「ふふふっ、呪縛は解いて・・あるわ!さぁ!私が見てあげる!イキなさい!」

「ひぃ!あぁん!激し・・過ぎて・・もう!」

「セシルさん!ほらっ!早くっ!」

「ひぐぅ!あっ!!!だ・・めぇぇぇぇぇぇ!!」

 

ビクっと強く体を震わせ彼女はようやく絶頂を迎えた・・、

同時にアミルも達せたようで恍惚とした笑みを浮かべセシルを見つめる。

小屋の中、地べたで汗まみれになる美女二人の姿は非常に淫らであり美しい

「はぁ・・はぁ・・気持ちいい・・」

未だ体を震わせるセシル、目の焦点が合っていないがどこか満足そうである

「はぅ・・気持ちよかった・・セシルさん・・」

そんなセシルに覆い被さるように抱きつくアミル、息を切らせながらセシルの耳を軽く噛みついた

「ぁん!・・アミル様・・」

「・・何?セシルさん・・」

「ごめんなさい、私・・貴女の事を考えずにただ・・ロカルノ様に甘えてばかりで・・」

アミルの事を思って謝るセシル、他意はない・・ただただ彼女に申し訳ないという気持ちを言葉で述べる

「ふふふっ、もういいの。私が後からちょっかい出しているような状態だもの、それは仕方ない事よ」

そんな彼女の髪を撫で寂しげに笑うアミル、嫉妬にかられているとはいえ

元々はパートナーがいるにも関わらず恋慕を募らせてしまった自分に非がある

性格は変われどもその事は胸の中でトゲのように刺さっていた

「で、でも・・アミル様・・」

「私を取るのか貴女を取るのか、それとも二人とも面倒を見るのか

・・それはロカルノ様が決めることだから・・いいの」

「アミル様・・」

「ふふっ、まぁ私の気持ちが伝わっただけで満足よ・・セシルさん・・」

「はい・・」

抱きしめたまま唇を合わせる聖女と妖女、激しい性交に付かれたのか長い口づけの末に二人は眠りに落ちていった

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

時間は流れ日は傾く

黄昏色に染まった中庭で顎をさすりながら何やら考えている男が一人

「・・・ふむ・・」

仮面に隠された瞳はベンチの横に置かれたままのジョウロへ・・

これを扱う女性は仕事が終わったにも関わらずに放置しておく事はしない

そうともなれば急用でもあったのか、しかし館に持ち主の姿はなかった。

最悪の事態を除けば考えられる場所は後一つ

何ともなしに嫌な予感を覚えながら男はその場所へ足を進める

・・・・・・・

「・・・度し難い・・な」

彼が想像していた最悪の事態、それは彼女アミルが魔物の類に襲われる事であった

しかし小屋の中の光景からしてもう一つ最悪の事態と言える光景が広がっていた

いつもは清楚の塊のような女性が露出が高く蠱惑的な黒革のボンテージに身を包み眠っている

そして彼女の下に押し倒されるように眠るはいつもと同じお騒がせ女・・

両方とも大事な部分を覗かせておりすぐ近くに男性器を模した玩具がコロリと・・

「・・・・・・ともあれ、まずは起こすか・・。二人とも、もう夕方だ・・そろそろ起きろ」

 

「ん・・んん・・あ・・ロカルノさん」

 

「ふぇ・・あ・・ロカ?」

 

ゆっくりと覚醒する二人、だが自分の状況はまだ理解できていないようだ

「とりあえずは股間を隠せ、訳を聞くのはそれからだ」

「「・・・えっ!!?」」

ようやく事態に気付く二人、同じように素っ頓狂な声を上げ慌て出す

「わ・・わわ!ここオシオキ小屋じゃないの!おまけに私下脱いでいるし!!何!?何なの!?」

「わ、私なんでこんな卑猥な物を!?ロカルノさん!余り見ないでください!」

百戦錬磨の猛者どもも訳がわからず錯乱状態に・・

しかしさらに理解不能な人物がロカルノ・・

「・・何を言っている?

誰も手を加えた状態ではない・・お前達がここで『何か』をしていたのだろう?驚く事でもあるまい」

「何かって・・あれ・・・?アミル、私達・・何していたの?」

「え・・?あ・・れ・・、すみません、私も記憶が飛んでいるようで・・」

「・・・──では、二人とも何も覚えていないわけか・・。

まぁここは幻覚を引き起こすクスリも置かれている。

寝る前の記憶が飛んでいてもおかしくはないのだろうが・・・」

二人の姿、そして現場を良く確認するロカルノ・・

「記憶にない──で済まされる状況ではないか。

状況を確認しておこう、ここに来たところでアミルはセシルに覆い被さるように眠っていた

そして近くにはアレだ」

軽く指さすはバイブさん、それを見た途端アミルの顔が真っ赤になる

「あ・・あれは魔力可動式の高級バイブ、魔女の張り型の中でも凶悪な性能を持つ『魔女っ子ぱいくちゃん』じゃないの

・・極太で良く動くから気持ち良すぎて壊れちゃうって封印していたはずなのに・・」

「転がっている以上使用したという事だ、そしてわかるように二人とも性器を晒した状態で眠っていた

この状況からして・・何をしていたのか言うまでもないな」

「そっ!そんな!私とセシルさんが・・ですか!?」

「女性同士というのも珍しくはないだろう、キルケやクローディアを見ているのなら興味も出て当然──」

「でもロカ・・私、アミルの下だったのよね。じゃあ・・アミルが私を襲ったって事?」

記憶はなくても良いところを突くセシル、その答えは正解なのだが・・

「待て、体勢だけで判断するのは危険だ。

寧ろ注目すべきはアミルのラバーボンテージだ・・・そのような物をアミルが自分で着るとは考えにくい」

「え・・ええ、一体何でこんな物を着ているのか・・。それ以前に何に使うのですか・・こんな恥ずかしい服・・」

体をくねらせ股間と胸元を隠すアミル、清楚な女性がそのような服装を着ているのは中々卑猥であり

このような状況でなければロカルノと言えども無反応ではなかったであろう

「・・って、それ・・私のじゃない?街の子猫ちゃん達と遊ぶ時ように保管していてロカルノに没収されて・・

確かここに仕舞われていたのよね?」

「ああっ、流石にキルケに見つかって真似されたらクラークに変な性癖が増えるだろうからな。

だがセシルのボンテージをアミルが着る・・ふむ・・なるほど・・」

「なるほどって・・何がどうなったのかわかるの?」

「結論は一つぐらいしかあるまい、

何らかの手段でアミルの身動きを封じてお前は自分のボンテージをアミルに着せて自分の相手をさせた

・・違うか?」

「────って!なんでやねん!!記憶ないのにわかるわけないでしょう!それにアミルよ!?

下手したらアミルからもロカからも処刑されるじゃない!」

清楚でも飛竜、本気で怒らせたら流石のセシルでも太刀打ちはできずそれに加えてロカルノからのオシオキがあるのならば

母親に折檻されるのと同等な苦行へとなってしまう、それがわからないセシルでもない

「だがそれが一番シックリくる・・っと言いたいところだが・・・・・

その様子からして本当に記憶はないようだな」

「あったらロカの前で嘘なんかつかないわよ!今まで嘘ついても片っ端から見破られて酷い目にあっているんだから!」

プンスカ怒るセシルなのだが相手がロカルノなだけに普段出る手が出ない

「わ・・私も・・それは違うような・・気がします。記憶はないのですが・・・」

「ふむ、当事者がわからん以上全ては推測に過ぎない・・か。

でっ、二人とも今の状態はどうだ?何か不快感が残っているか?」

「ううん、別に。何だかスッキリしてる♪」

「私も、ですね。体が軽い感じです」

「・・ならばいいか。ともあれ、分からなくて後遺になる物がない以上話しても仕方ない。

今回の事は何もなかったと言うことにしておこう・・。そろそろ夕食の準備だ、着替えて戻るぞ」

「そうね、なんかわからないけどまぁいいか。あ・・アミル・・」

「・・はい?」

「ごめんなさいね・・」

「・・いえ、こちらこそ・・ごめんなさい」

何ともなしに謝る二人、その様子にロカルノは困惑気味に見つめている

「・・・・、二人とも何故謝っている?」

「・・えっ!?何だろう・・何かアミルに謝らないといけないと思ったから・・」

「わ、私も・・セシルさんに謝らないといけないと思いまして・・」

それが何故なのかわからない、全ては封印された記憶の中・・

「まぁいい・・か」

「そう、ね。そんじゃ私一足先に行くね〜」

短パンを着直し軽く小屋を出て行くセシル、割り切っているつもりでも何とも言えない顔つきをしていた

「・・私は・・えっと・・」

「ボンテージなど自分で着たことがなかっただろう・・。むっ・・服がこんなところに・・」

クスリ保管の棚に綺麗に折りたたまれたアミルのドレスが・・それは残された数少ない物証

当然の事ながらセシルがこんなに律儀な事をするはずがなく考えられるのは・・

「あっ、ロカルノさん・・ありがとうございます♪」

考えながらもとりあえずはドレスをアミルに渡すロカルノ

「うむ・・見られては着替えにくかろう。表で待つ・・服が脱ぎにくかったら手伝おう」

「はい、お手数かけます」

申し訳なさそうに頭を下げるアミルに対しロカルノは静かに微笑んで

その髪を撫でてやり小屋の外へと移動した

 

「・・不可解な事もあるものだ・・」

 

小屋の外、黄金色に染まった一面の中でロカルノはため息をつく

悪い事態ではないものの今ひとつスッキリしない、

二人の様子からして嘘を言っているものとも思えないのだが・・

「・・・ん・・?」

ふと何かを蹴った事に気づくロカルノ、視線の先には食べさしの茸・・

「・・これは・・・性毒茸・・?」

性毒茸・・神経毒を含んだ毒茸の一種でこれを食べると性格に変化が起こってしまう危ない物・・

オレンジ色の茸を手に取りマジマジと見つめる・・それはちょうど2口食べられた後がある

一つはかぶりついたような痕、もう一つは恐る恐るかじったような痕

それを見てロカルノの中で一つの確信と結論が浮かび上がった

「──アミル」

「・・どうかしましたか?ロカルノさん?」

振り返った先には室内でボンテージを脱いでいる最中のアミルの姿

上半身裸の状態でこれから下から脱ごうとしており顔だけ照れくさそうにこちらを向けている

彼に背を向けているのだが白い背中がなんとも扇情的でロカルノも思わず見とれてしまった

「・・いや、なんでもない。──それよりも今夜は私の部屋にこないか?」

「・・えっ?」

「たまには違う部屋で交わるのもいいだろう」

「それは嬉しいのですが・・どうしたのですか?」

「お前を大事に想っている、それだけさ」

珍しく女性を気遣う台詞を言うロカルノに対しアミルは目を丸くし耳まで顔を赤くする

「・・では・・今夜・・是非・・」

照れくさそうに言うアミル、それに彼は静かに微笑むのだが・・・

「・・む・・・?」

ボンテージを脱いでいる途中の彼女から一瞬だけ妖しき色気が感じられたのだが・・

 

「ふむ───女は幾つも顔を持つ──か」

 

「??ロカルノさん、何かおっしゃいましたか?」

「いや、何でもない。では・・今宵は普段の労をねぎらうためにも奉仕させてもらおうか」

 

それでもアミルを気遣うロカルノ・・

結局その日はロカルノの部屋にて激しく愛してもらったアミルであったのだが

普段よりもより周囲に嬌声が響き翌日何気にロカルノが茶化されたのは言うまでもなかった・・

 

 

 

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