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『鋼の薔薇』の優靡な日々 アバンチュールVS四腕の狂巨人編


前略、
熟女傑ソシエ様は娘飼いの船団を率い海賊狩りに精を出す日々を送っておりました。
しかし、前線に立たずとも指揮するだけで完勝してしまい、最近はデスクワークばかり。
そんな時に屋敷で見つけたのは若き日に装備していた武具 ビキニ鎧。
それに血沸き立つ日々を思い出したソシエ様は、イイ年にも関らずビキニ鎧を着て
内陸へ一人、アバンチュールに旅立ってしまいました(チャンチャン♪

中略、
殆ど水着か下着と変らず天下の公道で歩けばタイーホされてしまうビキニ鎧を着た
ソシエ様は、それをマントで覆い隠して想像と違っていたって平穏な旅路を
進んでいました。まあ、少々トラブルはありましたが・・・それは兎も角
ソシエ様が辿り着いた辺境な田舎村で一泊を求めた処、その淫靡で妖艶な格好に
商売女と思われナラズモノの男どもに襲われましたが、其処はツワモノのソシエ様
千切っては投げ千切っては投げて小悪党如き一人も殺す事無く瞬滅。
その腕を見込まれ、さえない中年オヤジの村長から街道に現れる怪物の退治を
頼まれてしまいました。
曰く、その怪物が現れたせいで唯一の街道が途切れて村は廃れるばかりだと・・・
ソシエ様は、一も二も無く格安の成功報酬のみで引き受けてました。
辺境な田舎村であるため、大した損にもならない不確定な情報で国が動くはずもなく
当然、過去に村が冒険者に依頼して失敗している以上はツワモノに見えるとはいえ
たった一人の女戦士で怪物を退治できると考えているはずもありあせん。
其処に何らかの思惑があるのは明らかです。
例えば、見せしめ。
例えば、生贄。
でもソシエ様にはそんな事、些細な問題。


 「まっ、要は面白ければなんでもいいんだけどね〜〜」
ぼやきながらも颯爽と山の獣道を行く一つの影。
それは最早、妖艶で豊満な肢体を隠す事無く肩にマントを引掛けただけの熟女戦士。
武器は腰に下げた細剣一本だけである。大凡、怪物退治に向く装備ではない。
魔法戦士なら兎も角・・・彼女、ソシエは魔法戦士ではなく腕一本剣で戦う真当な戦士。
だがしかし一騎当千の彼女の手に掛れば本来疾剣の刃も剛剣と化し、俊足と体術もあって
何人も彼女に触れる事すら敵わないだろう。
でも、それを看破出来るのはまた一騎当千のみ。並では腕が立つのを想像出来るだけ。
つまり彼女 熟女戦士ソシエは、何処を如何考えても怪物の生贄にされたのである。
ペーペーな冒険者ならいざ知らず、『熟女』でモノノフな彼女にそれが分らぬはずがない。
彼女の主義からして、そんな身勝手な連中を助けてやる義理はないのだが、所詮はお戯び。
蛇が出るか、鬼が出るか・・・餓える彼女が求めるのは、独り行く羅刹の道。

そして、早々に彼女が辿り着いたのは、崖の麓にポッカリと口を開けた
如何にもソレな大穴。深く奥は暗くて見えないものの、出入り口からして
地面はシッカリ踏み固められている。
 「行き成りビンゴ。まっ、当然か」
とソシエが腰に下げている袋を漁りだしたのはガラス珠なマジックアイテム。
「灯れ」の言霊にソレはソシエの指に摘まれ内に蓄えた光を煌々と放ち始めた。
洞窟のように酸欠の心配があり火を使えない場所ではこういった魔道具は便利である。
しかも、フルで使えば丸々一週間発動可能な上物。それはさて置き、
此処が目的地なら火を使っても大丈夫なはずだったりもするが、気にしない。
大穴の中は地下水が漏出しておらず乾燥し快適で、
入組んでいるのか少し歩いただけで出入り口の光が見えなくなった。
更に奥へ進むこと暫し、相変わらず洞窟内は整然としているものの獣臭が強くなる。

そして、それが遂に現れた。
オの雄叫びと地響きの轟音と共に奥闇から現れたのは優にソシエの倍を誇る巨躯。
その左右生えるのは左右二本ずつの豪腕。得物は耐久性ののみの無骨な斧剣に、
防御よりも対象を薙ぎ払う事を求めた鎚かナックルガードのようなボロ丸盾。
それが左右上下交互に持っている様は圧巻を通り越して脅威の一言。
特に身に付けているものはなくボロの腰蓑の下から生えている脚は正に丸太。
筋肉の塊な胴の上にちょこんと乗った獣頭は毛むくじゃらで瞳には爛々と輝く狂気の光。
暴嵐の源 暴力の権化 狂気の幻想種 四腕の巨人狂戦士
全ての言葉に相応しい存在がいた。
 「おやおや、此処の家主様は蟲の居所が悪いようだね」
それを前にしても平然と吐かれるソシエの減らず口に、巨人は暴力で持って応える。
振り下ろされる斧剣は地を撃つと爆発を生じて土砂を撒き散らし、
振り回される丸盾は空気を抉って引寄せんとする。
並みの戦士ならば直撃を交わしたとしても余波のみでダメージを追って
早々に戦闘不能になり、トドメをさされてしまうだろう。
其処をソシエは身軽に斧剣の爆撃を避け、生じた余波はソレに乗って後退。
迫る丸盾の脅威は、ヒラリとソレを蹴って丸で妖蝶のように空を舞う。
確かに、四腕の巨人狂戦士は脅威である。戦う力を持たぬ者にとって。
しかし一騎当千たる者にしてみれば、猪突猛進に力だけの者など恐れるに値しない。
振り下ろされた斧剣一本にソシエの細剣が煌き、瞬後それは瓦礫と化す。
斧剣を、丸盾を、壁を、丸で舞姫がスキップするように軽く蹴り空を舞う
軽装の熟女戦士へ、両断せんと斧剣が押しつぶさんと丸盾が迫るが、それすら
踊り子のように舞うソシエへ触れる前に屑塊となって地に散らばってしまった。
 「おやおや、大したことないねぇ。得物を使っても
女一人モノに出来ないなんて、その図体は飾りかい?」
ソシエの挑発を理解し、巨人はソシエの細剣を恐れず素手でも猛然と襲い掛かる。
切られたとしても肉で挟んで圧し折ってしまうくらいの気概はあるのだろう。
最も、ソシエなら折られる前に斬刻んでしまうが。
幻想種とは名ばかりの狂戦士で馬鹿だが、闘志は申し分ない。
戦闘バカだけに本能に忠実で悪巧みを謀ることすらしないだろう。
ソシエはその点に好感が持てる。故に、易々と殺す気にはなれない。
以上に
 「・・・(ゴクリ」
既に一帯に数個の灯珠がばら撒かれ日中のような光が確保できる中
ソシエは巨人の蹴りや拳をヒラリヒラリと避けつつも、眼が其処に釘付け。
ソシエの顔の高さは丁度巨人の腰辺り。
激しい運動で腰蓑の向うにあるものがバッチリ見えてしまったのだ。
拳大の毛むくじゃらの球二つ。その間でぷら〜んぷら〜んと揺れる縦二本の腕程のチヌ。
それが巨人の興奮に合わせてビクンビクンと反応し跳ねる上に
チーズのような濃厚な精臭が漂ってきた日には、熟女ソシエには如何ともしがたい。
四本の腕に二本の脚だけではなく二本の男根まで襲ってくるソレは強敵っ!!!
得物を鞘に収め拳闘のスタイルをとっていた熟女戦士は一気に巨人と距離を取った。
正眼に四腕の脇を絞め拳を作り構え唸る巨人。
身体を斜に構えシターンシターンとリズムを取るソシエ。
意味が違うものの、御互いが御互いを強敵と認め迂闊に動けない。

と、不意に拳闘のスタイルを解くのみならず全身の力も抜くビキニ鎧の熟女戦士ソシエ。
それに、巨人はいぶかしみ唸り声の調子を変える事すれ、何かの罠かと襲い掛からない。
暴れることしか出来ない巨人は、己の武具を無力化されてしまい
イイ様にからかわれていた事で良くも悪くも冷静になっていた。
それを知ってか知らずか、ソシエはムニッと
 「ふふふ。・・・あんた、本当は戦うより女とヤりたいんじゃないのかい?」
ブラな胸甲の下から差し込む手は、その垂れ気味でも麗しい豊胸の片乳を
装甲の中から押し出し、絹肌に生える紅桃で平皿台地な乳輪に小果実の乳頭を跳出させ、
手そのものは隠されて動きが分らずとも胸甲の上に跳出した部分の変形から
激しく揉み捏ねているのはバカであっても想像に易い。
ソレに応えるかのように、言葉を話せない巨人の口に代わって雄弁に
地面と平行に勃った其の縦並ニモツはビクンビクンと跳ね応える。
既に皮被りだった先端は剥けて、白く粉を吹いた二亀頭を曝していた。
それに、ヨロシイと言わんばかりに妖艶な満面の笑みを見せた熟女戦士は
片乳を歪に胸甲から食み出させたまま直す事無く、丸で盛場の熟練脱衣踊姫のように
タワワ胸や丸尻の割に折れそうな程細い腰を扇情的にくねらせ振りつつ光源を選び、
其処で片手を地面について腰を上げれば陰部を曝す御開帳のポーズ。
股間には肉々しく股布が喰いこみ、其処から生える太股や双尻は柔らかく吸付きそう。
 「私の此処 オマ○コに其の汚いチ○ポを突き刺したいんだろ?」
更にグイッと三角な股甲と帯な股布を横にずらし、淫唇をクパっと広げれば
手入れされた金茂る恥丘の麓、勃起した淫格から潤う丸子穴の尿道口,大穴な膣口から
内臓な柔壁の膣内まで見えてしまう。しかも慣れて柔らかそうな膣は更に易々と広がり
子宮口までも見えてしまいそうだ。現に指を突っ込みグリグリと引き広げていけば
フィストファックで子宮口に挿入でも出来るだろう。それはさて置き
熟女の痴態に大興奮し二肉棒で腹太鼓を打った巨人は、
獣欲に暴走して雄叫びを上げつつ猛然とソシエに襲い掛かった。
 「でも、やらせてあげないよっ(チャン♪
お客さ〜ん、踊り子には手を触れないでくださ〜い♪」
しかし、ソシエはブリッチな動きにくい体勢から、片手を着いて地を蹴り後転で回避。
更に後転数回で巨人から距離を取り構える。
 「私と交わりたきゃ、狂戦士らしく力づくで私を犯すんだね」
戦いの様相は、命賭けの闘争から雄の生殖本能と女の貞操を賭けたものになっていた。

巨人がソシエを捕まえるつもりとはいえ、リミッターが外れた狂戦士の腕力の前では
掠っただけでもダメージになりかねない。軽々と吹っ飛ばされてしまうだろう。
それもあってか追いかけっこが始って早々にも関らずソシエの息は荒く一杯一杯な感。
寧ろその原因は、ソシエの防具にあった。
一見キワモノ水着なビキニ鎧であっても過酷な運動に、股甲は決してずれず局部を隠し
胸甲は豊乳房を揺れないように、跡をつけずともキツキツに固定されている。
それが中途半端に装着されてしまったら、ヘタなエロ拘束具並に局部を虐めてしまう。
ビキニ鎧は先に巨人をエロ挑発した際にずれたままだった。当然直す暇がはずがない。
そんな事をすれば即、ソシエは巨人に捕まってしまう。
だからエロ挑発後からずっと、胸甲に片乳房は歪に押し潰され乳首は縁で抉り擦られ
股間では股布の縁がまるで三角木馬の角のように陰部から切り裂かんと食込んでいた。
その刺激に、普通ならずとも身動きはキツイ。内太股で線を垂れる蜜液が雄弁に語る。
現にソシエの表情は苦笑でも若干の苦痛があり、眉間にも皺が寄っている。
 「・・・いやはや、お遊びが過ぎたかね・・・もう動けなくなってきているなんて」
狂戦士のマシンガンパンチを、幾つもの分身を生むかのようにソシエは回避する。
行き成りから巨人は耐え切れずソシエを戦闘不能にしてから犯すことに決めたらしい。
その原因は、ソシエにも明白にあったりする。
挑発後最初に巨人が飛び掛ってきた時にソシエが巨人の股の下をすり抜け様
タマタマを指でピンッと弾いていたから。・・・自業自得とはいえ、巨人哀れ。
まぁ、後の事を考えればソシエのその位のイタズラなと可愛いものである。何故なら
 「あっ・・・」
一見わざとらしく見えなくもなくも、ソシエは膝から力が抜け脚が縺れこけて
地にうつ伏せに倒れてしまった。当人の名誉の為に一応断っておくがワザとではない。
 「・・・まいったねぇ。一応、不本意ななんだけど。逃してくれる・・・わけないか」
そのソシエに覆いかぶさる影。最早、その身体能力を持ってしても逃れる術はない。

 「あぐぅっ!!? 優しく・・・扱いなっ。
柔なっ女の身体だと・・・見て分らないのかい」
ソシエは空に浮いていた。既に胸甲と股甲は剥かれ、四肢を掴まれ『土』の字で。
その背中に巨人の荒々しい息が吹きかかる。不意にレロンと
 「ひゃおうっ!!? 行き成り味見なんて・・・いい趣味しているね」
脚を横一文字に引かれる苦痛、それによって乗じた脂汗を尻から首筋まで舐められ
ソシエは声が上擦ってしまう。舐められるとは正に予想外の攻撃。
後ろに顔を向けて睨みつけるものの、それは強姦されようとしている乙女が
相手を睨んでいるのと差して変らない。 それは格好のスパイスになる。
そして、何より極上な味の表情は
 「ふぐおっ・・・お・・・おおっ!!?」
眼が見開かれ瞳が収縮し点になった、勝気な女の驚愕。
ヌヂッと生肉塊を擂粉木で打貫いたかのような音と共に熟女の股間へ挿入
と言うよりも深く減り込んだかのような二つの肉棒はソシエの穴口で剥かれ切りつつ
的確に膣と直腸に入っていた。ソシエの体内に入り見えずとも毒茸な鋭角の笠を広げ。
股間から脳天まで抜けた衝撃に、ソシエは唯一自由な頭がカクカクと震えた。
更にメ゛ヂッとソシエ股間に圧し込まれる腕みたいな男根二本。
 「お・・おお・・おぅ・・・お、ち○ぽ、入って、キタぁーッ!!?
ワタシの中が、キタナいち○滓で、しみっしみるぅおおぉぉおっ!!!」
ソシエの腰がビクンビクンと引けるが、四肢をしっかり掴み握られていては
逃れようがない。ただ巨人の思うがままに身体の中へ肉棒が突圧されていくだけ。
男根を半分くらいまでは熟女の中へ順調に飲まれていったが、それ以上は圧しても
ソシエの臍下が派手に盛り上がるだけで膣が伸びず押し返されてしまう。
 「おふぅ・・・もう、御腹一杯・・・ち○ぽ先が奥に・・・当ってるぅぅぅ」
熟女の泣言など知っちゃこっちゃない。巨人は唯モノを全て女の中に納め、
次に移るだけである。その結果、女が『破損』ても餌になるだけ。
巨人は極めて知能的に、ソシエの脚を横一文字にしていた手を放すと女腰
ラブハンドルをツマミ直し、グリグリっと奥を探る様にソシエの下腹を盛上がらせた。
ナカではアッサリと亀頭が子宮口を捕らえ、減り込み、子宮に先を覗かせ
何度も出入りを許した関門がまともに機能するはずもなく狂進の前にクワンと広がり
 「っ!!?」
下腹部の盛り上がりは一気に臍上に移動する。
それは即ち、巨人の男根が全てソシエの中に収められてしまったということ。
必然的に、ソシエの尻が巨人の腰に接してしまった。
そして何より、ソシエは尻も犯されているのである。
肛門から真直ぐに大腸まで貫いたソレは前(下)の男根も相俟って内臓を押潰し苛む。
 「おふっ、おぅぉおぉ・・・おま○こ、子宮まで犯されちゃってるぅぅ・・・
ワタシ・・・御腹がこんなになるまで犯され・・・チ○ポ、が内臓にぃぃ・・・
いっ!!?」
背を横反らされ上身を、股間からニモツ貫かれ下半身を拘束されていても跳ねるソシエ。
巨人の怪力と熟女の痙攣に、骨がギシギシと悲鳴を上げ脳で鳴響く。
最も大きな音を奏で響いているのは、頭から離れた 腰骨。
原因は巨人が摘んでいることもあるが、それは二次的なものでしかない。
 「あおっ・・・おっ、おおっ、チ○ポっっ大きくなってるぅっ!!?」
股間に差し込まれたモノ×2は既に腰骨の中で一杯一杯のサイズだった。
伸縮ある肉ならいざ知らず、骨に負担が掛っても伸びることなど出来ない。
でも、股間は広がる。本来なら出産の為に
バキンっ!!!
 「ぎゃお゛ぉっ!!?」
あっさり腰骨の前 恥骨が外れる。衝撃は電撃となって精神を侵した。
しかし、それは新たな苦辱の始まりに過ぎない。
子宮まで姦通した上に恥骨の縛から放たれたサオは、女体の中でムクムクと成長続け
 「お゛・・・オ゛オ゛ゥ・・オ゛ゥ、オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛!!
す、ごぉいぃいぃっ!! オチ○ポの楔、イッパイで避けるぅぉおぉ!!!」
上半身は解放されたとはいえ下半身は横一文字に固定されてしまったソシエは
押上げられるようにビクンビクンと痙攣に、腹を押上げる男根の膨らみは上を目指す。
二本は収まりきらず、熟女の身体を丸でゴム人形のように股間からそのまま
男根の形に押上げる前のモノの先端は鳩尾に達し、胸腔に入らず肋骨の上に乗り上げ
タワワに実り垂れた双豊乳の間を下から間をツンツンと三つ目の頂点となってしまった。
流石のソシエも、最初の余裕から驚愕,苦痛に達し、腹腔納まりきらない男根二本で
犯されている現実に苦痛を通り越してオンナの快楽に凛々しい顔付きの目尻を垂れ下げて
言葉を発する事も出来ずケモノみたいに叫び愉悦した。
口からは涎を、目から涙を、鼻からも液を垂れ流して。
幸いにもモノはMAXに達して、それ以上モノに貫かれずにすんだために。

でも男根がMAXに達したという事は、MAXに達さずともその先があるわけである。
慣れた熟女故に、その一撃は易々と女の致命傷(クリティカルヒット)へ到る。
女よ、交われば恐れよ。胎に精出されれば孕むと思え。
ドクンッ!!!
 「お゛ふぅ!!? お゛・・・おお??」
ガンと突き出される巨人の腰。
その衝撃に、ソシエの表情へ理性が戻る。
最早、限界に引き伸ばされた女胎は動かずとも生きているが故に生じる振動で
快感はショートするほど発生するが、それでも返された。女の本能が危機を察した故。
 「ま・・・さか・・・」
女雄双方が積極的に動かずともソシエが快感に焼かれるということは、
巨人もまた柔壁淫肉越しにソシエの鼓動に加え、それでも抵抗する筋肉に
双モノを締め上げられて十分な快感を得られているということである。
最も、快感なくとも脳内妄想で達せるツワモノも世の中にはいるのだが、それはさて置き
ソシエを犯す雄性器は女肉越しに見ても既にMAXなわけである。犯されている当人なら
それは見ずとも明白。ならばその新しい変化は、よく知るソレに違いない。
相手が幻想種故に出来る可能性低いとはいえ、ソシエがよく慣れていても
恐怖に身を竦ませ抵抗ならずとも女腹のモノの形に飛び出した先を両手で押さえてしまう。
それが引き金になるとも知らず・・・
巨人の体躯に漲る力に、反り返った咽喉から放たれる消し飛ばさんばかりの咆哮
それに伴い
ジュビュル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛ル゛っ!!!!
 「あ゛っ、あ゛あ゛っ、ああああああああああっ!!!」
拳大の睾丸で生産された精子は、今までのストックも合わせて膨大。
その子種がペニスをレールガンに、ペニスに占領された子宮へと撃込まれた。
丸で生娘のように悲鳴を上げる熟女。
その御腹のがくぐもりながらもハッキリと噴出音を奏でる。
股間に2モツ減り込み串さされ巨大な男根が浮く御腹が震えながら膨らんでいく。
まるで悪夢のように。妊娠した女腹を早送りしているかのように・・・
 「ひっ、ひっ、ひあ゛あ゛っ!!? まだでてるぅううぅ!!?
お゛お゛お゛お゛腹、弾け・・・精液があ゛あ゛あ゛あ゛っ」
ミリミリと膨らむ熟女の御腹は、丸で風船のようにパンパン膨れ上がっていた。
全身を脂汗以外の液でも濡らす哀れな生贄の熟女 ソシエに成す術はない。
ただ、御腹が破裂しないように唯一自由な手で押さえ、唇を滝のような涎で濡らし
見開いた目は何も捉えられず断末のように彷徨わせるだけであった。
子宮内で腸内でホースから噴出されたような精液は、膣を肛門を
隙間生じる余地無く引き伸ばされ占領され逆流することも許されず
少しでも負担を減らそうと嫌が応にも女体へ吸収されてしまう。
圧迫され潰された既に尿を出し切った膀胱は、直に補給されて垂流しに
膣からは愛液が小便するかのように噴出す。それだけでは間に合わない。
女体には未だ液が出る場所があった。
垂れ気味だった豊乳が、妊娠したかのように張り詰めていく。
乳房もまた風船のよう。小果実な乳首もビンビンに張れて濡れる。そして
ぶしっ
 「あ゛、あ゛あ゛あ゛、出、出ちゃうっ!!? おっぱい出ちゃうぅ!!?
オッパイから精液出ちゃうお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・・・」
ちょっと手が触れた衝撃で線が抜けたかのように噴出す母乳、
その射精感はソシエの理性を木っ端微塵に撃ち砕き、
壊れた堕ちた女は自ら乳房を揉み潰して壮絶までに果てていくのだった・・・

巨人は一回豪快に出しただけで事後の余韻に浸っているのか銅像のように立ち尽くし
微動だにせず四腕は力なく下がっている。
その股間に恰もフィギャヘッドのように、チンポケースのように頭垂れる女体。
最早解放されているが内から2モツで支えられ、巨人の腰に女尻はくっ付いたまま。
それでもビクッと反応した女体 ソシエは
 「うっ・・・全く、盛大に出してくれて・・・まるで精液タンクになったみたいだ。
これだけ入っていれば、私しゃ精液タンクそのものかぁ・・・いやはや、いやはや。
そろそろ、御遊びは終りかね」
気付けに垂下がった頭を上げて顔を振ると、顔に張り付いた髪を撫でどかし見せた顔は
先ほどまで狂戯にふけっていたとは思えないほどの覇気を見せる。
熟女の御腹は、臍の彫りは深く穴性器みたいに行為が出来そうなくらいに
先よりましでもパンパンに膨れたままで針で突付いただけでも破裂しそう。
ニモツで串刺されたままでは如何ともしがたく負担が大きいので、ソシエは蟹股に
巨人の太股へ足をかけるが、抜けた腰では自力で解放されるまでには行かない。
 「そろそろ私を解放してくれないかい? 
私を豪華なオナホールにして、タンノウできたんだろ。
まだ足りないって言うなら、口と腕を使ってヤッても・・・」
ソシエは不自由な身体に顔を後ろに向けて巨人の反応を見るが、ピクリとも動かない。
 「・・・もしかして、ギックリ腰になったなんて言うんじゃないだろうね」
言葉が通じるとは思えないが、それでも言葉を紡ぐソシエ。
相手が狂戦士なケモノである以上、欲求が果せれば大人しくなるものである。
ならば、意思疎通が難いとも言い切れないのだ。 寧ろ、懐柔し飼い易い。
でも、そのためにもサクッと解放されたいわけである。
もし抜き損ない二三度上下運動してしまった日には、収まった炎が燃え上がり
再ハッスルでまたクリティカルヒットを喰らえば、いくらソシエと言えど破裂は危うい。
 「お〜〜い、起きてるか〜〜い?」
話しかけるソシエに巨人は応えない。
間を置き不意にビクンと
 「おふぅっ!!? な、何だい、行き成り・・・」
体勢変らぬままガクガクと痙攣し始めた巨人はうめき声を上げ始めた。
それと共に力を取り戻し始める、ソシエを貫いたままの2モツ。
否、それは力を取り戻し始めたというよりも、肉が入れ替わっていっているよう
みれば、巨人の身体の肌の下には無数に何かが蠢き・・・
 「ま、真坂っ!!?」
パンと弾ける巨人の頭、その断面から頭を生す無数の回虫。
ならば巨人の肌の下にも、熟女の身体を深々と貫いている2モツの中にも
回虫に侵されているというのは想像に易く、ソシエに成す術はない。
 「ぬかったっ!!? く、くそおおおおおおっ!!!」
苦渋の叫びを上げるソシエを、瞬後巨人の肉体が弾けあふれ出した無数の回虫が
女体の股間 後ろから津波の如く飲み込むのだった・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

 「いやぁ、あの時はホント焦ったね。腰が抜けて動けないやら
回虫が腹の中に流れ込んできて、ンっ子臨月腹のまま収まらないやらで。
そのうち群れてやってきたバカが、私を捕獲しようとするんだよ」
 「・・・・・・」
 「監視していたんだろうねぇ。私の痴態の見物料は奴等の命になちゃったわけ」
 「・・・・・・」
 「まぁ、そんなのだから、其処から折り返してきたんだけれどねぇ。
乗ってた馬が行き成り暴走して私を犯すやら、行きは出なかったのに
帰りは山賊どもがワラワラと私目掛けて沸いてくるし・・・
あれはヤッパリ、ビキニ鎧な美しい熟女が臨月腹って罪な物珍しさで
引寄せたかと思ったよ。その手の趣味な奴は意外に多いっていうし」
 「・・・・・・」
 「実際は私の腹にいた回虫のせいで、私は雄を引寄せ狂わせるフェロモンを
出しまくってたんだけどね。 つまり、私は回虫の運び屋にされてたわけだ。
回虫を持ったメスはオスに犯される事で、回虫はオスに移り脳を支配して
別のメスを犯し、オスを破裂させてメスに移るって」
 「・・・・・・」
 「それで、なんでアンタが此処にいるんだい?」
 「ママが何時まで立っても帰ってこないってウィンクに泣き付かれたからよっ。
まったもう・・・やめてよね、イイ年してアバンチュールだなんて恥ずかしい真似。
そんなのでママに何かあったら、恥かくのは私達なんだからっ!!!」
 「何言ってるんだい。これからマダマダ女盛りだよ♪」
 「・・・、年寄りの冷水って知ってる?」
ごちんっ!!!
 「殴るよ?」
 「ぐおおおぉぉ・・・もう、殴ってる・・・(ひくひく」
 「いやまぁ、確かに今の私があの格好っていうのも、ちょっちキツイかな〜〜
なんて思わなくもないんだけどね。プレイスーツにゃまだ全然使えるんだけど。
・・・、よかったら持っていく? 母から娘に受け継がれる装備、なんて」
 「そんなもの、受け継がせなくていいからっ!!!」
そして、第○次パッキンケダモノ母娘対戦勃発。
後始末するのは、いつもメイド達・・・・・・


狂糸蟲
 回虫の一種で、哺乳類へ寄生して単為生殖と有性生殖によって増殖する。
これが雄個体に寄生した場合は単為生殖によって増殖し狂戦士のように狂わせ
雄宿主が雌を犯す際に既に回虫のものとなった雄宿主の精液と雌の卵子で
有性生殖を成し、それと同時に宿主を食いつぶして対象の雌へ移る。
これが雌個体に寄生した場合は、ありとあらゆる雄を誘い性衝動に狂わせる
フェロモンを発生させ、宿主が雄に犯された際に雄へ移動する。より多くの
宿主の雌雄に犯されるために宿主の雌は狂糸蟲に食いつぶされることはない。
幻想種含めてありとあらゆる哺乳類へ寄生するが性行為によって一気に活性化し
その際に伝播していくので、捕食活動で狂糸蟲に寄生された個体を食べても
この回虫は不活性のまま消化されて寄生することはない。
尚、この回虫によって雌個体の宿主が発するフェロモンは強力で竜すら狂わせる。


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