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鍛冶職には必要不可欠な鉱物
ここには様々な材質を掲載しております。まぁコアなお客さんはオーダーの際に
鉱石まで指定したりしますのでこれもまた参考にしていただければ幸いです

○鉄
 最もオーソドックスな鉱物。生活雑貨にも良く使用されますが武器、防具でも万能にこなします
 まぁ基本的な装備に仕様して良くもなく悪くもない代物ですね

○黒鉄
 頑丈で武器製造にとってはもってこいの鉄。名前の通り黒ずんだ鉄で通常の鉄よりも深い地層で発掘されます
 通常の鉄よりもかなり重く加工しにくいですが通常の鉄よりも強固なためにワンランク上の鉱石ですね

○白鉄
 黒鉄に比べ柔軟性があり加工しやすいのが特徴の鉄。これ単体ではおおよそ使えるものではないですね
 主に黒鉄と合金化させてその加工の手助けをするために使用しており市場に出回っている黒鉄製の武器は
 その何%かは必ず白鉄が使用されています
 純粋に白鉄を使用しない純度100%の黒鉄武器は相当な筋力ではないと使いきれないくらい重いですし
 鍛冶泣かせなくらいの硬さになってしまいます

○軽鉄
 通常の鉄よりも軽いのが特徴。耐久性からして鉄とは言えないもろさはあるが
 軽さを活かした武器には良く使用される
 基本的には黒鉄や鉄製に馴染めない人専用で、レイピアなど貴族が使用する剣種に良く使用されます

○銀
 不浄を払う効果がある鉱物。武器や防具に使用するには少し柔らかいので合金化するのが一般的ですね
 主な用途はロザリオなどの祭具などですね、他には儀式用の道具にも使用されます
 普通に使用したらすぐ錆びちゃいますので特殊なコーティングをしています

○聖銀
 西の軍国シュッツバルケルによく使用されている銀。
 通常銀とは違い高い耐久性と錆びなさが特徴。権威を示しなおかつ実用性のある武器、防具の製作には向いている
 合金製で色んな金属を使用しているみたいなのですがその割合は門外不出
 実際に聖銀製の武器が手に入れば解析してみたいものです

○蒼銀
 最高級とされる万能な銀。青みが掛かった綺麗な銀で対刃、対魔に優れた優秀な物です
 市場などにはほとんど出回らずその価値は非常に高いといわれています
 これを武防具に使った物はほとんど見かけないですね。

○不滅金「オリハルコン」
 物質の反応の促進の触媒や増幅効果がある秘石。これを賢者の石という地方もあります。
 不老不死の妙薬とかも言われたりしています

○破邪銀「ミスリル」
 銀の中でも特に魔を退ける効果があり、魔属性の敵には特効がある
 細く伸ばせは絹糸のように加工もでき、塊で鍛えれば鋼に劣らぬ強度にも造りだせる。

○神鉄「ヒヒイロカネ」
 赤み掛った光沢を放つ鋼。神鉄と言われるだけあって加工が困難な不変の金属です。
 これを加工する事が鍛冶匠の目標と掲げている人も多く誰でも一度は加工したいろ言われております

○癒軽鉄「ブルーメタル」
 他の金属よりも比重が軽く蒼み掛った光沢を放つ鉄。生体を活性化し癒す効果あり神秘的な鉱石と言われております。
 武器よりも防具に加工することでその本領を発しますが非常に稀少な金属ですね

○獄魔鉛「メリクリウス」
 比重が極めて重く、気等を遮断する効果がある鉛。
 これで天使を捕縛したと言う逸話もあり使い方によっては非常に有効な道具が使えます。
 この鉱物は本来、魔界や冥界のみに存在して天界には存在しないと言われています。
 そのため、悪魔や魔物,妖魔などは殆ど影響を受けず、高純度ならば天使等は僅かな欠片でも
 力を奪われ身動きが取れなくなってしまうとも言われています。
 人でもこの鉱石に対し嫌悪を示す者は多いですね。
 知られている以上、現世にもこの鉱石は存在するのだが、手に入る場所は大抵魔界,冥界に繋がりがある
 云われのある場所であり、一攫千金を狙っては命を失う者も多いようです。

○腐毒銀アマガム
 固体から液体と不安定な金属。他の物を汚染し腐敗させる生物には毒で非常に危険な物です。
 故に鍛冶師でも余り扱いたくない代物ですね
 毒銀は、ある妖魔によって銀と名が着くもの(ミスリルまでも含む)を蝕した排泄物より生れる。
 そのため、各種銀鉱山の側には大抵 腐毒銀の沼があり、各種銀鉱山を見つける目安となると
 同時に揮発した毒の霧が最大の障害となります。
 尚、腐毒銀を生む妖魔だが不確かだが犬頭鬼とも言われており、大地の民は
 鮮やかな蒼翠の陶器を得るために犬頭鬼を飼って銀を与えたとも言われています

○ダマスカス鋼
 多重層鋼ともいい、何度も折り返し捻り鍛造した鋼です。
 波形模様が見えるのが特徴で精製技術は難しいですが元々稀少な金属というわけではありません。

○光石
 直接武器防具には使用しませんが発展した都市では必要不可欠とまで言われている錬金灯の光源です
 空気に触れると発光して一定量発光すると黒く変色するという極めて特殊な性質を持っています
 そのため発見された原石は黒い石にしか見えずそれを見極める専門の職人さんもいます
 光量を上げるために特殊な工場で粉末状にしそれを押し固めた物が錬金灯です
 蝋燭に比べて灯りは強いとは言えませんが手ごろな明かりですね

○神の石「ミラ」
 実在するかその真偽すら不明な石。他の物質に触れるとその特性を自分の物にするという学習能力を持ち
 実在するならば正しく全ての石を統べる神の石となるでしょう

○ハルモニア銀
 遠国のサマルカンド国にある鉱山都市ハルモニアから発掘される特殊な銀
 通常の銀とは違いハルモニア銀は色褪せることもなく
 鉱石自体にも強く魔を退ける神秘めいた力を持っているのが特徴で
 そのために宗教絡みの祭具や剣などに使用されることが多いです

○殺生石
 東国に存在する凶石。魔獣『九尾の狐』の死骸が変化したものと伝えられており
 巨大な岩の上や周辺には一切の植物が成長しないそうです
 手に持つ者を狂気に誘いこれを使用した物は全て呪物になると言われています

○炎の魔石『炎晶石』
 錬金術でのみ精製が可能な魔石。ルビーのように赤く透き通っており魔力に反応して炎を発する能力を持ちます
 炎晶石は最もポピュラーな魔石で武器などの相性も良く使い勝手はいいです
 しかし市場では余り出回らずかなり高価な代物になっています

○氷の魔石『氷晶石』
 錬金術でのみ精製が可能な魔石。青く透き通った石で炎晶石よりも精製はやや難しいらしくこの石は触ると冷たかったりします
 魔力に反応して氷を刃を作り出しますが炎よりかは扱いは難しいですね
 武器の刃に氷を生やして巨大な氷刃にする・・っと言うのが一番いいでしょう
 防具でも使用できそうですが、氷の衣を纏ってしまったら装備している人が凍え死にそうになると思い
 試作もしておりません
 
○風の魔石『風晶石』
 錬金術でのみ精製が可能な魔石。属性を持つ魔石の中でも一番扱いにくいものです。
 っというのも風を操るということはその姿は見えない、故にどのくらいの力を出しているのかがわかり辛いのです
 自分の肌で感じるか風の音で判断するかしないとアッという間に魔力を使い果たしてしまいます
 しかし見えない風の刃は回避は至極困難、軽く振るだけでも大型の真空刃を放てる武器を製造でき
 魔石の扱いを熟知さえすれば非常に強力な武器になるでしょう
 ・・まぁこの石は市場では全く出回らないようですが・・

○地の魔石『土晶石』
 錬金術でのみ精製が可能な魔石。武器に適している魔石が多い中でやはり地の属性を持っているため防具に適しています
 地中の金属粒子を結晶させ物質を生成させるという特殊な能力で錬金術の道具としても活用されています
 武器としては金属粒子結晶を槍のように造りだし投げる・・っと言ったところですか。
 防具としては金属粒子結晶を盾のようにして自分の思うところに出現させるっという芸当もできるでしょう
 やはり、防具のほうが有効ですね

○雷の魔石『雷晶石』
 錬金術でのみ精製が可能な魔石。炎晶石と風晶石を組み合わせて出来る高レベルな魔石で他の物よりもやはり威力は高いです
 鞭のような雷を造りだし攻防ともに非常に優れた性能をもっています
 この石を造りだせれば一人前の錬金術師だとも言われその錬成はかなり難しいようです
 当然市場ではお目にかかることは無いでしょう 

○竜鱗
 金属・・っというよりかは生体金属とでも言うのでしょうか。伝説の生物の皮膚と言われており
 現在それを手に入れることはほぼ不可能・・その存在を見た人ってほとんどいませんからね
 お目にかかっているのは大抵は遺跡などで奉納されていた物でそこで記されているから竜鱗だと言われています
 だから本当に竜の鱗かは不明ですね
 金属に比べて強度は強いとは言えませんが魔力に反応に強度を上げるという不思議な性能を持っています
 ですが詳しい性能はまだ解明されておらず僕も暇を見つけては色々な実験をしています 

輝石
 光属性の石
 人工物の突然変異と思われる物質で魔素や魔力を破魔光を放つ事ができます
 とある錬金術師が錬成中に偶発的に出来上がったものらしくその仕組みは未だ謎に包まれています
 有効なのは間違いないですが性質が完全に解明していないので戦いに慎重な人が使用するには不向きですね

○聖光銀
 聖銀と似ているもので常に仄かな光(破邪光)を発している聖銀といわれています
 何らかの影響があったらしいが何故かは不明で変異物の一種と言う見方が一般的です
 輝石はこれの突然変異という説が一番強いようですね

○竜骸銅
 竜の死骸などを特殊処理の精錬を行って得られる金属。
 中サイズ級成竜から得られる量は中インゴット一本程度であるため大変稀少です。
 この金属は生物に対して能力限界まで活動できるよう働きかける効能があり、
 古の竜騎士はこの金属を含有する武具や装飾品を身に着けていたと言われています

○流動鉄
 精錬した後この金属を日に干すとまるで絹糸の如く金属の糸が取れます
 この糸は、しなやかなうえ強度も優れているため主に防刃性の布を作る際に用いられる場合が多いですね

○思念鉄
 有機物とも無機物とも違う不思議な金属
 この金属の最大の特徴は力あるものが持てばその者に合った形状の武器や防具と化す
 よくわからない部分が多い金属であり自己修復、自己進化能力まで兼ねそろえていると言われています

○金
 主に装飾に使われるのは常識だが名匠が武器を作るのに使っても決して悪いものではありません
 対酸,毒性が高く、熱伝導性,気伝達性も高い。
 展延性に富み柔かいのでコレを主素材として用いるよりもコーティング材として用いられます。

○避雷石
 避雷針と同じ効果を持つ石
 雷の多いところにゴロゴロ転がっている物で吸収してしまう為か石に大した傷は付かない
 何故か雷を引っ張る特性があるが理由は全く不明でその研究が進められています

○砂銀new
 水銀と銀を加工した完全なる人工物
 天然自然には存在せず非常に細かな粒子状の銀で錬金術で精製が可能とされています
 主に合金の際に使用し金属同士のつながりの強固な物とするので重要性があります
 しかし、かなりの毒性があり簡単に風にのって飛んでしまうので取り扱いには非常に気をつけなければならず
 国においては取り扱いの免許が必要な場合もあります

○毘沙門石
 東国に伝わる伝説の鉱石
 鬼と呼ばれる種族の角とも呼ばれまるで生きているかのような感触を持つ不思議な石と言われています
 それゆえ材質は全くの謎に包まれていますがこれにより造られた刀は異常なまでの切れ味を誇り
 血を吸う魔刀になると言われています
 文献上一度しかその存在が確認されずこれを持っていた人は正体不明の陰陽師だったらしく
 この世の物ではないと囁かれています

○蛍石
 魔力に反応して青白く光る鉱石。何故か人の立ち入らぬ秘境などの多く
 未踏の地を歩く冒険者などを脅かしてしまう・・ですが一旦その特性を理解すれば
 旅の必需となる「灯り」の確保ができ色々と便利です
 また、鉱物としても中々優秀で質の悪い鉄よりも頑丈だったりします

○血玉髄『ブラッドストーン』
 特殊な力を持つ石「パワーストーン」の一種
 聖職者の血が染み付いたと言われどす黒い赤色をしております
 古くから宗教色の強い物として有名で聖なるお守りとして使用されたり、
 逆に悪魔などの召還に使用されたりもしてきたと言われています
 聖、闇どちらの属性にも変化する特殊な石ですがその分持ち手の資質が問われる物となっています

○黄鉄鉱『パイライト』
 特殊な力を持つ石「パワーストーン」の一種
 美しい黄金色の鉄で良く金と見間違われますが性質が少々特殊で純度が高ければ
 金よりも高価な取引がされたりもします
 その性質は持つ物の身体を活性させ身体能力を上げるという物で身体が熱くなることから
 「火の石」とも言われています
 それゆえこのパイライトが採掘される近辺の人たちはお守りとして特に女性や老人が身に着けるアクセサリーに
 使用されることが多かったようです

○方解石『カルサイト』
 特殊な力を持つ石「パワーストーン」の一種
 鉄並にポピュラーな石でそのままだと何の変哲もない物なのですが
 実は長期間他の物質と隣接しているとその成分を取り込み新しい特性を持つというものです
 それゆえ一口にカルサイトと言っても多種多様な種類がありどれも元の素材よりも優れた物になっています
 ですがその特殊なカルサイトは人工で造り上げるのは
 ほぼ不可能で気の遠くなるような期間と圧力が必要とされています
 また、鉱石だけではなく大気や光なども取り込めれるといわれていますが余りにも稀少なために信じない人がほとんどです 

○ミスティックストーン
 僕のお得意さんになっている錬金術師のオリジナル鉱石です
 その人は非常に偏屈な人なのですが造り出す物は超一級の品物でどんな物に使用しても抜群の性能を引き出します
 この石はその人が良く量産する物でどうやら軽鉄、銀、白鉄などを組み合わせた新しい物で
 見た感じだけでは元の鉱石がなんだったのかは僕でもわからないくらいです
 それゆえに毎回調合割合を聞いているのですが・・・
 ともあれ、このミスティックストーンは鉱石とは思えないほどの軽さの割には丈夫にできており加工しやすく
 どのような武器にも対応できる万能性を持っています
 ただ、素材に重量がなかったらどうしても重い一撃を放つことはできないのでこの鉱石はもっぱら鋭さや軽さに特化した
 刀、レイピア、重槍などに使用しております
 造ろうと思えば物凄く軽く丈夫な斧も造れますが・・慣れるまですさまじい違和感が湧くでしょうね

○アンミステックストーン
 僕のお得意さんになっている錬金術師のオリジナル鉱石です
 ミステックストーンでは万能性があるがそれに見合う武器が多いとはいえないとその人に言ったところ
 闘争心むき出しになって造り出したのがこれです
 原材料は一切不明でとにかく重い。
 その人曰く「拳くらいのこいつが一つあれば身投げできるよん♪」だそうで・・
 例えは悪いですが不必要なまでの重さの割には加工がしやすいという出鱈目な一品です
 流石に全てこの石を使用するのは重すぎて話にならないのでそこはこちらで応用するしかなさそうです
 斧や両手剣に使用したなら筋力は必要ですが凄まじい一撃を放てるでしょう
 ・・・持ち運びは至極困難でしょうが・・

○烈火石
 僕のお得意さんになっている錬金術師のオリジナル鉱石です
 炎晶石の発注を数個お願いしたところ面倒だと言われこれ一つ渡されたものです
 何でも数個の炎晶石を一つに造り替えたもので恐ろしいまでの純度となっています
 半透明の赤がドス黒くなっており軽く魔力に反応しただけで家一つ消し炭にしかねないほどの火柱が発生して
 おおよそ制御できない代物となっています
 現在では倉庫の中で厳重に保管して使用することはないと思いますが、僕よりもすぐれた鍛冶師だったら
 このジャジャ馬の力をうまく引き出せれる器を造れるかと思います

○癒炎石
 僕のお得意さんになっている錬金術師のオリジナル鉱石です
 たまには真面目な物を造るとその人がいいちゃんと真面目に仕上がった数少ない鉱石です
 ・・ってふざけている自覚はあったようですね
 癒軽鉄「ブルーメタル」と炎晶石を組み合わせた物と言っており魔力に反応してほのかな治癒光を放つ
 炎、「ヒーリングファイア」を作り出すことができます
 元々攻撃用の魔石を回復系に応用したようでこの炎は人畜無害、治癒力があるので触っても熱くないという
 神秘的な物です
 多少魔法に知識があるひとならばこのヒーリングファイアを火球状にし周囲を回転して広範囲に治癒光を放つこともでき
 神殿騎士など回復魔法の心得がある戦士の武器として使用したらかなり有効な物となりますね

シルバーフェザー
 掛け合わせた物質が軽くなると性質をもった金属
 原理は不明だがここ最近取れるようになってきた
 こういうものは必ずどこかに欠点があるはずなのだが特に見つかっていない
 今後も研究が必要である

○瘴気石

 原料?になるかどうかは解らないが
 瘴気を常に発散し続けている石
 腐毒銀と似ているが別物で闇があふれ出してるところでよく見つかる
 瘴気弾はこれから作られるが専用の道具が必要
 下手に加工するよりもそのまま投げつけたりするほうがいいかもしれない・・・


○月の欠片new
 月の加護と狂気の力を孕んだ石。
 そのままでは普通の石と変わらず、特殊な加工をすることにより効力を発揮する。
 加工した時の月の色や大きさ、形などで効果が変わるらしい。
 月に行けばいくらでも転がっているらしいが行くのが大変。
 地上にも少しは存在するが普通の石と見分けるのが困難。
 何故か白い兎が好むと云われている


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