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剣というカテゴリーの数が多いのでここには剣の中でも僕が造った商品と試作品の情報を載せます
オーダーメイドの際に役立ててくだされば幸いです



ア行

アサルトランス『エクスペリア』(商品)
 攻撃用に特化した当店自慢の槍です
 従来の鋭い刃に比べてやや大型の刃を利用し両刃の面を広くしました。加えて破壊されないように柄も芯の強い材木に
 金属コーディングを施しています
 目立った飾りはないですが壊れにくく十分な攻撃性能を持っています
 このエクスペリアは軽さよりも耐久性を意識しましたのでやや重さには気になりますがその分その重量も武器となってくれます
 連続して突きを繰り出すよりかは一撃必中で致命傷を与えるタイプですね


大型片刃サーベル『クリムゾン』(特注品 依頼可)
 以前注文を受けて作成した特注品のサーベル
 『防御などは考えずにただ切り払う巨大な刃』っという要望を受け
 それに合うように豪快な払いを追及した身長代のサーベルとなりました
 鍔など持ち手の身を守る部品は一切なく剣身に見合うだけの大きな握りと
 巨大にして頑丈な片刃の曲刃のみというシンプルな造りです
 極力軽量化をしましたがそれでもかなりの重量で攻撃が大ぶりになりがちになりますが
 一撃の破壊力は通常装備とは段違いとなっております
 そのお客さんは急いでいたらしく詳しい感想は聞いていませんが
 一撃に賭ける人にオススメだと思います

カ行

カタール『エアスウィング』(試作品)
 アサシンが愛用していると言われているカタールを試作してみました
 カタールとは突きに特化した短剣で篭手に刃を組み込んだ『パタ』と良く似ていますね
 ただこっちはちゃんとした握りがあり両手に装備するようになっています
 盾などに使用する握りでやはり突きに特化しているので斬りにはじゃっかん扱いにくい代物となっています
 このエアスウィングは極力軽量化を施した基本型で握り部分は全て木製になっています
 素早さや暗殺で勝負するアサシンにとっては防具は最小限を心得ているためこうした造りが主流となっているようです
 その分鋭い一撃を放てますが槍などで慣れている人には不向きかもしれませんね

騎士剣『シンクレア』(商品)
 騎士剣というのは騎士が使用する大刃の剣で幅の広いのが特徴です
 これには盾を不要とし剣一つにて主を守りきるためとか騎士の権威を示すための装飾をより多く刻むためなど様々な説がありますが
 実際のところの所以は不明だったりします
 ただ騎士だからこの種の剣を使用しなければならないというわけでもないようですね
 先にも述べたように幅の広い剣身を利用して防御にも活躍でき、長めの刃の切れ味は信頼できる一品です
 聖騎士などが持つ騎士剣は加えて特殊な能力を備えているものが多いのですが普通の騎士剣でも十分扱える代物です
 この『シンクレア』は基本的な設計でごく一般的な物に仕上げましたが軽量化を施しておりますので
 騎士剣初心者にはもってこいですね

グレートスレイヤー『イセベルク』(特注品 注文可)
 東国の斬馬刀、そして竜をも倒す超大剣ドラゴンスレイヤー。
 この二つの企画外を性質を合わせて作り上げた巨大剣です
 斬馬刀より軽く、ドラゴンスレイヤーより短くしたことにより二つよりも扱いやすくなりました
 長さは斬馬刀と同等にして鍔などの飾りはなく
 強化銀により丈夫にした長めの握りが特徴ですね
 剣身もなるべく軽さと丈夫さを追求し軽量の魔導回路を組み込んであります
 それでも重さは気にかかりますがこれを使いこなす事ができれば
 正しく一騎当千の力を持てるでしょう

サ行

サムライソード『ミスリルストレート』(商品)
 破魔銀と言われるミスリルを豪華に使用した剣です
 サムライソードと言うのはこっちの大陸の人間が作成した刀の事を指し刀鍛冶としての修行を行っていない僕の造る刀は
 厳密に言うと全てサムライソードになるのですが・・まぁカムイの剣士さんに認められたのでよろしいかと・・
 その姿は本場の刀とこちらのソードを合わせもった感じですね
 このミスリルストレートは鍔等はなく短めの握りと通常よりも短めの刀身が特徴です
 これは少しでも軽量化しようとした結果でして防御性能など全く想定してない攻撃専用の武器ですね
 その分の扱いやすさと軽さは折り紙つきです
 片刃の剣の中ではかなり高ランクに入ると思いますね
 
聖剣『ハルモニア』(商品)
 剣身を神聖銀ハルモニアで鍛えた剣
 ハルモニアはサマルカンド国の鉱山都市の名前でその土地で取れたことで名付けられた
 通常の銀とは違いハルモニア銀は色褪せることもなく
 鉱石自体にも魔を退ける神秘めいた力を持っているのが特徴で
 そのために宗教絡みの祭具や剣などに使用されることが多い
 でも鉱石自体の性能も良くこの聖剣ハルモニアも通常の剣よりも
 ワンランク上をいく頑丈さと切れ味を持っています
 この性能に関してはあまり知られていなく神殿騎士達に使用されている
 ハルモニア製の剣は装飾に凝り過ぎ実用性に欠く
 結果となっているのが悲しいところですね
 そんなこともありますのでこの剣は装飾は一切無し、実用性重視に仕上げてます
 不浄に強いこと以外、特殊な能力こそないですがアンデッドが渦巻く洞窟などに
 出向く方はこの剣があればかなり心強いかと思います

ソードブレイカー『砕牙』(商品)
 相手の武器を破壊する・・それのみを目的に造ったロングソードです
 とにかく、硬くということで純黒鉄製・・重いですが早々壊れない仕上がりになっています
 そして一番の特徴は刃の形状、のこぎり状になっており一点に集まり相手の武器に対するダメージを上げる構造になっています
 ギザギザな剣ゆえに一般の戦闘には不向きですのでそれ専用の武器として使用するのが一番いいですね
 それでも・・脳天に一発当たれば致命傷にはなりそうですが・・これじゃ鈍器ですね

タ行

大剣『クレイモア』(商品)
 変わった武器も多いので一般的に使用されている物でも。
 クレイモア、高原部族が使用したとして有名な剣でポピュラーにして頼れる剣種です
 飾り気のない握り、大きな刃はまさしく戦闘用で重ささえ克服できればどんな場面でも
 活躍してくれます
 大抵の武器はそれ一つだけでなく何かサポート用に携帯するものですがこのクレイモアは
 それ一つでも間に合うくらいです
 ・・まぁ、欠点は先ほど書いたように重過ぎることですね

大剣『クレイモアツヴァイ』(商品)
 優れた大剣クレイモアの欠点である重量を克服しようと考案した軽量型のクレイモア
 耐久性の攻撃性能を維持しつつ極力重さを削る努力をしました
 その結果剣身の材質を変え、鍔を短くしたのが特徴です
 まぁクレイモアを扱うための初級者が使用したほうがしっくりくるかな?本物のクレイモアを
 知って使いこなせている人にとっては少し違和感が沸く軽さになっております

大剣『ドライクレイモア』(商品)
 大剣クレイモアの改良として作製したオリジナルの剣
 クレイモアツヴァイは軽量化を施したのでドライではむしろ重量を気にせず一撃の攻撃力を重視するスタイルを採用しました
 そのため剣身は騎士剣並の大きさとなり重量もかなりのものとなっています
 ですがその分耐久性と切れ味は普通のクレイモアとは段違いとなっておりこの一撃を真っ向から受けるのは危険でしょうね

多機能剣『舞苦羅(マイクラ)』(試作品)
 一見、縦横幅掌,長さ腕サイズの金属の塊が二つくっ付いたものです。
 その実、展開することにより大鋏になるだけではなく更に両側に
 それぞれ片刃が、鋏刃合わせて計4本収納されているのが特徴。
 つまり、半展開状態で盾から大鋏、だけではなく片刃剣,諸刃剣
 使い方次第ではツインランサーみたく使うこともできます。
 勿論、大鋏で更に刃を展開させた状態で使うことも出来なくはないでしょう。
 癖が強いが使いこなせれば恐ろしいばかりの武具となる、・・っと思います。

多機能剣『篇地(ペンチ)』(試作品)
 ふた回り大きい「舞苦羅」だが、「篇地」は鋏の部分が工具のラジオペンチとなっている。
 その威力の程は・・・いわずもかな・・ですね


短剣『スタイリッシュダガー』(商品)
 冒険や探索などには自身を守る武器は必須です
 ですが女性や子供などは中々剣を持つのは難しいので老若男女全てに扱いやすい短剣を造って見ました。
 通常の鉄よりも硬度には不安がありますが軽量に優れている軽鉄を刃に採用して玩具のような軽さにしてみました
 ですがその分刃を鋭く研いでいますのでサバイバル用に対しては全く問題はありません
 しかし魔物などの戦闘となるとやはり厳しい点が多いですね
 一匹仕留めたらもう刃は限界に近い状態になるでしょう
 これを戦闘用として使用するのは危険ですが護身用に使用すれば活躍してくれるはずです


超魔導剣『天魔刃』(試作品)
 親友である英雄騎士団のディオール君から送られた魔石を元にそれに対応した器としての剣です
 その魔石とは
 紅色:炎属性魔石「焔魔狼」
 蒼色:氷属性魔石「凍鳳凰」
 黄色:雷属性魔石「雷麒麟」
 翠色:風属性魔石「風獅虎」 
 無色:光属性魔石「輝悪魔」
 黒色:闇属性魔石「酷天使」
 茶色:地属性魔石「地泳龍」
 の七種あり気や生命力を各種エネルギーに変換し、形にして得物に付加する能力を秘めています
 造りとしては鞘がなく握りの先に丸いくぼみが開いた質素な剣。耐久度を高めるために合金を使用しているために
 これだけでも十分戦闘に耐えられます
 くぼみにこの魔石をはめ込む事でその能力を発揮し様々な属性の力を扱えます
 ・・が、魔石の力が強すぎるためにこの得物でも力を使いすぎれば壊れてしまいます
 それほどまでに強力な代物というわけです
 因みにこの天魔刃じゃなくても戦斧や槍にも同じように魔石を引き出す構造にすれば属性の力を持った
 強力な武器を作成することができます


ツヴァイハンダー『ガルガンチュア』(商品)new
 両手で扱う剣の中でも最大級の代物、ツヴァイハンダーを僕なりにアレンジを加えたものです
 基本的には完全なる実用品なので装飾は一切ありません
 これを持つのならば盾などの防具の装備はできなくなるので盾の代わりになるような工夫がされているのが特徴です
 ここらは同じ両手剣である騎士剣の類とコンセプトが同じなのですが騎士剣は剣身が広く
 このツヴァイハンダーは鍔が大きく広がっているのが特徴ですね
 鍔が大きいことで相手の剣を受け止める・・っということなのでこの部分は特に頑丈に作られているのが特徴です
 その特製ゆえ普通の剣で慣れている人にとっては最初は若干振りにくいところがあるようですね
 これを元に素材の点で特に頑丈に造ってあります
 実験をしてみましたが両手斧と真正面からぶつかりあっても刃こぼれ一つ起こさない頑丈さが証明されましたので
 実用性は抜群かと思います

ツゥハンドソード『シェフィリード』(商品)
 盾などの防具を犠牲にしつつ強力な一撃は放つ事を前提にして両手剣です
 そのため鍔を広めにし相手の攻撃を受け止めるように改良を加えつつ迫力のある両刃をつけました
 両手で存分に扱えるようにするため長めに拵えているので全長はかなりの大きさですね
 大振りになりますがそのリーチは長く力量がある人が持つとうかつに懐に潜り込めないでしょう
 しかしその分太刀筋は単調になりがちになってしまうので一撃必殺の腕を持たなければ
 保険として格闘用のガントレットか多目的な短剣でも持ったほうが無難です

投擲大剣『ブーメランブレード』(試作品)
 全体的に「く」の字に折れ曲がり、握りの外側にも刃がある大剣。
 名前通りに投擲が可能であり、二刀流で運用すされている代物。
 主な戦法は、片方を投擲し牽制している間に距離を詰めて強襲。
 敵が弾くにしろ避けるにしろ主の処に戻ってくるので得物が無くなる心配が無いらしい。

ナ行

ハ行

ハイデルベルク正式採用サーベル『アサルトサーベル』(商品)
 ハイデルベルク騎士団の正式採用サーベルです
 官給品としては結構な性能を持っていて通常の戦闘にも十分耐えられる強度を持っています
 流石に大型の魔物に立ち向かうにはこのレベルでの剣は厳しいですが量産型としての水準は高いですね
 この剣は指定のされた鍛冶師じゃなくても材料などをきちんと合わせ、オーソドックスな形に仕上げて騎士団本部の事務に
 持って行き申請を通せばどこの鍛冶師でも作成可能です。まぁ申請が通った証としての騎士勲章を刻むスペースは必要ですが・・
 因みにハイデルベルク騎士団の武器、防具の扱いは結構寛大で騎士団別での特別発注や
 個人の愛着のある武器も登録さえすれば扱えるみたいです。
 僕も地方の少数騎士団の斧槍を幾つか手がけました

破魔剣『アンチマジック』(商品)
 一般レベルの戦士さんには手が届かない魔を砕く剣
 それを何とかしてみないかと思いまして造って見ました
 これには特殊な加工はしていなくただ素材に一切の魔を通さない「魔に対する絶縁属性の鉱物」を精製した物を使用しました
 この鉱物を「アンチマジック」と名づけ武器名にも名づけました
 切れ味的には普通のロングソードですが魔法弾などの魔を使った産物に対しては技量がなくてもそれを弾く効果があります
 ただ、魔によって造られた二次的な物・まぁ火炎弾とかですね。そうしたものには効果がなくまた、自身で剣を魔法保護できないと
 いうデメリットもあります
 まぁそこにあるだけで周辺の魔素が不安定になるので魔術師には嫌われますね・・パーティーを組んでいる方が購入する際には
 メンバーに魔術師がいないか確認してから考えたほうがいいです

マ行

魔刃剣『エスペランザ』(試作品 依頼可)
 魔導システムを採用した中で本格的な魔刃専用にと思い試作した剣です
 物としては質素な黒い握りと魔石を埋め込んだ柄と鍔のみで魔力を込めるとクレイモア級の
 魔法刃が展開します。
 鍔に仕込んだ魔石にて出力を、柄に仕込んだ魔石はその調節をし思い通りの刃が
 展開できます
 切れ味も鋭く大抵の物ならば抵抗もなく切り裂けれる威力を持ちます
 ただ使用中は常に魔力を消費し、魔刃を展開しないことには全く役に立たないという
 制約もありますが使いこなせれば便りになる代物だと思います

魔双剣『炎翼刃』(試作品)
 対セシル用にと思い造った炎の剣です
 でたらめな戦い方をするあの悪魔に対抗するには火属性の武器、そしてペースを握らせないために手数を増やすために
 双剣を採用しました
 ショートソードほどの対なる剣で剣身に炎のルーンを刻んでいます
 これにより外気のマナを使用して術者の消費なしに炎刃を発生でき両方の剣が展開した状態が鳥が翼を広げたように見えたので
 この名をつけました
 うまく扱えればあの悪魔に対抗できるかとおもったのですが・・・これを譲った人とセシルは
 何故か闘う事がなかったのでその成果は謎のままです・・

魔導砲剣(ランチャーブレード)『ストームセーバー(storm sever) Ver.1』(特注品)
 一見、両刃の破壊剣ですが、握りは鍔の部分であり普通の剣では握りの部分は外気功自動充魔力蓄体となっています。
 剣状態で魔法弾を撃て、超砲撃状態では鍔な両握りを持って刃が中央縦四分割展開し仮想砲身を展開して防御不可な光弾を放てます。
 剣状態で単発なら連続十発,連射で三発,超砲撃一発でエネルギー切れとなり再完全充電まで発射不可能で
 カウント30ぐらい暫しの時間を有します。
 魔導技術が駆使された物で人間等ではなく「人に造られた人」専用のものとして設計されています。
 そのため軽量化はされておらず生身の人間が扱うには難しいですね

ヤ行

ラ行

両手剣『アサルトスレイヤー』(商品)
 多少の重量によるリスクを承知で一撃必殺を心得る人用の両手剣です
 騎士剣並に大きな刃を存分に叩きつけられるように握りを長くしているのが特徴ですね
 丈夫な黒鉄を使用して丁寧に研いでいますので重量を生かした重い一撃だけでなく鋭く相手を切りつける性能も抜群です
 突発した特殊能力がない分実攻撃では安定している得物です

ルザリア騎士団正式採用サーベル『ファインエッジ』(特注品)
 ルザリア騎士団が団員に支給しているサーベルです
 この騎士団のみの特別発注品で貿易都市ルザリア内の鍛冶師に依頼しているらしくこれにより鍛冶業の活性化の手助けをしているようです
 ハイデルベルク騎士団の支給品に比べて頑丈に出来ているのが特徴でより実戦的な得物となっています
 飾りもほとんどなく騎士団のエンブレムが付いているぐらいですね
 しかし、ルザリア騎士団が特殊集団に近くこのファインエッジを使用せずに自身の得物を使う人達が多いようです
 製作を依頼している鍛冶師さんの店まで拝見しに行きましたがどうやら材質や設計は騎士団長であるタイムさんの監修のようで
 それでもかなりの物です。
 設計を拝借しましたので僕の店でも造れます。あの有名なルザリア騎士団の剣を扱いたい・・っと言う人は是非。
 ・・まぁルザリア騎士団のエンブレムは付けれませんが・・

ルーンソード『イーサ』(商品)
 魔術の印字『ルーン』を刻んだ魔法剣。
 魔導回路を組み込む魔剣とは違い魔法の知識がない人でも魔法の力を扱えます
 とはいえ、使用者が魔力を消費して効果を発する剣ではないのでその力はあくまで補助
 このイーサは氷のルーンを剣身に刻んだ魔法剣で氷を纏い強固な刃を作ったり
 切り払った相手の傷を凍らせる効果があります
 魔剣『氷狼刹』に対抗するべく僕が製作したのですが・・
 残念ながら氷の魔力がケタ違いということでした
 氷をイメージした飾りをし、切れ味も良いので魔力に自信がない剣士さんならば
 良い武器になれると思います

錬成剣『黒曜剣』(商品)
 昔から神具として使用されてきた鉱石『黒曜石』を使用した剣です
 主に儀式用に使用されていたらしく特に剣身に使用されることが多かったみたいですね
 っというのは黒く丈夫な鉱石を「闇」としてその穢れた剣に災いを封じ込める・・っという儀式がこの地方では
 昔から行われたらしく古い寺院後の倉庫には儀式を終えて封じられた黒曜石の剣が何本も奉納されているようです
 これらをトレジャーハンターが発掘し実用したのがきっかけで現在でも黒曜石製の剣は比較的人気が高いです
 ただ寺院から発掘されたのはそれだけの儀式をした後故に呪いが込められているために手に持った者には災いが起こるために
 彼らの間では発掘された黒曜石の剣は使用はタブーとされています
 それでも丈夫で耐久性の高い黒曜石は魅力的で原石を持ち込み錬成してくれという依頼も多く、僕の店でも
 その依頼を引き受けています
 まぁ黒い剣というのはインパクトがありますから見た目を気にする人からの依頼が多いですね

レイピア『クロガネ』(商品)
 扱いやすいですが脆いというレイピアを改良したいと重い造ってみました。
 耐久性の優れる黒鉄にさらに耐久度を高める加工を施し握りから剣身まですべて黒鉄を使用してます
 そのため見た目の細身とは裏腹に少し重たい仕上がりになっていますが並の剣以上の耐久性を誇っています
 これは完全なる戦闘用ですのでレイピアにしては装飾は一切ないですね