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『鋼の薔薇』の優靡な日々 アバンチュールVS淫樹編



淫姦樹「淫魔喰(レディイーター)」
名の通り植物ではあるが、緩慢な動きながら其の力は強い。淫魔を蜜などで呼寄せ
虜にし、捕らえてその身体の中へ根を生やして生殺しの状態で命尽きるまで精気を
糧にする。形状は樹の幹から蔓状や根状の触手を生やしていたり固定はない。
本来は魔界に生息する植物ではあるが、物質界(人間界)にでも極めて特殊な環境下で
その生息が確認されている。その環境から迷い出てくる場合も報告されているが、
通常環境下では耐えられず直ぐ朽ちるらしい。
尚、様々な淫蟲も寄生している場合もあり、その効果も相増って任意に身体組織を
エロ再構成出来る淫魔には正に天敵といえる存在。


避暑地なある都市のとある屋敷、屋敷の主 既に妙齢の一娘がいる熟女は
思わず見た若き日の記録を懐かしみ、一人で物置(?)を漁ること暫し
所望の物を見つけるとそれをもって自室へ。一人ゴソゴソすること暫し、
全身鏡に映るのは黒縁で赤いビキニ調な鎧を纏った熟女。
豊満でボリュームがあり肉欲的で男好きな肉体の要所のみを隠しているソレは防具
以前に、垂れ気味でも寧ろタワワなマロく麗しい豊乳の白い肉が装甲片から零れ、
括腰の下脇を押上げている腰骨に引掛かる紐は、後ろではYの時に股布の帯を
柔尻へ食い込ませ、前では金色の茂みを隠す程度の三角型装甲片へ続く。
全くヒワイで妖艶な事この上なく、天下の公道でこんな姿をしていた日には即
猥褻罪でタイーホされる前に野良男ドモに路地裏にでも引張り込まれ以下省略。
 「う〜〜ん、流石に今じゃ無理かと思ったけど中々にいけるじゃないか(うふ〜ん♪」
至極満悦な当人は満更でもなく、色々なポースをとりながらも改めてサイズを調節し
位置を直していけば、あつらえたようにピッタリと治まるが公道で着れるようなモノ
でないことは確か。その手の盛場へ行けば似たようなモノは見られるだろうが・・・
 「コレならマダマダ現役でいけるね。 Oh〜ダイナマァ〜ツ♪なんて」
台詞にビシッと音を立て凍り付く空間。熟女ソシエがばっと振り向いた其処には
扉を開けたまま目が点で、微動だにしない若メイドが一人・・・
 「・・・見たね?」
 「ワ、私ハ何モ見テオリマセン。」
 「・・・見たんだね?」
 「ソンナ、ソシエ様ガ卑猥ナ衣装デ変ナポーズヲトッテイタナンテ・・・」
 「見ぃ〜たぁ〜なぁ〜」
 「ひぃっ!!?」
ソシエへの恐怖に凍結が溶けたメイドは兎なだけに脱兎のの如く遁走。
ソシエが廊下に飛び出た時、既にその姿は見当たらず・・・
 「あ〜〜、少し度が過ぎたかねぇ・・・色々と・・・」
あはん♪と熟女が鏡の前でポーズを取る姿は可也イタイとソシエ自身も理解し頬が紅る。
かといって、若き日の衣装?が未だ全然似合うというのにそのまましまってしまうには
惜しく・・・・・・ソシエを呼びにいった別のメイドが其の机に見つけた手紙の内容は
【  自分を見詰めにチョっくら旅に行って来るよ。 ソシエ  】


陽下の街道、ゴキゲンに駆ける馬上には一人のマント姿の者がいた。
そのマントから零れるブーツのムチムチの美脚から、それは女性だと分る。
 「荒んで勢い出てきたものの・・・平和だねぇ・・・」
平和である。
折角の美熟女がたった一人、一皮剥けばスゥンゴイ格好でいるというのに、
予想に反しナラズモノの影も形もない。
と、嘆くのはその馬上の女性ソシエ。マントの中身は無論先程のビキニ鎧姿である。
流石に公道でそんな姿でいた日には御用になってしまうのでマントで隠してはいる。
戦闘になれば披露できる準備が出来ているというのに・・・
結局、夕方に行けるところまで行っても剣呑な雰囲気は影も形もなく
・・・日が暮れた宵、焚火の前には三角座りのソシエが一人。
 「あたしぁ、こんな所で何をしてるのかねぇ・・・」
し〜〜ん
望んだのは、若き日の血沸き立ち昇る人と会えば人と戦う殺伐とした旅路。
しかし、待ち受けていたのは獣の気配一つなく鳥の声がマヌケに響く忘れられた旅路。
これなら海賊追回し恨まれる普段の日常の方がどれだけ血沸き立つか。
 「・・・寝るか(ぐすん」
ソシエは仕方なく火の処理し、夜鳴きする肉体をマントで包み直すと横になり眠りに着く。
一見、無防備なようでも枕元にはしっかりレイピアを置いて警戒し
警戒したつもりでも、その自信ゆえに人や獣の気配が無いため
意識深く深く闇の仲へ完全爆睡してしまい・・・
・・・焚火も消えて満月の明夜
深夜の野宿、ソシエが身体を横に丸めスヤスヤと眠る周囲には一切の獣の気配はなく
元気に響いていた虫の歌が不意に止んだ。
その元凶は、蠢く怪奇植物。
大人二抱えある根元幹の上には、先端が若干丸みがありつつも尖り成人女性手首程度の
太さで根毛な表皮の幹を中心に、大人身長並に一際長いその主幹と根元幹の境からは
四方八方へ伸びる枝と無数の長い蔓触手。根元幹の下からには上の不安定を支えるように
ドッシリとした太根触手。上部の枝の根元に残っていた襤褸切れが朽ちていても
女性の下穿きやブラなように見えるのは気のせいではないだろう。
それが周囲を探り進む。
ソレは何か 女性ホルモン に呼び寄せられているように眠るソシエとの距離を積め
先端が濡れた感の触手をソシエの身体をなぞるように動かし、『雌』を確認する。
それだけ接近を許していてもソシエは気付く事無く深い眠りの中。 
それもそのはず、それには生物的な気配 性欲,食欲,敵意は一切無く
植物的な反応で動いているに過ぎない。
種が芽吹くように、オジギソウが葉を畳むように、食虫植物が虫を捕らえるように・・・

蔓な触手一本は先ず、マントから唯一露出していた顔の、穏かな吐息零れる唇に近づいた。
 「・・・z・・・z・・・z・・・」
しかし、一瞬の逡巡はあったものの其処が口であることだけを確かめただけのようで
頭は興味ないみたく一定の距離を保ちながら肢体を舐め回すように
顔から胸へ、胸から腰へ、腰から脚へと下っていく。
そして足元まで辿りついたソレは、マントの裾から中へと潜りこんだ。
触手が即ぶつかったのは、高いヒールでソシエの美脚を太股中央までピッチシ包むブーツ。
一見女王様な光沢ある黒皮製だが、その実は膝などの稼動部は薄く強度を増す為に
特殊繊維で強化された高防,高快適な業物の代物であったりする。
まともな知能のない触手ではちょっとやそっとで脱がす事が出来ず、歯がたたない。
しかし、ブーツマニアではない触手にはそんな事は端から問題外であり
ブーツの上からでも関係なくソシエの片足首に絡みついた。そしてグイッと
 「ん・・・z・・・z・・・」
引張り上げられる片脚。捲れ落ちるマントで外気に曝される肢体。
キワモノ水着やエロ下着に匹敵するビキニ鎧は暖気を保てず、
外気の寒さにソシエは若干身を震わせ竦ませるものの、
荷物を枕に胸の下で腕を組んだまま起きない。
開脚させられ、紐帯な股布が覆う股間が無防備に開帳させられているというのに・・・
ソシエに片脚を上げさせたまま支える触手とは別に触手が彼女の股間へと迫っていく。
丈夫な素材とはいえ紐帯な股布では防御力皆無。
恐る恐る股間に到着した触手は大胆ながら繊細なタッチで股布の上から二擦り三擦り。
 「ん・・・ぁ・・・z・・・z・・・」
リアルで分りやすく例えるなら、熟練痴漢の指先のような動き。
それに、甘い吐息を漏らしても目覚めない熟女の股布がシットリと湿り気を帯びる。
ならば と、その触手はソシエの股布と直股の間へ潜込むっ!!! 更に潜込むっ!!!
 「んぁぁっ・・・ぁん・・・」
指の太さもない触手が潜込んだのは蜜潤う女陰・・・ではなく
不浄の穴 菊華な皺の中心 熱柔らかい肉穴 すなわち、肛門。
ソシエは行き成り松葉崩しの尻穴攻め眠姦のコンボを喰らってしまった。
頬に朱が帯びて吐息は荒くなり始めているが、それでも目覚めないのは
この行為を女体が知っているに他ならなない。
『男』へ無防備に身体をさらけ弄ばれるのもイイ『女』の甲斐性。
しかし、今回の相手は怪異であった。
ソシエが目覚めぬ間に肛門から侵入した一本触手は、起こす事無くドンドン送込まれる。
先端は無駄なく、直腸からS状結腸の中を曲がり大腸に従いソシエの御腹の外周を一巡り。
更に複雑に曲がりくねった小腸を順調に遡り結構な距離を消化して、等々胃に到着。
胃を通過してしまえば後は一直線で、食道を昇り咽喉へ。そして
 「ぁ・・・ぁん・・・ぁ・・・ぁぉ・・・ぅ」
ソシエが苦痛を感じず目覚めず、若干の吐き気と共に濡唇の間から覗かせたのは
尻からソシエの中へ入っていった触手の先端。様々な粘液に覆われたソレは
触れた外気に「私は帰って来た!!」と叫ばんばかりに先端を揺らす。
その様は上気し朱が指しても穏かな熟女の寝顔とミスマッチでもエロチック。
怪異に身体を嬲られるなど、人間として致命的である。
一本とはいえ触手に尻穴から口まで逆流されてしまったのは一重に、
ツワモノとはいえ旅慣れていない油断。一長になり頂点を極めた者が、現場で曝す愚行。
触手一本が女体を侵入し通したくらいで、この怪異の目的は達されていない。
釣上げていた片脚を解放したことで尻から入り口から出ている細触手さえなければ
単に寝ていると思わせるソシエを、今度は別々の触手が手首を縛り空中を釣上げる。
そこには空中で『Y』の字で白い咽喉を無防備に頭を後ろに仰反らせたまま眠る熟女が。
正真正銘、囚われの女戦士。拷問夫がいれば寄り雰囲気がますだろう。
しかし状況はもっと悪い。
 「ん・・・z・・・んふっ・・・z・・・んっ・・・」
魘されるように眉間に寄る皺。それですら寝ていても勝気な顔には劣情をそそらせる。
ソシエは空中で高く吊り下げられたまま、お尻からはどんどん触手がズリュッズリュッと
粘液を纏わせつつ抜けていく。途中引っ掛かった処は撓ませ勢いをつけてまでして。
口かピコピコと跳ねる触手先端を覗かせたまま。
それは即ち、複雑に入組んでいる消化器管を出来る限り真直ぐに矯正するため。
当のソシエは閉じた瞼がヒクヒクと痙攣し、口腔で踊る触手先に絡もうと舌が悶える。
身体を貫く感触に、夢現でも男を求める女の性・・・
尻から口へ抜けている触手が肛門からドンドン抜けていくうちに、それ以上
抜けなくなってしまった。つまり、消化器管を殆ど真直ぐ性管へ矯正終りつつあった。
とは言え、人一人易々吊り下げられるワイヤー並の強度を持つ触手といえど、
指並の太さのソレで柔らかでユルユルな肉管を真直ぐに矯正など到底不可能である。
だから後は、実際に矯正しながら杭で穿つ。得物を活きがいいまま保つため。
ソシエが吊下げられた下には、得物を待ち受けんばかりにそそり立つ樹杭。
根毛が月光に煌き遠目でツルリとした様を見せるソレは久しい獲物に嬉々としているよう。
そこへソシエの身体が降りていく。
脚間を上った杭先は女の股間。先ずは尻から出ている触手が杭に絡付く。
それをガイドに丸で触手が手繰り寄せるかのように、
充血しプクリと桃色に膨れた肛門が杭先に接触する。
そして、重力に従い何の抵抗もなく
ゾブリ
 「あふっ・・・んぁ・・・ぁ・・・z・・・」
と本来の排泄する役割とは異なり挿入に慣れた肉穴は杭先をアッサリと飲み込んだ。
後は女体を降ろした分だけ尻穴は自分から飲み込むように杭を飲み込んでいく・・・
 「んあ?」
身体を穿たれる苦痛?快感?の感触に、ついに目覚めたソシエは、口腔で踊る異物
触手に何気なく舌を絡めシャブリつつ頭を起こした。
寝惚け眼は己の状況を理解していない。そのままジュブっと落ちる身体に
 「あふっ・・・な、に?」
身体を穿たれる馴染の感触。ソシエの頭は次第にクリアになっていく。先ずは状況判断。
微風と重力,手袋の上からの手首の圧迫感から腕のみを束縛され吊下げられている。
そして、腹腔の異物感と肛門から臍奥上辺りに達する逞しい存在感で肛姦だけを察知。
見下ろせば股の間から下へ棒状のモノがボンヤリと見えていることからソレに貫かれ
咽喉奥から出て舌を絡みつかせてしゃぶっているモノの感触から、その棒状のモノの
先から生えた触手が消化器管を巡り貫通してしまっていると推測した。
ダメージが無く防具が除かれていない事が幸いだとソシエは考えるが、防具は端から
軽量重視で局部を覆う程度しかないのだから取る意味などないツッコミもある。
以上に本来なら複雑に入組み、棒などで易々と貫けない消化器管が
既にそれが出来るよう矯正されてしまっていることなど腹腔を透視出来ないソシエに
分ろうはずもない。 だから
 「・・・寝てる間にケツから口まで触手に犯されてしまうたぁ、
私もヤキが回ったもんだね・・・このカシは高くつくよっと」
先ずはこの状況から脱出するため、既に穿たれている事も意もせず懸垂の要領で
股間から己を貫いている棒を抜こうとするが、既に怪異はソシエの目覚めを察知済。
獲物を完全捕獲する工程のトドメに
ガクン
 「ぅおっ!? お、おおお、おおおおおっ!!?」
ソシエが括約筋の力を一切抜いて腕に力を込めた処に、両腕を解放してしまった触手で
重力に従って落ちる女体。 直に肛門に力を入れて落下を止めようとするも
一度勢付いた女体は早々止るはずもなく、腰が抜けそうな強烈な排泄感を伝えるのみで
手首近い太さの棒であっても慣れて柔らな括約筋では防波堤にすらならない。
無様と解かっていても自ずと蟹股になってしまう。
 「おあっ!!? おあああっ!!?」
自由になった手で股間に刺さる柱を持ち止めようとするも、身体の中に通った芯
先が鳩尾奥 胃の辺りを通過した柱のせいで、前屈をガクンと遮られてしまった。
直に襲うのは吐き気のように咽喉奥へ込み上げる異物感。身体内にある圧倒的な存在感。
髪振り乱し思わず仰け反る頭に、真直ぐ伸びた咽喉が内を通る膨らみが昇るのも一瞬
 「げぼあっ!!? あ゛?  あ゛あ゛? 」
 ワタシガハキダシタコレハナニ?
 ワタシハイッタイドウナッタ?
 真逆、マサカ、真逆、マサカ、真逆、マサカ、真逆、マサカ、真逆、マサカ
驚愕に唖然と見開くソシエの瞳が捕らえるのは己の唇から真直ぐに伸びていく柱。
己の中に真直ぐに、身体の芯から肉を圧迫している存在感。
逃れようとソシエが口から伸びる柱を持とうとするも、己の体液で濡れた表面は
ツルツルと滑り摩擦が無く、カリカリと掻いてしまう。
それ等が雄弁にソシエへ語る。身体を百舌の早贄のように串貫かれ逃れる術はない。
此処に股間肛門から消化器管を一本の中空の管として口まで貫き女体貫通は成った。
その様は正に串刺し団子。熟れた女体はコレ以上ないオイシイ具である。
しかも必要最小限に局部を覆うのみなビキニ鎧は、串刺しされた事も相俟って
戦に大敗し処刑された女戦士
豊満な肉体の哀れな生贄として見る者にこれとない劣情を催させるだろう。
上に真直ぐのみソシエを貫通してる串 もとい主幹が手首程の太さといっても
それは平均的な太さであり、当然上に行けば細く、下へ行けば行けば行くほど
太くなっていくのは自明の理。脚が着かずとも手首よりも若干太くなった幹で
ソシエの括約筋がほぼ限界に達して落下が止った。でも、若干の身じろきでも
まだガクンと身体は落下する。
 ウワッ、尻ガ切レルッ・・・切レテシマウ・・・
だがしかし、女体を串刺し通し出来ただけで怪異の目的が終ったわけではない。
 「っ???」
今までとは打って変り周囲に満ちる賑やかな気配。それは数多の触手がワサワサと蠢く。
得物の固定完全確保がなった事で、本格的に『地』へ『根』を降ろすのだ。
そんな事をソシエが知りようもなく、肌に触れる触手の感触に肢体がビクンと震えた。
丸で地中へ根を張るようにブーツと肌の間に触手が潜り込む。
蟹股の付根、三角な股甲の前から横から濡れた蜜壺へ。
 ウウ、オマンニ入ッテ来タ・・・ウヲッ尿道ニモォッ!!?
丸く脂が乗った尻と違いキュと括れている腰へ絡みついた触手は
脂が乗り柔らかくも腹筋が覗ける縦割の臍から中へ挿入せんとグリグリと攻める。
そして、胸甲を強調し押し上げる胸、その谷間の隙間から豊乳房をグルッと巡った触手は
その脂肪の塊の根元を一気に締め上げ
バキンっ
 胸ガッ、弾ケッ・・・タ?
ソシエにそう思わせたのは、左右の胸甲のをつなぐ中央の金具が弾け跳んだ音。
元々一杯一杯だった其処は、乳房を縛り上げ大柑橘のようにした事で限界を突破した。
それでも胸甲は首から吊っているので、充血しビンビンに勃った梅干な乳首を隠す。
最も、上のみならずパンティな股甲も無傷で残されているので局部は見えないのだが
滴る蜜は既に内股を線を描いて伝い降りてブーツをも濡らしていっている・・・

ソシエ当人はそれ処ではなく、幾らツワモノであろうと最早されるがまま。
尿道からソシエに侵入した細触手は膀胱に達し根を蔓延らせ、更に細触手を呼び込んで
細管を拡張し隙間からプシップシッと黄金水を飛沫かせ、尿を呼水に更なる触手を誘う。
ビンカンで珠な淫核に絡み着きビンビンと引張ってまでして尿道口を拡張し・・・
膣へ挿入を果した触手達 もとい根達は膣壁に隙間無く根を張るのみならず
更に拡張で生じた隙間から膣壁へと根を張り、更に奥の子宮口を強引に開け
子宮壁へも根を張って余りもの侵入量に、太っておらずとも熟に丸みあった御腹は
ボコボコボコと歪に淫靡に波打される。
ソシエの腹の中を透視して見る事が出来たなら、正に樹根を深く広く下ろされた母地。
 フグヲッッ・・・入リッ、過ギィッ!!!
 膀胱ッ破裂シテッシマウゥッ!!?
 子宮ッ壊レルッ!!?
 内臓ッ擦潰レッ・・・

性的興奮に高揚した肌以上に縛り上げられた乳房、赤く充血しピクピクと震える乳首は
先端の乳管口から乳管奥深くまで細触手に挿入され、乳房にも関らず青く血管が浮かび
通常の1.5倍へギンギンに腫上がる。 その刺激に乳房が活性化させられてしまい、
乳首の乳管口と触手の間からビュビュと噴出す液体が透明から白く母乳になってしまう。
乳房もまた透視すれば、樹根を下ろされた母地。
 オオッ・・・胸ガッ・・・オッパイガッ・・・掻キ回ワサレルウウッ!!?
 オッパイガッ出チャウッ!!?
 中身マデッ、絞リッ出サレッ・・・・・・
見開かれた眼の瞳孔は拡大収縮を繰返し、
柱が突出ている唇は隙間から呼吸でヒュウヒュウと吐息が零れ泡立つ。
ソシエの『女』が徹底的に、完膚無きまでに、犯され、冒され、侵され、オカされていた。
解放されて自由な腕は命令を下す余裕が無いので、力無く垂れ下がったままビクビク痙攣。
行き止まりがある穴は太触手であれ細触手であれ、その最奥まで挿入され根を張られ
ビクッビクッと痙攣により深く堕ちていく・・・
最早一本串で尻から口まで貫通されている以上は致命的に逃れないので
電撃と化した苦痛,快感に性器の心配は無意味と言える。
そんな意識が白濁したソシエの視界、仰け反らせされているので唯一向ける上
艶口から生えている柱の先端が、いつの間にか人の頭大の球状に膨らんでいた。
ピシピシと切れ目が走っているソレは、恰も蕾。ソシエから生命力を吸い上げ作ったもの。
ソレが咲く。ソシエへ根を張れた御陰ですと感謝せんばかりに。
紅い大輪の妖しい華が開く。母地となったソシエを象徴するかのように。

 ・・・モウ・・・ダメ、ダ・・・

限界にグリンと白目を剥くソシエの双眸。


オカされた女傑の眼にカッと灯る危光、一瞬の間の置き
 オ・・・オオオオ・・・オオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!
轟くのは、女性の様に高くとも重低音の咆哮。
空間が震える。
空気が震える。
怪樹が震える。
触手が震える。
怪異が震える。
女体の四肢が震える。
豊乳が、大きい柔尻が、絹肌が、ビリビリと震える。
その音の発生源は、ソシエの胸奥。
その咆哮を轟かせ熟女傑、再起動。 否、暴走。
ギシッギシッと力を漲らせて両腕が掴んだのは、ソシエの口から生える柱。
一瞬の間を置き、腕は口から柱を抜かんと引張った。それに
ズリュッ
とソシエの身体が堕ち、蟹股脚の真中で柱を飲み込む尻穴。口からは粘液纏わる幹が覗く。
限界まで尻穴 腰が占領されてしまっている以上、脚を閉じて力を出す事は出来ない。
そこで括約筋を完全に弛緩させ肉体を護り、蟹股でも踏ん張れる足場を確保する事にした。

柱の手の持つ場所を唇前に変え、腕に篭る力。それに
ズリュッ
と堕ちるソシエの身体。柱を飲み込む尻穴。口から出る幹。
触手が暴れ、乳房がブルンルブンと振り回され乱れ弾んで母乳を撒き散らし、
腹が突き破られそうな位に波打うち股間から尿液,蜜液,腸液を撒き散らしても
ソシエの上半身、光放つ双眸に機械的に動く腕は意もせず作業を繰り返す。

それを繰り返す事、数回
ソシエの尻は己の肉体を穿っている主枝の付根に接触した。
尻穴が咥え込んでいるのは極太に彼女の太股に達しそうな太さ。
口から出ている幹は、咽喉が膨らみ手首二倍程の太さで顎が外れそう。
四方八方に伸びる枝で蟹股のまま股を閉じることは出来ない。
でも、美脚はそれに意もしない。腕はそれに意もしない。
蟹股でもシッカリと足元を確保し、唇前でシッカリと幹を握り絞める。そして
オ・・・オオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!
改めて轟く咆哮に、ソシエの肢体が前後に揺れる。左右に揺れる。
口から生える幹を引き抜かんばかりに暴れる。
怪樹も倒れてなるものかとソシエならぬ地面に根を張るが、関係ない。
ただ、ソシエの身体は暴れる。暴れる。暴れる。

ソシエの尻間でビキビキと破滅音が鳴り響き始めた。
腰骨の中央を貫かれてしまっている以上、恥骨を支点にするしかない。
そしてついに
ボキンッ!!?
と粉砕音と共に
スギュヌッッポン゛っ!!?
 「グボアッ!!!!!」
肉の中を柱が抜け切る音が鳴り響く。

放り捨てられる枝。間をおいて獣みたく地に手を着き四つ脚で着地したソシエ。
尻穴は腕を突っ込んでもユルユルな位に開ききりピンク色の内臓の肉壁を見せ、
頭の角度が合えば尻穴から空いた口の向うが覗けそうな肉穴がプルプルと閉じていく。
しかし、その豊乳の先端の乳頭や女陰からは触手が伸びて怪樹へとつながっていた。
怪樹本体へ手繰り寄せられる前にソシエが地から拾い抜き放つのは自身の得物レイピア。
一閃に怪樹とソシエの肉体をつなぐ幾つもの紐が一気に切断された。
ソシエは空いた片手で顎を触りゴキゴキと固定し、光る双眸の瞼を閉じる。
そして再び瞼を開けた時、その瞳に宿るのは冷静なまでに鋭い闘志。

 「貴様の敗因はただ一つ、私を嬲り過ぎた」

未だ股間からは三穴全開に様々な液を垂れ流し触手を垂下げ、
内に異物を抱え込んだ御腹は歪な形を見せ、
乳房はパンパンの球に絞り上げられ先端の乳頭からは触手や母乳を垂れ流し
艶姿以上に陵辱の様相の肉体を見せているものの、此処に麗しい闘女神が光臨した。


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