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「つくづく災難の女性(ひと)」



「それでは、引継ぎよろしく頼む」
「はっ!!」

ルザリア騎士団屋敷の団長室
その日の仕事も無事終了し、必要事項の連絡を夜間の騎士に伝え団長であるタイムは一息つく
騎士団長ともなれば屋敷内に自室も設けているのだがその日はスーツ姿のまま
鞄を持ち出かける準備をする
なんて事はない、恋人であるクロムウェルの元で今日も一夜を過ごそうとしているのだ
キリっと引き締まったタイムの表情とは裏腹に内面では少し気が抜けた状況
激務を越えて最愛の男の元に向かえる事に幸せで一杯なご様子
「ではっ、頼んでおく」
「はっ!!」
ビシッと敬礼をする騎士一同、もし彼らがタイムの心内を見れたのならば
さぞかしクロムウェルに嫉妬したことだろう

・・・・・

騎士団屋敷を出て一息つくタイム
既に日は傾いており夕日が街を黄金色に染めている
「綺麗・・」
いつもと違った印象を受ける街の風景に彼女も何気に嬉しくなる
地味ながらもピチっとしたスーツを着ている彼女はどうしてもお固く見えるのだが
少し微笑んだらそれだけで歳相応に見えてしまうのだから不思議である
そのギャップがクロムウェルを夢中にさせているのかもしれないが・・
「いけない、クロが待っている・・」
しばらく夕日に見惚れていたのに気づきタイムは恋人の待つボロ宿に向かって走り出した
・・・・
彼女がクロムウェルの元に行く時は大抵食材などを買って手料理を振舞う
だが今日はかなりお疲れの様子で昼間の時点で勘弁してほしいと彼に行ったのだ
その疲れのせいなのか、表通りまで出てようやくタイムはある重要な事にようやく気づいた
「あっ・・!いけない・・下着・・」
下着を持ってくるのを忘れた・・、彼女とは乙女。毎日心地よい状態でいたいし
下着をつけていないと何よりもクロムウェルが野獣と化してしまう
「・・・どうしよ・・」
思わず立ち止まって悩む。
流石に今から屋敷に戻って取りにいくも部下に何か聞かれたら非常に気まずい
そこまで周りは気にしていないのかもしれないが彼女にとってはそうでもなさげ
少しの間どうしようかと悩んでいるところに
「そこのおね〜さん♪」
「えっ?・・私・・?」
不意に呼ばれキョトンとするタイム、見れば白衣を着た女性がゴザを引きながら変わった形のアクセサリーを並べている
女性にしては青い髪にグルグル眼鏡といかにも怪しい
そもそも昼間は確かに露店がところ狭しと並べられている通りだが
この時間ともなると人の通りも落ち着き、露店も店じまいをおえている時間なのだ
「そうそう、下着がいけないと言っていたよねん♪」
にんまり笑う女性、しっかりと聞かれた事に思わずタイムは顔を赤くする
「そ・・そうだ・・けど・・」
「そんじゃあいいのがあるけど・・買わない?」
「はぁ・・?アクセサリー売りじゃないの・・?」
「まぁ正確には金属を扱った物を専門にしているって感じかねぇ・・こんなんだけどどうだい?」
そう言うと女性は自分の後ろの箱からそれを取り出す
多少フリフリしているがそれ以外はどこにでもありそうな代物
「・・よく、下だってわかったわね・・」
「あったり前でしょい♪ブラがなかってもそこまで困らないもんさね♪」
「そ、それもそうね・・。でもこれが金属と何か関係あるの?」
「ああっ、縁の部分にちと細いのが入っていてね。女にとって理想の体型を意地するように形状記憶しているのさ
もっとも弾力性もあるから装着感は抜群♪」
「は・・はぁ・・」
「まぁおねーさん可愛いし理想な体型だからねぇ♪あまり意味はないかも。
まぁまにあわせにはちょうどいいさね♪」
「あ・・ありがとう。それで・・お値段は?」
「ああっいいよいいよ♪これも何かの縁、無料で上げよう!」
「ええっ・・でもそれじゃ悪い・・」
「気にしない気にしない♪まぁその代わりつけた後にちょっとびっくりすることがあるけどね・・」
ニヤリと笑う女性、タイムには気づかなかったがそれには酷く卑猥なものがこめられている
「びっくり・・?」
「まぁ身体に害はないしすぐに治るから気にしない気にしない♪」
「はぁ・・それじゃ、遠慮なく」
「あいよ♪」
そういうとポイっと下着を投げる女性。
タイムは彼女のペースに飲まれつつもそれを受け取る
「あ・・ありがとう・・」
「いやいや、こちらこそ♪」
「???」
態度が変な女性を余所にタイムはそれを鞄にしまいクロムウェルの元へ向かう
途中一度振り返りその女性の様子を見ようとしたが振り返った時にはそこには誰もいなかった

・・・・・・

多少の雑談があったせいでクロムウェルの宿についた時には日が沈みかかっていた
そして部屋ではクロムウェルがグデ〜と床に寝転がっていた
「クロォ・・遅れてごめんなさい」
「お〜・・」
気のないクロムウェルの返事・・
「ど・・どうしたの?」
「いやっ、日中暑くてな・・。ちとバてた・・」
「そ・・そうなの・・。大丈夫?」
「ううん・・こうした場合は適度な運動が必要ですな!」
ガバッと起き上がると同時にまるで獲物に飛びかかる虎の如くなポーズ・・
「ク・・クロ・・先に・・夕食を・・」
「お前がご飯じゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
「きゃああ!」
押し倒されて慌てながらもなすがままなタイム
結局は彼女もスキモノであった

・・・

食事も忘れて交わる二人、いつもの如くに野獣なクロムウェルの性欲をぶつけられ
タイムも息も絶え絶え
しかし事が終われば途端に紳士なクロムウェルで床で余韻に浸っている彼女をベットに寝かしてやったり・・
「はふぅ・・」
「ううん、すっきりしたなぁ♪」
「クロのバカ・・下着が・・ベトベト・・」
「ははは・・濡らしたのはお前のここだ♪」
「ひゃん・・」
情事が終わってもまだヒクついているソコを撫でられるだけで甘い声がでる
「よし、夜店で飯でも食いにいくか」
「あ・・うん・・」
「なんだ?もう眠い?」
「疲れたけど・・お腹も減ったわ・・」
二コリと笑い立ち上がるタイム、そして露店で買った下着を取り出しそれをつけながら多少皺のついたスーツを着直す
「・・なんか・・お前っぽくない下着だな・・」
「うん、途中で買ってきたの・・忘れちゃってね」
「意外に抜けているなぁ・・タイム♪」
「馬鹿(ギュー!)」
「あだだだだ・・」
なんだかんだあっても仲の良い二人、その頃になるとあの女性の事等すっかり忘れており
夫婦のように夜の街へと赴いていった

・・・・
・・・
・・


翌朝
夜店で夕食をした後には宿に戻りそのまま就寝した二人
今日は彼女は非番でありクロムウェルはいつもの朝の訓練
そういうことでタイムはクロムウェルの匂いに包まれたベットでまどろんでいた
そうした朝ではひどく彼が欲しくなり訓練で汗を流したクロムウェルの体臭によく発情してしまうタイムさん
しかしその日は妙な違和感に目が覚めた
「・・・???」
ぬぼーと起き上がるタイム、まだクロムウェルは帰ってきていない
何気にシーツをどけてみると・・
「・・・へっ・・?」
自分の下着からそそりだっているものが・・
それにタイム大いに凍りつく
しばらく頭が真っ白になっていたのだが恐る恐る下着をずらしてみる
「ひぇ!?・・ええっ!!」
そこには紛れもない男性のソレ
おまけにしっかりとギンギンな状態になっている
「な・・な・・な・・何なのよぉぉぉぉぉ!!!!」
意味不明な状態にタイム、珍しく狼狽
しかしモノは秘部からたくましく生えておりそれが夢ではないことに気づく
そこに
「おお〜い、何叫んでるんだ?」
ちょうど具合良くクロムウェル帰宅、咄嗟にタイムはシーツで股間のものを隠した
「ク・・クククロォ!」
「・・どしたんだ?」
「あのね・・」
「うん・・」
「朝起きたら・・こんなのが生えていた・・」
ファサっとシーツをどけそれを見せ付ける
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・しかし、タイムも色々と災難に巻き込まれているなぁ・・」
「こんな時に変な話題の転換しないの!!!」
「まぁそれは置いておいて・・どうなっているんだ?」
「わかんないわよぉ・・朝起きたらこんな風になっていたの!」
「引っこ抜けるか?・・アソコから生えているっぽいし・・」
「あ・・そ・・そうね・・試して・・ふぁあ!!」
ソレを握って引っこ抜こうとした途端に甘い声が走る
「どした・・?」
「こ・これから・・へ・・変な感覚が・・」
「・・・本当に生えたのか・・」
「へっ!変なこと言わないで!私は女よ!」
「わかっている・・ともかく、ここは知識豊富な奴にお願いするしかないか・・
ちとアンジェリカに見せてこいよ。俺はクライブにそれとなく聞いてみる」
「・・クライブに聞いても・・これ病気なの?」
「わかんないから聞くんだよ。そんじゃあな!」
急いで出て行くクロムウェル、タイムも涙目になりながらズボンをはき
アンジェリカの元へ向かう事にした

・・・・・・・

「でっ、朝から叫んでいるとなれば・・ねぇ」
実は朝が遅めなアンジェリカさん。タイムの絶叫に目を醒ましたらしくまだ眠そうだ
「ごめんなさい・・」
「こんなもの生えていたら誰でも驚くけど・・ね」
股間のものをまじまじと見つめるアンジェリカ、モノは依然ギンギン状態・・
「・・うう・・」
「それにしても・・貴方も色々と巻き込まれているわねぇ・・」
「クロと同じような事言わないでいいから、何とかして」
「なんとかするにしても・・ふぅん・・まぁ、色々試してみましょう?」
「お願い、何でもするから・・」
「うん、それじゃ横になって」
「・・わかった・・」
ゆっくりとアンジェリカのベットの横になるタイム
そしてアンジェリカは彼女の上に馬乗りになりモノを軽く握る
「ひっ!」
「ふぅん・・おっきい・・」
「な・・何をはじめるの?」
「とりあえず、おっきいままじゃ色々と不便でしょう?まずは小さくさせないと・・ね」
そういうとアンジャリカは慣れた手つきでタイムのモノをしごきだす
「はぁん!そ・・そんな!」
「ふふっ、可愛い・・どうやらこれの感覚はちゃんと伝わっているみたいねぇ」
「あ・・あん・・・頭が・・しびれる・・」
「いいわぁ・・その顔・・。一度タイムさんをめちゃくちゃにしたかったの・・」
「ひぇ!?」
惚けるアンジェリカの表情にタイムは頼む相手を間違えたことにはじめて気づく
「あ・・待って!やっぱりいい・・いいから・・!」
「ダメよ・・なんでもするって言ったじゃない」
そう言うとモノをしごくのをやめておもむろに口に含ませ、口淫をはじめる

チュ・・ンチュ・・チュパ

「ひゃああ!あ・・う・・す・・すごい・・」
「ンチュ・・ふふ・・普段クロムウェルにしている事がどんな感覚かってわかっていいじゃない・・」
「はぅ・・ふぅぅん・・・」
歯をかみ締めて耐えるタイム
それを見てアンジェリカもわざと力を緩めチロチロと先端を舐め出す
「はぁん!!!」
「んふふふ・・」
面白いくらいに反応するタイムにアンジェリカも大興奮
それでもタイムは恥ずかしいのか目を堅く閉じ耐えている
「タイムさん・・遠慮しなくていいわぁ・・たぁ・・っぷり乱れなさい・・」
そう言うと再びモノを口に含む一気にラストスパート!
手でシゴキながら先を舐め上げ、強い吸い込む
「はぁう!!や・・なんか・・なんか出ちゃう!やぁん・・!!」
「んふふ・・」
淫らなアンジェリカさん、御奉仕しながらもしっかりと乱れるタイムの表情を見て自分も股間を濡らす
「ああっ!出る・・・出るぅうぅぅぅ!!」

ドピュ!!!ドピュドピュ!!!

「ふぅ・・・・・ん・・(コク・・コク・・)」
凄まじい射精音とともにアンジェリカの口内で果てるタイム、アンジェリカもそれを受け止め
出された液を丁寧に飲み干していく
「はぁはぁはぁ・・・」
「ごちそうさま・・可愛いわ・・・タイムさん」
「ううう・・、こんなことしても・・」
「そうでもないわよぉ、ちゃんとわかったこともあるわ」
「え・・?」
「このごっついがとんでもなくタフなのとそこから出されたのは貴方の愛液だってことね」
射精したのにそそり立つものはまったく変化なし・・
「へ・・じゃ・・じゃあ・・」
「まぁ・・そうねぇ・・擬似性器ってところかしら。
神経に接続して快感を送り絶頂とともに女性の愛液を吸い上げ噴射するってとこね
だから結合部分から愛液が漏れないようにぴっちりとくっついているのでしょう」
「・・・そんなのが・・一体・・」
「自然にできるもんじゃないわね。おそらくは何かの魔法生物ってとこかしら・・
心当たりある?」
「・・・あっ!」
「・・あるみたいね・・」
「昨日・・この下着を売っていた女性が驚くことが起きるって・・」
そういうと床に落ちたフリフリの下着をアンジェリカに渡しながらその出来事を軽く話す
「ふぅん・・どうりで貴方に似合わない物だと思った。・・なるほど・・」
下着の内側を見ながら感心するアンジェリカ
「何か・・わかった?」
「ほらっ、小さいけどちょうど秘部に当たるぐらいの箇所に小さなポケットがあるでしょう?」
「あ・・」
「ここにソレの種でも入れていたのでしょう。
おそらく深夜に動き出し秘部へと侵入、栄養分でも啜って急速に成長したんでしょうね」
「じゃあ・・これをどうすれば・・」
「一生そのままってことはないでしょう。話だと害はなさそうだし・・」
「今すぐ取ってほしいの・・」
「快感が伝わるぐらいじゃ無理やり引っこ抜いたら危ないわよ?時間経過で治まるか・・もしくは・・」
「もしくは?」
「たくさん出して治まるか・・ね(ガバ!)」
そういうや否やタイムを押し倒すアンジェリカ
「あ・・アンジェリカさん・・」
「うふふ・・見える・・?タイムさん。貴方が余りにも可愛らしい表情するから・・私もこんなのになっているの」
彼女の上で下着をずらし秘部をさらけだすアンジェリカ
確かにもういつでも挿入が可能なぐらいビチャビチャになっている
「ま・・まさ・・か・・」
「そのまさかよ。私も我慢できないし、これだって未だ元気・・利害は一致しているんじゃないの?」
「ダメ!私・・もう女性との情事はしないって決めているの・・」
「決めているも何も口淫だって立派な情事よ♪諦めなさい・・」
そう言うとアンジェリカは起き上がり天に向かって突き出ているタイムのソレに自分の秘部をあてがい
淫らな笑みを浮かべる
「何で・・こんな事に・・」
対しタイムはこの奇妙な展開に泣きたくなっている
「ふふっ、まぁ楽しみましょう」
そう言いアンジェリカはゆっくりと腰を下ろす

ズ・・プ・・プ

「はぁ・・ん!」
「ひゃ!・・すごい・・」
挿入と同時に喘ぎ出す美女二人・・
太かったソレは見る見るアンジェリカの中に入っていき、まるまる飲み込んでしまった
「はぁ・・ああ・・絡み付いてきてくる・・」
「私の中・・気持ち良い?」
「すごい・・締め付けくる・・」
「ふふ・・じゃあこれはどう?」
卑猥な笑みを浮かべながらアンジェリカはクッと力を入れる
「ふぅん!!」
それと同時に締め付けはさらに強くなり刺激が頭を駆け巡る
「うふふ・・これをやると男は喜ぶのよ?タイムさんも気持ち良い?」
「はぅ・・そんな事を・・」
「タイムさんは勉強不足よ?私程度の腕で驚いていたら・・クロムウェルも呆れてしまうわよ?」
「そんなの・・嫌・・」
「じゃあがんばりなさい・・うふふ・・」
そう言いながら腰を降り始めるアンジェリカ
「はぁ!あああっ!アンジェリカさんの中・・すごく・・いい・・」
「私もよぉ・・くぅ!タイムさんの・・おっきくて・・奥に当たっているわぁ」
興奮する二人・・いつしかタイムも腰を降り始めてくぐもった水音が響き出す

パンパンパンパン!

「はあああ!ふぅ!!タイムさん・・すごいぃ!」
「私も・・すごい!すごく・・気持ちい・・はぁん!」
タイムの腰つきにアンジェリカもあわすように振りはじめ一心不乱に快感を貪りあう

パンパンパンパン!

腰つきが激しくなるにつれその音も大きくなり
「ひゃああ!ああっ!あう!!」「くぅ!ああああっ!あん!」
二人の喘ぎ声も重なりあっていく
「あああっ!ダ・・ダメ!!もう・・もうイッちゃう!!!」
「わ・・私も・・!はぁん!タイムさん・・一緒に・・イキましょう!!」
「あん!!あ・・アンジェリカさん!」
「タイムさん!あっ・・あっ・・」
「「はあああああああ・・・・ん」」

ドプゥ!!

二人同時に絶頂を迎える・・身体を仰け反らせながら痙攣をし、再び大きな射精音が鳴り響く
「はぁ・・はぁ・・・あ・・ら・??」
絶頂の余韻に浸るアンジェリカだが不意に首をかしめる
「・・ど・・どうしたの?」
「どうやら・・しぼんじゃったみたいね」
少し残念そうに腰を上げるアンジェリカ、そこにはあのそそり立った性器はなく
タイムのソコは元通りとなっている
だが彼女にはあまりその感覚がなくまるでアンジェリカのソコが食らったかのような錯覚を覚える
「なるほど・・どうやら・・2回出したら終わり・・みたいね」
そう言うと自分の秘部に軽く指を入れてそれを取り出す
「え・・それが・・」
彼女が取り出したのは正しく花の種のような小さな物。だか良く見れば今まで身体についていたモノと同じ形をしており
根元は根のように幾つも別れていた
こんなものが自分の中にあったかと思うとタイムは少し君が悪くなり慌てて自分の秘部をチェックしだす
「心配しなくてもとても綺麗よ・・タイムさんのここ・・」
「はぅ!・・アンジェリカさん・・」
「でも残念ねぇ・・これでもうタイムさんと交えられないじゃない。再利用できるか実験してみましょうか?」
「だ・・ダメ!私は・・クロだけ・・」
「その割には随分楽しんでいたじゃない?昔を思い出したの?」
「そんな事・・(カァー!)」
顔を真っ赤にしながら反論するタイム

そこに

”お〜い!タイム!クライブ出張だってよ!!いるのかぁ!”
部屋の前からクロムウェルの大声が・・
「ああっ!クロ!も・・もう大丈夫だけどまだ入ってこないで!!入ってきたら怒るわよ!!!」
”うぇ・・お・・おお・・”
状況が飲み込めていなさそうだがとりあえずはいう事を聞いてくれるクロムウェル
その間に・・
「アンジェリカさん、早く服を!」
「なぁに?別にこのままでいいじゃない?」
「ダメ!こんな姿見られたら・・何をしていたか聞いてくるに決まっているもの・・」
「ナニをしたって言えばいいんじゃないの?裸を知らない仲でもないでしょうし」
「アンジェリカさん・・(ギロォ!)」
「わかってるわ、そんな怖い顔をしないで」
「・・もう!」
「うふふ・・可愛いわね・・」
そう言い服を着替えてクロムウェルを中に導いた二人
結局、タイムの強い要望で”アンジェリカと話しているうちにとれちゃった”ということで話を終えた
クロムウェルもそのいい加減な説明に首をかしげたが元々あまり深く考えないのと
タイムが無事だということですぐに納得し帰っていったとか
朝からドタバタしていたがようやく一件落着
しかし

「・・ねぇクロ・・」
「あん?」
「私・・もっと勉強するわ」
「・・何の?」
「クロの・・馬鹿ぁ(パチコォォン!)」

彼女に課題が一つ増えた模様だ・・


一方
「ううん〜、今頃あの姉ちゃんも良い夢みているだろうなぁ♪」
ルザリアとは離れた森にある館であの下着を売りつけた女性が静かに笑っている
「お館様・・、何か売ったのですか?」
それに対しメイドが静かにたずねる
「ああっ、『ふたなり君伍号』を仕込んだ下着をキャリアっぽい姉ちゃんに御奉仕したよん♪」
「・・お言葉ですが、あまり一般のお方に渡しても意味のあるものか・・」
「うんにゃ、私の目が確かならあのお姉ちゃんは同性愛経験者だ♪」
「・・わかるものですか?」
「私に不可能はないよん♪」
「・・それだとよろしいのですが・・」
「そんな顔しなさんな、使用済みになったふたなり君はどうやろうとも再び大きくはならないし
仕組みなんて姉ちゃんには理解できんだろうからな!
少し夢を見させただけだよん♪」
「左様ですか・・」
「わからんかなぁ!レズっ子には夢のアイテムなんだぞぉ?」
「私には理解できません・・」
「ううむ・・なら試してみるかい?」
「これから掃除です。では失礼・・」
「ああっ!ったく熱心だねぇ・・しかし、あの姉ちゃんなかなか見所がある!
これからもちょくちょくルザリアで店を広げてみるかねぇ」
ニヤリと笑う女性、それと同時刻にタイムは何故かサブイボがたったんだとか・・

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