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「妹、覚醒す」


クラークとクローディアが東国カムイより帰ってきて数日、微妙な変化が
館の中に起こっている
「兄上・・」
「お・・・おい、クローディア。洗濯とか終ったのかよ?」
談笑室のソファで新聞を読んでいたクラークの隣にクローディアが座り擦り寄ってきたのだ
「はい、今日の家事はもう済みました。これで・・お傍に・・」
クラークの手を握り目を閉じる、それだけで彼女にとっては大満足
「あ・・ああ、良い天気だ。たまには日向ぼっこもいいな」
「はい・・」
想いが届いただけにクローディアはもう一切隠そうとせず彼に夢中になっている
例えそれが目の前でお茶を飲んでいる仲間がいても・・
「・・ふっ、見ているこちらが恥ずかしくなるな」
テーブルで茶を飲むロカルノが珍しく茶化す
「ほんとほんとぉ、熱いわねぇ。色男♪」
同じくセシルがイヤンな眼差し
「うっせ!お前らだって同じようなもんだろうが!」
「それを言われると言い返せないが・・少なくとも私はお前のように二人の女を愛することは
できないな」
「・・まぁセシルとフレイアは犬猿の仲もいいところだからなぁ」
「そういう事だ。ともかく邪魔になってはいけないな・・セシル、夕飯の買出しに行くぞ」
「そうねぇ♪お邪魔しちゃ悪いでしょうしぃ♪ごゆっくり〜」
茶化しながらロカルノとセシルが談笑室を出て行く、しかしクローディアは一向にお構いなし
「・・兄上・・」
「・・・お前も・・一途だなぁ」
頭を掻きながら幸せそうな妹を見つめるクラーク、それだけでも彼女の気持ちに応えてよかったと思う
そこへ
「お菓子が焼けましたよ〜♪」
黒いメイド服姿のキルケが茶菓子を持って入ってきた
クラークとクローディアがそんな状態なのに一向に気にしていない
「おっ、できたか。今日も手が込んでいるな〜」
「ええっ♪新しいのに挑戦しました!・・あれっ?ロカルノさんにセシルさんは?」
「晩飯の買出しだとさ。仕事以外であいつが町にでるのも珍しいんだけどさ」
「へぇ・・デートですかぁ♪・・あっ!さっきフィアラルちゃんが伝書を持ってきましたよ?
クローディアさんの刀の手入れが終ったって」
フィアラルとは町の鍛冶師リュートが所有する錬金生物の鷹でこうした近くに住んでいる客に
仕上がりの連絡を入れる時に一役買っているのだ
「そうですか・・、もう少し早ければロカルノさん達にお願いできたのですが・・仕方ありませんね
町まで取りに行って参ります」
そう言うとクローディアは少し残念そうな顔をしすぐに出かけて行った
・・・・
「クローディアさん、幸せそうですねぇ♪」
二人きりの談笑室、今度はキルケがクラークにもたれかかる
「ああ・・、お前も色々後押ししたんだってな?・・すまねぇな、鈍感で」
「いえいえ、いいんですよ。結果良い形に治まったんですから♪」
「良い・・形かぁ、まぁそうかもな」
「そうですよぉ、あっ、クラークさん。クローディアさんをもう・・抱いちゃいました?」
真剣な顔になるキルケ、それにクラークは思わず丸眼鏡がずり落ち間抜けな顔になる
「は・・はぁ?」
「だ〜か〜ら〜!もうクローディアさんと交わったんですか?」
「あ・・ああ、一応な。あいつもその手の経験が乏しいがそれなりに喜んでくれたよ」
「それなり・・に?」
「女性ってのは最初から気持ち良いわけじゃないんだろ?
まぁあいつも剣士だから膜はなかったけど結構無理していたような感じだったかなぁ」
腕を組みながら旅先の出来事を思い出すクラーク、妹を抱き晴れて女にしてやっただけに
結構繊細に思い出していたり
「ふぅん・・そうですかぁ。なるほどぉ」
何やら思案しているキルケにクラークが首を捻る
「って、そんなこと聞いてどうするんだ?」
「ううん・・折角ですから・・スキンシップをと思いまして♪」
「はぁ?」
「いえいえ、わかりました♪じゃあお茶を入れますね〜♪」
上機嫌でお茶を入れに行くキルケ、それにクラークは何が何だかわからず
「女って・・やっぱわからん」
呆然とし、また新聞を読み出した

・・その夜・・
「クローディアさぁん♪一緒に寝ましょう♪」
就寝準備をするクローディアの部屋に突如入ってきたキルケ、
ピンク色の質素なパジャマ姿で胸の膨らみもあるかないか・・おじさんが見たら理性を吹き飛ばせること間違いなしだ
「キ・・キルケ、ええ・・構いませんが・・」
それにクローディアも驚く
実は彼女も兄の元へ行こうと枕を手にしていたところだったり・・
「ありがとうございます♪じゃ!私の部屋で寝ましょうよ!」
「え・・、はぁ・・そうですか?」
白い寝巻きのクローディア、普段は気迫により感じさせないがその身体付きは華奢で
剣を振るう女性とは思えない。
胸元は少し開けており胸が見えそうで見えない
「だって、クローディアさんってベットで寝ることに慣れていないんでしょ?それじゃあクラークさんと添い寝しにくいと思いまして・・」
「そうだったのですか、・・ありがとうございます」
素直に礼を言うクローディア、妹のように接してくるキルケの心使いを嬉しく思い彼女の部屋に同行した
・・・・
キルケの部屋は綺麗に片付けられており小さな祈祷スペースと不釣合いなほどに大きめの
クローゼットが特徴、ベットも皆が使用している物と同様であるために彼女一人だと大きい
そのためキルケは良くクラークに添い寝をせがんでいたりしている
「そう言えば・・私もあまりキルケの部屋には入ったことはありませんね」
「そういえばそうですよね・・、掃除の時だけですね」
「ええ、これは・・クローゼットですか。」
部屋の大部分を占めている白いクローゼット、それにクローディアも珍しげに手をかける
「そうですよ♪色々と服がありまして・・」
「はぁ・・」

ガチャ・・

何気に開けて見た中にはよくわからない衣装がキチンと整理されている・・が
ピンクの法衣だったりゴスロリドレスだったり巫女服だったり普通に使用するのには
少しおかしな組み合わせ・・
「は・・はは、まぁそれよりも!フカフカのベットですよ、一緒に寝ましょう♪」
クローディアを手招きするようにベットに腰掛けさせるキルケ
「ええ・・しかし寝床が高いというのはやはり違和感が湧きますね」
「クローディアさんは旅先の宿に泊まったこととかないんですか?」
「ありますが・・床に布団を敷いていましたね。どうも寝つきが悪くなるので・・」
「へぇ、じゃあ早く慣れればいいですね♪」
「ありがとうございます・・では、そろそろ寝ましょうか」
妹の笑みにクローディアも微笑み静かに寝床についた・・が
夜はこれからが始まりだった

・・・・・・
・・・・・・

ギチ・・ギチ・・

「う・・ん・・」
寝返りをしようとしてもうまく体が動かなくクローディアは静かに目を開けた
真夜中だが枕元の錬金灯が付いており淡く部屋を照らしている
体内時計からしてすでに深夜を周っていることはなんともなしにわかるのだが・・
「・・?手が・・」
何故か手が頭の上で縛られており足も広げられていた。それもビクとも動かないくらいに・・
手もベットの柵を挟むようにしているためにどうしようもない
「起きました・・か?」
見れば横で寝ているはずのキルケが半身起こし、自分を見下ろしている
「キルケ・・これは・・どういう・・」
「クローディアさん、・・クラークさんと交わったんですよね?」
「・・えっ?」
深夜にいきなり性の話をするキルケ、それに思わずパニック状態になるクローディア・・
「クラークさんに聞きました、結構痛かったでしょ?
私は処女ですからまだわからないのですが・・」
「え・・ええ・・、その・・多少は気になりましたが・・それよりもこの腕と足は一体・・?」
「そ・こ・で♪私がクローディアさんが気持ちよくクラークさんと身体を重ねられるように
お手伝いをしようと思いまして・・」
爽やかな笑みのキルケ・・しかし錬金灯に照らされたその顔は何やら怪しげ・・
いつも結んである髪も解いておりいつもとは違った印象を受ける
「手伝う・・と言われても・・あっ!」
動揺するクローディアの寝巻きを広げその生肌に怪しげなジェルを塗りだすキルケ・・
「これ凄いんですよ〜?きっとクローディアさん気に入ってもらえます♪」
「くぅ・・冷たい・・、止めてください・・キルケ・・」
怪しげに蠢く手、ヌルヌルの感触に思わず身震いをしてしまうが
キルケはお構いなし、布団を全部剥ぎ取り本格的に彼女に乗りかかった
「クローディアさん、胸は大きくないですが綺麗ですね・・、クラークさんもきっと好きだと思いますよ・・」
モミモミとその感触を楽しみながら話すキルケ、歓喜に満ち溢れており眼が尋常じゃない
「やっ、触らないで・・あっ・・」
何とか逃げようとするクローディアだが両手は塞がれ足も大股開きにされて棒で固定されているので全く動けない
「すごい・・クローディアさんってイヤラシイ声を出すんですね」
そう言いながら体勢を変えて彼女の下半身へ・・
「!?み・・見ないで下さい!」
股を開いている分それはすぐにわかってしまい慌てるクローディア
「クローディアさんってパンツを履かないで寝るんですねぇ・・きゃ♪すごい・・綺麗・・・」
「や・・嫌・・」
・・・見られている・・しかし動くこともできない彼女は恥ずかしさに耐えることしかできず
「嫌っていいながらもすごいですよ・・ほらっ」
溢れている秘部に指を伸ばす・・
「ああっ!」
「凄い・・エッチな液体が溢れてますよ・・
縛られて大事な処を見つめられているのがそんなにいいのですか?
クローディアさん」
調教師なキルケの言葉にクローディアもタジタジ・・
「・・やめて・・ください」
「駄目ですよ♪ちゃんとしないとクラークさんも満足しないんですから・・じゃあ行きますよ〜♪」
悪魔のような笑みを浮かべキルケは黒い茂みに顔をうずめる
「!!いやっ!はぁん・・っく!舐めないで・・ください!」
敏感に感じる快感に頬を染めるクローディア、しかし返答はなくキルケの攻めは続く
「はぁ!あっ!あっ!あっ!!あっ!!やぁ・・熱い・・です」
「うふふ・・もっと激しくいきますよ〜♪」
そう言うと今度は硬くなっているお豆さんを摘み弄くり倒す
「んああああっ!そこ・・いやぁ!」
「すごい・・クローディアさんイヤラしくて・・綺麗・・」
乱れるクローディアに見惚れるキルケ・・、そしてさらに舌と指を使ってクローディアを苛める
「あん!ひゃ!何か・・何か来ます!」
「っ・・。クローディアさん、イクんですね・・」
「イ・・ック?ひぁ!ああっ!」
「イク時はちゃんとイクって言わないとだめですよ♪」
「ひゃあああ!!イ・・イキます・・!わ・・私・・・・イク・・ああああああっ!!」

ビクゥ!

潮を吹きながら絶頂を迎えるクローディア、その液体を全てキルケは受け止め満足そうに笑う
「すごい・・綺麗ですよ、クローディアさん・・」
クローディアの愛液で口を濡らしているキルケ、しっとりと汗と薬品で濡れたクローディアの身体に乗り荒い息の彼女にキスをする
「はぁ・・はぁ・・んん・・っはぁ・・キルケ・・こんな事・・」
「クラークさんはもっとすごいんです。このくらいで根を上げていたら愛想尽かされちゃいますよ?」
「・・!?そ・・そんなぁ・・」
もちろん、愛想尽かすほど心の狭い男でもないのだが今の彼女は普通ではなく段々キルケの言うことが正しいように思えてきている
「だから、こうして気持ち良いことを教えているんですよ♪初めてだと辛いでしょう?」
「う・・うう・・わかりました。ですからもう・・」
「何言っているんですか、これからが本番です♪」
そう言うとキルケは怪しげな道具を取り出した
それは紳士用玩具・・

・・・・・

「な・・何を・・するのです?」
「女性っていうのは処女が二つあるんですよ、私もその一つはクラークさんに捧げました。
両方捧げてこそ愛しい人のモノということになるんですよ」
クローディアの視界の死角に入っているキルケ、声だけが妖艶に聞こえてくる
「二つ・・?」
「ここですよ♪」
おもむろに手を伸ばした先は菊門、それにクローディアは慌てだす
「ひゃ!そ・・そこは不浄です!」
「そんなことないですよ、クローディアさん御尻の穴まで綺麗ですよ・・♪」
まじまじと見られており顔を真っ赤にするクローディア
「や・・めて・・。兄上はそんなことしない・・です・・」
「しますって♪ほら・・・私のだってこんな風になっているんですよ?」
そう言うと服を脱ぎクローディアの顔を跨ぎだすキルケ
自分で御尻を開き穴が4,5cmほども広がっているのを見せつける
「・・あ・・・あ・・」
「ここに・・クラークさんのが入るんです♪キツくて・・硬いですが・・それがいいんですよぉ」
それを見て言葉もでないクローディア、
キルケも茂みから愛液が滴っており甘い女の臭いを出している
「私は処女は神に祝福されたから捧げたいので先にこっちをクラークさんに上げたのです。
両方捧げるのにはまだ先になりますから・・先にクローディアさんには両方クラークさんに捧げてほしいのですよ・・、
だって私よりもずっと前から好きだったんでしょう?」
「・・キルケ・・・」
「・・・さぁ、じゃあ行きますよ〜♪力抜いてくださいね、
まぁお薬で少しは緩んでますから痛くはないですよ♪」
そう言うと再び菊門の攻めに入るキルケ・・綿棒のような物を使って開発を開始する

グリ・・グリ・・

「・・っつ!」
「うわぁ、簡単に入った♪元々緩いんですねぇ・・これなら・・」

ズブッ・・

「ひゃあ!!ああ・・あああああ!」
「凄い・・、私よりもこっちの方が合っているんじゃないですか?気持ち良いですか?クローディアさん?」
「へ・・変ですぅ、もう・・止めてくださいぃ・・」
「駄目です♪指を・・動かしますね♪」
「ひゃ!動かしちゃ・・嫌ぁ!」
「どんどん入っていく・・、凄い・・ここってこうなっているんですね」
もはやクローディアの言うことに聞く耳持たずなキルケ
いつもの清純な彼女はどこへやら、今はクローディアのお尻をいじる事に酔っている
「ひゃ・・汚い・・のにぃ・・」
「クローディアさんすごいですよ、これだけ柔軟なのに凄く締め付けてきます・・じゃあ・・これを
入れちゃいますね」
取り出したのは小さな丸い玉が繋がったモノ・・、わざわざクローディアに見せ付けてから
自分の唾液をたっぷりつけている
「そ・・そんなの入りません!やめてください!」
「入りますよ、ほら・・」

ツ・・プッ

「!!!」

小さな玉がクローディアの菊門の中に一つ入っていく、そのたびにクローディアの身体は
ビクっと痙攣する
「ふた・・つ、みっ・・つ♪どんどん入っていきますよぉ・・鏡があったらいいんですが・・」
「く・・苦しい・・です・・」
「ううん、流石に異物感はまだありますか。じゃあ仕上げにいきますね」
玉をどんどん中に挿入していくキルケ・・
クローディアも苦しそうだが前の秘部からは先ほどよりも激しく愛液が・・
M気質なのかもしれない
「うふふ〜、一杯入っちゃいましたね・・、しっかり中に入っちゃってますよ♪」
「こ・・こんなの・・変です・・」
「普通で満足しちゃだめです♪・・じゃあ・・抜きますよぉ」
淫乱な笑みのキルケ・・一気にお尻に入った紐を引く
「ひゃ!ああっ!ああ!うあ!いっ・・きに・・なんてぇ!」
連続で菊門に刺激が伝わる・・それが気持ちいいのかどうかはわからないが彼女の高みは
増していき・・
「えい♪」
「!!!!!」
最後の一個が出るのと同時にお豆を抓る、突然の刺激にクローディアは言葉も出ずに
絶頂を迎えた
「・・はぁ・・・はぁ・・・」
「ううん、まぁ初日でここまでいけば凄いもんですね。
段々慣らしていけばクラークさんのモノも入るようになりますよ♪」
「兄上は・・本当に・・こんなことを・・」
「男の人なら誰でもですよ♪でも気持ち悪くはなかったでしょ?」
「・・は・・はぁ、それは・・」
否定はできないのが辛いところ・・
「早く両方気持ちよくなったらいいですね♪こういうのって病みつきになるんですから♪」
「は・・はい・・、ありがとう・・・ございます・・」

”やれやれ・・お前ら夜中に何やってるんだ”

「「!!!!」」
突如部屋にクラークの声が・・見れば入り口で背をもたれている
「クローディア、ちょっと・・声がでかいぞ?」
「・・・・・すみま・・せん・・」
クラークの一言でカチコチに固まるクローディア
凄まじく恥ずかしいようだ
「そんでもってキルケ〜、気を使ってもらうのはいいんだけど・・これはちょいと強姦っぽいぞ〜?」
「え・・いやっ、大人の世界を教わるには皆こういう風に・・」
「ならんならん・・っうかお前は「先生」の影響を受けすぎだ。よってオシオキ決定♪」
「へ・・?ここでですか?」
「もちろん♪クローディアに乱れるところをしっかり見てもらえ・・いくぞぉ!」
そう言うと素早くキルケを抱きかかえそのまますぐさま・・・
「ああん!・・・クラークさん・・もうこんなに硬い・・ですぅ・・」
そのままの挿入にキルケも恍惚顔に・・
「クローディアの喘ぎ声のせいでな、オシオキもかねて激しくいくぞぉ!」
「ひゃ・・ひゃあああああ!!」
クラークの怒涛の攻めが始まりキルケは乱れに乱れた

・・・・

「あん!ああん!も・・もう許してくださぁい!!・・イ・・クゥ!」
イっても休むことのないクラークの突き、そして涎を垂らしながら恍惚とした顔のキルケ
それを何故か拘束もそのままに見学させられているクローディアは・・
(す・・すごい・・兄上のが・・出たり入ったり・・キルケも・・気持ち良さそう・・)
何だかんだでしっかり見惚れていたり・・
そのうちに
「兄上・・私にも・・してください・・」
おねだりをしはじめるクローディア・・
結局は仲良く三人交わり夜は更けていった


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