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『鋼の薔薇』外伝 女魔・淫練編



森の中に出来た広大は広場、其処に長い金髪も麗しい偉丈婦がいる。

戦うために無駄なく引締まった肉体は、女としても一挙一投足の動作まで魅せるよう

調教に熟し鍛えられ肉々欲的でナイスバディだった。

何故そんな事がわかるかというと、彼女は訓練のための布切れしか身付けていないから。

首元でクロスにスケスケな布で固定?する胸は、尖った乳首も桃色にロケット型で

男が揉みしだき顔を埋めて窒息死を生唾も止まない弾力と柔を両立した豊かな麗乳。

括れた腰は浮出た腹筋もスパイスに、縦割の臍も吸い貪らせたく悩ましい。

大きめで立派な腰骨がよく分る双珠の尻は、其処から伸びるカモシカのような脚も

これ以上ない女の艶が溢れていた。

因みに、腰は胸と同様のスケスケな布をミニスカに巻いているだけなので金色の蔭も露。

その彼女に傅くのは、若さ残る鬼に午魔に牛魔に・・・つまり悪魔達である。

そして当の彼女も頭に持つ二角と背に翼,尻に長尾を生やした強力な淫魔 女魔将。

『荒麗しき淫闘の薔薇』ローズ

 

 「さて、今日はどんな訓練をしようかしら。ボウヤ達じゃ前戯にもなりはしないものね」

 

ローズの罵りの言葉に、それが事実なだけに周囲の悪魔は憤る事はない。

寧ろローズから漂う艶香に、訓練にも関わらず牡性器が剥出しで奮立つ。

 

 「・・・そうね、ハンデに誰か一人と立って交わりながら戦ってあげるわ。

ルールは、私と交わってる者は戦っている私の腕だけは触れない事。それ以外の

妨害は何でもありよ。 イったらその回だけ私の中に出尽くしてから次に交代ね。

私を気絶させたコンビは干からびるまでツキアッてあげる。

もし孕ませたら、その仔を産んであげるわ♪」

 

魔界には女が少なく、ましてや自分より強い女を孕ませる事が出来るなど男冥利に尽きる。

ローズの淫蕩な笑みに、若い悪魔達は腹太鼓でこれ以上ないほど奮い立った。

 

戦いの前の其の順番を決める壮絶なジャンケンの勝者、一番に交わる事となったのは鬼。

鬼がローズの妨害になるよう選んだ体位は、一回り小さい彼女の腰を抱持ち向合う駅弁。

人間のそれを上回る鬼根、それでも魔界では平均サイズの雄性器。

ソレが先ずは合体とローズの真芯に打込まれ、深く固定せんと鬼の腰に彼女の脚が絡む。

鬼がローズの胸に顔を埋め密着してしまったので、彼女の上半身はある意味自由だった。

 

 「ん・・・、合体完りょ。さぁ、かかってらっしゃい♪」

 

ローズの艶溢れ余裕な笑みに戦闘開始。

鬼は、ローズの麗乳に噛喰付いたままラブハンドルを両手持って

腰骨が軋むほど彼女の上下に揺すり一心不乱に胎奥を突き撃つ。

そして訓練なだけに対戦者は鬼の背後から僅かにしか見えないローズを棍で狙う。

だが、それがローズが揮う棍で弾かれ一定境域を犯す事すら出来ない。

 

 「はっ、はは、は、何を真面目に、打ち合ってるの?

もう一寸、頭を、使いなさい。私は、下半身を、固定されてるんだから」

 

まんま、後ろから襲い掛かって来いとローズに、対戦者も彼女の真背後へ回る。

殆ど無防備な彼女の背中、布に透ける股間は肉棒で激しく穿たれていた。

対戦者は無謀にも一撃でローズを伸してやろうと棍を上段に振りかぶり

 

 「あははっ、甘い♪ 八チミツレモソよりも甘いわ♪」

 

イナバウアーに仰反ったローズに対戦者は額打たれアッサリ昏倒。

鬼もローズが仰反った拍子に逃さんと彼女の乳に追齧り、体勢を立直さんと踏張った。

情欲で降りてきたローズの子宮に、子宮口と鬼根の鈴口が猛烈なディープキス。

絞上げる膣と子宮口のコリコリっとした感触に、鬼はせめて一撃必殺と精を放つ。

ドきゅ・・・♪

 

 「あん・・・せいえきが子宮に上ってきちゃう・・・」

 

光景が上下逆様になったローズのうっとりと流眼の先は虚空。

仰反った イナバウアーの まま人形みたく脱力したローズの肢体が軽い絶頂で

鬼が硬直していても打上げられているかのようにビクンビクンと撥ねた。

ローズをそのまま折り倒してしまわんとプルプルと、肌に跡が着くほど強い押付け

鈴口と子宮口がディープキスのまま放たれた精液は彼女の軽い絶頂

子宮の収縮運動に子宮口から直接一滴残らず子宮内へと啜上げていってしまう。

子宮に満たされた精子の圧倒的軍勢は、女の核たる卵子を求めて進み・・・

膣内射精はどんな女でも完全な意味で無防備な処への会心の一撃になりえる。

 

 「少しなのに重い・・・早漏の癖にゼリーみたいな濃厚なのを沢山。

・・・ん〜〜、でも、この程度じゃ前菜にもならないわね。次〜〜」

 

女の甲斐性をみせて鬼が余韻に浸るのも十分に、鬼が彼女を解放するまえに

その怪力強固な束縛からスルリと鰻みたく抜出してしまった。鬼、残念無念で惨敗。

でも一番手だけに、精子が圧出しでも一番達する可能性が高いのが唯一の救い?

 

 

次にローズと交わるのは、午魔。

名前だけに馬頭で腰から下もヒズメ脚で馬並の馬な、中途半端に半人半馬。

悪魔として余り能力は高くなさそうだが、意外にも知恵はあったりした。

促されるままお尻を突出したローズは瞬後、抱持って引寄せられる腰に足先浮き

ズボッ♪

 

 「かはっ!!!」

 

内臓越しの衝撃に、ローズは肺腑から微かに苦悶の溜息が零れる。

膣を拡張し占領するに収まらず、子宮を上へと圧上げた。

馬根はそのサイズだけに、発情している慣れた女であっても行成りはきつい。

その子宮口を圧す状態でも、馬根はまだ半分もローズの中には入っていない。

 

 「うっ、うっ、あぐぅっ、確かに、何でも、アリって、いったけど

子宮の奥まで、挿入して、使うのは、でふぉ、なのね・・・くふっ」

 

グリグリズンズンと圧込まれていく馬根に、子宮口が撓み開いてきてしまう。

自覚できてもローズは無抵抗にお尻を突出して膝に手着き上半身支え穿たれるない。

普通なら雄性器立入らぬ仔の生育器たる場も、既に幾度も雄性器のみならず怪異までの

蹂躙を受けて、雄を悦ばせ彼女自身の理性をこそげ取る女器として開発済みなのだから。

そしてついに門を撃抜いた破壊槌は勢い失わず

 

 「くはっ!!? 馬だけあって、臍の裏も越えて・・・流石に、腰がシビレる」

 

ローズは予定調和のまま子宮を直に雄性器で蹂躙された。

ローズの尻を午魔の腰でスパッキングに、キョウキを全て彼女の中に挿入すれば

腹腔に収まりきらず鍛えられた女ハラも凸ってしまう。流石に苦悶に歪む女傑の表情。

午魔はそのままローズの上半身を乳房もって起こし御腹に内からテントを張らせ固定。

彼女の頭も仰反らせて馬面で角を銜えて固定。前へ突出された胸は揉みたい放題。

四肢が自由でも、ローズはまるで処刑されているかのように宙ぶらりんとなった。

ローズが芯に腹腔貫かれたまま腰悶えさせること暫し

 

 「ん・・・くっ・・・これで落ち着いたわ。いつでも、かかってらっしゃい♪」

 

対戦者は、若い中で一番の猛者。 戦い慣れて体力もある。

開始と同時に対戦者は彼女の制空権内に入り突きを封じた。

両者の間で繰り広げられる激しい撃合いの攻防・・・

 

 「ん・・・くぅ・・・いきなり、随分と重い、メインデッシュ」

 

最早ドチラが尽きるかが早いか、防御を無視した撃合い。

幸い?な事に今のローズは踏張りが利かず多少なり攻撃力が落ちている。

インファイトに棍を捨てて、殴り合いへ。

ローズの内から押上げられ凸った上の鳩尾を打ち脇を抉り、

彼女の蹴脚を捕まえて恥骨を打ち、もう片足で側頭に蹴撃をくらい・・・

犯されながらの彼女との戦いにも関わらず、結局両者は敗れた。

午魔の敗因は、ローズが激しく動きアソコを締めて蹴りまで繰出した上に

皮肉にも対戦者の打撃が彼女の媚肉越しに伝わってしまった事。

対戦者が地に崩れると同時に午魔も達する。

ブシャっと彼女の子宮内へ精液をブチ撒けて・・・

 

 「あはっ、凄いぃ!!? ・・・量だけは最高ね・・・コレだけも孕みそう」

 

角を齧る午魔からは獣欲のまま女体を犯せなかったせいかお預けを食らった犬

かのように止めどなく滝に流す涎に、ローズの頭は顔半分ビショビショである。

顔以外身体中についた生々しい痕も、痛々しい以上に女を彩って悩ましい。

ローズはそれを全く意もせず顔に張付いた金髪を掻上げ、ポコッと膨らんだ御腹で

お漏らしするかのように結合部から子宮に収まりきれず精尿が噴出す。

尽きてズルリと抜け落ちた午魔のモノの後、着地と同時に

ローズの開ききった陰部から更にコボッと零れた精液で彼女は脚は白濁に濡れた。

 

 「ふふふ、初端からコレは流石に私も焦ったわよ。 中々楽しめたわ、御苦労さま♪」

 

 

 

その後も彼女は戦いながら淫蕩に耽り、様々な体位で雌を犯され続けた。

 

ある者はローズの横に立ったままの松葉崩しで性交し、彼女の自由な上半身を振回して

股裂に戦闘を妨害をするも、結局彼女の締め付けの良さに敗北。

 

ある者は自前の二棒でローズを膣尻同時貫通するも、割増しの快感にあっさり自爆。

 

ある者はローズに片脚高く上げさせて横から立交わりに彼女の片腕を封じるも、

軟体芸にねじる腰で歪むナカの具合の良さと固定に潰掴んだ乳房にコウフンし

本懐を遂げた。

 

ある者は後位でローズの股間を穿ちつつ、軟体芸よろしく彼女の身体を捻って

頭は後ろに向かせて胎腔同様に口腔から咽喉腔までもディープキスで犯しつくし

・・・彼女がキス如きで果ててしまったかかは彼女のみが知る。

 

ある者はローズを向合う駅弁で犯しながら同時に執拗なまでに彼女尻穴を弄り、

裂かんばかりに肛門を拡張して内蔵に風を通し、其処を浣腸に腹奥を直接攻撃させて

文字通り彼女の肝を冷やさせたが、当時に自身も彼女越に攻撃を食らい果ててしまった。

 

ある者は後位でローズの臍裏まで穿ち、淫核を摘み引張りながら尿道口を探り嬲って

彼女を動きを鈍らせるところか嬌声までも上げさせて危機に堕しイれた。

 

ある者は、ローズを後背位にトゲトゲなモノで激しく攻立て悶絶に

戦いを一切させなかったものの、そのままラストまで突っ走ってしまった。

 

ハゲしい戦いにローズは棍を持つ手は快感に振るえ一撃一撃毎に落しそうになり・・・

実際に落とし対戦者にジワジワと淫肉突く棍先から加えられるダメージにピンチになり、

強烈なスパッキングを受けながらも性交相手を先にイかせインターバルを得た。

陰部に指引掛けられ腰骨の恥骨前結合部を外さんばかりの怪力に耐切ったのは行幸だろう。

ローズの肌、顔以外に紅な痕の無い所は無い以上に高揚で染まり、

眉間に皺を寄せて耐えていても半開きの唇から嬌声と共に涎を流し、汗と涙でも濡れた。

マグワイに犯されていない時ですら彼女は股間から胎にモノを感じ

脚は力が抜けて立つだけが精一杯・・・訓練?には支障はないが。

 

先に言った通り、膣内射精はどんな女でも完全な意味で会心の一撃となりえる。

ましてやローズは訓練にも関わらず二人目以降はずっと雌の真たる子宮まで雄根に

毎確実に直接侵され陵辱され、子宮内射精に雄根の先端 亀頭から噴出した精液は

闘将といえど無防備な子宮内へ注がれ様々な種のカクテル液が満たされた。

入替わり立代り交わる雄に子宮内に収まらりきらない種液は零れているが、

同時に子宮内壁にも塗込められ、快感による子宮そのもの収縮運動と肉体の動作で

種のカクテル液が卵管を流れて卵子を生出す期間である卵巣そのものに達していた。

弱い雄達がローズを犯すように、無数の雄の精子ならぬ精液の圧倒的なレベルで

ベットリと浸ってローズの卵巣へジクジクと染込んでいく。

相次ぐ子宮内射精と快感を得るための雄達の一連の運動は、

ローズが強い武を誇る極上の淫魔であっても、一女として致命傷を与えていた。

・・・些細な訓練の、一時なお遊びで、味方の弱雄に密かに陵辱され続けてる。

・・・最早、卵巣は受精卵のみしか排出せず、確実に孕み続けるかもしれない。

過去幾度も交わり犯され、当前のように女の危機だけでなく命の危機も陥るも乗切った。

・・・終に、とうとう、訓練の戯れにもかかわらず今回ばかりは。

ローズは疼く卵巣を自覚し、望まぬ仔を孕む女の危機に密かな被虐を愉悦するのだった。

 

 

 「ハァハァ・・・はぁ、流石にコレだけの数を抜くのは無茶だったかしら。

イイ緊張感は得られたんだから・・・っと、次は」

 

終に交わる最後の相手。その相手を見た時、強力な淫魔たるローズの顔が強張った。

シュタっと挙手するのはイソギンチャクな触魔。 ぶっちゃけローバー、触手肢々である。

胴を固定する逆立ちに、触手な肢をワサワサと無言でローズを招く。

 

 「・・・ひょっとして、それって、騎上位って事(汗」

 

ローズを立たせて前からでも後ろからでもなく、騎上位。それは深く深く彼女を犯すため。

筋肉の塊である触肢の平均的な太さはローズの手首半分ほどの太さに、

長さだって彼女を直線姦通するには十分ある。

 

 「んぐはぁ・・・今までのせいで感じすぎちゃう・・・

ううっスゴっ・・・ああっ、お尻もドンドン、・・・遡って、来てる?」

 

空高く、両脚を上げさせられた彼女の股間、膣と肛門に触手が飲込まれていく。

ローズの御腹表面が中で蠢く触手にボコボコボコと腹筋越でもウネッて見える。

惨敗者が爛々と獣欲滾らせて観戦する中で、ローズの尻は触魔の肢々の根元

胴の上へ完全にくっつき騎乗ってしまった。

幼女ならぬ体格のイイ女傑が腹歪ませる姿はそれだけでオツなものである。

これだけで、既にローズに果てた者達は大復活に、触らずともいつでも発射の勢い。

触手は、邪魔になるようローズの脚を上げさせたまま膝を伸ばさせ固定し、

乳房に絡み絞上げ翼を開かぬよう束縛し、尻尾と絡合って扱上げ、

逃げられぬよう首にも巻付き着々とローズの無力化を図っていった。

 

 「ん゛ぐっ・・・ン゛、ン゛、ン゛・・・ぐぅぅ・・・」

 

触手が柔肉越しに骨をなぞる上げ重要な内蔵までも打撃し、生命活動すら阻害した。

ローズが苦悶の表情に、眉間に深い皺が寄る。

大公開状態な股間、出産できそうな程開かれ数本に穿たれた彼女の前後の股穴が

胎に収まりきれないほどの触手の隙間から精液が彼女の愛液に押流される様が

敗北者たちへこれでもかと言わんばかりに曝される。

 

 「んぐううっ!!? ・・・準備で、イッちゃったのに・・・またイくッ!!

このままじゃ・・・戦えないッ!!? 内臓が、内臓がっ引き攣っちゃうッ」

 

対戦者は開始が今か今かと待ち受けるが、ローズは今まで耐えてきただけに納まらない。

彼女は触手で絞られて球となった乳房を自分で握り歪ませ、淫核を掻いて尿道口も弄る。

 

 「あ゛あ゛っ、御腹っ、弾けそうっ、イイっ!!!

もっとイれてっ、弄ってっ、内臓、潰して、いいからっ!!!」

 

膣から子宮口 子宮まで拡張されつくし限界まで引伸ばされたローズの御腹は臨月状態に、

肛門からは腸が手繰り寄せられ太管状に真っ直ぐ、触手は彼女の胃をも通過し

 

 「くるッ、クルっ、御腹の裏もッ、胸の裏もッ、通り過ぎてッ、く・・・ウプッ」

 

ガクンッっと仰け反ったローズの頭、向き出された咽喉がボコボコと歪み

瞬後、ローズの唇から顔を覗かせたのは、尻から入ってきた触手の先。

それが彼女の舌に絡みついて扱上げに口腔から引張りださせ

 

 「っっっっっっ!!!!!?????」

 

胎腔は 腹腔は 『荒麗しき淫闘の薔薇』は股間から最早オナホール。

ローズのピンと伸びた脚先 足の指が丸まり全身が強張る。

皆の見守り彼女の中からグチャグチャと粘液質な音が響く中、

ビクンっビクンっと彼女の身体が悶絶に数回激しく痙攣し果てるのだった・・・

 

余韻も名残惜しげに前を向き直したローズの瞳は淫乱衝動ではない闘争衝動の光。

蕩戯に犯され戦い続けた彼女の身体は、雄を引付けて止まない雌の艶を更に放つ。

淫靡で不自由な格好にも関わらず、手渡され揮う棍も勇ましい。

 

 「・・・ふふふ、股間から裏表ヒックリ返されそうでイイ感じだわ。

このままで、ジックリたっぷりレクチャーして あ げ る♪

さぁ、私の中に孕みそうなほど濃厚な精をタップリ注ぎなさい!!

犯されてマトモに戦えない私に勝てるものなら勝ってみなさい!!

もし出来たら、敗れたメスとして極上の快楽を ア ゲ ル」

 

彼女の手に納まった棍が、凶光に煌く

 

 

 

<<後日談>>

魔界、其処は悪鬼妖魔跋扈する弱肉強食の地獄・・・と思われがちだが、若干異なる。

現界以上に豊かで複雑な生物体系に過酷な環境は、強者こそ絶対という律が治めていた。

自身が無知無能無力でも家柄一つで他者を支配できる現界より余程スッキリしている。

それはさて置き、当然知能ある者が生きている以上は其処に何かしらの文明があり

何かしらで群れることで多少でも脅威を減らそうという事は自明の理であった。

 

魔界の其の町の外れ、魔界の住人 悪魔すら襲う怪異が跋扈する境界線

其処に一つの掘っ立てボロ小屋があった。 訪れたのは一人の女悪魔。

男好む豊満に鍛えられた体 胸の熟実は真空パックに、股間は脇の腰骨の膨らみを

曝して痛々しい程ハイレグでお尻丸出しなTバックのボディスーツで彩り

長い金髪と黒い角が麗しい頭は目元こそ仮面で隠されているが唇が艶かな美熟女。

その正体は見る者が見ればバレバレだが、此処はあえて有名人の名を借り

彼女は『ローズ』と呼ばせてもらおう。最早、隠してすらもいないが・・・

兎も角、ローズの他にも周囲には幾つかの気配があった。

いくつもの気配が隙間から小屋の中をうかがい、一つだけが小屋の中の闇に潜む。

と、

 

その闇から生じた無数の触手が不意をついたかのようにローズの四肢を絡取った。

そのまま抵抗を許さず空に吊上げ、股裂きに大開脚で真横一文字に無防備な彼女の股間。

 

 「はぐっ!!? こ、股間が抜け・・・ひぐぅっ!!!??」

 

ローズの紐食込む女陰に、束となった触手がドリルが如く穿ってしまった。

彼女が抵抗しようとも腕は後手に翼もろとも束縛され、突き出された胸は

乳首処か乳輪がわかるほど引き千切らんばかりに激しく搾乳される。

 

 「ああっ、いやぁ・・・しきゅうにはいってこないでぇ」

 

グリグリと胎を犯していく触手に苦痛しか感じずともローズが愛液を滴らせるのは

女体を護るための自衛手段で仕方が無いといえるだろう。

否、ローズは小屋に脚を踏み入れた時点で期待に淫体を震わせ、声には早々に艶が。

 

 「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、はげし、すぎるっ、からだ、はじけちゃうぅぅうぅ」

 

敏感な胎の中を指先な触手で掛かれ、彼女の腰が自ずと上下に振られてしまう。

その御腹が既にボディースーツの厚地越でも分るほどボコボコと波打っていても

ローズに成す術などあろうはずがない。ただ、快感に溺れるだけ・・・

ゾブリ♪

 

 「ひうううっ!!?」

 

と、ローズの色染まった精神を冷まさせるかのように針触手が彼女の乳首に突刺さった。

厚手の布を破り貫通し胸先を曝させ、乳首に挿入した針触手は乳腺を穴性器な扱いに

ズボズボズボと犯しつつ太りローズの乳首を拡張していく。

その上、ローズの膣を子宮を犯しつくしている触手は更に先へ進まんと卵管を進み卵巣へ。

その雌のとって重要な器官を触手は壊さんばかりに突付き叩き上げる。

 

 「はぎゃあああああっ!!? わ、私の胸がぁっ、卵巣がぁっ、こコワれ・・・」

 

既に呂律が回らないローズの唇は、胸まで滴るほど涎を零し泡を吹き・・・

 

 「お゛お゛うっお゛お゛お゛お゛お゛お゛」

 

何時の間にか耳腔に挿入され前後運動している触手に、ローズの脳は直の振動で犯され

終にはガクガクと断末の痙攣を始めると当時に、放れる獣じみた嬌声は、彼女の最期が

近いということなのだろう。

それにあわせるかのように、幾つもの触手の根元から膨らみがローズへと迫っていく。

そして

ぶしゃっ♪

 

 「っっっっ!!!???」

 

触手が一気に射精した。ローズの中に注込まれるのは精液のみならず粒々な精包までも。

精包それは完璧な種付けの生態システム。凝集された精子の塊は雌へ確実に妊娠を齎す。

―――受精卵が子宮内壁へ潜込んで初めて妊娠となる。

―――ましてや、魔界の生物には雌の卵子がなくとも精子がのみで雌を妊娠させうる。

 

 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

雌の声無き断末魔が空間を震わせる。

ローズの卵巣で吹出された精は即死的に卵巣に舐り纏わり付き、卵管から子宮,膣を

満たすに留まらず、丸で粗相をするかのように彼女の股間からボタボタと滴たった。

タタワな胸は、乳首が侵す触手の隙間から母乳の如く精を吹出すこと一瞬

すぐさま精胞で目つまりに一回り大きく膨らみ、爆裂しそうにブルブル震える。

逆流に耳穴から吹出す精は、彼女に直レイプに脳味噌で妊娠させられたと錯覚させた。

そしてローズは・・・・・・

 

 

 「ゥ・・・ァァ・・・」

白濁の沼に、ローズの肉体が捨てられ浸る。胸や臍だけ破られた布が一層悲惨。

・・・ローズは一体何度、身体中に精を浴びただろう。

目元を覆う仮面はずれ、虚ろな目は死んだ魚のよう。

その目からは涙に混じり白濁液までも流れ、色々な意味でローズは壊されていた。

それでもピクピクと痙攣する四肢は彼女の命が残っている事の証。

もっとも、雌としては絶命的なのかもしれないが・・・

 

否、壊れたローズであっても肉人形として扱うならマダまだ未だまだ性欲解消は十二分。

狂情に怖気付いたか触手がローズを犯していた間は覗きに徹していた気配が

触手が彼女の身体を捨てて闇へ姿を消すこと暫し、安全と確信したか足を踏入れた。

ソレに反応を返さぬローズに、その出歯亀ドモは

「ローズ様そっくり肉壷ゲットー♪」とか喜々としていたが

 

 「雑魚が、大人しく見て済ませておけばいいものを・・・

主様も御戯れが過ぎます。後始末する私の身にも・・・(ブツブツ」

 

凛とした声と共に闇に翻る漆黒の翼、出歯亀ドモはソレを理解する事は出来なかった。

永遠に・・・・・・

 

 「貴方も御苦労様でした」

 

漆黒の翼に応えるのは、闇の中から出てきた触手一本。

ソレがイエイエ其方コソ・・・自分ハ満足シマシタカラと言わんばかりに

ピコピコとゆれるのだった。

 

全ては一時の泡沫 女魔の狂戯。その結末を知る者は

 

<<『鋼の薔薇』外伝 女魔・淫練編  ―終― >>



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