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「卑猥なる天才」


静かな森に冷ややかな風が流れる
とはいえ、そこは人が余りくることのない地帯
おまけに現在は深夜、獣道までに月の光は届かず旅に慣れていない者は風に揺れる木々の音色にでも
恐怖を不安を覚えてしまうだろう
しかし、そんなところで夜営をする旅人もおらず地は真の暗闇
木々の上には月のほの明るい光がさしていた

「・・あれだ・・」

そんな中、一人の女性がそこら一帯で一回り大きな大木の枝に乗り周囲を見回していた
荒地でも十分身動きが取れる用に設計され、多くの人間に愛用されているサバイバル用の黒いブーツ
身動き重視で腿の付け根ぐらいしか覆っていない黒革の短パン
同じく胸元しか隠さずお臍丸出しな黒革服と極度なまでに軽量化を重視したその姿
「なんでも金持ちだって話だけど・・うさんくさいねぇ・」
長い銀の流髪の上に視界保護を目的としたゴーグルを装備するその顔は
少し勝気で表情がきつそうな大人の女性
そしてその視線の先には木々の頭が延々と広がる中、一点だけぽっかりと空間が空き
そこにそびえる建物を見据えている
「う〜ん・・貴族の別荘ってわけでもなさそうね・・外壁も蔦が茂ってるみたいだし」
いくら月の灯りがあるとしてもそう簡単には把握ができるような距離ではない
それが出来るものは夜の目にすぐれ闇を駆ける者、盗賊
「まっ、人がいれば脅してお金。無人ならお宝探しといきますか」
軽くため息をつき、女性は闇の中を駆け出していった

・・・・・・

その建物は彼女が最初に思ったとおり当時の貴族が別荘として所有していたもののようで
白い外壁やらオレンジ色の目立った屋根や要所要所の装飾が施されている外見が特徴的だ
・・っと言ってもそれは昔の面影であり今では壁は白というよりももはや灰色に近くなっており
屋根からは植物もちらほら生えている
パッと見は正しく廃墟、しかし彼女は・・
「・・確実に住んでいるね」
木々の陰から周りを見て断言、家の周辺に雑草などが一切生えていないのだ
そうした草は人がいなければ瞬く間に生えてくるもの・・
彼女は気を引きしめらせ音もなく屋敷の入り口を探し出した

「・・ビンゴ・・」

中は意外に広く外見とは裏腹に完璧とまで言い切れるほどの整理されている
その様子を見て彼女はすぐさま貴族関係が住んでいると直感
「・・・ここまで整理されているんだからメイドもいるはず・・
っとなれば金目の物は一箇所に纏めているのがセオリー」
早くも愛するお金に直面できる期待を抱きつつ屋敷内を散策しはじめる
流石に深夜なので起きている人はおらず、どういう内装なのかわかるはずもないのだが
盗賊である彼女ならば夜の目を活かし難なく散策できる
現に物の数分で目的の部屋に到着
一際厳重な鍵が施されている扉・・その前に置かれた机には嬉しい重みも袋が数個も
「・・うひょ〜、この袋だけでも金貨400枚は入っているわ・・すごい・・」
一番近くにある袋を持ち歓喜しだす・・、他にもその袋と同じぐらいのが
机の上にはワンサカワンサカ・・
「・・全部持っていけば一生遊べるわね・・」
久々の大当たりに胸が高鳴る彼女・・しかし、一流の盗賊たるもの、一度に大量の金を盗みだすことはしない
単独で行動するならば運搬は相当なリスクになる
それならば持ち主が気付かない程度をちょくちょく盗み出したほうがまだ良いのだ
「これだけ簡単に侵入できるならしばらくは常連さんになりたいわね・・」
ホクホク顔になる彼女・・完全に人の気配がないので
少し油断ができてしまった
そこへ

バキ!!

暗闇の中、太い棍棒のようなものが突然彼女の後頭部に直撃する!
「ぐっ・・そ・・んな・・誰もいな・・」
薄まる意識の中、周囲を確認するもそこにはやはり、誰もいなかった

・・・・
・・・・
・・・・

”おうおうおう、追っ手かと思ったら盗人か〜。どこにでもいるもんだぁ〜ねぇ〜”
”御館様、呑気な事ではありませんよ”
”そうです、ご主人様。盗人まで入り込まれてはご主人様の身に何時危険が・・”
”だいじょ〜ぶだいじょぶ。そのためにトラップちゃんがいるんだからね”

「・・う・・・」

”おっと・・目を醒ましたか”
「こ・・ここは!?」
目を醒ます彼女、そこはどこかの一室で大股広げた状態で壁に括り作られていた
そしてそれを見つめるは蒼いボサボサ髪にグルグル眼鏡をつけた女性・・大きめの白衣を着ているところを見ると
何かの技術者のようにも見える
そしてそれを間に挟むように赤い流し髪のメイドと青い流し髪のメイド・・驚くほどに二人とも髪の色以外は全く
同じで双子のように見える
「よ〜こそ、私の家へ。歓迎しちゃうよ〜ん♪」
泥棒を捕えた割には軽い対応の白衣女性、緊張感のかけらもない
「ち・・ドジッたか!」
「まぁ、ここの金庫室の扉を開けるだけの腕があるならば大抵の家は軽くこなせるだろうけど〜、場所が悪かったってことさね」
「・・けっ、さっさと突き出せばいいだろう」
「そう慌てなさんな、スレイブたん、被害金額は〜?」
「ちょうど400枚の金貨袋一つです」
スレイブと言われ赤い髪のメイドさんがきちりと答える
「・・腕の割にはシけてるなぁ」
「・・よ・・・400枚でシけているだと!?」
「にゃ?・・そんなもんなのか?ファミリアたん?」
「・・一般成人男性が金貨400枚あれば2,3年は軽く生活できる金額です」
今度は青い髪のメイドさんが答える
「・・ほえぇ・・何にもせずに遊んでそんなもんか・・まっ、無駄な出費だなぁ」
「なんでもいいだろ・・とっとと騎士団でも自衛団でも連れて行け」
「う〜ん・・せっかくだから〜その400枚、やるわ」
「はぁ?・・冗談か?グルグル眼鏡・・」
「あたしゃ冗談は嫌いなんだよん♪400枚はやるからちと協力してほしい事があるんだよ」
ニヤリと笑うグルグル眼鏡
その笑みは他人をゾッとさせるだけの怪しさがある・・
「協力・・?素直に協力するとでも思っているのか?」
「ああっだいじょぶだいじょぶ♪協力してほしいのはお前さんじゃなくてお前さんのか・ら・だ♪」
「な・・なん・・だと・・」
「ち〜っと、ハマッている実験があってねぇ。あたし自身では至極満足なんだが〜他に被験者がいないから〜
お前さんの身体で試してみようってね♪どう?金貨400に見合うもんじゃないかねぇ♪」
「・・・・」
「ああっ、と。安心しておくれよ♪あたしも世間的にゃ表歩ける身分じゃぁない。
事が終わればとっとと帰ってくれていいし実験も『身体』には障害はでないよ♪」
にやにや笑うグルグル眼鏡、一方メイド達は状況を把握して静かに出て行く
それが嫌に不気味に思えてくるが
彼女にとっても悪い条件ではない
「・・いいよ、協力する」
「そうこなくっちゃ♪」
「その代わり、さっき言った事をきちんと守ってちょうだいよ」
「もちのろん♪お前さんこそもう破棄できないよん♪」
「・・それで、何の薬を試すんだよ・・」
てっきり媚薬かなにかの実験かと思っている彼女
しかしグルグル眼鏡はキョトンとした顔をして・
「・・あ・・ああっ、内容はまだ伝えてなかったか〜、まぁいいや♪試すのは薬じゃなくて・・くっん・・!!」
急にお腹を押さえるグルグル眼鏡・・
「・・?」
「・・ふふ、ちょうどいい。試験内容を見せてやろう・・」
ニヤニヤしながらゆっくりとスカートを脱ぎ出すグルグル眼鏡
股体には下着ははいておらず毛も生えていないそこからは青い液体がゆっくりと垂れている
「な・・なんだよ・・それは・・」
「体液・・さ・・ふぅん!・・ふふ・・孵ったね・・よぉく見ていろよぉ・・」
そう言うと彼女に見せびらかせるように座り大股を広げる
秘部からは不気味な青い液体が徐々に増えつつもそこが不規則に動いている
「ふあ・・あ・・ふふふ・・この瞬間・・たまらない・・あ・・く・・ぁあああああ!!」

ジュブジュブ!!

「ひっ!」
奇妙な水音とともにグルグル眼鏡の秘部から飛び出てきたのはナメクジともとれる碧色の不気味な生物
あの青い液体に塗れ不規則に身体をくねらせている
「・・ふへぇ・・気持ちよかった♪まぁこういうことさね」
「な・・何を・・」
「魔法生物の産卵と出産ってやつだね♪盗賊であるお前さんなら男の相手もこなしているだろうし〜、丈夫な子宮っぽいからねぇ」
「馬鹿野郎!そんな気持ちの悪いもの・・」
「破棄はできないよん♪拘束されたままでも植え付けさせるから♪まぁ安心したまえ、こいつは私が品種改良を重ねた特殊なものでね
半透明の卵には子宮を活性化して健康状態を助長させる効能もある。
加えて本能的に母体を傷つけないようにしているから産まれる瞬間まですんごい快感が味わえる、まっ、子宮内マッサージみたいな
もんさね」
「いや・・そんなバケモノを産むなんて・・いや!」
思わず狼狽する彼女、もはや冷静な盗賊の姿はなく・・
「ままっ、そういいなさんな。最初はち〜っと気持ち悪く感じるだけだ、後はもうすごいぞぉ♪」
「放せ!この!!」
大股広げられ両腕両足は完璧に縄で束縛されているのだがそんな事はおかまいなし
必死に逃げようとしている
「ううむ〜、やはり見た目のインパクトあるかなぁ?おおっと、忘れていた。
あたしはここで色々実験しているベアトリーチェと言う者だ」
奇妙なタイミングで自己紹介するグルグル眼鏡の女性ベアトリーチェ
しかし相手はそれどころではなくいくらやっても外れない縄に苦戦している
「聞いちゃいないねぇ・・そんなにグロイか・・」
そう言いながら自分が産み落としたナメクジもどきを持ち上げえる
手のひらに乗ったそれは口らしき部分からキチキチと音を鳴らすだけで噛み付こうとはしなく
ベトベトな身体をゆっくりとくねらせている
「まぁいいや。故人曰く『習うより慣れろ』」
そう言うと産み出したナメクジモドキを白衣の内側から取り出した小さな瓶の中にしまいこみ
変わりに黒く透明感のない瓶を取り出した
「まぁ初級編だ♪一番商品化に近いので試すから安心しておくれよ」
「やめろ!放せぇぇぇ!!」
「ったく、金400分の仕事にゃ大安なのになぁ・・・そんじゃ、それぃ♪」
キュポンとコルク栓を開け女性の股の下に瓶を置くベアトリーチェ
知ってか知らずか彼女の視線に入る位置で瓶の蓋から出てくるものに
思わず彼女は声を失う

グジュ・・グジュグジュ・・

どす黒いくらいナメクジ・・なのだがベアトリーチェが産んだものの4,5倍の大きさで
人間の子供のような小さな手と脚がある
「いやああああああ!!」
「商品ナンバ〜1番♪産卵出産マニアのお友達の『胎みっ子壱号』です!それでははりきってどうぞ〜♪」
まるで司会のように上機嫌でそう言うベアトリーチェ
いつの間にか小さな椅子を持ってきたじっくり干渉している
「や・・やめ・・外せぇぇ・」
「そういって拘束外そうとする輩はいないだろ〜?ドンマイドンマイ♪」
彼女が体験している恐怖とは全く違うテンションなベアトリーチェ・・
しかし、彼女にはそれを気にしている余裕もなく右足を蔦って登ろうとしている不気味な生物を
何とか振り落とそうと必死にもがいている
しかし

ベチャ・・ベチャ・・

小さな手脚が吸盤のようになっており艶のある足を難なく昇って行く
そしてついには黒革の短パンに到着、本能的に股間にへばりつき出す
「ひぃ・・」
迫り来る恐怖に歯を鳴らして怯える女性
「まぁまぁ、そんなに怯えなさんな。ち〜っと革を溶かす消化液出すと思うけど害はないから安心しなさいな♪」
ベアトリーチェが説明しているあいだにも妙に泡だった液体を分泌する生物
それとともに丈夫そうなパンツが見る見るうちに溶け出しすぐにハラリと体から落ちてしまった
そしてべチャっと音がなるとともに生物の身体はシッカリと女性の股間に張り付いてしまう
「や・・あ・・ヌルヌルしたのが・・」
「ふふふ〜、腹から産卵管が出るよん♪本物の男のような硬さはないだろうけど・・出す量が半端じゃないから
覚悟してねん♪」
「いや・・出さないで・・お願い・・」
「もうあたしじゃ止められない、金貨400枚の使い道でも考えておいたら?」
無情な言葉とともに生物の体が震えだし

ジュブジュブジュブ!

「はぁうおおおああああああ!!!!」
産卵管が勢い良く彼女の胎内に侵入し出す。硬くはないが太いそれは彼女の中を駆け抜け一気に子宮へと侵入する
「はぁ・・はぁ・・膣に・・入っている・・」
「そんな恥ずかしがることかい♪お前さんも盗賊ならば魔物に犯された事なんぞ一度はあるだろう?」
「そ・・そんなことない!ああっ!!」
「ふぅん・・珍しいもんだねぇ・・。っと、本番だよ♪しっかり受け止めてやりな♪」
「なに・・?あたまが・・」
「流石に限界量を超えるだけの産卵するんだからねぇ、即効性にして強力な媚薬を流し込んでいるのさ
もう効いているだろう?」
「あは・・へ・・へん・・こわれ・・・る・・」
急激に体が熱くなり自動的に彼女のソレは怪物の産卵管を強く締め付ける
それに反応したのか突然生物が激しく暴れ出し
「ひゃあああああ!!!あああぅ!で・・・出ているぅぅぅぅう!!!!」
急に訪れる膣内の圧迫感、まるで蛙の卵のようなゲル状のモノが勢いよく出され彼女の子宮を占領しているのだ
「いやあああ!お腹!お腹が破裂するぅぅ!やめてぇぇぇ!!」
見る見る内にパンパンに膨れ上がる女性の腹、しかし生物は産卵をやめようとしない
「はぅ・・おおあ・・た・・・助け・・」
ニヤニヤ笑っているベアトリーチェに助けを求めるが当然のことながら助けるはずもない
「産卵はもう終わりだ♪おつかれさん〜、まぁ助けてって言っているわりには潮吹きながらイッているんだから
お前さんも好きだねぇ♪」
卵が入るたびに生物の隙間からピュっと勢い良く液体が飛び出している、それを見て
ベアトリーチェは実に満足そうだ
「はぁはぁはぁ・・もう・・・いいだろ・・こいつを外して・・」
臨月の妊婦ばりに膨れ上がった自分の腹を見て愕然としながら懇願をする
「今外したらそんだけ中に入っている卵が飛び出てくるだろう?孵化するまでそのままだ♪」
「そ・・んな・・」
「安心しろぉ♪その間にも媚薬は分泌されるし産卵管が暴れて常に快感を与えてくれる
ここからが楽しみなんだよ♪」
ベアトリーチェがそう言い終わる前に産卵管が暴れ出し彼女の膣をグチャグチャにかき回しだす
「ひゃあ!あああっ!!いやあああ!くあぉぉ・・な・・何これぇ!」
激しい動きに絶叫しだす、ソコからはくぐもった水音が絶え間なく奏でられている
「ふぁあああ!!き・・気持ちいい!気持ちいいよぉ!!!」
余りの快楽についに彼女の中で何かが切れた
「ううん〜、いいねぇ・・この光景♪そんじゃあ2日後ぐらいに孵化するから
それまで存分に楽しんでおくれ♪」
軽く彼女の肩を叩きその場を後にするベアトリーチェ
しかし彼女の耳にはすでにそんなことをは届いておらず
「はあう!もっと・・もっとかき回して!私をめちゃくちゃに・・あああっ!!!
イクぅ!!イッ・・ひゃああああああ!!!!!!」
ただひたすら、股間にへばりつく生物に自分を満たしてほしいと懇願するのであった

・・・2日後・・・

あれ以来彼女が監禁されている部屋には誰も入っておらず彼女はただひたすら奇妙な生物からの
快感に酔いしれていた
大量の卵を植えつけられた腹はさらに膨らんでボコボコとたまに蠢いているのだが
本人はもはやそれを気にもしていない
「あうぁぁっ!あ・・あははは・・」
目が完全にイッており彼女の中からくぐもって聞こえる水音が部屋を包んでいた
・・その時・・
「やっほ〜、良い体験しているかい♪」
いつもの調子で入ってくるベアトリーチェ、しかし彼女は全くそれに反応を示さない
「きもち・・いい・・きもち・・ひゃああ!!」
「お〜お〜、足元に水溜りまで出しちゃってぇ・・そうとう気に入ってもらえてますなぁ♪」
「ああっ!あっ!!あっ!!イク!イクのが止まらないのぉぉぉ!!!」
ビクッと身体をのけぞらし荒い息をつく女性
「うむ!媚薬の量は多少多くてイっちゃっているみたいだけどその他は十分いけますな!
まぁ詳しくは2日分ノンカット収録の記録球で堪能させてもらうよん♪」
良く見れば部屋のいたるところに置かれている水晶・・それらの全てが彼女の痴態を全て記憶しているのだ
「ってなわけで『胎みっ子壱号』君!君の役割は見事真っ当した!実に大義である!」
大げさに敬礼をするベアトリーチェ、それにあわせるように

ポトリ

っと股間にしつこくへばりついていた生物が転げ落ち動かなくなる
腹の部分にはある彼女を犯していた産卵管だけが不気味に蠢いているのだがそれもすぐに活動を止めた
「へ・・あ・・止めないで・・もっと・・もっと欲しい・・」
突然の快感の終焉に麻薬が切れた患者の如く懇願し出す
「まぁまぁ、こいつは前座だ。時間的にゃもう孵化するんだ。出口塞いでいたらしんどいぞぉ?」
「ふ・・か・・・?」
「・・ありゃ?孕まされているのも忘れちゃったか。こりゃ媚薬分泌の量、間違えたかなぁ・・」
腕を組み考え出すベアトリーチェ、しかし突如女性の腹の動きが活発になる
「ウ・・あああああああああああああああ!!!!」
腹の底から吐き出す絶叫・・卵がいよいよ孵ったようで
彼女の腹を暴れながら出口を探しているのだ
「うんうん、普通なら痛いだろうけど媚薬漬けにはこれも相当気持ちいいんだねぇ・・。あっ、因みに
以前言ったようにその子らは本能的に母体を傷つけないようにして快感を助長するような動きをしているから安心しなよん♪
子宮マッサージだねぇ・・って・・もしもし?」
「ああああ!お腹!お腹がすごいのぉぉぉぉぉ!!!!」
「・・ううん、まぁあたしが最初に経験した時もこんな感じだったから・・仕方ないのかねぇ・・」
説明もそこそこに椅子に座り
女性の秘部をじっくりと見つめる。
2日もずっと挿入され暴れられていたソコはすぐには元の形には戻らず奥から青い液体が漏れ出している
「・・誕生だ♪」
ベアトリーチェが満足げに言った瞬間
「んんんんんんあああああああああああ!!!」
館全体に響き渡るぐらいの絶叫とともに股間からベチョっと産み落とされる異形
彼女を犯していた生物と全く同じものがピクピクと蠢いている
「うあああ!私・・産んでいる!産んでいるのに・・きもちいいぃ!!」
「出産しながらイケるなんて普通じゃ体験できないからねぇ、まぁ後十数匹分体験できるから堪能してよん♪」
「おおぅ!ああああ!出てるよぉ!!!!!ああああ!!」
身をよじり、液体と異形の子を産み落としながら絶頂を迎える女性
結局、彼女の腹が元通りに戻った時に産み落とされた数は20を越えていた

・・・・

「あ・・・ああ・・・」
一連の出産が終わった後・・
全身汗ばんだまま女性は放心状態で荒い息をし続けている。
局部はむき出しのままであの青い液はまだゆっくりと滴り続けている
「声出す気力もないって感じだねぇ・・。まぁ、それだけすごいってことか♪」
産み落とされた生物を丁寧に瓶に詰め終えた後に彼女の様子を見るベアトリーチェ
「あ・う・・あ・・」
「こりゃ、完全に壊れちゃっているなぁ・・。丈夫そうに思えたんだけどやっぱ最初からきつかったかぁ・・
意外に経験少なかったかだな」
「ほ・・し・・ひ・・」
放心状態でも腰を突き出そうとする女性、誰が見ても完全に壊れている事は理解できる
「あ〜あ〜、もう終わったんだよ?まぁこのままだとあたしのプライドが傷つくからぁ
サービスで元に戻して上げよう!」
そう言うと白衣の裏生地から注射器を取り出すベアトリーチェ
薄い水色の液体が入っているそれを女性の腕に注射し静かに動向を見守り出した
・・・・
注射後、20分もすると女性の目の色が変わってきた
「あ・・わ・・たし・・?」
「ようやく元に戻ったかい?」
「体が・・疼かない・・?」
「ああっ、媚薬の中和剤とかを色々混合したものを打ったんだ。これで一件落着♪」
ブイサインをするベアトリーチェ・・
「私が・・産み落とした物は・・」
「うん?新しいサンプルとして保管したよん♪どうやら初級にしちゃきついらしいからねぇ・・もうちょいランクを下げてみようかと
思ったんだよ♪」
「・・・・」
その一言に何ともいえない顔つきになる女性
「さて、体液も全部落ちたみたいだし、新しいパンツ用意したから金貨400枚と一緒に帰りなさいな♪」
何時の間にか用意された彼女がはいているのと同じ黒革パンツ
それと金貨袋を机に置きだす
「え・・?」
「実験は終了したんだよ。報酬上げるから解散ってことだ」
縄を解きながらそういうベアトリーチェ、しかし女性はその場にへたりこんで
呆然としている
「あの・・さ・・、金貨はいいから・・あの生物・・一つ・・頂戴よ・・」
「はぁ?」
「金貨はいいから・・さ・・」
「残念だけどまだ商用じゃないんだよねぇ。まぁこちとら商売だから完成品なんか格安で提供してあげてもいいわよん♪」
ビクッ
その一言に身体を震わす女性、身体に刻まれた強烈な快感を思い出している
「まぁ色々後片付けあるから帰ってちょうだいな。あたしはこれでも忙しいんでねぇ」」
「・・わ・・わかった・・」
呆然自失のままフラフラと歩き出す女性
足腰がガクガクなまま館を後にしていった
それを窓から見つめているベアトリーチェ、実に満足そうに笑っている
「ありゃあ、常連さんになりそうだねぇ・・。ううん、同志がいると俄然張り切っちゃうもんだ♪」
いい仕事したぁっと大きく伸びをするベアトリーチェ
そこに
「ご主人様、HOLYORDERSのシャン様がお見えになっております」
礼儀正しく入ってくる赤毛のメイド・・・
「おおっ、スレイブたん。もう納入日?」
「ご主人様がお戯れになられておられる間に期限は迫っておりました
「・・あ〜らら。あのお嬢ちゃん怒りっぽいからねぇ・・まぁいいや。
ちゃっちゃと仕上げるからもちっと待たせておいて」
「畏まりました」
「まぁ・・たまには生物じゃなくて石いじくるのも気晴らしにゃいいかにゃ?」
「あまり待たせますとシャン様にお怒りの言葉を言われます。なるべく早急に済ませてください」
「わかっているってぇ・・時間つぶしに自慰生物体験してもらうように勧めたら?」
「毎回ご主人様の言われた通りに勧めておりますが先方からは良い返事は出てきません」
「ほぅん・・こりゃあの犬の旦那ちゃんそうとうなモノを持っているな!
にゃはははは!」
にやけながら部屋を後にするベアトリーチェ
同時刻、鉄を打っていたその犬の旦那は派手にくしゃみをして作品を一つ失敗したとか

・・因みに・・
人外の快感を植え付けられた盗賊の女性は、その後メキメキと頭角を現し有名となるが
その金の使い道はようとしてしれず、また何人もの男の相手をしても
全然衰えることはなった・・らしい・・

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