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「『鋼の薔薇』の優靡な日々 晶宮編」




遺跡というものがある。
その存在が、古代文明の名残であれ異世界転移跡であれ、明らかにそうだとわかるもの
ましてや迷宮級となると其の値打ちは計り知れるものではなく宝の山ともいえる。
当然、冒険者達が一攫千金を狙って集うが強力な守護者(ガーディアン)達の前に
易い事ではない。近隣は冒険者達が落す御金でそれなりに繁栄できるが、余りに
守護者達が強力すぎると幾ら迷宮級の遺跡が処女地であったとしても廃れていく・・・

難攻不落で有名な迷宮級の遺跡「晶宮」、そのクリスタルと石の築材の見事な造形ゆえに
観光で適度に潤っている街の郊外にマントで身を包んだ美熟女戦士の姿があった。
言わずもかな、平々穏無事な日常にストレスが溜り殺伐な旅路を求めて自主的休息旅行
という名の逃亡をされた鉄十字艦隊の総長 女傑『鋼の薔薇』ソシエ=ローズ様である。
因みに、そのマントの中が妙齢の一娘がいて女として脂ののった熟した身体を肌も露に
坑道で歩けばタイ〜〜ホられてしまいそうな扇情的なビキニ鎧姿なのも言わずもかな。
ソシエは街並などに興味はなく一路「晶宮」へ。
・・・それは正しく地より突き出た水晶の門。
中へくぐり入ったゲートフロアは地中に埋もれているにも関わらず
外から光を取り込んでいるのか日中のような明るさ。
幾つか像が並び丸で神殿のように厳かな其の広い空間の奥、更に奥へと続く通路の前には
『危険につき観光客は立入り禁止』の看板。
ソシエはそれを気にする事無く進もうとするが
「御婦人、其処から先は危険ですよ」
横からかけられた声に歩みを止めた。見れば、品の良さそうな冒険者の青年二人。
実力的には一般人よりはまし。田舎ボンボンがイイ気になって冒険者になった処?
だから、ソシエの力量を察せられない。余計なお世話である。
大方、噂を聞いて身分不相応に此の遺跡を攻略しようと行きこんできたのだろう。
しかし、ソシエはそんな事も億尾にも出さずに雄雛へニッコリ微笑み
 「そんな事は百も承知。私はそれが目的で来たのよ」
「お一人で!!?」
 「あら、若い時に獲った杵柄だけじゃなく最近じゃアバンチュール代わりに
ちょくちょく冒険してるから勘も衰えてないし、イイお遊びなんだから」
「では此処の探索、我々とご一緒しませんか?
我々ならボディガードにも申し分ないと思いますし」
経験豊富な熟女の余裕溢れる妖艶なソレにウブな青年達の頬に朱が差す。
だから、その提案にヨコシマな気持ちが混じっているのもソシエには一目瞭然。
因みに、青年達とソシエならず彼のメイド達と比べても実力には地と天程の差がある。
故にボディーガード処か経験不足に足枷となる方に期待大。
 「いいわよ。 私はソシエ、ポジションは軽装戦士だからよろしくね」
「俺は、スズキです。 えっと、魔法戦士です」
「自分は、ヤマダ。 修道士なので・・・」
それは正しくマダムの掌で踊らされる若者の図。
年齢的にいえば青年達はソシエを「ママン」と言ってもおかしくない。
因みに魔法戦士云々といっても、このレベル的には戦士と何ら変らないペーペー。


挨拶もソコソコに進んだ一行の進んだ通路の先に立つのは二度看板。
『最終警告 これより先、探索成功者皆無』
ビビりに顔がヒクつく青年二人に対して、ソシエはその程度で意も掛けず
鼻歌交じりに本格的に迷宮の探索の準備始めた。
荷物鞄から方眼紙とペンを出して身につけていたマントを脱ぎ片付ける。
紐で装甲片なビキニ鎧ゆえに頭を下げた評しに向けられた丸出しタワワな尻。
股間の前の激しい切込みは毛の処理必須に脚をより長く魅せた。
その光景にギョッとする青年二人。
ある種ハレンチなビキニ鎧の女性は意外に多々いる。それは『女』も武器とすることで
油断を誘い生存率向上の実績がある為・・・それが結果論でも。しかしソレは若い間だけ。
歳をとってくると如何しても色々とキツイものがあるので其のままでいるものはない。

それ以上に青年達を驚愕させたのは、白い柔肌にコレでもかと赤黒く映える指の痕。
尻は揉捏ね、臀部 つまり尻と太股の境の肛門付近は其処から引き裂かんばかりに
尻を左右に引っ張ったのであろう、腰のラブハンドルは交わる為に掴み腰骨を軋ませ、
乳房は引き千切らんばかりに掴み齧りついたと一目瞭然な つまり性的陵辱痕。
更に肩口首周辺には獣が性交 もとい交尾の際にしたような噛み痕まで・・・
初心な青年達ならずともギョッとするし、彼女ソシエに何があったか想像に易い。
それでも平然でいられる事自体が疑問であり、「女」をより妖艶で扇情的に魅せる。
「そ、それは・・・」
「だ、大丈夫ですか?」
 「え? ああ、是、大丈夫よ。此処に来る前に一人でチョッと
若いオスの大猿の群を潰してきただけだから・・・おサルだけにテクニックもなく
単調だったけどイキオイとスタミナは流石ケダモノだけに、トントンかしらね」
大猿とは文字通り人よりも大きい猿である。時折村里に降りてきて農作物を荒らし
家等を壊したりするので害獣と認識されている。しかし基本的に行動は家族単位の
群れで行うので無理強いする事はなく十分に一般人でも対処できるので
思出したように小競合いで済まされるのが常でもあった。
問題なのは、その群れから出た若いオスばかりのグループである。
血気盛んでサカンなオスだけにコレは凶暴で、女性を攫う事が多々あり
暴れて村を潰した話など一つや二つでは収まらない。
知恵があり、怪力で岩を投げ丸木を得物に振回すので一般人で手に負えるわけがなく
専らある程度手練の冒険者グループ等に退治を依頼しなければならない存在である。
尚、攫われた女性は行為に精神的にも肉体的にも耐え切れず事の最中に事切れるのが
常であり、バラバラになった犠牲者を使い満足した大猿は次にソレで食欲も満たす。
ディナーは女肉の精液塗し。

そんなのを熟女が一人で壊滅させた と?
信じられず唖然な青年二人に、ソシエは意外に簡単だと宣った。唇を舐めて。
尤も、

自身を餌にワザと攫われ怪力のオスケダモノを幾匹も同時に相手して乱交状態に、
雌狂いなオスケダモノで猿だけに握り拳大の珠々とヒトに似た形でも馬並凶器で、
ドックスタイルで犯されれば口にもふくまされるのは当然に丸で中で衝突させる勢いに
突付き進まれ爪先浮いた宙ぶらりんで仰反り首の骨どころが背骨が折れそうになったり、
駅弁スタイルで貫かれれば肛門も貫かれて身体の中でチャンバラの鍔競合いに腹内を捏ね
激しい突上げはソシエの腹を屈強な肉でサンドイッチに外から口から内臓を吐きそうな程
圧潰す勢いの上に尻を左右に引裂かんばかりに捏ねられたり乳房を絞られ齧られたり、
充血してシコった乳輪の勃起した乳首に牙が喰込み強烈な刺激に思わず肢体が撥ねたり、
正常位で犯されれば腰骨は軋開き恥骨が外れ脚が外れそうな怪力の股裂で突上げられたり、

獣の交尾なので膣出しは当然処か吐精に確実にメスを妊娠させようとするオスの本能は
巨大な雄性器で子宮口を圧開けて子宮奥までもを雌性器として抉擦り早々に子宮内出し
内壁に塗込められ幾度の挿入直陵辱の果てに卵管の中を圧された何匹分もの大猿の精液が
卵巣へベットリ達してしまったのが無慈悲に自覚できそうなほどにソシエの胎へ注がれ、

女胎,尻,口だけでなくソシエ自ら其の手でもってサオ握りしごき上げ
シャワーの如くモチ肌が白濁液に染まってもインターバルのオスを見つければ
逃げようとしとしていると思われ噛まれても犯されながら移動し奉仕に快感を
与えればサルだけに疲弊していても再び猛立ったオスをソシエに突付ける

幾度の吐精に屈強なオスザル達が伸びてしまっても今度はソシエが攻めに
タワワな麗乳でヘタッた雄性器を挟み捏ね乳間から突出る亀頭を唇で噛んでやれば
幹に絡みつく乳肉の柔感と処女胎を開拓掘削するような硬感の快に勃ち
自ら貫かれる騎上位に精液袋となった子袋がタポタポと揺れても大猿腹上で
ソシエ自ら腰クネらせ跳踊り自虐に子宮内壁で亀頭を擦ってやれば再び射精する
・・・もう子を作る気がない以上その子宮は子袋というより肉オナホールか?
更にソシエが大猿の脚をパイ挟み抱き持って股間を割る変則松葉をすれば
ソシエ自身陰核を余計に刺激されてしまうが拠り深い深い結合に
亀頭の先 鈴口が子宮奥壁を食みしゃぶり幾ら射精しても萎えさせない
それこそ尽きるまで・・・泡を吹いて白濁液が紅に染まっても・・・

そうやって一匹一匹完全に無力化すれば後はユックリと狩っていける
と、被虐で恥辱に赤裸々な続く話に青年二人は顔を真っ赤に屈み腰になってしまった。
 「だけどコレはプロでも御奨め出来ないわ。だってセイかシだもの。
余程のトチ狂った被虐自殺志願の女でもない限り・・・ね」
「・・・・・・、冗談・・・ですよね?」
 「さぁ? 信じるか信じないかは貴方達次第よんv」
丸で聖女を彷彿とさせるまでの爽やかな笑みは、そんな虐淫を行ったようには見えない。
しかし現に痕は熟女戦士を寄り一層艶に彩っているし、青年達は真偽のほどが着かない。
ソシエを知る者なら、彼女が語ったことが事実だと分るだろうが・・・・・・
真偽に如何は如何であれ、タワワに熟した婦がケダモノ云々は兎も角
散々オスに突かれ性を注がれて調教の果てに今の艶があると思うと
ソレだけでも青年達の妄想は猛り、タマラナイ。
「あ〜〜、ははは・・・とりあえず其の痕、先に癒してしまいましょうか」
 「あら、ありがとう。でも気にしなくても大丈夫よ。
コレ、見た目は派手だけどソレだけだから」
「・・・いえ、我々の目の毒なんです」
当然、ソシエの痕を癒すことになったのは修道士たるヤマダなのだが、
禁欲を旨としなければならないにも関らず食指そそらせる肉々しい艶体を前にして
肌に触れる事無く『局部』を治癒せねばならなかった彼の悶々は推して知るべし。


気を取り直し迷宮探索へと乗り出した一行は、特に罠を見つけず順調に進んでいった。
もっとも青年二人にいたっては集中して探索処ではなく気もそぞろであったが。
ソシエが床に何かを見つけて四つ這いに調べる度に豊尻が誘うようにプリプリと揺れて
前から見れば乳鎧に支えられていても麗乳がタワワに重々しく谷間もムッチリに垂れたり、
狭い通路の天井を調べる為に脚開いて壁に足付踏張り登るので股間が無防備に曝されたり、
ソシエが集中しているのをコレ幸いにと二人はガン見に視姦しまくったのは秘密である。
・・・もっとも、その視線に経験豊かな熟女が気付かぬわけもなく見せてやったのだが。
 「・・・(ふふふ、まだまだ青いわね。エッチな所を刺すように見ちゃって)」
・・・確信犯である。

「晶宮」が迷宮級の規模と言ってもそれほど入り組んでいるわけでもなく
天井がクリスタル状に燦々と光が注ぎ金属質の壁と床からなる其の構造は
丸で神殿のように整然と通路に即して部屋があった。入れる入れないは別として。
 「う〜〜ん、扉はどうしても開きそうにないわね・・・。手を掛けられる場所もないし」
「「・・・・・・」」
顰め眉間に皺よせ眼光鋭く思案するソシエに青年達は黙したまま。
それは熟練冒険者の一挙一動をつぶさに観察し盗み学ぼうとしている・・・
わけがなく、偉丈婦を性的なネタとして鑑賞してるだけ。
極小の鎧を剥取って全裸に剥き・・・窮屈さを味合うため着装プレイでもいいが・・・
肌を味わい、肉を貪り、穴を侵し、貴高い熟女を性奴の如く犯し尽す。
 「あら、少し開いてる・・・これなら。 うん゛〜〜〜〜」
「「・・・・・・」」
ソシエは僅かに隙間があった両引扉に手を掛けて踏ん張る。
・・・無防備に脚を開きYバックで剥き出しなお尻を突出されると
男としては問答無用に鷲掴み脚間に腰を割入れて挿入に突付たくなる。
っと、不意にクワンっと開く扉に、待ち受けていたのは奈落へ続くような闇。
 「っ!!?」
「ぶないっ!!!」
頭から前のめりの勢いで闇に飲み込まれそうになったソシエをスズキが
逃すものかと尻に被付き引寄せ助けたのは極めて僥倖だろう。
そのまま後ろに倒れ尻餅をついた腰の上にドスンとお尻が落ちてきたのは役得。
二人っきりで人目がなければ、ずっと昂奮したままのモノで後背位に交わり
熟した媚肉を堪能
 「ありがとう。 御蔭で助かったわ」
「いえ、如何いたしまして」
したのは脳内妄想だけ。実際は麗乳を鷲掴みそうな手を制止し苦笑が事実。
スズキの股間の盛り上がりの凸とソシエ股間の凹がピッタリ填っていたのも僅か
早々に腰を上げたソシエは四つ這いに闇の中を覗き込んでいた。
 「・・・深いわね。此処もちゃんとした建築物みたい。
下の方に明かり見えるわ。壁に取手もあるし降りましょう」
其の案に異議などあろうはずもなく、ソシエを青年二人が上下から挟んで
流石に不埒な妄想もすることもなく闇の奥へ 直下坑を降りていくのだった。

直下坑への入り口と同様に僅かに開いていた扉の向こうに開いていたのは
上と同様なエントランスと其処から伸びる幾つかの通路だった。
 「・・・先へ進みましょうか」
「「・・・・・・」」
兎に角、手がかり無し異様な変化も無しの無い無い尽くしなので手当たり次第しらみつぶし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「・・・このマークってひょっとして、男性用と女性用?」
「「コレって公衆トイレかよっ!!!」」
 「まぁ、そりゃ『人』が使っていたんだからトイレぐらいあるでしょうね(汗」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「給湯室? ・・・あら、綺麗な水も出る。これならちょっとした料理が作れそうね」
「「・・・(裸エプロン)」」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「この部屋は・・・最近使ったみたい」
「休憩所にしたんでしょうか」
 「でしょうね〜〜」
休憩所があるのがコレ幸いにと、一行は気分転換で気を引き締め直すためにも
此処で一眠りも含めた長めの休憩を取ることとした。
腰をすえて、用意した飲み物とレーション(保存糧食)で一息。
「・・・・・・。・・・俺、トイレ行ってくる」
「ああ」
ヤマダの生返事もソコソコにスズキはソシエの存在を無視しているかのように部屋を出た。
休憩所になった部屋からトイレまでは声を上げても届かない場所にあるが
幸いな事に途中にはセーフティシャッターのような何らかの仕掛けはなく
不意打ちを受ける心配もないので得物一つで武装せずに気が楽であった。


スズキはイソイソト扉を軋ませてトイレに入ると、そのまま大用個室へ。
ケツを巻くって便座に腰下ろし手に握るのは、解放されて現金に頭を振るわせる愚息。
そのままシコシコと上下運動に扱き・・・
つまり、自慰行為なわけで・・・
ネタに脳裏で艶姿を曝すのは、言わずもかな熟女戦士ソシエ。
その「尻」・「乳」・「太股」・「腰」にスズキの吐息は昇り
「はぁ・・・はぁ・・・ああ、ソシエさん」
 「よんだ〜〜♪」
「おおうっ!!? (ドッキーン」
薄い板越しからオナペットにしていた女性から不意打ちに声を掛けられてしまった
スズキのダメージ、∞。 それこそ、心臓が口から飛び出そうな勢いです。
 「ねぇ、此処、あ・け・て♪」
「なっ・・・にゃにをおっしゃっているんですかっ!!?」
 「あらぁ〜〜ん、私が気付かないとでも思ったの?」
「ひうっ・・・」
 「舐め回すように私の身体を姦して・・・視線をビンビン感じちゃったもの。
私をオナペットに一人シコシコするだなんて、余りにも不健全じゃないかしら?」
ソシエに情けない姿のみならず心の中まで透視されてしまったかのようで
観念に扉を開けたスズキが見たのは、如何にも私怒ってますといわんばかりに
腰に手を当て仁王立ちに、それでも微笑の艶婦。
もっとも、このシチュエーションで肌も露な娼婦と見誤う姿をしている以上
スズキが襲っても非はなくソシエの自業自得だが・・・人のいい青年はショボーン。
その扉が閉じて頭を上げたスズキが見たのは、
脂がのって丸みがあっても腹筋が分り麗しい縦割の臍。
少し視線を下ろせば、腰骨のクビレに引っかかった紐に固定された甲片隠す股間と
そのから伸びるムッチリな太股。食い込むブーツが意外にタマラナイ。
少し視線を上げれば、両側から甲辺に挟まれ白い谷間が映える零れんばかりの双山。
そのため、麗乳が遮ってスズキからはソシエの表情は分らない。
だが、狭い個室に男と女が二人っきり・・・顎を指で昇られクイッと上を向くスズキ。
見下ろすソシエは金髪が零れ顔に影が掛かり濡れた唇だけがやけに目立った。
降りてきたソシエの頭に二人の顔が近付き・・・接吻。

始めは軽く接触しただけが、青年は頭をもって押付けられ強引に抉じ開けた艶婦の唇に
舌が丸でべつの生き物のように口腔へ潜込んできた。
激しく舐回し絡め合ってくる・・・が、その動きは次第に穏やかなものに
攻守交替で今度は青年が熟女の唇を息も忘れて激しく貪る。侵す。味わう。
「ん・・・んふっ・・・ぷはぁ」
離れる顔に、二人の唇の間で名残惜しげに伸びる銀の糸。
 「ふふふ・・・そんなにがっつかなくても大丈夫よ。
これは、あの時助けてくれた御人好しな坊やへの御礼。
坊やより年上の娘がいるけどまだまだ現役の私の御胎、
精液便所にして避妊もせずに全部受止めてあげるわ」
ある種、受胎宣告。ニンフォマニアな自滅プレイ。
会って間もない男の子を孕んでやる義理などなく真偽は定かではない。
だが、そんなことを言われれば萎える男半分、イイ女を陵辱し尽くせるとなれば猛る。
それが美しい母親の女性を犯し孕ませプレイが出来るとなればマザコン冥利に・・・
スズキがマザコンか如何かはさて置き、固唾を飲むソレが期待しているという事。
現に一度は塩掛かった青菜の如く萎えた愚息は、今や爆発せん勢いに赤黒く勃起。
ソシエは腰紐を外し三角な甲片を外せば、綺麗に処理された金色の翳り。
 「実は私、おしっこ穴に栓をしてずっとおしっこを我慢してたのよ。
だからもう、膀胱は水風船みたいにぱんぱん・・・」
確かに恥骨 金色の翳りの上部 下腹がポッコリしてる。
ソシエが態々片足を高く上げて見せてやれば確かに、勃起して剥出しに珠な陰核の向こう
尿道口には何か樹脂物が頭を覗かせていた。その奥に我慢で濡れそぼった陰唇も。
肌はシットリ脂汗で湿り、その腰がプルプルと戦慄いて尿意に耐えていると分る。
「すごい・・・」
 「あんっ、抜いちゃだめよ。 おしっこ漏れちゃう」
ソコに触れようと青年の手をぺシっと叩いたソシエは逃げ高く上げていた脚を下ろす。
そして改めてスズキの腰の上、天をつく若い怒張を跨いだ。
 「先ずは私を感じさせて・・・ね。じゃないと子宮が下に降りてこないから」
「はい」
降りてきたソシエの腰を、御褒言でも大きいとは言いがたい平均的な男根が穿つ。
ズブッと濡ぐ篭った音と共にスズキにネットリと柔らかなソシエの肉が纏わり付く。
目の前には乳甲で抑えられて窮屈そうな双山。乳間の止具をパチンと外してやれば、
ブルルンと乳房が弾ける。白い母性の塊で自重で零れるほどタワワに熟した土台に
桃色濃く美味しそうに映える乳輪とツンと格好よく挑発的に上向く乳首。
これで齧り付かねば男じゃない!!!
 「ふふふ・・・坊やが想像で犯していた私と比べて、実際の私は如何かしら?」
「こんなにも、指が減り込んで、絡み付いて・・・凄く柔らかいです。
それなのに乳輪までシコって膨らんで・・・エロいですよ、ソシエさん!!」
 「まぁ、エロいだなんて・・・最高の褒め言葉だわ」
「ああ、塩気の中にほんのりとミルクの甘味が・・・おっぱいの奥もシコってきた」
 「それはね、坊やが私のオッパイを弄るから、昂奮して乳管が充血してきたのよ。
生憎母乳は出ないけど、乳汁は出るから存分に味わってね」
「はい」
スズキが麗乳に夢中な間に、弄ばれながらソシエはポニーテールをアップに纏める。
それでも時折硬直してしまうのは、搾乳に両乳房を捏繰回され絞上げられ
勃起した乳首に歯を突立てられ引千切らんばかりに引張られて乳汁を吸われるから。
しかも動いていないソシエの腰の中ではスズキのペニスが興奮して撥ねている。
それでも何とか髪が邪魔にならないようにまとめ終えたソシエは
両壁に両手を着いて自ら腰を振り始めた。ペニスで膣壁を掻き胎をかき混ぜる。
熟女の吐息を、艶に快感の甘さがあっても苦悶っぽく詰まらせて。
 「ん゛・・・ん゛・・・ま゛だ、刺激が足りないわ。
オッパイばかりじゃなくって、他の処もいじって」
「他の処って?」
 「・・・、・・・お尻、揉むだけじゃなく、穴の奥とか。
浣腸で、綺麗にしてるから、思うがまま指でグチャグチャにしていいわよ」
「浣腸・・・ソシエさんの御腹、カエル風船みたいにパンパンになるほど注いでみたいなぁ」
 「ふふ・・・それは、また縁があった時に、ね」
既に昂奮してるソシエには、柔な愛撫はまどろっこしく
それこそ肌に情事の痕が残るほど激しいモノが望ましい。
だが、乳を弄られ貪られる一方で尻肉を揉まれるのも中々に危機感を呷る。
そして尻溝に沿って走った指は、一気に根元までゾブリと
 「んあぁ」
「お尻、気持ちいいんですか?」
 「ええっ、思いっきり、乱暴に」
スズキは乳果に先端や外側の傷痕が隠れる場所を狙って齧りつき
両手でもってソシエの臀部を攻め始めた。
遠慮なく指を差込んでいき、両手渾身でもって熟女の尻を裂かんばかりに引張って
 「んんぅんっ・・・い゛い゛い゛ん゛ん゛っ!!
御腹の中に、風が入って、スースーしてるぅのぉ」
膣だけからじゃなく大きく広げられた肛門からも腸液な愛蜜がダラダラと溢れた。
最早、ソシエ自ら腰を振っているのか、腰を振らされているのか分らない。
高まる官能にソシエの腹圧が上がり筋肉が収縮し、膣が男根を歓迎する。
そしてスズキはペニスの先にコツンコツンと当たる感触を感じ始めた。
「・・・先に何かコツコツ当たってる?」
 「それはっ、私の子宮口っ。 もう少ししたらっ、私の子宮口に、
坊やのオチンチンの先で、ディープキッスして、ゴリゴリするのよぉ」
ソシエの腰の動きは上下よりも腕を突張ってまで股間を圧付け
グリグリとローリングばかりになる。突き上げるスズキのペニスに、より圧される子宮。
ペニスの鈴口が子宮口を捉えゴリゴリと減込み噛合う。
「ああっ、先が擦れて痛気持ちいいぃぃっ!!」
 「うん゛ん゛ん゛っ、好きな時に好きなだけ私の子宮に出してぇっ!!」
「でるっ! 出るっ!! デルっ!! 精液でるぅっ!!?」
 「うくぅん゛ぅんぅ〜〜ん」
スズキが思わず外側斜め下から乳輪にかけてガブリと噛付いた熟女の乳房
傷に鮮血が滲み滴る。口内に広がっていくのは甘露なまでの美味。
痛みと快感に苛まれたソシエは、より高みに歯を食いしばって耐え
ビリュルルルっ!!!
 「〜〜〜〜〜〜!!!」
青年も熟女も硬直に、止まる時。
溜りに溜りまくった芳醇で豊量の精液がペニスの中を走って撃ち込まれた。
子宮頚管に達したペニスの先から放たれた精液は子宮の中へ流込んでいく。
更にドキュっドキュっと追撃の二射三射も同様に、キュッとしまった熟女の膣は
搾精運動でペニスを扱き上げて管の中に残る残滓までも貪欲に吸い上げていった。
痛いほどの硬直もしばし・・・
腕をもってまでして股間を押し付ける必要がなくなったソシエは余裕で、
事後で脱力したスズキの目前で自分の娼胴を絞り上げるように撫廻し
扇情的に身をくねらせる。一度子宮吐精された程度では全然堪えない。
膣はネットリと、柔らかくなったペニスを根元までシッカリと咥え込んだまま。
ソシエの子宮に注がれたスズキの精液は、外へ処か子宮からも零れようがなかった。
「はぁ・・・・・・ソシエさん、すげぇ気持ちよかったっす。
でも、済みません。オッパイもろに噛み付いて傷つけちゃいました」
 「ふふふ・・・全くモウ、坊やはオイタが過ぎるんだから。
ブラで隠れるし、この程度なら直に治るから大丈夫よ・・・」
「そう言っていただけるなら・・・ああ、ソシエさん、気持ちいい・・・
気持ち良過ぎて魂まで抜けて搾り取られそうです」
 「案外搾り取ちゃってるかもしれないわよ?」
「この快感がずっと続いてソシエさんに喰われるなら本望です」
 「あら、坊やのくせに上手ねぇ」
事後の気だるさに青年の手がサワサワと熟女の身体を撫で回す。
この辺りの後戯はスズキの人の良さか甲斐性か・・・

余韻もソコソコに、ソシエは貧乏揺りに震え始めた。
その振動で男根が再び硬化してくるほどに。
息も荒く戦慄き、絹肌は明らかに脂汗を珠と滴らせる程に。
「ソシエさん、如何したんですか?」
 「ハッ・・・ハッ・・・、本格的におしっこ、も、もれそう」
「そういえば、ずっとオシッコ我慢してたとか。
・・・じゃあ、付根に当たってるのって押出されてきた栓ですか?」
 「ええ・・・」
「・・・ソシエさんエロくって、超可愛いです。激萌えっ!!!」
 「あらっ、褒めたって何も出ないわ・・・オシッコ、今にも出そうだけど」
「寧ろ俺がまたソシエさんの子宮を精液便所にしたくなっちゃいました」
 「あっ、あらっ、なら、また搾って、あげないと・・・・・・」
先の実に人間らしい性交でもって感じてしまったので一気に『決壊』が早まったのだ。
ソシエは言葉こそ余裕ぶっているがカタカタと震えて、腰穿たれ固定されても小躍り状態。
ソレがまた気持ちイイ。 身体の運動の振動に繰り返される筋肉の収縮が切迫を語って。
熟女の表情もあちらこちらがイビツにヒクつき余裕無く、淑女にあるまじき痴態。
それ故に色気,艶,肉感がいっそう輝きを増す。
もうスズキの愚息は完全復活以上にエレクトルで、一回目以上に濃くて大量に出せそうだ。
 「あ゛っ・・・あ゛あ゛っ・・・くぅっ・・・」
熟女戦士ソシエがピンチぴんちピンチに艶唇から漏れるのは小娘の如く言葉にならぬ喘声。
「そういえば、膣が前よりきついですね。膀胱で圧迫されてますか」
 「ふううぅぅ〜〜〜い゛い゛ぃぃ〜〜〜〜」
先は熟練娼婦の豊かさて包み込んで『女』の味を教えていたのに、
今は初心な処女のようにイッパイイッパイで打てば響く様に弄ばれる。
こんな機会にでも男が望むがまま様々な顔を見せてくれるソシエは最高の女と言えた。
もっとモットもっと女の別の顔を見たくなって、漢が奮い立つ。
雄精を注ぎ込めば、寄り一層『女』に磨きがかかり輝くだろう。
ならば入魂の精をドップリタップリと与えてやるのが当然というもの。
ソシエが自分の子宮を『精液便所』にしてくれるのなら溢れる程に出してやらねば。
・・・たった一人の男がソコまで出来るか如何かは別として。
・・・ソシエの色香の前なら朝飯前で余裕に出来ちゃったりする気もするが。
真偽は兎も角キケンな行為だけに、受精し受胎に懐妊してしまったのなら乗っけの幸い。
それを楔に縁を繋ぎ、『妊婦』に『母』,『妻』の濃厚な愛を味わえる。
今回のような激しく性を貪るばかりじゃなく、ぬるま湯に浸り長々とまどろむ様なものも。
実質親子ほど年齢差のある姉女房上等!!
スズキの『男』の夢は果てしなく広がっていった。
ならば寧ろ、ソシエを感じさせて今即排卵を促してでも確実に妊娠させてやらねば。

ソシエの片脚を持ち上げ差込んだ『軸』を活かし背を向けさせる
対面位から後背位に悶顔を見れないのは残念だが、うなじもまたイイ。
それにこの体位は男が女を弄り易い。
硬くごつく凶器と化したペニスで、ソシエの柔壁の向こうのシコリ
破裂寸前であろう膀胱を突き攻める!!!
 「はひっ!!? ひっ、ひっ、ひっ、ひぃいいぃっ!!!?」
本来の落着いた艶声は、上ずり甲高い嬌声にとって代り咽喉を振るわせた。
内圧に押し出されて抜け落ちそうな尿道の栓は、強引に指で押し込んでやる。
それは、押さないでと言っている芸人を着き押すように
恋人に見ないでといっている娘を視姦するように
オシッコをしたいソシエにまだオシッコさせないのは、絶対のお約束。
ついでに充血で勃起し紅珠の淫核 クリトリスもグリグリと押し潰し掻いて。
 「ひぎゃあっ!!!?? あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、ア゛ア゛ア゛っ!!!??」
丸で尻尾を踏躙られた雌猫のように獣じみた嬌声は咽喉裂けそうな勢い。
それもそのはず、尿意の我慢はある種苦痛の性快感であり、
肉越しでも膀胱攻めは肉体を電流流れる槍で突付く行為に等しく、
尿道弄りは陰核と秘められた一体の性帯を刺激することそのもの。
それは放尿でも腰が抜けそうなほど心地よくなることで分る。
ソシエそのものにしてみれば性感がピークまで高まったまま降りられず
更にその上、天井破りに針振切らせられられるのである。
眼には火花散り、脳は真っ白に染まり、筋肉は意志を離れ痙攣し
幾ら快感が開き耐性がある熟女 ましてや様々な経験をしてきたソシエでも
何時呼吸を忘れて窒息するか心臓麻痺を起こしても全く不思議ではない。
しかも感じ続けているので膣は精を絞上げる収縮運動をしている
のに男根はそれに逆らって動き続けていては、それだけでも十分に苦責。
でも、それは即ちソレだけ熟女ソシエが坊やスズキを
破裂しそうなほど感じているということ。それが青年にはタマラナイ。
業火の前のマッチの灯り程度だが、
首筋にしゃぶりつき、腕を上げて脇も丹念に舐上げ、傷のない乳房を虐める。
・・・今ソシエを味わえる場所全てを、つぶさに一箇所も残さず堪能して。
「ああっ、また出るっ、ソシエさんの大事な子宮にっ
精液便所でもソシエを妊娠させたひいいいぃぃぃっっ!!」
 「ア゛ア゛ア゛イ゛イ゛ア゛ア゛イ゛ア゛」
両手でもって陰核を摘み捻り上げられ尿道を栓でズボズボズボとかき混ぜられては、
ソシエは流石に性感のメーターが連爆し、瞳孔は収縮拡張を繰返しまともに反応出来ない。
だから腰骨を抑えられても頭がガクガクと揺れてビクッビクッと痙攣する熟女の中では
人のセックスとしては強烈なほど先以上子宮口と亀頭がネチッこくデープキッスし
「お゛お゛お゛っ、精液出るぅ!!! 妊娠しろおおおおっ!!!」
ビュクリュリュリュリュリュ〜〜〜〜〜
踏ん張って意志を持って絞り出された射精は、
精尿の規模でダクダクと流し込まれる。一滴たりと子宮からは逆流させない。
幸いにして痛いほど締め上げて絞上げ運動を繰り返してくれている。
脱力に背も垂れたスズキの上では嬌声こそ上げていないものの
仰け反ったまま出鱈目な筋肉の痙攣し天突き上げた乳房を震わせて座り尽くしていた。
そしてスズキの弄りが無くなったことで押込まれた尿道口に完全埋没した栓は
若干の抵抗をもって押し出されていき
 「ひゃうっ」
ソシエの久しく普通な嬌声と共にニュルポンととんだ栓に続き
チョロチョロと申し訳程度に長々々々と滴り零れる若干粘度高めの黄金水。
 「あ・・・ああ・・・そんな・・・私オシッコもらしちゃってる・・・」
排尿と共に脱力していくソシエはねごそぎ筋肉が弛緩し起きてられず青年に倒れかかった。
ソシエの子宮には御腹を撫でても腹筋越しに分るほど散々精液が充填されてある。
それでも零れないのは一重に、子宮を性器の延長として使った多くの性陵辱経験で
拡張性と柔軟性があり、中の精液の重さで腹側に垂れてるから。
子宮そのものが子宮口より低い位置にあり、文字通り精液を受止め溜めるための袋。
つまり、処理しようとしなければソシエは子宮の中に精液をかかえたまま・・・・・・
グッタリと糸が切れた人形のように痺れるほどの脱力に放心している熟女はただただ
唇はわせ舐廻し手でも丹念に撫回す青年の後戯を甘受し続けるのだった。
「・・・少女みたいにオシッコもらすソシエさん、激可愛いかったです」
 「私の子宮、たった二回で、凄く重くなってし・・・精液便所に排泄されただけ
なのに・・・こんなの、確実に妊娠しちゃう・・・もぉ・・できちゃってる・・・」
「ソシエさんの御腹、子宮に俺の精液が詰っただけでタプタプしてる。
ソシエさんが生んでくれるなら俺、何人でも何時までも大歓迎です」
 「んぅん・・・しょうがない坊や。・・・孕んだら、何度でも産んであげる」
「・・・何度でも孕ませまくります。
ムチムチの太股、大きなお尻、括れた腰、脂のった御腹、タユンタユンのおっぱい、
脇は柔らくてイイ香りがして美味しいし、うなじは綺麗だし、唇はやっぱりエロいし、
ソシエさんを堪能し足りません」
 「私を堪能して。是からも坊やの好きなように私を犯して・・・」

・・・この後、対面位で抱合い軽戯でイチャついていたが再び盛上がり復活の愚息に
筋肉が弛緩しまくったソシエでは膣も締める事が出来ず余りものまどろっこしさに
今度は精液処理と割切って変則立ち松葉崩しでソシエはまた精液便所になったのは省略。
・・・それが前二回と変わらず極濃厚でも。
・・・ソシエは尻を肛門から直腸の更に奥までフィストファックし
内臓越しに膣を扱上げて子宮口とペニスのディープキッスを成立させて。
・・・精液便所というよりは、今度はセルフなオナホールな扱いだが。
・・・味を知った以上、ソシエの胎以外に射精する無駄タマはないと。

フラフラと休憩所に帰って来たスズキは、先に寝ていたヤマダと同様に横になった。
「おそかったな」
「・・・排泄の勢いで腰抜かして休んでた」
声だけ尋ねてきたヤマダにスズキはしれっと答えた。嘘はいってない。
もっともソシエを精液便所にした事がばれたら、阿鼻叫喚しそうだが。
「・・・・・・」
「・・・ソシエさんは?」
「身を清めてるのでは。 ・・・覗きに行くなよ」
「行くかっ!!」
ソシエの媚肉は既に堪能したとも言えずスズキは押し黙しかない。
その後で割と直に、先の情事の影響を微塵と見せず帰って来たソシエは
身体を起こしたまま壁にもたれて眠るのだった・・・・・・


長い休憩を得た一行は、熟女戦士ソシエを先頭に探索を開始した。
眉尻釣上がった凛々しい表情で辺りを窺っているソシエの胸は
ブラな乳甲に支えられていても乳輪が見えそうに揺れて、
パンティな股甲には昨日?よりも食出た下腹の肉がタプンタプンと震えている。
昨晩?、眉尻下がった娼婦な表情で精液便所になって恥態を見せていたのが
スズキには嘘のよう・・・
だから、確かめてみた。
ヤマダが長い所用をしている間にスズキはハレンチにソシエの正面から抱きつく。
 「・・・何のつもり?」
「俺がソシエさんとセックスしたのは夢でないかと思って・・・
ひっぱたかれる処か首を撥ねられる覚悟で確かめて見ました」
 「それは夢じゃないわ。確かに私の子宮は精液便所になった」
戦士な表情なまま恥じらいもなくしれっと言われてしまった。
遠慮なくソシエの股を脚で割り入って腰抱き、尻這わせた指を肛門に差し込むっ!!!
 「っ・・・やんちゃが過ぎる坊や。今は色っぽい空気でもないのに」
ソシエは刺激に眉尻が反応するが、戦士の表情は崩さない。
「・・・そんな過激な格好みてたら気になります
それにソシエさんのHを確認したせいで興奮してきました。
ソシエさんはお尻を虐められて如何ですか?」
 「・・・・・・・・・、今は私の子宮を精液便所にする時間はないわ」
顔はどんなに戦士の顔をしていても、その間が乗り気になってしまった証。
「・・・俺、ソシエさんの精液便所以外で射精したくないです」
 「・・・それなら、相応の行為をしながら口でするなら文句ないわね?」
「???」
ソシエがスズキの手を引張って連れて行った先には
部屋を区切るように等間隔で股間ほどの高さの杭が並び立っていた。
その一つを跨ぎ立つと尻をむけ、股帯を横にずらしヒクつく肛門を広げ
自らゾブリと貫かれた。長い間放置されているので褒言でも綺麗でない
手首の太さのソレに。正面から見れば、蟹股で座っているかのように。
 「・・・これで、坊やが私の脚の上に立って、口してあげる。
これなら、リスクもあって、いそがなくっちゃいけないし
私は、戦士として、犯されながら、坊やにしなくちゃいけないわ」
息も絶え絶えに説明しつつも戦士なソシエは肛門に杭を飲み込ませていく。
あっと言う間に背筋が真っ直ぐに伸びた正しい?姿勢なのに空気椅子のような感じに。
それ以上は飲込みにくいようだ。否、正しい?姿勢故にそれだけ挿入してしまったか・・・
「ああ、ソシエさん・・・貴女って人は・・・」
感に咽るスズキは、それでも躊躇なくソシエの太股の上に立つ。
男の重量でソシエの尻が沈み、内臓が抉られる。
不安定な場所に立っているので青年の身体が揺れて、更にソシエは抉られる。
 「うぐっ・・・我ながらスゴいプレイ」
「・・・でも僕は戦士の貴女を犯します」
戦士の熟女は、腕は青年の脚を支えていたので中腰に近付いてきた凶器を
嫌悪感一つ素面に浮かべず顔を近づけて唇で食んだ。
それで青年の様子を媚をみせず上目で窺うので、丸で仇敵を睨んでいみたいに。
「ああっ、俺はなんて罰当たりな事を・・・
辱めを受けるソシエさんは貴高さが際立って綺麗だ」
 「ん・・・んふっ・・・ハッ
これでも、極太のモノで侵されて、恥骨が外れた事もあるし、
お尻から口まで、触手が貫通した事も、あるわ。真っ直ぐな棒で串刺しも、ね」
「素晴らしいっ!!
ソシエさんは陵辱されれるほど美しくなるんですね。
僕はソシエさんをもっともっと美しくして、味わいたいです」
 「ふっ・・・坊やにそれが、出来るかしら」
本来ルーキー程度なら萎えてしまう挑発的なモノノフの笑み。
だが、熟女の淫猥な辱態の前には狂戦士に興奮剤を打つようなもの。
ズギャーンとパンプアップし迫った凶器を、ソシエが眼を点にして回避する程に。
でも、その強敵へドチラにしても淫辱でも負けてなるものかと空かさず食付いた。
先端から口をすぼめて一気に咽喉奥まで吸引に青年の股間へ顔を埋める。
「おおお、やぁー――ってやるぅぜぇっ!!!」
 「ん・・・んぐぅっ!? ん・・・ん・・・ん゛・・ん゛ぐぅ・・・」
ガクガクと膝を揺らしてくるスズキに、熟女の腰がガクンと沈み苦悶の吐息が零れる。
それでもソシエは踏張り眉間に縦皺を増やして腰を上げていく。
尻から出てきた杭にはベッチョリと腸液な愛蜜を纏わせて。
ズリズリズリ・・・ジュプッ!!
 「ンぐッ!!? ぐぅぅ・・・」
耐え切れずマタ落ちるソシエの腰。深々々と杭のんでしまう桃尻。
大腸から小腸の消化器官を性器へと代えて柔軟に無機質へ絡みつく。
ズリズリズリ・・・ジュプッ!!!!
 「ンん゛っ!! ん゛〜〜〜」
折角引出してもまた落ちてしまう。杭に絡付いた艶婦の愛蜜が滴り地面に水溜ってきた。
むしろ、腸性器の内容物も侵略物に押出されて結合部から噴出す愛蜜は下痢な勢い。
ズリズリズリ・・・ジュプッ!!!!!
 「ゥゥん゛っ!! 〜〜〜〜っ」
ソシエが杭に耐え捻り出す為には踏ん張らなければならない。
それは同時に肛門を引締め、より強く排泄感を感じてしまう。
ある程度杭を排出してもスズキが太股を踏蹴り再挿入。正に、エンドレス。
幾ら経験豊富なソシエでも、戦士な顔が高揚し甘いものが混じるのも否めない。
しかも焦燥感と胎に『爆弾』を抱えている事実で、ソシエは夢中で男根を貪ぼる。
吸引し、亀頭を口腔から咽喉奥に擦りつけ、舌で幹を押し、様々な感触を与えて。
「おおぅっ、気持ちイイですよぉ。
戦士なのに娼婦な事をして、貫かれる事に耐える表情だけでも
僕は、僕は、タマラナイというのに・・・いいい、いくぅっ!!!」
 「んぐぅ・・・」
頭を両手でもってガシッと固定されたソシエの口の中で、灼熱が跳ね脈打つ。
瞬後、咽喉奥へダパッと叩きつけられる粘液質に、鼻腔へ抜けるのは咽る雄の香り。
 「んぐ・・・んぐ・・・んぐ・・・」
ソシエは被虐で腰砕けになりそうなのを踏張り、ただ一心に嚥下していく。
食道を下り、胃に重量感を以て。

精液 もといアレだけソシエの子宮を精液便所にした前日?の今で精尿を出切り
腰砕けになりそうなスズキの脚を支えつつ、ソシエは吸引しつつ唇間から
萎えて来た男根を引きずり出した。ニュルポンと音と共に唾液で湿らせて。
 「はふ・・・。今回はこれで終いよ」
若干威圧感をふくんで告げるソシエに、スズキは従ざるえなく地に下りた。
離れてもソシエは蟹股空気椅子で杭に貫かれたまま、眼で細める。
ソシエの背後に回ればTバックの尻に、杭に纏わりつく肛門の肉。
ソシエの言わんとしていた事を正しいのか若干悩みつつ・・・
・・・嫌なら端から自力で終わってるだろうと納得し
「それでは御尻抜くのお手伝いしますね、ソ・シ・エ・さ・ん」
暫し撫で回していた肩へ一気に勢いと全体重をかけた!!!
ずりゅっ!!?
 「んぐあぁっ!!?」
カクンと髪振乱し頭を仰反らしたソシエはプルプルプルと痙攣こと暫し
気を取り直して頭の後ろで腕を組む。
 「・・・いいわ、引き上げて。 今度は本当に、よ」
言わた通り、スズキは背後からソシエの脇に顔を埋め抱擁し引上げていく。
ズルズルズルと杭は肛門から粘液纏わせて引摺り出されていき
完全に抜切った杭の頂点、粘液には明らかに質感の違う白濁が混じっていた。
「これって・・・」
 「流石の私でも地面にお尻がついたら口まで貫通しちゃうもの
あれだけ貫かれれば胃ぐらいには着いてしまうわね」
凛然と立つソシエにはその恥辱の跡は見られなかった。
その太股を濡らす愛蜜以外は・・・・・・


ソシエとスズキだけだったならきっと何処でも交わってしまい探索は遅々として進まず
ソシエは胎に注込まれた精液でだけで臨月妊婦みたくされて帰らなければならなかった
だろうが、幸い?にもヤマダという御邪魔?の御蔭で順調に進んでいた。
 「・・・むぅ」
「如何したんですか?」
 「此処に降りてきてからマッピングが何度も重なるのよ。こんな風に」
「記録し間違えたのでは?」
 「これだけ綺麗に区画整理されている上に私が記録し誤るわけがないわ。
マッピングが精確な方に私の命と身体と心、全部を賭けてもいいわよ」
スズキはソシエの身体を好きに貪って、今更だが・・・・・・
「全体的に傾斜してて、螺旋で下っていってるのでは?」
 「多分、そう。 だから今、入口から可也進んでるわ」
その言葉の正しさを示すように、ロビーらしい空間で待ち受けていたのは
何体もの、ソシエを髣髴とさせる戦乙女型メタルゴーレムだった。
 「盛大に歓迎してくれるみたいね・・・往くわよ」
「「応っ!!!」」
遺跡の防衛システムと招かざる探索者の戦いが始まった・・・・・・
ソシエの拳撃が蹴撃が鋼戦乙女達の得物である長剣を回避して唸り、
大ダメージこそ与えられないものの弾く。
隙をみて球体間接な隙間にレイピアを差込み一体ずつ確実にダメージを蓄積させて
鋼戦乙女を行動不能にしていくソシエの手際は見事であった。
熟女戦士はキャットファイトに脚線美麗しく帯紐食込んだ股間を曝しハイキックし
麗乳を乳甲から零れそうなほどにボヨンボヨンと弾ませて跳ね周って腕を揮い、
時には大開脚で鋼戦乙女の股下潜抜け飛越え尻を振り、危なげなく戦う もとい舞踊る。
その動きは易々と真似出来るものではなく、これ以上の見物はなかった。
そう、青年二人は早々に攻撃が通じない事がわかり、戦乙女達に脅威ではなく
ゴミと判断されて今は放置されている事をいいことに観戦モードに入っていた。
情けなくとも下手に手を出してソシエの邪魔をしては元も子もない位の判断力はある。
・・・寧ろ邪魔した方が面白いのだろうが、青年二人は其処まで無謀でもない。
残り一体の鋼戦乙女に対するソシエが不意に大きく回避する。
瞬後ハイキックしようとしていた鋼戦乙女へ、ソシエがいた場を素通り突撃をかけたのは
クリスタルな感のジュエルゴーレム 晶人。そのまま股間から突出た晶柱の凶器で
ズギャンっ!!!
 「ひうっ・・・」
女なら割目があるはずでも一枚装甲な鋼戦乙女の股間を易々と穿ってしまった。
思わずソシエが悲鳴を上げて内股になってしまっても仕方が無いというもの。
そのままピクリとも動かない晶人に対し、鋼戦乙女はガクガクと断末に痙攣する。
そして、突撃で内から晶柱に押され盛上がった鋼戦乙女の御腹はボコボコボコと膨出し
 「おう・・・流石の私でも、こんなの相手に出来ないわ・・・」
次の瞬間内から真っ二つに破裂し内容物を撒き散らされれば
ソシエであっても泣笑いで本気に女の危機を感じざるえない。
 「彼方達、逃げるわよっ!!!」
「「ソシエさん、後ろ後ろっ!!!」」
 「!!?」
視界に収めて気を配っていたのに、それは既に其処にいなかった。
背に立つ気配と共に衝撃で揺らされる脳でソシエの視界がグニャグニャと歪む。
青年二人が何かを叫んでいるが、理解出来ない。
ソシエはそのまま無様にお尻を高く突出して地面に伏せてしまった。
地面に涎やら涙やら尿のシミを広げながら・・・
「ソシエさんっ!!?」
「止めろ。あの人を一撃で伸せるような相手、俺たちでは歯が立たない。
隙が出来るまで我慢するんだ」
「しかし・・・」
成す術もない二人の目の前で、晶人は熟女戦士のTバックを掴んで持ち上げる。
Tバックのサイドの止具が外れ落ちる前に虚ろなソシエのラブハンドルを持直し
ただ機械的に晶柱を秘裂へ刺し込んだっ!!?
ズギュ
 「かはっ!!?」
透明度の高いクリスタルっぽい素材なだけにソシエの胎内を拡大に丸曝させて。
そのサイズだけに気泡もなく絡みついた紅桃色の膣壁。
その際奥に白桃の厚輪は子宮口だろう。
そして、その一文字唇の割目に滲んでいるのは男が見慣れた白濁液。
文字通り子宮を精液便所にして溜込まれたままの自分の精液に、
ソシエの愛を感じるスズキだった。
しかし、陵辱される情婦を前にして成術が無いところが昂奮してしまうのは
悔しいやら情けないやら・・・・・・でも、一挙一動見逃せずガン見していた。
様々な陵辱に慣れたソシエの胎は、意識があっても脱力してることもあって
抵抗もなく子宮口が開いていく。子宮に精液が溜まった様が観察されてしまう。
そもそも犯された時点で抵抗できなくなってしまうソシエに勝ち目はなかった。
破滅へのカウントダウン開始。
子宮口が臨界まで開ききった瞬間
っ!!?
ガクンと晶人へ引寄せられる尻にソシエは全身反り御腹の臍辺りが凸った。
 「ひぐっ!!?」
背が仰反ったままでも四肢が弛緩し頭を垂れた熟女が見たのは破滅宣告。
「う・・・あぁ・・・私、子宮まで犯されちゃったのね・・・」
その陵辱されてきた経験故にソシエは己を犯すモノのサイズを察した。
先に注がれた精液が奇しくも潤滑油になっているとはいえ、
鋼戦乙女が破壊されたように散弾を撃出されたら胎は耐切れるはずがなかった。
いよいよ年貢の納め時かと、視界に捕らえたのは青年二人。
 「彼方達・・・逃げなさい。私が、少しでも耐えてる間に・・・ぃぃっ!!?」
「「っ!!?」」
無骨な無機質で子宮越しとはいえ内臓がゴリゴリと責められる。
苦痛こそ対したことはないが、その動き造形は嫌なほど理解できた。
しかも気に入った男に見られながら。その被虐による精神的な昂奮は筆舌に尽し難い。
 「ううっ・・・うあああっ・・・はひいぃぃん」
カウント4
ソシエは噎び泣く。ただの陵辱では決して見せない甘さが混じって。
哀しきかな淫女の性(サガ)で、もうソレだけしか考えられなかった。
 「御胎の中でっ、水晶がっ、大きくなって来てっ、気持ちいいっ、なんてっ・・・
・・・ダメなのにっ、気持ちイイっ・・・このままだと、死んじゃうのにっ」
カウント3
胎を犯す晶柱の先が四方八方へ成長していく様が肉越しに現れ
美しい女の丸みを見せていたソシエの腹をイビツに凸凹凸凹凸と歪ませる。
カウント2
僅かな運動でも子宮の中の精液が激しく泡立てられる。
結晶の無数の先端が子宮の内壁ところか腹筋までもゴリゴリと破壊していく。
カウント1
 「ああっ・・・もう私っ、ダメなのね・・・」
諦める気はない。しかし、耐え切れる自信など毛頭なく策もない。
ソシエは御胎の中でピキピキと結晶が力を凝集し鳴る音を感じた。

カウント0

・・・そして
・・・ソシエは
・・・ハジけた。

ボフッっと、砂袋が叩き付けられる音。
それは熟女の肉壁に無数の結晶が粒弾と撃込まれた音。
ガクンと背骨折れそうなほど仰反ったソシエの腹が見る間に大きくなっていく。

ソシエが スズキが、断末魔を 悲鳴を上げたが惨状に当人達には何も聞こえない。

胎を貫かれ臨月となった自分の腹に力なく凭れ掛るソシエが其処にいた。
「そ・・・そしえエエエエエエエっ!!!」
乾坤一擲
スズキが揮った刃は、髪の毛一本裂く精密差で
ジュエルゴーレムの腰とソシエの尻の間をすり抜け晶柱へ撃下ろされた。
ビキッ!!
「よっしゃっ、如何だっ!!!」
そして次の瞬間、霧散と砕散った。 スズキの持つ刃が。
必勝で笑むその前で。
晶人の蝿を払うような一撃でスズキの体躯は地面に叩き付けられると空舞い。
ゴロゴロゴロゴ・・・ゴ・ロ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・スズキ、君はいい友人だった。」
死して何を夢みているのだろうか。 笑ったまま死ねて彼はシアワセだろうか。

ガリガリガリ
 「ヒギッ!!?」
だが、ソシエへの惨辱はまだ終わらない。
破裂しなかった もとい未だ息ある贄熟女に晶人は止めを差すため
二度、結晶の榴弾を叩き込む準備へ。今度はソシエの腕もって衝撃逃させないよう。
丸でフィギャヘッドのように胸を突出させられて
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
 「あ・・・ああ、あ゛あ゛、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」
内臓を圧迫される苦痛に脳内麻薬でラリッたソシエは最早、
結晶同士が擦合い骨が砕かれそうな振動ですら涎を滝と流し甘美の嬌声が零れてしまう。
少しでも腹腔の内容物が外に出ようとして臍からも浸透液な愛蜜がタパッと噴出す。
「・・・スズキは逝急ぎ、ソシエさんは風前の灯火。 俺の助かる術は・・・ないか」
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
 「ア゛ア゛ア゛ア゛エ゛ア゛ア゛エ゛エ゛ア゛ア゛エ゛エ゛エ゛エ゛」
・・・人の本性は、生死の危機に現れるという。
ならば、力こそ及ばなかったが乾坤一擲を成したスズキは勇者の器だった。
力ありながらされるがままのソシエは、意外にも御姫様なのかもしれない。
「しかし・・・なんと淫猥な体なのだ」
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
 「エ゛エ゛エ゛ア゛エ゛ア゛ア゛エ゛エ゛ヲ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛」
ヤマダは狂的な笑みを浮かべてフラフラと、白目で舌出し喘ぐソシエの前へ。
快楽地獄で悶絶していては熟練女戦士も単なる娼肉人形でしかない。
乳甲を外され、飛出した麗乳を握潰され勃起乳首を引千切られようとしても
ただ調子を変えて喘ぎ続ける反応だけ。
「しがないメスブタの癖に、オトコを誘い堕落させる魔性の肉。
しかしソシエさん、貴女は最も美しい瞬間に神の身元で祝福されるだろう」
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
 「エ゛エ゛ヲ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ヲ゛ヲ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛」
堕ちた修道士は断末の贄婦を祝福する。
ソシエの乳房を掴み柔らかさに感動しだだけで豪勢に射精し、ズボンの前を濡らして。
ヤマダがもっともっと艶女を堪能しようとソシエの上半身に抱きついた、その時
ボキンっ!!!
 「なっ!!?」
晶柱の根元が砕け解放されたソシエは地に落ちた。ヤマダをクッションにして。
スズキの乾坤一擲は実っていたのだ。 危機こそ免れていないが。
モノを砕かれたジュエルゴーレムは悶狂い暴れる。
床を砕き、柱を砕き、鋼戦乙女の残骸を寄り細かくし
勝利の笑みを浮かべているスズキの亡骸をミンチへと変えて
 「ひいっ!!?  ギャ」
それに恐れをなしたヤマダは、気絶したままのソシエを放り遁走しようとするが
瞬後、その頭は消し飛び、胴は血溜りに変えられてしまった。
崩壊するジュエルゴーレムの暴走に巻き込まれて・・・・・・
沈黙が支配する空間、ゆるりと立ち上がる影が一つ。
ソシエ。 その姿は腹を臨月以上に凸凹凸凹凸と歪ませ膨らんだまま
子宮で華咲いた晶柱の残骸を股下に生やし散々たる状態。瞳も虚ろに力がない。
熟女戦士は知っていた。自分が女乱れていた間、何が起こっていたかを。
惨状を一瞥すると、惨辱された身体をそのままに荷物を抱えて
ただ出口へと寂しく歩を進めるのだった。

<<<<<< E N D >>>>>>

<<<<<< 追 記 >>>>>>
何処か魔の気配漂う森の中、野天の地面に強いたシートの上で
全裸の熟女が仰向けに足高く上げて股開いた出産体勢で一人いた。
 「ヒッヒッフぅぅぅぅ、ヒッヒッフぅぅぅぅ、ヒッヒッフぅぅぅぅ」
抱える腹は臨月のそれであるが、中に抱えているのは結晶塊であった。
だが、唯一の出入り口を占領しているのは出入り口よりもサイズの大きいもの。
ならば、出す為に此の方法はある意味間違っていないが場所は極めておかしい。
 「ヒッヒッフぐぅぅぅぅぅぅっ」
そんなこと意もせず熟女は踏張り、己の陰唇に指かけてまでして骨盤を開く。
産道から結晶が産みだされてきて、爪先はキュッとまるまり快楽に悦涙流し。
 「ぅぅぅぅぅぅぅぅっ」
熟女の股から結晶は可也押出されてきたが最も広がっている処が中々出てこない。
それでも、体液と共に周囲の肉を巻込みながらボビュッと生み出された。
白濁液を纏った華を思わせる結晶の塊が。無残にも出産同様膣口から子宮口を覗かせて。
足下ろした熟女は股開いたまま身動き出来ず、暫し息を整えた。
『分娩』はまだ終わっていない。まだ御胎の中には結晶がゴロゴロしているのだから。
今度熟女は這々体でも身体を起こすと蟹股に首の後ろで手を組んで踏張り始めた。
胸から腹を無防備に脇までも曝し中々扇情的な格好で。
これは意外に胎を傷つける余計な圧力をかけないので適した格好なのだ。
 「ヒッヒッフぅぅぅぅぐうぅうぅぅぅぅ」
二度『分娩』の踏ん張りに、膣口から姿覗かせる蛸口な子宮口からは
泡立った白濁液と共に拳サイズの結晶が捻り出されて来る。
2個・・・3個・・・4個・・・・・・

長い時間をかけて漸く、御胎の中をスッキリさせた熟女はハジも外聞もなく
お尻を高く上げたまま頭から突っ伏してしていた。
膣口から突出し空に曝された子宮口がプルプルと震えながら時間をかけて戻っていく。
もう暫くすれは御腹の中の定位置に戻るだろう。
一仕事後にアンニュイな熟女に対して、『雌』の香りに誘われたか森が騒がしい。
 「ふふふ・・・、さあ早く私を、犯しに来なさ〜〜い♪」
丸で恋焦がれる乙女が歌うように呟く熟女へ応えるかのように
繁みの中で無数の魔獣(ケダモノ)の目が輝く。
その視線の先には、熟女の丸尻。交尾して子孫を増やし得るメスの存在。

愛に餓え貪る彼女の淫虐は終わらない・・・・・・





スズキ:自称魔法戦士。若干熱血感で大器、試練をこなしていけば勇者になれた。
ヤマダ:修道士。癒手と言うより冷静に道を説いて周囲を引き締める腹黒参謀系。

ソシエ=ローズ:軽装戦士と言うより痴女な慰娼戦士。 寧ろ、『淫 婦 大 聖』
ビキニ鎧は俊敏性と油断を誘うものではなく性交しやすいためである、絶対。
最強クラスでありながら、アバンチュールへ出ると確実に何にでも犯され
陵辱されてしまっている。きっと屋敷には女子ばかりでSにならざる得ないので
反動で極ドMになってしまうのと、そう「女」が調教されたのだろうと思われ。
「男」には、何処までも都合が良く具合が良く厭きる事ない犯すほどに輝く最高の女。
でも、目をつけた「男」は死ぬワナ。アバンチュールなのだから、陵辱されてキケンな
目に会って正解なのか? 経験が豊富過ぎて羞恥心が擦切れてるのが欠点。
 きっとソシエ様は一回の冒険毎に何十回と受精させられている。着床してないだけで。
そのうち油断で一気に六,七,八つ子くらい受胎し妊娠してしまうだろう・・・
そして妊婦プレイで妊娠中でも更に受精妊娠し出産機化でメスウシ母乳は大好評、なんて。
女性の排卵は基本的に月一回? ソシエ様は頑丈強力な生殖器なので、卵巣は随時排卵し
月のモノも垢落としの申し訳程度なので、本当は毎日がジョウジきけん日なのですよ!!
以前、誘淫強制排卵成長促進剤剤打たれたしね〜〜。
 因みに、ソシエ様が尻から口まで棒串刺しプレイが平気なのは、腸性器が自ずと
挿入物へ絡付いていって胃まで真っ直ぐになってしまうからなのです(ナンダッテー!!?
だからアナ〜ルプレイは蛇腹なヒダヒダが引っかかって極楽?
ソシエ様の犯され耐性は、巨大な怪異の相手でも腰骨が開き恥骨が外れ易々と
御腹の中奥に入り、端から横隔膜に阻まれて胸腔に入らず御腹凸突出すので、高。
 ソシエ様の御臍も挿入性器として使え、入口だけが狭い筋肉の門で奥は粘膜皮膚一枚
隔てただけで腹腔に広がっており、ヤリ過ぎで腹膜炎にならないように注意?



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